Logging Architecture for MicroService

Logging Architecture for MicroService

fluentdを利用したLogging

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@ジュジュ

May 28, 2018
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Transcript

  1. MicroService向け ロギングアーキテクチャ 2018/05/26 若手Web名古屋 岡野兼也

  2. 自己紹介 基本情報 • 岡野兼也 / @ジュジュ • 名古屋大学4年 • OthloTech運営

    • 株式会社キスモ  インフラエンジニア 好きな技術 仮想化、コンテナ、DevOps、IaC 趣味 登山、自転車、キャンプ、Kubernetes
  3. みなさん!マイクロサービスしてますか?

  4. マイクロサービスのここがすごい • 技術選定が自由 • アプリケーションごとにスケーリング可能 • コンテナめっちゃ使いやすい • 責任範囲がわかりやすい •

    全体的に疎結合だしプログラムの改修が簡単 • CI/CDが高速 • 開発速度がめっちゃ上がる
  5. None
  6. 本当にこんな楽しく運用できてる?

  7. 実際に使った時

  8. None
  9. マイクロサービスのここが辛い • ログ収集のために死ぬほどクライアント書かないと いけない • ライブラリにしてもメンテ大変 • 認証情報の管理がまぁまぁだるい • メトリクス監視を毎回やらないといけない

    • 故障時にどのサーバが原因なのか特定しにくい
  10. 今回は!

  11. マイクロサービス向け ロギングアーキテクチャを紹介します!

  12. ログを抽象化する方法を紹介します

  13. とっても愚直なログとり

  14. + 認証 コードにすると・・・

  15. やることと考えること多すぎやん…

  16. やりたいこと Log (テーブル名, なんかいい感じのJSON)

  17. なんかいい感じのJSON 頭の悪い人

  18. None
  19. Fluentdとは

  20. Log (テーブル名, なんかいい感じのJSON) ありとあらゆるアプリケーション

  21. なぜサイドカーパターンじゃないのか • サイドカーにするメリット ◦ 構成が綺麗 ◦ アプリごとにまとめられる • サイドカーにするデメリット ◦

    アプリケーションエンジニアがFluentdを制御しないといけ ない
  22. 設定例に関しては水曜日に OthloBlogに書きます! Coming soon ...

  23. Fluentdはいいぞ!!!!