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新卒2年目が感じるAIとの付き合い方の苦悩
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rikky
July 26, 2026
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新卒2年目が感じるAIとの付き合い方の苦悩
rikky
July 26, 2026
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Transcript
新卒2年目が感じている AIとの付き合い方の苦悩 @大吉祥寺.pm 2026
自己紹介 ・長力 淳 (ちょうりき じゅん) ・x : リッキー(@rikky_1994) ・所属: 株式会社カオナビ
・新卒2年目エンジニア
このトークで伝えたいこと
このトークで伝えたいこと AIによって成果は出しやすくなったが 若手は以前とは違う苦悩を抱えるようになった
2025年、開発の仕方が変わった
2025年、開発の仕方が変わった
2025年、開発の仕方が変わった
2025年、開発の仕方が変わった
2025年開発の仕方が変わった 以前よりも AIを業務で使うことが 当たり前に !🤖
少なくとも業務では 0から手でコードを書く機会は減った
AIが生成するもの確認し、 間違っていそうなら修正させて、 今後同じ間違いをしないように覚えさせておく
現在の開発 1. AIに実装を依頼 2. 確認 3. レビュー
現在求められていること
現在求められていること AIを使いこなし、より早く成果物を出すこと
苦悩1
苦悩1 成果物は上がっているが 自分に実装力って身についているのだろうか?
以前の開発 調べる 失敗 実装 動作確認
以前の開発 調べる 失敗 いわゆる トライ & 実装 エラー 動作確認
トライ&エラー インプット とアウトプット のバランスが良かった
トライ&エラー 作業が終われば、自分の 血肉 🍖になっている感覚
ここで感じていたこと
ここで感じていたこと OKをもらった時の 達成感
ここで感じていたこと 手を動かして実装したから、 OKをもらった時の 達成感 自分で作った感覚は 強い
達成感 => 成長実感
しかし、現在は.....
しかし、現在は..... AIが生成をしてくれることによって 今でも感じれることとはいえ 成長実感は以前より 薄く なった
しかし、現在は..... AIが生成をしてくれることによって 本当に自分で作ったと言えるだろうか 🤔 今でも感じれることとはいえ 成長実感は以前より 薄く なった
苦悩2
苦悩2 新人でもレビューする力が 早い段階で求められる
以前の若手 実装する力を身につけながら ⬇ レビューを受けて学ぶ
以前の若手 実装する力を身につけてながら 実装力 > レビュー力 ⬇ レビューを受けて学ぶ
現在 AIに実装を依頼 ⬇ 私がレビュー ⬇ レビューを受ける
今、求められているもの
今、求められているもの 実装力 + レビュー力
AIはもっともらしいコードを生成してきます
なんか正しそう 🧐 AIはもっともらしいコードを生成してきます
結果
結果 破壊的メソッドやアンチパターンを見逃す そのまま PRを出してしまうこともあります
結果 破壊的メソッドやアンチパターンを見逃す🙇 レビュアーの認知負荷を高めることに そのまま PRを出してしまうこともあります
ここで感じる難しさ
ここで感じる難しさ 経験が浅いが故に、レビューで見るべき観点がまだ身についていない 経験者なら気付けるような問題を見落としてしまう
ここで感じる難しさ レビューされる前に、レビューする力が必要 経験が浅いが故に、レビューで見るべき観点がまだ身についていない 経験者なら気付けるような問題を見落としてしまう
まとめ
まとめ AIによって若手が成果を出すスピードは上がり、 若手が感じる成長実感や求められる能力が 少しずつ変わってきている
まとめ でも、試行錯誤を重ねた上で 「できた」という感覚はまだ変わらないもの
まとめ AI時代の若手の育て方や支え方も変わって行くのかもしれません
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