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おばけのアイコン可愛い、で終わらせない!KiroのSpec駆動開発に再入門
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Shota Kawasaki
February 17, 2026
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おばけのアイコン可愛い、で終わらせない!KiroのSpec駆動開発に再入門
Shota Kawasaki
February 17, 2026
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Transcript
AWS サクッとLT ⼤会 #1 2026/2/17 Shota Kawasaki おばけのアイコン可愛い、で終わらせない! Kiro のSpec
駆動開発に再入⾨
出身: 千葉県 所属: SIer 年次: 1 年⽬ 好きなサービス: CDK, Kiro
: @kawaaaas Shota Kawasaki
皆さん、Kiro 使⽤していますか?
正直なところ、みなさん...
正直なところ、みなさん... Claude Code 使⽤しています...
正直なところ、みなさん... Claude Code 使⽤しています... 仕様駆動開発なことだけ知っています
正直なところ、みなさん... Claude Code 使⽤しています... なによりおばけのアイコンが可愛い 仕様駆動開発なことだけ知っています
正直なところ、みなさん... Claude Code 使⽤しています... なによりおばけのアイコンが可愛い 仕様駆動開発なことだけ知っています KiroにもKiroの大きな魅力があります!
5 分間で魅⼒を知っていただけるように Kiro のSpec 駆動開発についてご紹介します! Kiro PRO+ プラン(⽉額6,000 円)加入の私が
Kiro とは AWS 公式が提供するコーディングエージェント Kiro IDE Kiro CLI https://kiro.dev
Kiro とは AWS 公式が提供するコーディングエージェント Kiro IDE Kiro CLI 仕様駆動開発はIDE に組み込まれているため
今回はIDE に絞ってお話しします https://kiro.dev
仕様駆動開発とは コーディングの前に仕様を明文化し、その仕様書を正として 開発する⼿法 仕様駆動開発⾃体はKiro に固有の考え方ではない https://github.com/gotalab/cc-sdd https://github.com/github/spec-kit
仕様駆動開発とは コーディングの前に仕様を明文化し、その仕様書を正として 開発する⼿法 仕様駆動開発⾃体はKiro に固有の考え方ではない https://github.com/gotalab/cc-sdd https://github.com/github/spec-kit IDE レベルで仕様駆動が組み込まれているのが ⼤きな特徴、使⽤駆動開発の⼒を最⼤限発揮できる
Kiro における仕様駆動開発の始め方 Kiro はVibe モードとSpec モードを持つ Spec モードでアイデアを伝えることによってSpec を実装する
Kiro が⽣成するSpec (仕様書) Kiro はSpec として以下の3 つのファイルを作成する 1 requirements.md ユーザーストーリーと満たすべき要件がEASR
記法で出⼒される design.md 技術的な設計や正当性プロパティが出⼒される tasks.md プロパティベーステストを含む実装計画書が出⼒される 2 3
1 requirements.md ユーザーストーリーと満たすべき要件がEASR 記法で出⼒される EASR 記法 「いつ/ どんな条件のとき」に、システムは どう振る舞うべきかを明文化する
2 正当性プロパティ 仕様の要件を「任意の入⼒に対して常に成り 立つべき性質」として表現したもの design.md 技術的な設計や正当性プロパティが出⼒される
3 tasks.md プロパティベーステストを含む実装計画書が出⼒される タスクの進捗がGUI 上で確認できる
観点 ユニットテスト プロパティベーステスト 概要 特定の入⼒と出⼒のペアで動作を検証 任意の入⼒に対して成り立つべき性質 (プロパティ)を検証 入⼒の範囲 テスト作成者が選んだ有限個の具体例 ランダム⽣成する⼤量の入⼒
エッジケース 作成者(人間・AI )のバイアスに 依存する部分がある ランダム⽣成により⾒落とされがちなケースや コンポーネント間の相互作⽤を発⾒できる 仕様準拠の確 信度 選ばれた例がパスしたことのみを保証 広範囲の入⼒でプロパティが成立することを確 認するため、仕様準拠への確信度が高い ユニットテストとプロパティベーステスト 仕様の検証という観点ではプロパティベースが向いている
Kiro におけるプロパティの活⽤フロー プロパティベーステストは仕様を満たす観点では強⼒な検証方法 であるがプロパティの人⼒での定義は難しい Kiro はその部分をある程度⾃動化してくれる 1 仕様から要件を定義 要件をプロパティに変換 プロパティをテストコードに変換
2 3 プロパティベーステストで仕様を検証 4
Kiro における仕様駆動開発の特徴 IDE レベルで仕様駆動が組み込まれている アイデアを3 ファイルの仕様書に起こしてくれる プロパティベーステストで仕様を検証
Kiro における仕様駆動開発の特徴 IDE レベルで仕様駆動が組み込まれている アイデアを3 ファイルの仕様書に起こしてくれる プロパティベーステストで仕様を検証 Kiro には仕様に沿って開発する仕組みが備わっている 0→1
フェーズなど、仕様から検討する際に⼤きく⼒を発揮する
是非みなさんも、 ⼀度Kiro を使ってみてください!