rights reserved. Amazon Confidential and Trademark. インスタンス最適化の実行例 11 ① インスタンス上のタスクがスケールイン ② ECS側でインスタンスの余剰リソースを検知 2xlargeのインスタンスのリソース使⽤が50パーセントに ③ タスクのドレイン、インスタンスの⾒直し 2xlarge 1台から large 2台に変更
rights reserved. Amazon Confidential and Trademark. 13 セキュリティパッチの自動適用 (1) • ECS マネージドインスタンスでは、起動後 14 ⽇後 にインスタンスのドレイニングが開始される Ø ECS タスクを退避して、AMI を最新化すること(セキュリティ)が⽬的 • その後、起動後 21⽇後 にインスタンスが削除される time インスタンスの起動 ドレイニング開始 インスタンス削除 14 days 7 days 0 day 14 days 21 days
rights reserved. Amazon Confidential and Trademark. 14 セキュリティパッチの自動適用 (2) • EC2 イベントウィンドウを設定している場合、14 ⽇よりも前にドレイニングが開始される • メンテナンスウィンドウなどを設けている場合、そのタイミングでインスタンスの⼊れ替えが可能 time インスタンスの起動 ドレイニング開始 インスタンス削除 13 days 8 days 0 day 14 days 21 days EC2 イベントウィンドウ
rights reserved. Amazon Confidential and Trademark. その他の考慮事項(2025.10.31 時点) 29 以下は現在サポートされていないので、現在ご利⽤中の⽅は注意 • Spot インスタンス • ECS Service Connect • Windows コンテナ • Custom AMI の利⽤