24.8% 11,093 67.4% 1,286 7.8% 1985 17,745 4,147 23.4% 12,104 68.2% 1,491 8.4% 1990 18,986 3,873 20.4% 13,216 69.6% 1,897 10.0% 1995 19,514 3,447 17.7% 13,525 69.3% 2,539 13.0% 2000 19,823 3,159 15.9% 13,542 68.3% 3,122 15.7% 2005 20,703 3,106 15.0% 13,818 66.7% 3,778 18.2% 2010 21,658 3,204 14.8% 13,584 62.7% 4,378 20.2% 2015 22,446 3,398 15.1% 13,610 60.6% 5,438 24.2% 2020 22,745 3,418 15.0% 13,474 59.2% 5,853 25.7% 2025 22,821 3,237 14.2% 13,466 59.0% 6,118 26.8% 2030 22,640 2,983 13.2% 13,444 59.4% 6,213 27.4% 2035 22,308 2,837 12.7% 13,057 58.5% 6,414 28.8% 2040 21,864 2,790 12.8% 12,169 55.7% 6,905 31.6% 2045 21,266 2,711 12.7% 11,435 53.8% 7,120 33.5% 2050 20,594 2,563 12.4% 10,817 52.5% 7,214 35.0% 将 来 推 計 値 国 勢 調 査 老年人口 (65歳以上) 年少人口 (0~14歳) 生産年齢人口 (15~64歳) 人口ビジョン 1 人口動向分析 (1)時系列による動向分析 (ア)年齢3区分別人口の推移と将来推計 ~人口は5年前倒して2025年にピークアウト~ 本町では、戦後しばらく停滞期があるものの、高 度経済成長期とほぼ同時期に人口増加率が上昇してお り、2020年まで一貫して人口が増加しています。同 年の人口は22,745人です。 国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の推計 によると、本町の人口は2025年まで緩やかに増加を 続け、22,821人まで増加します。その後は減少に転じ、 50年には20年の人口から9%減の20,594人になると推 計されています。これは、本町の2005年頃の水準で す。 社人研が2019年に公表した前回の推計では、2030 年まで増加が続くとされていましたが、人口減少局面 に転じる時期が早まることが推計されています。年齢 を3区分してみると、本町では2005年まで、生産年 齢人口の増加が続いてきました。2010年に減少に転 じ、2015年には一旦増加しましたが、2020年には再 び減少に転じています。年少人口は、1985年から減 少していましたが、2010年に増加に転じ、20年は 3,418人となっています。今後は減少に転じるとみら れており、30年には3,000人を割り込むと推計されて います。一方、老年人口は、一貫して増加を続けてい ます。2040年には、総人口の3割以上を占めると見込 まれています。 図表 年齢3区分別人口の推移(北島町) は、人口構成の合計が97.7%となっている。 これは、同年の国勢調査結果において 「年齢不詳」の人口が約500人と他の調査年に比べ突出して多いためである。 135