2026/1/9 RSGT 2026
Agile Studio by 永和システムマネジメント スポンサーセッション
濱達哉、 豊嶋崇靖、 野瀬奈美
私たちは、組織課題にスクラムの手法を用いて対応するという取り組みを行いました。
この取り組みは、組織の成長・変革をひとつのプロダクトと見立て、プロダクト戦略を進めるための検討を行う活動です。
スプリントを通じて検査と適応を重ねる中で、理念への理解やメンバー間の共通理解の作り方、プロダクトバックログとの向き合い方を学んでいきました。
本セッションでは、組織の理念を自分事として捉えるために、スクラムを活用した取り組みを実体験としてお伝えします。組織の課題に取り組んでいる方の参考になれば幸いです。