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maki
February 01, 2024
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maki
転職活動が始まってから学習方法をより本番に近い方法に変えようと思った。そのため、今までの学習方法を未経験の方向けに発表することにした
maki
February 01, 2024
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Transcript
独学・業務未経験者の 学習方法 maki
自己紹介 名前: maki 職業:広義なデザイン 👉アプリケーションエンジニアに ジョブチェンジを目指しています。 初めは趣味でアプリケーションを作っていましたが、 様々なエンジニアとの出会いやアプリを作成する中で、 本気でエンジニアになりたいと思い、 合計2年近く学習してきました。
twitter:@makiOo1o
やったこと一覧 ここにあるやったこと一覧は全てではありません。 週一で見直しをしながら様々な方法に形を変えながらやってきました。 1. メンターと契約 2. 質問方法を変更 3. 紙プログラミング 4.
学習法を定義 5. ステップ式のプラクティスを作成 6. 図解で全体を掴む 7. MentaでCSS弟子入り 8. もくもく会で細かい機能を触ってもらう 9. Pittaなどのサービスを使って自分軸の壁打ちをしてもらう
なりたいエンジニア像 1. 多岐にわたる要求に応え、共感を得られる提案 2. 全ての要求を受け止めた上で、技術を軸に問題提起、問題解決を行う これまで「可能性を信じてとことんまで伴走する」を強みとして以下をしてきた 丁寧な傾聴 👉 多岐にわたる要求に応え、共感を得られる提案 1)はクリア
やること:自分で問題を作って難しい問題を解けるようにする
1. メンターと契約 • 週一で振り返り、 • 月一で期待値に関する振り返り • わからないことを質問 主な会話 •
効果的に動けたかを確認 • 今週やったこと、来週やること • 伸びた力 • 必要だと感じた力 • レビュー
2. 質問方法を変更 👉 課題:学習初期はわからないことがわからないことが多く質問をうまく作れなかった 👉 目的:質問のハードルを下げて質問しやすくすること。 👉 やったこと: Lv1:バブバブ(わからないことがわからない) Lv2:wakaran(独り言のようなもの)
Lv3:お願い(助けてほしい、見守ってほしい) Lv4:質問(整理された質問)
3. 紙プログラミング 👉 課題:ロジックの組み立てが難しかった 👉 目的:ロジックを説明できるようになる 👉 やったこと: 1. 紙に非エンジニアもわかる形でやりたいことを書く
2. 紙にエンジニアがわかる形でロジックを書く 3. 紙にコードを書く 4. 人にロジックとそのロジックにした理由を説明 5. タイポがあっても人間コンパイラーは通る設定
4. 学習方法を定義 👉 課題:経験者は作って学習する。周囲の未経験者は本からの学習が多かった。様々な学習があ り、学習にも様々な意味がある 👉 目的:定義をして混乱をさける。様々な学習を知る。
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5. ステップ式のカリキュラムを作成 👉 目的:手持ちの少ない知識を組み合わせながら問題解決をする 👉 やったこと: 1. ゴールを決める 2. 影響力の少ない範囲でクイックスタートなどをする
3. プラクティスを組み立ててレビューを受ける 4. 実行して自分のアプリで使えるようにする
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4くらいから飽きてきて6から飛ばしてゴールに行った
6. 図解で全体を掴む 👉 目的:図を描きながら全体を理解する 👉 やったこと: インフラ周りの場合 1. 本を読んで教わるのではなく、ハンズオンしながら図を完成させていく 2.
正しい図を確認 3. ざっくり図で理解したら本番
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7. MentaでCSS弟子入り 8. もくもく会で細かい機能を触ってもらう 9. Pittaなどのサービスを使って自分軸の壁打ちをしてもらう
ご清聴ありがとうございました!