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SecureNavi_Company Deck

SecureNavi_Company Deck

SecureNavi株式会社の会社紹介資料です。SecureNaviの基本情報や事業内容、働き方についてご紹介しています(※2026年6月更新)

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SecureNaviでは、事業や弊社のビジョン・バリューをしっかりお伝えさせていただいたうえで選考へお進みいただくかどうか判断いただくため、応募いただいた方全員とカジュアル面談からスタートとさせていただいております。
ご興味のある方は採用サイトもご覧いただき、ぜひお申し込みください。

▼ 参考リンク
・採用サイト(全職種共通)
https://fresh-cephalopod-ece.notion.site/SecureNavi-390219b6938747e4a02cfeff15919e1d

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SecureNavi株式会社

July 31, 2024

Transcript

  1. 私たちの取り組む領域 私たちが挑む「⽂系のセキュリティ」について 市場規模 情報セキュリティ市場 文系のセキュリティ コンサルティング 診断 資格取得⽀援 監査‧評価 認証規格

    インテリジェンス 情報提供 インシデント対応 理系のセキュリティ セキュリティ情報 管理ツール 動作監視制御製品 ログオン管理製品 ウイルス対策製品 メールセキュリティ 対策製品 脆弱性検査製品 暗号化製品 3 リテラシー教育 保険 個⼈認証⽤ ⽣体デバイス 物理セキュリティ システム 市場規模 市場規模 6,724億円 9,942億円 「⽂系のセキュリティ」とは、組織運営やルール、⼈ といった”⾮”技術的な領域のことです。 ⼀般には「セキュリティガバナンス」「セキュリティ コンプライアンス」等と呼ばれますが、本質を直感的 に伝えるためこの名称を採⽤しています。 私たちが取り組む意義は、セキュリティを 単なる「コスト」から「信頼の証」へと 変えることです。 現在、規程管理がWordやExcelといった アナログな運⽤に留まり、現場の負担増と 形骸化が進んでいます。 私たちはこの運⽤をテクノロジーで刷新し、誰もが迷 わず正しく守れる仕組みを社会に実装します。
  2. 4 CEOメッセージ 約20年変わらないセキュリティの景⾊を アップデートする SecureNaviは「⽂系のセキュリティの悲報を、テクノロジーでいち早く解決 する。」というビジョンを掲げ、セキュリティ領域のDXに取り組むスタート アップ企業です。 わたしたちが取り組むのは、⽇本国内にはまだない「セキュリティコンプラ イアンス」という市場。多くの規制や法令、ガイドラインを組織や個⼈が守 り、セキュリティ事故が起きない世界を作ります。

    SecureNaviは2020年に創業し、現在弊社サービスの導⼊社数は1,200社と急 成⻑を遂げています。しかし、悲報をなくすためにはさらにキャズムを超え ていく必要があります。 ⽬指すべきビジョンはとても⼤きく、⽬標数字はとても⾼いです。時には⾟ く、厳しい⼀⾯もある仕事ですが、その分⼤きなやりがいが得られることを お約束できる仕事です。 皆さんが活躍できる環境を⽤意して、ご応募をお待ちしています。 CEO 井崎友博
  3. 7 会社概要 会社名 SecureNavi株式会社 設⽴ 2020年1⽉ 所在地 〒105-0003 東京都港区⻄新橋3-23-6 ⽩川ショールームビル4F

    役職員数 91名(取締役3名、社外取締役1名、監査役1名を含む)※2026/6/1時点 事業内容 企業の情報セキュリティ対策を⽀援するソフトウェアの開発 社名とロゴの由来 社名には、複雑で難解なセキュリティ領域に迷い込んでしまったセキュリティ担当者を導く ナビゲーターになりたいという意味が込められています。 ロゴは、社名に含まれる「S」「N」の2⽂字と、S極とN極を指し⽰す⽅位磁針をモチーフにし ています。
  4. 2020.01 合同会社として創業 週末起業で事業を開始 2020.04 ISMSオートメーションツール SecureNavi リリース 2020.06 初の資⾦調達 2022.01

    プレシリーズA 1.3億円の資⾦調達 2022.10 Pマークオートメーション機能 リリース 2023.06 IVS2023 LAUNCHPAD KYOTO 4位⼊賞 2023.09 週刊東洋経済 「すごいベンチャー100」 2023に選出 2023.10 セキュリティ規制対応を⼀元化で きるクラウドサービス 「SecureNavi Pro」(現Fit&Gap) をリリース 2023.11 シリーズA 4.6億円の資⾦調達 2024.03 本社移転 2025.04 「SecureNavi」導⼊社数 1000社突破 2025.07 セキュリティチェックシート回答 をAIで⾃動化する新サービス 「SecureLight」リリース 2025.11 シリーズB 12億円の資⾦調達 2026.02 2線部⾨のためのセキュリティ リスク評価クラウド「2線の匠 クラウド」をリリース 沿⾰ 2026.05 スタークエスト 情報公開 8
  5. セキュリティインシデント件数は年々増加 11 ※ 出典:デジタルアーツ株式会社 2025年上半期国内セキュリティインシデント集計 デジタル化が進み、あらゆる情報がク ラウドでつながる現代。その利便性の 裏側で、サイバー攻撃や内部不正と いった脅威はかつてないほど⾝近なも のになりました。

    たった⼀回のセキュリティ事故でも、 会社を倒産へと追い込み、そこで働く ⼈々の情熱や挑戦を奪ってしまうこと があります。そんな「悲報」を世の中 からなくしたい。私たちは、企業の夢 と努⼒が、⼀瞬のミスや悪意によって 無に帰すことのない社会を⽬指してい ます。
  6. セキュリティ⼈材の不⾜ 出典:NRI Secure Insight 2023 (企業における情報セキュリティ実態調査) n=1,657 従業員数別 1千人未満 (n=1,200)

    1千人~1万人 (n=413) 不足している 91.8% 不足している 0% 20% 40% 60% 91.8% 不足している 少⼦⾼齢化に伴う⽣産年齢⼈⼝の減少により、IT‧セ キュリティ⼈材は深刻な不⾜状態にあります。 国内のサイバーセキュリティ⼈材は約11万⼈不⾜して いるという調査結果※もあり、約9割の企業が実感す る⽇本企業共通の経営課題となっています。 この課題は、過重労働や業務の属⼈化、AIなど新技術 の導⼊断念といったリスクに留まりません。セキュリ ティ対策が不⼗分なことで、サプライチェーンから除 外されるリスクも現実のものとなっています。 ※ (出典)ISC2 Cybersecurity Workforce Study 2023 13
  7. ⽂系のセキュリティ担当者の業務内容 ⽂系のセキュリティ担当者が担う役割は、単なる定型業務の遂⾏に留まりません。 強固なセキュリティ体制の構築に向けた⼀連のプロセスを運⽤しつつ、組織のフェーズに合わせた新たな仕組みの創出 や、現場と連携など、業務マネジメントにも深く関与します。 さらに、常に現状を分析し、次年度の施策をより⾼度なものへと昇華させていく継続的な改善が求められます。 セ キ ュ リ テ

    ィ 担 当 者 の 主 な 業 務 戦 略 コンプライアンス 運 用 リスク管理 セキュリティ戦略策定 投資判断・予算管理 ロードマップ設計 組織・体制構築 法令・規格遵守の管理 内部・外部監査 契約・法的対応 教育・文化醸成 脅威監視(管理面) 資産・アカウント管理 リスク特定・評価 サプライチェーン管理 インシデント対応 リスク可視化 14
  8. 担当者の現状‧課題と⽬指すべき姿 ⽂系のセキュリティ担当者は組織の根幹を担う⼀⽅、実態はExcelやWordでの作業に追われ、本来の「セキュリティ向上」 に注⼒できていません。また、「何も起きないこと」が最⼤の成果ゆえに、平時の貢献が⾒えづらく評価されにくいとい う⽭盾も抱えています。 SecureNaviは、テクノロジーでこの現状を打破します。担当者が本質的な業務に専念できる環境を整え、 「⽂系のセキュリティが会社を育てる」という新しい⽂化を醸成していきます。 納得感の低い評価基準・ノンコア業務の肥大化 文系のセキュリティ担当者の価値・コア業務時間を最大化 何もなければ評価されず、何かあれば責められる 減点方式の評価

    低付加価値業務の蔓延 属人化による業務の引き継ぎ不可、ブラックボックス化 Excel / Wordのコピペ地獄 各部署への終わりのないメール連絡 セキュリティチェック依頼工数過多 セキュリティ向上に寄与する取り組みを評価される 「守り」の価値最大化 自動化による脱・属人化 情報(ナレッジ含)の蓄積とセキュリティ運用の自動化 情報の民主化 各部署が主体性を持って情報を集められる仕組みの構築 依頼企業側が自ら情報を得られる状態 15
  9. 18 現在の市場と、SecureNaviの今後のアプローチ 現在の市場 セキュリティ強化 セキュリティ評価 セキュリティマーケティング コンサルタント‧監査員による労働集約的な事業 事業者をまたがないワンストップなサービス提供 SecureNaviの アプローチ

    SaaSとAIをベースにしたプロダクトによる⽀援 事業者をまたがないワンストップなサービス提供 「売上向上のため のセキュリティ」 という新しい常識 を作る 市場なし セキュリティ コンサルティング 市場 1155億円 セキュリティ監査‧ 評価‧認証市場 732億円 セキュリティ 教育市場 556億円 セキュリティ 保険市場 155億円
  10. プロダクトラインナップ セキュリティマネジメント業務を 効率化‧⾼度化 SCS評価制度対応 SCS評価制度の★取得‧運⽤を AIで⾃動化 Fit&Gap 委託先‧社内システムの両評価に 対応した、2線部⾨向けセキュリ ティリスク評価クラウド

    セキュリティレギュレーション準 拠のための社内規程と対応証跡を クラウド管理 ※SOC2対応 and more… OTHER SERVICE ISMS認証/Pマーク対応 • 標的型攻撃訓練メール (AironWorks株式会社) • 標的型攻撃 BPOサービス「 TPT」 (AironWorks株式会社連携) • BSI情報セキュリティ研修 (BSIグループジャパン株式会社) • インシデント対応「安心サポートパック」 (TMIプライバシー&セキュリティコンサルティング株式会社連携) • 社内IT/情報システム業務 BPO「IT with」 (PSソリューションズ株式会社) 19 セキュリティチェックシート AI⾃動回答ツール
  11. 提供サービスのカバー範囲 事業部⾨‧管理部⾨‧内部監査部⾨における業務領域を幅広くカバーできるサービスを複数展開 事業部門 管理部門 内部監査 部門 文 書 管 理

    規 格 ・ ガ イ ド ラ イ ン ・ 法 令 監 査 リ ス ク ア セ ス メ ン ト 教 育 委 託 先 管 理 イ ン シ デ ン ト 対 応 セ キ ュ リ テ ィ チ ェ ッ ク シ | ト 対 応 SecureNavi Fit&Gap 2線の匠クラウド SecureLight 20
  12. SecureNaviが選ばれる理由 ISMS認証審査、取得後の運⽤ もSecureNavi1つでカンタンに やるべきことが明確になり、 初めてでも簡単 SecureNaviは、今まで煩雑になっていた ISMS認証‧Pマーク取得に必要な取り組 みをステップ形式に体系化。 ガイドに沿った⼊⼒だけで、初めてでも 迷わず進められます。

    クラウド⼀元管理による 圧倒的な効率性 認証取得に必要な作業を⼀元管理し、 Excel/Wordでのファイル管理、リスク アセスメント、従業員教育、内部監査な どを効率化。少ない⼯数で取得‧運⽤を 実現。属⼈化を防ぎ、スムーズな引き継 ぎを可能にします。 審査から運⽤までSecureNaviで完結。 審査時は画⾯を⾒せるだけで「効率的」 と審査員からも好評。⼀元管理により、 更新前の準備に追われることもありませ ん。 22
  13. 事業成⻑- SecureNavi 導入 社数 1,300 導 入 企 業 様

    2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 社以上 23
  14. 導⼊事例 運⽤が属⼈化しており情報が分散、担当変更における引き継ぎ⼯数が課題に。 ISMS認証の「維持」が⽬的化、審査前のみのイベントになり全社的な当事者意識の希薄化。 担当者が代わっても知⾒が蓄積されるよう、特定の個⼈に依存しない「仕組み化」。 現場の従業員が主体的に取り組めるISMS委員会の⽴ち上げ。 Excelなどでの⼿作業がなくなり、誰でも業務を引き継げるISMS運⽤の仕組み化と属⼈性の 排除を実現。 ツールが「共通⾔語」となり、現場担当者の当事者意識が向上。 審査準備にかかる⼯数を従来の3分の1以下にまで⼤幅に削減。 フォーマットの異なる⽂書が15種類以上散在し、版管理や最新版の探索に⼿間がかかっていた。

    EラーニングがISMS運⽤と異なるシステムに分断されており、管理が煩雑だった。 点在する⽂書やEラーニングを⼀つのシステムに集約し、ISMS運⽤⼯数を削減したい。 ISMS規格改訂(2022年版)への対応を、最⼩限のコストとリソースで乗り越えたい。 ISMS運⽤業務がSecureNavi⼀つで全てが叶い、担当者の⼯数を4割程度削減。 現場も「SecureNaviさえ⾒ればOK」に。現場の意識向上やISMS運⽤の浸透に。 ISMS規格改訂に効率良く対応し、⻑期的な運⽤コストの最適化も実現できた。 SecureNaviは「ISMSのベテラン‧実践層」に おすすめ。ISMSの“インフラ”になり、現場を巻 き込んだISMS委員会の運営を実現。 分断していたISMS運⽤をワンシステムにまと め、「これさえ⾒ればOK」に。管理⼯数4割削 減と社員へのISMS浸透を実現。 株式会社スペースマーケット DIGGLE株式会社 お悩み 実現したいこと 導⼊の効果 お悩み 実現したいこと 導⼊の効果 SecureNaviは「ISMSのベテラン‧実践層」に おすすめ。ISMSの“インフラ”になり、現場を巻 き込んだISMS委員会の運営を実現。 分断していたISMS運⽤をワンシステムにまと め、「これさえ⾒ればOK」に。管理⼯数4割削 減と社員へのISMS浸透を実現。
  15. 25 プロダクト紹介 - Fit&Gap Fit&Gap Fit&Gapは、SOC 2 を中⼼とした セキュリティに係る内部統制の整備‧運⽤を 効率化するプラットフォームです。

    SOC 2 対応の中で発⽣する、規程整備‧証跡収集 ‧監査対応などの業務を⼀元管理し、 属⼈化を防ぎながら継続運⽤を実現します。 規程整備からエビデンス収集、 監査対応まで SOC 2 ※ 対応を効率化 ※SOC 2とは:米国公認会計士協会( AICPA)が定めた基準に基づき、サービス提供事業者の内部統制を独立した監査人が評価する保証報告書。 海外企業との取引や大手企業との契約においてSOC 2レポートの提示が求められるケースが増加しており、日本企業にも重要性が高まっている。
  16. なぜ今 SOC 2 なのか? クラウドサービスの活⽤が⼀般化し、企業は重要なデータや業務を外部に委ねています。それに伴い、サービス提供者にはより⾼ いセキュリティ⽔準と統制の透明性が求められるようになり、第三者による客観的な保証が重視されています。 クラウドサービスに対する信頼性の要求は、年々⾼度化 「整備」だけでなく 「運⽤実績」までの証明が必要に ISMS等の認証はセキュリティ

    体制の証明になりますが、近年 は特定のサービス単位で「実際 の運⽤」まで証明することが求 められています。そのため、整 備状況だけでなく運⽤状況まで 評価されるSOC2が注⽬されて います。 グローバル基準としての⾼い信頼性 SOC 2 はAICPA(⽶国公認会計 ⼠協会)のTrustサービス基準に 基づく第三者保証業務です。 グローバル企業やエンタープラ イズ企業との取引において、共 通の評価基準として広く認識さ れ、信頼性を客観的に⽰す⼿段 として位置付けられています。 26
  17. Fit&Gapが提供する価値 SOC 2 への新規/継続対応の 効率化‧⾼度化 業務⼯数、コストの削減 リスクの低減 意思決定スピードの向上 内部統制の整備 証跡収集の⾃動化

    社内規程‧証跡の ⼀元管理 監査プロセスの効率化 承認ワークフローの統合 27 適合状況の可視化 「Fit&Gap」はSOC 2 に対応するだけではなく、 正しく守れる仕組みを提供し、組織のセキュリティ⽔準を継続的に⾼める
  18. スタークエストの特徴 ★取得に必要な知識を網羅したオリジ ナルのマニュアル・解説動画をプラット フォーム上で参照可能。 具体例も交えた内容で、セキュリティ対 応が初めての担当者でもやるべきこと を明確にイメージできます。 既存の社内規程や取り組みを基に、AI がSCS評価制度の入力・対応内容を自 動提案し、アセスメントシート作成を支援

    します。また、制度の不明点や StarQuestの操作方法もAIチャットがサ ポート。専門知識がなくてもスムーズな 対応が可能です。 SCS評価制度の要求事項や評価基準 が改訂された際、スタークエストが自動 で対応内容をアップデート。 新旧比較機能により、変更点の把握と 業務への反映が効率化できます。 1. AIアシスト機能で、  制度対応工数を大幅に削減 2. 専門知識・コンサル不要で、  はじめてでも自走できる 3. 要求事項・評価基準の改訂に  自動で対応 33
  19. バリュー(⼤切にしている価値観) 考えるのも実⾏するのも⾃分 あなたの仕事は、誰かの提案にコメントすることでも、 質問をぶつけることでもない。常に⾃分のターン。 ⾃分の⼒を信じ、考え、⾏動する。⾃分の⼿で悲報のない世の中を作る。 Action(⾏動) ⾛る 悲報は待ってくれない。常に危機感を持って、毎⽇を⾛りきる。 ⾃分にとって⼼地のよいペースに流されない。 Speed(成⻑速度)

    たくさん話してペースを上げる 周囲とペースが合わないときは、話す。そして周囲の勢いに追いつき、 追い越す。たくさん話して、相⼿の考えの理解を深め、周りを巻き込み、 ⾏動を起こし続ける。 Communication(コミュニケーション) 遠慮で事業を⽌めない その遠慮が、会社の事業を⽌めていないか、 チームのレベルアップを⽌めていないか。 チーム内で信頼を醸成し、思ったことを素直に⾔えるチームを作る。 Honesty(素直さ) プロじゃなきゃ、悲報はなくせない 「顧客よりもセキュリティに詳しくなる」。 これが、悲報をなくすための絶対条件。回り道はない。 私たちは、全員がセキュリティのプロフェッショナルである。 Expertise(専⾨性) 37 ⽇常会話でバリュースタンプが積極的に 使われ、普段の発⾔や⾏動にもバリュー が反映されやすくなっています。 Slackスタンプ
  20. 組織図(1) 経営 CEO / COO / CAO / CHRO /

    VPoE メソッドチーム Field Sales Aチーム Field Sales Bチーム デマンドジェネレーションチーム マーケティングオペレーションチー ム グロースチーム COO マーケティング部 インサイドセールス部 営業部 カスタマーサクセス部 CEO CEO室 スケールチーム 事業戦略本部 経営企画部 セキュリティソリューション事業 本部 SecureNaviプロダクト部 SecureLight事業部 アドバンスチーム エンハンスチーム 41 AI推進チーム
  21. 組織図(2) 経営 CEO / COO / CAO / CHRO /

    VPoE COO パートナーアカウントチーム コンサルティングチーム トラスト コンサルティング部 パートナービジネス部 エンタープライズプロダクトマー ケティング部 エンタープライズ セキュリティ事業本部 技術基盤本部(VPoE) エンタープライズプロダクト マーケティング本部 CAO 経営管理本部 経営管理部 情報セキュリティ部 CHRO 人事本部 人事部 基盤開発部 サプライチェーン事業本部 サプライチェーン事業部 StarQuestプロダクト部 エンタープライズ セキュリティ開発部 42
  22. ⼤学卒業後、セキュリティコンサ ルティング企業にて、⼤⼿から中 ⼩企業まで数多くの情報セキュリ ティ体制構築プロジェクトを⼿掛 ける。その後、テック系スタート アップ企業にて、Webエンジニア としてプロダクト開発を⾏う傍 ら、新規事業開発やアライアンス などの幅広い業務を経験し、2020 年にSecureNavi株式会社を創業。

    ISOの国内⼩委員会(SC 27/WG 1)の委員も務める。 43 経営メンバー 会社、事業をリードするメンバーのご紹介 COO Chief Operating Officer 川畑 秀和 新卒でトランス‧コスモス株式会 社に⼊社。BPOサービス部⾨マ ネージャーとして多数の地⽅拠点 ⽴ち上げを担う。凸版印刷株式会 社にてBPO案件のPM/PMO、事業 計画⽴案、ベンチャー出資の事業 シナジー設計/PMIなどを経験。そ の後AI inside株式会社 カスタマー サクセス/バックオフィスユニッ ト⻑(VP)を経て2022年9⽉に SecureNavi株式会社 カスタマー サクセス部に参画。現在はCOO兼 新規事業本部 本部⻑を務める。 CEO Chief Executive Officer 井崎 友博
  23. 2013年4⽉より⽇本特殊陶業株式 会社へ⼊社し、⼈事労務領域に従 事。2018年12⽉より株式会社ス タメンへ⼊社し、コーポレート部 3⼈⽬のメンバーとしてIPO前後の 労務、総務、経理、採⽤等の幅広 い会社基盤づくりを経験。 2022年12⽉よりSecureNavi株式 会社へ⼊社し、コーポレート責任 者としてコーポレート部の

    ⽴ち上げを⾏う。現在CAOとし て、財務‧情報セキュリティの⾯ から会社の⼟台を⽀える 44 経営メンバー 会社、事業をリードするメンバーのご紹介 CAO Chief Admin Officer 間瀬 翔也 CHRO Chief Human Resource Officer 渋江 良彦 2007年にSIerに⼊社し、エンジニ アからキャリアをスタート。その 後HENNGE株式会社にてSaaS、 さくらインターネット株式会社に てIaaSなどクラウド領域中⼼の キャリアを歩む。HENNGEに出戻 り、toB SaaSのCSの⽴ち上げに 従事。副業でSaaS事業を起業す るが撤退し、2021年 マネーフォ ワードのグループ企業にて情シス 向けのSaaS管理サービスの⽴ち 上げに携わり、Japan COOを務め る。2024年10⽉SecureNavi株式 会社の新規事業室に参画。現在は CHROとして組織作りから事業成 ⻑に寄与する。
  24. 45 プロダクト開発メンバー 会社、事業をリードするメンバーのご紹介 VPoE Vice President of Engineering ⼤畑 貴裕

    2011年にITメガベンチャーへ 新卒⼊社し、クラウド技術の 研究や新規サービスの⽴ち上 げに従事。その後スタート アップ3社で、Webサービス開 発‧運⽤、エンジニア組織‧ コーポレートIT構築、セキュ リティ強化などを推進。前職 のISMS構築‧SecureNavi導⼊ を機にセキュリティ業界やプ ロダクトに惹かれ、2025年に SecureNaviへ参画。VPoEと して開発組織やサービスの成 ⻑を⽬指す。 SecureNaviプロダクト開発部 宮 彰太郎 新卒でITベンチャーに⼊社し、エンジニア とディレクター職を経験。その後⼈事部⾨ にてエンジニア採⽤、社内制度の構築を 担当。その後フリーランスエンジニアと して企業の社内システムの開発を⾏う。 2024年SecureNaviに⼊社し、現在プロダ クト開発部の部⻑を務める。 基盤開発部 鷲⾕ 翼 SEとして要件定義からテストまで開発工程 全般に従事。客先でのクラサバ開発、多業 種向けWebシステムの受託開発、百貨店 EC開発およびクラウドインフラ運用など幅 広く経験を積む。前職ではPLとしてチーム を牽引しつつ、自らも手を動かすプレイン グリーダーとして活動。2025年9月に SecureNaviへ参画し、現在は基盤開発部 部長を務める。
  25. 46 メンバー 会社、事業をリードするメンバーのご紹介 カスタマーサクセス部 ⼩⽥ 佳奈 IT商社にてハードウェアからソフトウェアまで幅 広く販売する法⼈営業としてキャリアをスター ト。その後セキュリティソフトウェアメーカーに 転職しインストラクターとして8年間、セミナー

    講師や導⼊後サポートを担当する。2023年3⽉に SecureNaviへカスタマーサクセスとして参画 し、ISMS認証コンサルティングで多数の顧客を ⽀援。2024年10⽉より同部署の部⻑に就任し、 チームを率いて顧客満⾜度の最⼤化に挑戦して いる。 営業部 岩⽥ 真依 新卒で三菱UFJ信託銀⾏に⼊社し営業としての キャリアをスタート。その後、スピード感のあ る組織で裁量を持って働き、⾃⾝の市場価値を ⾼めたいと思い、ベンチャーキャリアを3社歩 む。2024年7⽉よりSecureNaviにフィールド セールスとして⼊社し、2025年1⽉よりリー ダーを担当。現在は営業部⻑として⽇々新しい ことにチャレンジしている。 SecureLight事業部 ⽊原 舜⼀ 上場住宅会社の建築設計からキャリアをスター ト。3D/VR/AR技術による新規事業開発を経 て、株式会社utsuroiを起業。CEOとして、経済 産業省「J-STARX」や複数のアクセラレーショ ンプログラムに採択される。COOを務めた株式 会社AiCTでは規制緩和の実現や「J-Startup KYUSHU」選出に貢献。市場の成⻑性とトップ ランナーになりうる可能性に惹かれ SecureNaviへ参画し、CSを経て現在は新規事 業「SecureLight」を推進する。 エンタープライズセキュリティ事業本部 ⾦⼦ 正純 システム保守‧運⽤業務からキャリアをスター トし 、ISMSやPマークの取得、内部監査などセ キュリティガバナンス構築を主導 。前職ではプ ライバシー管理製品のプリセールスや導⼊PMを 統括し、事業拡⼤に貢献した 。SecureNaviに 2025年8⽉に⼊社し、現在エンタープライズセ キュリティ事業本部の本部⻑を務める。現場へ の知⾒とマネジメント⼒を活かし、事業戦略の 推進と組織基盤の強化に努める。
  26. グレード判定‧評価制度の実施スケジュール 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月

    10月 11月 12月 1月 判定 ‧ 評価 グレード 上期評価期間 下期評価期間 ※7⽉分給与(=8⽉⽀給)から反映 ⽬標 設定 中間 評価 上期 評価 評価 委員 会 中間 評価 下期 評価 評価 委員 会 給与 チャレンジ フォーカス リバランス 昇給 降給 グレード判定 パフォーマンス 評価 チャレンジ フォーカス リバランス 昇給 降給 ※1⽉分給与(=2⽉⽀給)から反映 処 遇 反 映 53
  27. 54 働き⽅‧福利厚⽣ ‧フルリモート(全職種) ‧フルフレックス ‧半年に1度の全社オフラインミーティング ‧いつでも利⽤可能なオフィス(※東京のみ) ‧副業は原則OK  ※ただし、他社に雇⽤されて働く場合や、同業他社での兼業    に該当する可能性がある場合は、事前にご相談ください。

    働き⽅ ‧⼊社⽇から有給休暇付与 ‧資格取得‧セミナー参加⽀援制度 ‧⾦額‧回数制限なしの書籍購⼊補助制度 ‧全社員に社⽤クレジットカードの貸与 ‧コワーキングスペース利⽤補助(10,000円まで/⽉補助可能) ‧⾷事代補助(2,000円まで/回、⽉2回まで利⽤可能) ‧チームビルディング補助(4,000円/回、4半期に⼀度利⽤可能) ‧ストックオプション制度あり ‧社会 / 労働保険完備(健康保険、厚⽣年⾦保険、雇⽤保険、労災保険) ‧定期健康診断 福利厚⽣
  28. 56 わたしたちは⽇本にはまだない 市場を作っています。つまり、 SecureNaviの成⻑=市場の成⻑ と⾔えます。だからこそ、プロ ダクト開発の品質を⾼め、ス ピードを加速していきたい。そ のために、わたしたちが持たな い知識や技術、経験を持つメン バーを求めています。

    ⽇本にまだない市場の創出 プロダクト開発を加速 セキュリティへの取り組みは、 専⾨家はもちろん、セキュリ ティ知識が少ない⼈、⾯倒だと 思っている⼈、様々な⼈を巻き 込む必要があります。そのた め、様々な組織を⽀援するわた したちも、より多様な⽬線、 バックグラウンドを持つメン バーが必要です。 多様な視点からセキュリティ レベル向上を⽀援 組織拡⼤する中でも ⽂化を維持、強化 成⻑を加速させていくため、そ れぞれの組織に最適な業務プロ セスを構築‧維持するための就 業環境に投資します。 成⻑を続ける中でも、わたした ちの⽂化を維持しつづけるため に、全員でビジョンやバリュー を意識し、向き合い続けていき ます。 今、SecureNaviが向き合っている課題 ビジョンを実現するため、これらの課題に向き合い、挑戦しています。