Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
テストコードのために読みたい本3選
Search
shinnosuke0522
June 11, 2026
Programming
40
1
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
テストコードのために読みたい本3選
shinnosuke0522
June 11, 2026
More Decks by shinnosuke0522
See All by shinnosuke0522
非同期連携のための メッセージングサービスを考える
shinnosuke0522
2
190
ステートソーシング型イベント駆動の視点で捉えるCQRS+ES
shinnosuke0522
1
770
Other Decks in Programming
See All in Programming
コンテキストの使い捨てをやめる — ビジネスルール駆動開発と miko —
ioki
0
230
セキュリティの専門家じゃなくてもできる。「セキュリティ意識」をアップデートして サプライチェーン攻撃への耐性を高めよう。
tk3fftk
5
930
AIを活用したE2Eテスト実装効率化のあゆみ / ebisu-mobile-14-kotetu
kotetuco
0
130
フロントエンドとバックエンドで「1文字」を揃えよう
youkidearitai
PRO
0
740
ローカルLLMを使ってB2Bサービスを作っていての学び
yaotti
0
210
Hunting Vulnerabilities in Symfony with LLMs
vinceamstoutz
0
560
過去最大のMCPアップデート! 2026-07-28 RC版の謎に迫る
licux
6
390
その問い、本当に正しいですか?AI時代のエンジニアに必要な哲学と認知科学 / ai-philosophy-cognitive-science
minodriven
13
6.3k
Even G2とAWSで推しのエージェントを召喚しよう!
har1101
1
120
ECSアプリログをFireLensでコスト削減しようとしたけど諦めた話 in Fargate×Node.js
akihisaikeda
2
4.2k
AIだと陥りがちなJakarta EE最新技術への移行時の落とし穴と解決策
tnagao7
0
120
鹿野さんに聞く!『TypeScriptコードレシピ集』で磨く実践力
tonkotsuboy_com
2
750
Featured
See All Featured
Measuring & Analyzing Core Web Vitals
bluesmoon
9
870
Money Talks: Using Revenue to Get Sh*t Done
nikkihalliwell
0
260
Effective software design: The role of men in debugging patriarchy in IT @ Voxxed Days AMS
baasie
0
430
Save Time (by Creating Custom Rails Generators)
garrettdimon
PRO
32
3.5k
Docker and Python
trallard
47
3.9k
[RailsConf 2023 Opening Keynote] The Magic of Rails
eileencodes
31
10k
Getting science done with accelerated Python computing platforms
jacobtomlinson
2
240
Max Prin - Stacking Signals: How International SEO Comes Together (And Falls Apart)
techseoconnect
PRO
0
190
Pawsitive SEO: Lessons from My Dog (and Many Mistakes) on Thriving as a Consultant in the Age of AI
davidcarrasco
0
170
BBQ
matthewcrist
89
10k
ReactJS: Keep Simple. Everything can be a component!
pedronauck
666
130k
Why You Should Never Use an ORM
jnunemaker
PRO
61
9.9k
Transcript
テストコードの ために読みたい本 3 選 エンジニアのための技術書LT 会 produced by KIKKAKE エージェント
2 自⼰紹介 廣田新之典 バックエンドエンジニア Java Kotlin SpringBoot
テストコードに自信はありますか? 3
4 プライベートメソッドを無理やりテストしている + モックだらけのテストになっている + 単体テストなのにDB に接続している + 単体テストの実行時間が遅い +
結合テストが多すぎる + テストが変更のボトルネックになっている + テストが負債になっている + こんな状態になってませんか?
5 全部身をもって体験しました 早くこの本たちに出会っていれ ばと何度思ったことか そんな本を3冊紹介します
実践JUnit 6 + JUnit を通じて単体テストの基本の書き方を学べる 基礎なのでXUnit 全般に役立つはず + 単体テスト基本のキ +
「テストはドキュメントであるという」 考え方に出会える(⼀番重要) + どう動くかわからないコードに出会った時、 まずテストを見に行くようになったのは この本のおかげかも
単体テストの考え方/ 使い⽅ 7 + テストコードの書き方について体系的に学べる + 単体テストで何を検証すればいいのかがこれを読 むとわかる + 結合テストとのコードの書き方の違いがわかる
+ なぜブラックボックステストが良いのかわかる + テストコードの流派についてまなべ、なぜ古典派 が良いのかわかる
マイクロサービスパターン 8 + テストの章だけでも良書。 + システム外とのやり取りを含むテストの書き方や PubSub のテストの書き方など幅広いアーキテク チャのUnit テストをカバー
+ 結合テストとコンポーネントテストを分けて考え ている点もよかった + テストピラミッドがなぜそうなっているのかにつ いても学べる
9 Testcontainersも キャッチアップしておくと よりモダンなテストが書けます
より良いテストコード へのヒントになれば 幸いです 10
Thank you 11