External分科会は、ShowNetの対外接続を担い、AS290 SHOWNETで行われる様々なデモンストレーションを支えています。
回線、IXサービス共に400G、800Gといった広帯域化が進む昨今、2026年のShowNetではShowNet史上最高帯域となる合計約4.1Tbpsの対外接続を行いました。
また、BGP Role、TCP-AOといった最新技術や導入が広がるRPKIによるルーティングセキュリティを導入するとともに、複数の手法でDDoS対策を実施しています。
本セッションでは、広帯域での対外接続や、最先端のルーティングセキュリティ技術を導入したShowNetの対外接続構成をご紹介します。
SPEAKER
ShowNet NOCチームメンバー
菊田 一真(インターネットマルチフィード)