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大学院生によるアウトリーチ活動(昔の話)

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July 24, 2024
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 大学院生によるアウトリーチ活動(昔の話)

Outreach Meetup #2での発表資料です。コンタクトを取られたい方は、運営スタッフを通してご連絡ください。

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July 24, 2024

Transcript

  1. 日時: 7月 10日 (日) 12時50分から 場所: 豊中キャンパス 基礎工国際棟 13:00-16:55 テーマ:生命・ロボット・単分子・教育・能楽

    5人の大学院生がそれぞれのテーマでトーク 17:00-18:00 「暮らしに役立つ経済学」 大竹文雄 先生 (社会経済学研究所 教授) 18:10-18:40 基礎工・石黒研究室 見学会 文理の壁を越えて、一緒に議論をしませんか? プログラム 後援: 大阪大学全リーディングプログラム 高大接続オフィス 問い合わせ: [email protected] 研究室見学・懇親会の申し込みは: fivetalks.wix.com/handai-five-talks 要申込 申込不要 申込不要 詳細は 阪大院生 五者 で検索
  2. そこから...  第二回 知の横断(2017年4月、参加者116人うち中高生72名) ▶ 化学・心理学・進化工学  第三回 知の横断(2017年11月、51人うち中高生18名) ▶

    地震・社会学・神経科学  第四回 知の横断(2018年11月、 57人うち中高生35名) ▶ 脳と音楽・言語学・生物学  第五回 知の横断(2019年11月) ▶ 工学・言語学・化学 6
  3. 発表者の工夫  講演は大学院生に限定 ▶ 主な聴衆である高校生にとって, 先生の話より, 少し年上の人の話のほうが実感がわ きやすい. ▶ 講演後に講演者に対して進路の相談をしているひとが多かった.

     文理まんべんなく分野を選択  各プログラムの知り合いに「発表が上手な人」を紹介してもらった  研究内容だけでなく, なぜその研究に興味を持ったか, 研究の面白さや苦 しさを学生目線で伝えるようにお願いした 7
  4. 8

  5. 運営で工夫したこと  主な対象者は中高生 ▶ 関西圏の高校 / 中高一貫校 / 予備校に計80校近くポスターを送付 ▶

    メールより有効的 ▶ 大学生にはあまり期待せず...  事前登録しなくても参加可能 ▶ ふらっと寄りやすいようにしたかった ▶ 当日までどれくらいの来場かが不明だったので不安だった  質問しやすい雰囲気にする ▶ 運営側が積極的に質問をした ▶ わざと部屋を狭くしてみた 9
  6. 10