Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
最近の遊び-Just_For_Fun
Search
gozaing
May 29, 2026
4
0
Share
最近の遊び-Just_For_Fun
2月ころから5月までAI駆動で遊んでいたアウトプットをいくつか。
gozaing
May 29, 2026
More Decks by gozaing
See All by gozaing
What I want to tell those who will become engineer managers from now on
tobaru
1
1.3k
ListeningTemplate
tobaru
0
96
coachable
tobaru
0
180
self-introduce
tobaru
0
150
Experiment with self-change
tobaru
3
160
201904_scrum_seven_things
tobaru
0
1k
スクラムとは。見積もりとは。
tobaru
0
960
Laravel+Layerd+TDD
tobaru
0
2.5k
Featured
See All Featured
A brief & incomplete history of UX Design for the World Wide Web: 1989–2019
jct
2
390
Believing is Seeing
oripsolob
1
140
Principles of Awesome APIs and How to Build Them.
keavy
128
17k
Exploring anti-patterns in Rails
aemeredith
3
390
The Illustrated Guide to Node.js - THAT Conference 2024
reverentgeek
1
370
Leveraging LLMs for student feedback in introductory data science courses - posit::conf(2025)
minecr
1
270
Paper Plane
katiecoart
PRO
1
51k
SERP Conf. Vienna - Web Accessibility: Optimizing for Inclusivity and SEO
sarafernandez
2
1.5k
Efficient Content Optimization with Google Search Console & Apps Script
katarinadahlin
PRO
1
590
How to Build an AI Search Optimization Roadmap - Criteria and Steps to Take #SEOIRL
aleyda
1
2.1k
svc-hook: hooking system calls on ARM64 by binary rewriting
retrage
2
280
Organizational Design Perspectives: An Ontology of Organizational Design Elements
kimpetersen
PRO
1
720
Transcript
2026-05-29 桃原 Just For Fun
- 2月から5月頃までに遊んでいた事を共有します。 - 「AIとは?」を考えながら遊んでいた話をします。 - 目的?聞かないでください。Just For Fun。 - Agentic
Engineeringを学んでいきます。 はじめに
日記のはなし 何度か話したのでスキップ。 Claude Codeで「日記」を「資産」に変える https://qiita.com/tobaru-hideyasu/items/e63666bca6abfa8e89fd
Timerアプリのはなし
Timerアプリのはなし + ニュースサイト
次に何で遊ぶか。 SLM(Small Language Model)を混ぜて遊びたい。 AI開発との付き合い方が、なんとなくわかった。
Mesh-SLMのはなし
Mesh-SLMのはなし Bluetooth LE(BLE)によるP2Pメッシュネットワーク上で、 各端末に搭載したオンデバイスSLM(Small Lnguaage Model)が 自律的に対話・代理応答する、という構想を中核に据える。 インターネット接続や中央サーバーを前提とせず、 エンドツーエンド暗号化(E2EE)によって 中継端末すら通信内容を読めない設計を目指した。
Mesh-SLMのはなし Flutter(Dart)で実装されたiOS アプリとして、 ・BLE直接通信 ・エンドツーエンド暗号化(E2EE) ・3つの動作モード(Human / AI / Mixed)
・マルチホップ・リレー ・オンデバイス推論 ・3つのペルソナのファインチューニング まで実機で検証。
Mesh-SLMのはなし
学び - 初日に骨格を一気に作る(設計・骨格が大事) - 物理層の安定化が最大の難所 - オンデバイスSLMはメモリとの戦い BLEメッシュ × オンデバイスSLM
による分散エージェント基盤の構築記録を読みたい方 はPDFを送付します。 Mesh-SLMのはなし
次に何で遊ぶか。 自分でデバッグするの面倒。勝手に直してくれないものか。 完全自律、自己修復型のシステムを作ってみよう。 技術を理解していないことが、わかった。
複数のLLMエージェントにペルソナと役割を与えて自律的に動く「組織」を構築し、その 組織が暗号資産トレーディングで売上を立てる、という構想。 ※一攫千金を狙って 24/365の運用が行えて過去データが豊富だからです。 AATCのはなし
学び プロジェクトは技術的には大部分が動作する状態に到達したが、 3つの理由により撤退に至った。 - システムの複雑化 - コストの高騰 - 評価軸の不在 ちゃんと動いたが成果につながっていない。という取り組み
でした。 エージェンティックAIによる組織構築の試みと撤退の記録を読みたい方はPDFを送付します。 AATCのはなし
気づいたこと - 一歩一歩進もう。実装と理解は同じスピードではない。 - 気がつかないうちに非常に複雑になる。複雑さに気付けない。 - 動き出す前に評価軸を考え、それによって成果物を評価し続ける。 - 幅広いエンジニアリングの知識や経験が必要。 つまり、学び続けなければいけない。
AI開発の難しさが、少しずつわかってきた。
今までの気づきと学びをいかして、 - 一歩一歩進める。 - 評価軸をもって判断できる。 - 外的要因に影響をうけない。 - 再現性をもって判断できる。 -
役割(センサー、頭脳、コントロール)を明確に持つ。 - マルチエージェント。 私はこうやってしか学べないので、これからも作り続ける。 Comming soon ....... つぎの遊び
子どもと一緒にブラウザアプリ開発 - (子どもが)音声で修正指示 - 自動デプロイ - 実機で遊ぶ 子どもがAIといっしょに遊ぶ世界はすぐそこに。 appendix