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20260826_AI駆動開発_番外編_現場変革スペシャル__1.pdf

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2026/08/26、【【AI駆動開発(番外編)】現場変革スペシャル #1】にて弊社社員がLT(ライトニングトーク)を発表いたしましたので、こちらに掲載いたします。

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Transcript

  1. 自己紹介 Ⓒ Akari Inc. l Confidential 執行役員 DX Solution 事業本部

    VPoE 丸尾 恭四郎 | Kyoshiro Maruo 東京大学大学院情報理工学 修士卒 新卒: エムスリー株式会社 AI・機械学習チーム 2022年: 燈株式会社にジョイン 2026年: 執行役員に就任 得意技術領域 ・最適化 / データエンジニア / DevOps / MLOps 2
  2. 燈のこれまでの軌跡 Ⓒ Akari Inc. l Confidential 2021 2022 20名 2⽉

    創業 2023 50名 3⽉ 本社移転 東京都⽂京区に東京⼤学松尾研発ス 東京都⽂京区本郷三丁⽬ 「柏屋ビル」に移転 タートアップとして創業 2024 120名 2025 230名 2026 400名 5⽉ 本社移転 10⽉ 本社移転 東京都⽂京区⼩⽯川⼀丁⽬ 「⼩⽯川桜ビル」に移転 東京都千代⽥区神⽥駿河台四丁⽬ 「御茶ノ⽔ソラシティ」に移転 460名 (8⽉現在) 3
  3. 創業当初からエンジニアが現場に入り込み検証・実装・デプロイを行ってきた Ⓒ Akari Inc. l Confidential 2021 2022 20名 2023

    50名 2024 120名 2021年12月:大成建設様とのプレス 2025 230名 2026 400名 460名 (8⽉現在) 2026年1月:三菱電機様とのプレス 現場の中に入り込み、泥臭く実装・デプロイすることが燈の創業以来のエンジニアリングの型 4
  4. 事業スケールの課題をバーティカルだからこそできる「質」と「量」の掛け算で乗り越える Ⓒ Akari Inc. l Confidential 2021 2022 20名 2023

    50名 2024 120名 2025 230名 2026 400名 460名 (8⽉現在) 現場に深く入り込む開発 事業スケールの課題 バーティカルで「質」×「量」 バーティカルの現場に入り込み、 一社ずつ課題を解く個別開発から始 まった。 個別案件で得た学びを、どう再現可能 な事業資産に変え、スケールさせるか が本質的な問いになった。 質と量の掛け算を追求できる仕組みを 構築し、価値提供がスケール可能な事 業に。 6
  5. バーティカルだからこそできる技術モジュールで量と質を実現 Ⓒ Akari Inc. l Confidential 質 燈の現在のポジション 質=深さを出す 個別高度開発

    深いがスケールしない 技術モジュールの民主化 同じドメインを反復することで、 技術モジュールを創出 バーティカルだからこそ 実現可能 量=スケーラビリティ 単発コンサル 汎用SaaS 属人的 広いが深さが出ない 技術職でなくても 検証・デプロイできるように民主化 量 7
  6. 質の実現:ドメインの課題にフィットしたモジュールを創出 Ⓒ Akari Inc. l Confidential 事例マッピング プロジェクト 各事例 モジュール化

    業界 ニーズ モジュールの切り出し = 同じ技術で切り出す際に、 事例が多く・ニーズが大きい断面を発見する 利用技術種類 ドメインを絞っているからこそ業界ニーズでマッピングできる。 それが技術モジュールの創出につながっている。 8
  7. モジュール事例:業界特化シミュレーター Melchior Ⓒ Akari Inc. l Confidential 建設業界・製造業界に現れるデータを連携 点群 3Dモデル

    図面 広範なソリューション ※ 燈作成 シミュレーション基盤 施工手順や資材配置の検討 輸送路検討やリスク調査 9
  8. モジュール事例:Ceres・Spica Ⓒ Akari Inc. l Confidential 自律成長AIエージェント 数理最適化AI 業界固有のドメインを持ちながら、 各企業でユーザーが使えば使うほどそのログ

    から自律的に学習を行う機構を構築 単なる最適化ソルバーではなく、最適化問題 自体の立式を自動化。 業界固有の常識と各企業の熟練者の知識を用 いて最適化問題を設定。 応用例 建設 • • 安全管理・危険予知活動エージェント 積算・見積業務エージェント • • 施工計画の最適化 設計図面の資材最適化 製造 • • 不具合検査エージェント 生産管理・工程管理エージェント • • 生産スケジュール最適化 工場レイアウト最適化 11
  9. 量を実現するためにスケーラビリティに課題が出始めた Ⓒ Akari Inc. l Confidential プロジェクトごとにエンジニアが現場に入り込み、価値提供はう まくいってきた。 一方で、事業をスケールさせるためにエンジニアの人数が ボトルネックとなってしまった。

    厳しいエンジニア要件が求めら れた • ドメインの課題の深堀りができること • AIに詳しいこと • システムデプロイできること • プロジェクトマネジメントができること 13
  10. PoincaréによりBuild・Tuning・Deployを通して高速サイクルを回す Ⓒ Akari Inc. l Confidential 1 Build 2 Tuning

    現場データで精度を上げる アルゴリズムを組み合わせて 専用の業務AIを構築 3 Deploy 構築したAIをクイックにデプロイ・共有 15
  11. Poincaréを活用したプロジェクト実績 Ⓒ Akari Inc. l Confidential 建設・業界課題に対して、 Poincaréを活用した技術検証・デプロイした実績あり ① 大手自動車メーカー

    ② 大手建設会社 自動車設計マニュアル検出の自動化 現場施工写真の異常検出の自動化 自動車の設計マニュアルの検出を自動化する技術検証にお いてプラットフォームを活用。 建設現場における施工写真の異常検出を自動化する技術検 証においてプラットフォームを活用。 16
  12. 業界課題起点 vs 汎用AI技術起点 Ⓒ Akari Inc. l Confidential 汎用AI技術を搭載するのではなく、業界のユースケースを解くアルゴリズムを搭載 ×

    汎用AI技術を搭載 技術知識を持つエンジニアがサポートが必要。 エンジニア人数がボトルネックになる。 ◦ 業界のユースケースを解くアルゴリズムを搭載 業界の課題に合わせたアルゴリズムが実装済み。 ドメイン理解があればAIをデプロイできる。 17
  13. まとめ Ⓒ Akari Inc. l Confidential 質 燈の現在のポジション 個別高度開発 深いがスケールしない

    質=深さを出す 同じドメインを反復することで、 技術モジュールを創出 技術モジュールの民主化 バーティカルだからこそ 実現可能 量=スケーラビリティ 単発コンサル 汎用SaaS 属人的 広いが深さが出ない 技術職でなくても 検証・デプロイできるように民主化 量 質と量の掛け算を追求できるのは技術モジュールを作り出して、民主化をしているから。 それはバーティカルに取り組んでいるからこそ実現可能 18