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AI民主化の実装論 続・意思決定の民主化

AI民主化の実装論 続・意思決定の民主化

2026/05/28、弊社オフィスにて【「AI駆動経営」勉強会 #2】を開催しました。
弊社社員がLT(ライトニングトーク)を発表いたしましたので、こちらに掲載いたします。

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Transcript

  1. Ⓒ Akari Inc. l Confidential 自己紹介 2 執行役員 DX Solution

    事業本部 VPoE 丸尾 恭四郎 | Kyoshiro Maruo 東京大学大学院情報理工学 修士卒 新卒:   エムスリー株式会社 AI・機械学習チーム 2022年: 燈株式会社にジョイン 2026年: 執行役員に就任 領域 ・データエンジニア / DevOps / MLOps / セキュリティ
  2. Ⓒ Akari Inc. l Confidential 前回内容 データ基盤 × コンテキストの体系化 ×

    AIエージェント = 意思決定の民主化 4 データ基盤 コンテクスト体系化 AIエージェント 意思決定の民主化 Notion・BigQuery・Me tabaseで営業データを 一元化 自社の事業文脈を AIが 理解できる形に構造化 Claude Codeで 自然言語から分析・ 意思決定
  3. Ⓒ Akari Inc. l Confidential 意思決定の民主化を各部門から全社に 5 エンジニア 人事 経理

    法務 セールス 経営企画 広報 労務 事業部 コーポレート 全エンジニアが使い倒している 基盤構築により営業意思決定を AI駆動にする(前回発表) 全社により浸透させるための取 り組みを紹介
  4. Ⓒ Akari Inc. l Confidential 可視化施策:利用量ダッシュボード 9 Claude Codeの各ユーザーのトークン量を可視化するダッシュボードを社内公開 •

    利用料ランキングを表示 • 利用が Premium Sheet相当の元取りができているか • 個人ごとでスキルやツールを使いこなせているか
  5. Ⓒ Akari Inc. l Confidential AIを使う主体が、エンジニアから全員に変わった 10 (エンジニアよりも使い倒しているセールスメンバー) • 利用量ダッシュボードで数字が見えて、エ

    ンジニアも非エンジニアも競い合うように使 う • 「作ってほしい」が「作った」に変わった。現 場が自走し始めた ツールを持つ人が変わると、動き出す人が変わる
  6. Ⓒ Akari Inc. l Confidential まとめ 11 AIは"意思決定できる人 "の数を増やせる。 •

    意思決定が現場に分散するほど、経営は高次の判断に集中できる • AI民主化の核心は、ツール選定より "誰に渡すか" の設計