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2019/03/02 Sponsor LT #tokyogirlsrb

aq2bq
March 02, 2019
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2019/03/02 Sponsor LT #tokyogirlsrb

TokyoGirls.rb Meetup vol.1の託児室スポンサーとして発表させていただいたスライドです

aq2bq

March 02, 2019
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Transcript

  1. ヘルシーにやっていく
    寺⽥ ⼤輔 / 株式会社ユカシカド
    2019/03/02 TokyoGirls.rb Meetup vol.1

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  2. あらゆる改善は計測によって
    はじまる

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  3. 会社紹介
    -株式会社ユカシカド
    -2013/3/15設⽴
    -原宿にある栄養改善ベンチャー
    ͓ؾʹೖΓεϙοτΦϑΟεͷ԰্

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  4. -寺⽥⼤輔
    -株式会社ユカシカド CTO
    - @aq2bq
    -Ruby歴は7年くらい
    ⾃⼰紹介

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  5. お仕事でこんな時、何から始めますか?
    - リファクタリング
    - パフォーマンスチューニング
    - その他、いろいろな改善

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  6. お仕事でこんな時、何から始めますか?
    - リファクタリング
    - パフォーマンスチューニング
    - その他、いろいろな改善
    ҋӢʹ࢝Ίͯ͠·͏ͱɺ࿑ྗΛඅ΍ͨ͠ΘΓʹࢥͬͨ΄Ͳ
    ΠϯύΫτ͕ͳ͔ͬͨΓɺె࿑ʹऴΘͬͯ͠·͏͜ͱ΋ʜ

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  7. Railsアプリケーションの改善だと、
    - テストカバレッジ
    - simplecovとか
    - コードメトリクス
    - rubocopでAbcSizeとかCyclomaticComplexity(循環的複雑度)
    - 外形監視
    - New Relicなどの外形監視サービス
    などを活⽤して
    現状を把握して改善を実⾏→結果を確認する

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  8. 昔の偉い⼈は⾔いました
    ルール1:
    プログラムがどこで時間を消費することになるか知ることはできない。ボトルネック
    は驚くべき箇所で起こるものである。したがって、どこがボトルネックなのかをはっ
    きりさせるまでは、推測を⾏ったり、スピードハックをしてはならない。
    ルール2:
    計測すべし。計測するまでは速度のための調整をしてはならない。コードの⼀部が
    残りを圧倒しないのであれば、なおさらである。
    ※ ちなみにルール6まであります
    引⽤元:「Cプログラミングに関する覚え書」https://ja.wikipedia.org/wiki/UNIX哲学

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  9. 「推測するな、計測せよ」

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  10. そんなエンジニアリングの実践者の皆さんが
    健康のパフォーマンスを改善したい場合は?

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  11. 健康の3原則

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  12. 「計測する」

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  13. 「運動」と「休養」に関しては
    様々なデバイスが登場し
    計測できるようになってきた

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  14. 「栄養は?」

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  15. 今まで個⼈が気軽に
    計測する⽅法はなかった

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  16. なかったので
    つくりました

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  17. 尿を送るだけで栄養状態がわかるパーソナル栄養検査

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  18. Ruby on Rails製

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  19. ざっくりした特徴
    1. 体の栄養状態を定量評価
    2. 評価対象は14種類の栄養素と酸化ストレス
    3. 検査ごとの時系列で変化がわかる

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  20. ざっくりした流れ
    登 録
    ユーザー登録&採尿 投函 PC/スマホで確認

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  21. 私(寺⽥)の改善チャレンジ
    ⿂+納⾖+ブロッコリー作戦で⼤きく改善したが、ボトルネック(週1のラー
    メン)を放置した為、塩分(ナトリウム)の過剰を克服出来なかった様⼦

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  22. 弊社のとある社員の場合
    筋トレにハマっており元々⾷⽣活には気をつけていた。バランス重
    視の⾷事(ブロッコリー最強説)と、プロテインなどを上⼿く活⽤

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  23. 詳しくは
    https://vitanote.jp
    ビタノート 検索

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  24. まとめ
    いつまでも健やかに楽しく開発しましょう!

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  25. ご清聴ありがとうございました!

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