Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
re:Invent 2024 と re:Inforce 2025 の現地参加報告
Search
auoie
October 11, 2025
13
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
re:Invent 2024 と re:Inforce 2025 の現地参加報告
auoie
October 11, 2025
More Decks by auoie
See All by auoie
AWSセキュリティに入門した話
auoie
3
240
会社と若手を強くするコミュニティの活用法
auoie
1
270
TransitGatewayをクロスアカウント・クロスリージョンで接続してみた
auoie
2
190
DevSecOps入門しました
auoie
0
210
AWS3年目、TypeScript初心者がCDK を使いこなせるのか?第一歩で感じたハードルとメリット
auoie
1
2.1k
Featured
See All Featured
Helping Users Find Their Own Way: Creating Modern Search Experiences
danielanewman
31
3.2k
Fashionably flexible responsive web design (full day workshop)
malarkey
408
66k
Embracing the Ebb and Flow
colly
88
5.1k
Building Applications with DynamoDB
mza
96
7.1k
Test your architecture with Archunit
thirion
1
2.3k
Practical Orchestrator
shlominoach
191
11k
Exploring the relationship between traditional SERPs and Gen AI search
raygrieselhuber
PRO
2
4k
Designing for Performance
lara
611
70k
My Coaching Mixtape
mlcsv
0
150
Navigating the Design Leadership Dip - Product Design Week Design Leaders+ Conference 2024
apolaine
1
350
The Psychology of Web Performance [Beyond Tellerrand 2023]
tammyeverts
49
3.5k
What the history of the web can teach us about the future of AI
inesmontani
PRO
1
610
Transcript
AWS Jr.Champion が語る re:Invent 2024 と re:Inforce 2025 の現地参加報告 JAWS
FESTA 2025 株式会社サーバーワークス 井出真悠子 2025年10月11日 #jawsfesta2025 #jawsfesta #jawsug #サーバーワークス
2 自己紹介 ⚫ 氏名 井出 真悠子(いで まゆこ) ⚫ 所属
株式会社サーバーワークス セキュリティサービス部 ⚫ 略歴 2022年3月~ 大手顧客向けSRE支援(AWS環境の設計・構築や運用監視) 2025年3月~ セキュリティ関連業務 ⚫ 表彰歴・AWS 認定資格 2024 Japan AWS Jr. Champions
1.これまでのキャリアの振り返り 2.re:Invent 2024 + re:Inforce 2025 に現地参加してみて 3.最後に伝えたいこと 目次
これまでのキャリアの振り返り
5 これまでのキャリア
6 これまでのキャリア 年 月 学歴・職歴(各別にまとめて書く) 学歴 2021 3 〇〇大学 卒業
職歴 2021 4 株式会社サーバーワークス 入社 2022 2 新卒研修 終了
7 これまでのキャリア 年 月 学歴・職歴(各別にまとめて書く) 学歴 2021 3 〇〇大学 卒業
職歴 2021 4 株式会社サーバーワークス 入社 2022 2 新卒研修 終了 2022 3 大手顧客向け SRE チーム 配属 2025 3 セキュリティサービス部へ異動 現在に至る 以上
8 SRE (Site Reliability Engineering) でやっていたこと 年 月 学歴・職歴(各別にまとめて書く) 学歴
2021 3 〇〇大学 卒業 職歴 2021 4 株式会社サーバーワークス 入社 2022 2 新卒研修 終了 2022 3 大手顧客向け SRE チーム 配属 2025 3 セキュリティサービス部へ異動 現在に至る 以上 AWS 環境の設計構築や運用監視 ・新システムの構築 ・サーバレス化 ・日々のメンテナンス ・リソース監視 ・障害対応
9 その中でも ⚫ 最後の1年は AWS CDK(AWS Cloud Development Kit)との日々
DevOps 実現のため、主に CI/CD パイプラインとデプロイ先の環境構築 AWS CodePipeline AWS CodeCommit AWS CodeBuild AWS CodeDeploy AWS Lambda
10 その中でも ⚫ 最後の1年は AWS CDK(AWS Cloud Development Kit)との日々
DevOps 実現のため、主に CI/CD パイプラインとデプロイ先の環境構築 ⚫ SAST(Static Application Security Testing) 組み込むプロジェクト 開発の初期段階で脆弱性を検知・修正するシフトレフトの実現のため ここで DevSecOps の考えを知る AWS CodePipeline AWS CodeCommit AWS CodeBuild AWS CodeDeploy AWS Lambda Static Analysis Stage
11 DevSecOps を進める中での気づき • CI/CD 開発では、どの段階においてもセキュリティチェックが求められる • セキュリティを考慮しない場面はほぼなかった ①セキュリティはどこにでも絡む •
SRE で幅広い分野の経験ができたので、今度は専門性を高めたくなった • セキュリティに専念している人材が、社内でもまだ少ない状況だった ②強みを作りたい セキュリティサービス部への異動を決意
12 セキュリティサービス部でやっていること 年 月 学歴・職歴(各別にまとめて書く) 学歴 2021 3 〇〇大学 卒業
職歴 2021 4 株式会社サーバーワークス 入社 2022 2 新卒研修 終了 2022 3 大手顧客向け SRE チーム 配属 2025 3 セキュリティサービス部へ異動 現在に至る 以上 ・セキュリティサービスの導入 ・および運用支援 ・セキュリティ診断 ・MSSP コンピテンシーの対応
13 現在の主な業務 セキュリティサービス の導入・運用支援 AWS セキュリティサービスの導入 顧客要望・環境にあわせたセキュリティ運用支援 月次でのセキュリティ状況のレポート セキュリティ診断 AWS
Security Hub CSPM と Amazon Inspector を用い て、AWS 環境のセキュリティ状態をレポート化 改善項目を洗い出し、改善提案を実施
14 これまでのキャリア 年 月 学歴・職歴(各別にまとめて書く) 学歴 2021 3 〇〇大学 卒業
職歴 2021 4 株式会社サーバーワークス 入社 2022 2 新卒研修 終了 2022 3 大手顧客向け SRE チーム 配属 2025 3 セキュリティサービス部へ異動 現在に至る 以上
15 これまでのキャリア 年 月 学歴・職歴(各別にまとめて書く) 学歴 2021 3 〇〇大学 卒業
職歴 2021 4 株式会社サーバーワークス 入社 2022 2 新卒研修 終了 2022 3 大手顧客向け SRE チーム 配属 2025 3 セキュリティサービス部へ異動 現在に至る 以上 2024 Japan AWS Jr.Champions 受賞 AWS re:Invent 2024 参加 AWS re:Inforce 2025 参加
16 re:Invent と re:Inforce とは? AWS re:Invent • AWS の最新技術やサービス発表を中心とし
た世界最大規模の年次カンファレンス AWS re:Inforce • AWS のセキュリティに特化した学習カン ファレンス
17 re:Invent と re:Inforce とは? AWS re:Invent • AWS の最新技術やサービス発表を中心とし
た世界最大規模の年次カンファレンス AWS re:Inforce • AWS のセキュリティに特化した学習カン ファレンス AWS re:Invent 2024 • 2024 Japan AWS Jr.Champions に選ばれて いたこと • 最新技術を学ぶことで顧客提案に繋げますア ピールをしたこと • (現地でのネットワーキングを頑張りますア ピールが効いたのかも?) AWS re:Inforce 2025 • 当時セキュリティサービス部のメンバーが少 なく、かつ最年少だったこと • (異動してきたばかりでやる気を買われた可 能性が高い) 両方参加できた背景
re:Invent 2024 + re:Inforce 2025 に現地参加してみて
19 この後の表と写真について 左側の写真は AWS re:Invent 2024 右側の写真は AWS re:Inforce 2025
20 数字で見る両者の比較表 AWS re:Invent 2024 AWS re:Inforce 2025 期間 5日間
2024年12月2日~6日 3日間 2025年6月16日~18日 開催場所 ラスベガス (ネバダ州) フィラデルフィア (ペンシルベニア州) 参加者数 約60,000人 約6,000人 セッション数 3068 425 Expo スポンサー数 400以上 100以上
21 会場 https://expofp.com/venue-image/pennsylvania-convention-center/aws-re-inforce.jpg 全長約 500m 全長約 6km
22 一番歩いた日の歩数
23 AWS re:Invent の食事例
24 主観的な両者の比較表 AWS re:Invent 2024 AWS re:Inforce 2025 雰囲気 お祭り感
落ち着きのある雰囲気 参加者 エンジニアに限らずはば広い分野の 参加者 セキュリティごりごりエンジニアが 多いイメージ セッション 業務で使う技術以外にも興味のある ことにも触れられる セキュリティだけなので、参加するセ ッションが決めやすく、学びが深い コンテンツ GameDay や AWS Jam が複数ある AWS Jam が 1 セッションのみ Expo 有名どころから新しいものまで、 色々なサービスがある SWAG をびっくりするくらい貰える ネットワーキング 海外の人と会話できる機会が多い 日本人参加者とのつながりが多い
25 主観的な両者の比較表 AWS re:Invent 2024 AWS re:Inforce 2025 雰囲気 お祭り感
落ち着きのある雰囲気 参加者 エンジニアに限らずはば広い分野の 参加者 セキュリティごりごりエンジニアが 多いイメージ セッション 業務で使う技術以外にも興味のある ことにも触れられる セキュリティだけなので、参加するセ ッションが決めやすく、学びが深い コンテンツ GameDay や AWS Jam が複数ある AWS Jam が 1 セッションのみ Expo 有名どころから新しいものまで、 色々なサービスがある SWAG をびっくりするくらい貰える ネットワーキング 海外の人と会話できる機会が多い 日本人参加者とのつながりが多い
26 最終日のイベント Closing reception re:Play
27 主観的な両者の比較表 AWS re:Invent 2024 AWS re:Inforce 2025 雰囲気 お祭り感
落ち着きのある雰囲気 参加者 エンジニアに限らずはば広い分野の 参加者 セキュリティごりごりエンジニアが 多いイメージ セッション 業務で使う技術以外にも興味のある ことにも触れられる セキュリティだけなので、参加するセ ッションが決めやすく、学びが深い コンテンツ GameDay や AWS Jam が複数ある AWS Jam が 1 セッションのみ Expo 有名どころから新しいものまで、 色々なサービスがある SWAG をびっくりするくらい貰える ネットワーキング 海外の人と会話できる機会が多い 日本人参加者とのつながりが多い
28 セッション-Topic
29 セッション-Keynote
30 主観的な両者の比較表 AWS re:Invent 2024 AWS re:Inforce 2025 雰囲気 お祭り感
落ち着きのある雰囲気 参加者 エンジニアに限らずはば広い分野の 参加者 セキュリティごりごりエンジニアが 多いイメージ セッション 業務で使う技術以外にも興味のある ことにも触れられる セキュリティだけなので、参加するセ ッションが決めやすく、学びが深い コンテンツ GameDay や AWS Jam が複数ある AWS Jam が 1 セッションのみ Expo 有名どころから新しいものまで、 色々なサービスがある SWAG をびっくりするくらい貰える ネットワーキング 海外の人と会話できる機会が多い 日本人参加者とのつながりが多い
31 コンテンツ-Game Day ・ AWS Jam
32 コンテンツ-Game Day ・ AWS Jam
33 re:Inforce の AWS Jam
34 主観的な両者の比較表 AWS re:Invent 2024 AWS re:Inforce 2025 雰囲気 お祭り感
落ち着きのある雰囲気 参加者 エンジニアに限らずはば広い分野の 参加者 セキュリティごりごりエンジニアが 多いイメージ セッション 業務で使う技術以外にも興味のある ことにも触れられる セキュリティだけなので、参加するセ ッションが決めやすく、学びが深い コンテンツ GameDay や AWS Jam が複数ある AWS Jam が 1 セッションのみ Expo 有名どころから新しいものまで、 色々なサービスがある SWAG をびっくりするくらい貰える ネットワーキング 海外の人と会話できる機会が多い 日本人参加者とのつながりが多い
35 Expo
36 Expo
最後に伝えたいこと
38 最後に伝えたいこと ⚫ セキュリティはあらゆる箇所で必要となるので、学んでおいて損はない ⚫ AWS re:Invent は AWS 幅広く
or 最新を知りたい人におすすめ ⚫ AWS re:Inforce は人数が少ない今がチャンス! 希望のセッションを受けられる 登壇者や AWS の開発者と話す機会もあるかも
39 本当に最後に伝えたいこと 一緒に働く仲間を募集中!
None