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re:Invent 2024 と re:Inforce 2025 の現地参加報告
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auoie
October 11, 2025
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re:Invent 2024 と re:Inforce 2025 の現地参加報告
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October 11, 2025
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Transcript
AWS Jr.Champion が語る re:Invent 2024 と re:Inforce 2025 の現地参加報告 JAWS
FESTA 2025 株式会社サーバーワークス 井出真悠子 2025年10月11日 #jawsfesta2025 #jawsfesta #jawsug #サーバーワークス
2 自己紹介 ⚫ 氏名 井出 真悠子(いで まゆこ) ⚫ 所属
株式会社サーバーワークス セキュリティサービス部 ⚫ 略歴 2022年3月~ 大手顧客向けSRE支援(AWS環境の設計・構築や運用監視) 2025年3月~ セキュリティ関連業務 ⚫ 表彰歴・AWS 認定資格 2024 Japan AWS Jr. Champions
1.これまでのキャリアの振り返り 2.re:Invent 2024 + re:Inforce 2025 に現地参加してみて 3.最後に伝えたいこと 目次
これまでのキャリアの振り返り
5 これまでのキャリア
6 これまでのキャリア 年 月 学歴・職歴(各別にまとめて書く) 学歴 2021 3 〇〇大学 卒業
職歴 2021 4 株式会社サーバーワークス 入社 2022 2 新卒研修 終了
7 これまでのキャリア 年 月 学歴・職歴(各別にまとめて書く) 学歴 2021 3 〇〇大学 卒業
職歴 2021 4 株式会社サーバーワークス 入社 2022 2 新卒研修 終了 2022 3 大手顧客向け SRE チーム 配属 2025 3 セキュリティサービス部へ異動 現在に至る 以上
8 SRE (Site Reliability Engineering) でやっていたこと 年 月 学歴・職歴(各別にまとめて書く) 学歴
2021 3 〇〇大学 卒業 職歴 2021 4 株式会社サーバーワークス 入社 2022 2 新卒研修 終了 2022 3 大手顧客向け SRE チーム 配属 2025 3 セキュリティサービス部へ異動 現在に至る 以上 AWS 環境の設計構築や運用監視 ・新システムの構築 ・サーバレス化 ・日々のメンテナンス ・リソース監視 ・障害対応
9 その中でも ⚫ 最後の1年は AWS CDK(AWS Cloud Development Kit)との日々
DevOps 実現のため、主に CI/CD パイプラインとデプロイ先の環境構築 AWS CodePipeline AWS CodeCommit AWS CodeBuild AWS CodeDeploy AWS Lambda
10 その中でも ⚫ 最後の1年は AWS CDK(AWS Cloud Development Kit)との日々
DevOps 実現のため、主に CI/CD パイプラインとデプロイ先の環境構築 ⚫ SAST(Static Application Security Testing) 組み込むプロジェクト 開発の初期段階で脆弱性を検知・修正するシフトレフトの実現のため ここで DevSecOps の考えを知る AWS CodePipeline AWS CodeCommit AWS CodeBuild AWS CodeDeploy AWS Lambda Static Analysis Stage
11 DevSecOps を進める中での気づき • CI/CD 開発では、どの段階においてもセキュリティチェックが求められる • セキュリティを考慮しない場面はほぼなかった ①セキュリティはどこにでも絡む •
SRE で幅広い分野の経験ができたので、今度は専門性を高めたくなった • セキュリティに専念している人材が、社内でもまだ少ない状況だった ②強みを作りたい セキュリティサービス部への異動を決意
12 セキュリティサービス部でやっていること 年 月 学歴・職歴(各別にまとめて書く) 学歴 2021 3 〇〇大学 卒業
職歴 2021 4 株式会社サーバーワークス 入社 2022 2 新卒研修 終了 2022 3 大手顧客向け SRE チーム 配属 2025 3 セキュリティサービス部へ異動 現在に至る 以上 ・セキュリティサービスの導入 ・および運用支援 ・セキュリティ診断 ・MSSP コンピテンシーの対応
13 現在の主な業務 セキュリティサービス の導入・運用支援 AWS セキュリティサービスの導入 顧客要望・環境にあわせたセキュリティ運用支援 月次でのセキュリティ状況のレポート セキュリティ診断 AWS
Security Hub CSPM と Amazon Inspector を用い て、AWS 環境のセキュリティ状態をレポート化 改善項目を洗い出し、改善提案を実施
14 これまでのキャリア 年 月 学歴・職歴(各別にまとめて書く) 学歴 2021 3 〇〇大学 卒業
職歴 2021 4 株式会社サーバーワークス 入社 2022 2 新卒研修 終了 2022 3 大手顧客向け SRE チーム 配属 2025 3 セキュリティサービス部へ異動 現在に至る 以上
15 これまでのキャリア 年 月 学歴・職歴(各別にまとめて書く) 学歴 2021 3 〇〇大学 卒業
職歴 2021 4 株式会社サーバーワークス 入社 2022 2 新卒研修 終了 2022 3 大手顧客向け SRE チーム 配属 2025 3 セキュリティサービス部へ異動 現在に至る 以上 2024 Japan AWS Jr.Champions 受賞 AWS re:Invent 2024 参加 AWS re:Inforce 2025 参加
16 re:Invent と re:Inforce とは? AWS re:Invent • AWS の最新技術やサービス発表を中心とし
た世界最大規模の年次カンファレンス AWS re:Inforce • AWS のセキュリティに特化した学習カン ファレンス
17 re:Invent と re:Inforce とは? AWS re:Invent • AWS の最新技術やサービス発表を中心とし
た世界最大規模の年次カンファレンス AWS re:Inforce • AWS のセキュリティに特化した学習カン ファレンス AWS re:Invent 2024 • 2024 Japan AWS Jr.Champions に選ばれて いたこと • 最新技術を学ぶことで顧客提案に繋げますア ピールをしたこと • (現地でのネットワーキングを頑張りますア ピールが効いたのかも?) AWS re:Inforce 2025 • 当時セキュリティサービス部のメンバーが少 なく、かつ最年少だったこと • (異動してきたばかりでやる気を買われた可 能性が高い) 両方参加できた背景
re:Invent 2024 + re:Inforce 2025 に現地参加してみて
19 この後の表と写真について 左側の写真は AWS re:Invent 2024 右側の写真は AWS re:Inforce 2025
20 数字で見る両者の比較表 AWS re:Invent 2024 AWS re:Inforce 2025 期間 5日間
2024年12月2日~6日 3日間 2025年6月16日~18日 開催場所 ラスベガス (ネバダ州) フィラデルフィア (ペンシルベニア州) 参加者数 約60,000人 約6,000人 セッション数 3068 425 Expo スポンサー数 400以上 100以上
21 会場 https://expofp.com/venue-image/pennsylvania-convention-center/aws-re-inforce.jpg 全長約 500m 全長約 6km
22 一番歩いた日の歩数
23 AWS re:Invent の食事例
24 主観的な両者の比較表 AWS re:Invent 2024 AWS re:Inforce 2025 雰囲気 お祭り感
落ち着きのある雰囲気 参加者 エンジニアに限らずはば広い分野の 参加者 セキュリティごりごりエンジニアが 多いイメージ セッション 業務で使う技術以外にも興味のある ことにも触れられる セキュリティだけなので、参加するセ ッションが決めやすく、学びが深い コンテンツ GameDay や AWS Jam が複数ある AWS Jam が 1 セッションのみ Expo 有名どころから新しいものまで、 色々なサービスがある SWAG をびっくりするくらい貰える ネットワーキング 海外の人と会話できる機会が多い 日本人参加者とのつながりが多い
25 主観的な両者の比較表 AWS re:Invent 2024 AWS re:Inforce 2025 雰囲気 お祭り感
落ち着きのある雰囲気 参加者 エンジニアに限らずはば広い分野の 参加者 セキュリティごりごりエンジニアが 多いイメージ セッション 業務で使う技術以外にも興味のある ことにも触れられる セキュリティだけなので、参加するセ ッションが決めやすく、学びが深い コンテンツ GameDay や AWS Jam が複数ある AWS Jam が 1 セッションのみ Expo 有名どころから新しいものまで、 色々なサービスがある SWAG をびっくりするくらい貰える ネットワーキング 海外の人と会話できる機会が多い 日本人参加者とのつながりが多い
26 最終日のイベント Closing reception re:Play
27 主観的な両者の比較表 AWS re:Invent 2024 AWS re:Inforce 2025 雰囲気 お祭り感
落ち着きのある雰囲気 参加者 エンジニアに限らずはば広い分野の 参加者 セキュリティごりごりエンジニアが 多いイメージ セッション 業務で使う技術以外にも興味のある ことにも触れられる セキュリティだけなので、参加するセ ッションが決めやすく、学びが深い コンテンツ GameDay や AWS Jam が複数ある AWS Jam が 1 セッションのみ Expo 有名どころから新しいものまで、 色々なサービスがある SWAG をびっくりするくらい貰える ネットワーキング 海外の人と会話できる機会が多い 日本人参加者とのつながりが多い
28 セッション-Topic
29 セッション-Keynote
30 主観的な両者の比較表 AWS re:Invent 2024 AWS re:Inforce 2025 雰囲気 お祭り感
落ち着きのある雰囲気 参加者 エンジニアに限らずはば広い分野の 参加者 セキュリティごりごりエンジニアが 多いイメージ セッション 業務で使う技術以外にも興味のある ことにも触れられる セキュリティだけなので、参加するセ ッションが決めやすく、学びが深い コンテンツ GameDay や AWS Jam が複数ある AWS Jam が 1 セッションのみ Expo 有名どころから新しいものまで、 色々なサービスがある SWAG をびっくりするくらい貰える ネットワーキング 海外の人と会話できる機会が多い 日本人参加者とのつながりが多い
31 コンテンツ-Game Day ・ AWS Jam
32 コンテンツ-Game Day ・ AWS Jam
33 re:Inforce の AWS Jam
34 主観的な両者の比較表 AWS re:Invent 2024 AWS re:Inforce 2025 雰囲気 お祭り感
落ち着きのある雰囲気 参加者 エンジニアに限らずはば広い分野の 参加者 セキュリティごりごりエンジニアが 多いイメージ セッション 業務で使う技術以外にも興味のある ことにも触れられる セキュリティだけなので、参加するセ ッションが決めやすく、学びが深い コンテンツ GameDay や AWS Jam が複数ある AWS Jam が 1 セッションのみ Expo 有名どころから新しいものまで、 色々なサービスがある SWAG をびっくりするくらい貰える ネットワーキング 海外の人と会話できる機会が多い 日本人参加者とのつながりが多い
35 Expo
36 Expo
最後に伝えたいこと
38 最後に伝えたいこと ⚫ セキュリティはあらゆる箇所で必要となるので、学んでおいて損はない ⚫ AWS re:Invent は AWS 幅広く
or 最新を知りたい人におすすめ ⚫ AWS re:Inforce は人数が少ない今がチャンス! 希望のセッションを受けられる 登壇者や AWS の開発者と話す機会もあるかも
39 本当に最後に伝えたいこと 一緒に働く仲間を募集中!
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