Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
エコ楽_サービス紹介資料
Search
株式会社BFM
June 17, 2026
12
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
エコ楽_サービス紹介資料
株式会社BFM
June 17, 2026
More Decks by 株式会社BFM
See All by 株式会社BFM
株式会社BFM_販売事業部採用Deck
bfm
0
680
株式会社BFM_フィットネス事業部(BEST FIT ME) Recruit Deck
bfm
0
300
株式会社BFM_Company Deck(共通)
bfm
0
6.4k
Featured
See All Featured
Six Lessons from altMBA
skipperchong
29
4.3k
Believing is Seeing
oripsolob
1
150
Marketing Yourself as an Engineer | Alaka | Gurzu
gurzu
0
240
Claude Code どこまでも/ Claude Code Everywhere
nwiizo
65
56k
Technical Leadership for Architectural Decision Making
baasie
3
410
Leading Effective Engineering Teams in the AI Era
addyosmani
9
2.1k
Designing Experiences People Love
moore
143
24k
Beyond borders and beyond the search box: How to win the global "messy middle" with AI-driven SEO
davidcarrasco
3
160
AI Search: Where Are We & What Can We Do About It?
aleyda
0
7.6k
Bioeconomy Workshop: Dr. Julius Ecuru, Opportunities for a Bioeconomy in West Africa
akademiya2063
PRO
1
140
What does AI have to do with Human Rights?
axbom
PRO
1
2.2k
RailsConf & Balkan Ruby 2019: The Past, Present, and Future of Rails at GitHub
eileencodes
141
35k
Transcript
サービス紹介 新規アポイントになります! 商社にシミュレーション 依頼提出お願いします。 業界の業務構造を再設計し 成長を加速させる 商談が明日なので シミュレーション作成、 なんとか間に合わせて欲しいです! 至急、見積もりが欲しいです!
〇〇様の シミュレーションって 返ってきてますか? エコ楽が代わりにやります!
業界の業務構造を再設計し、 成長を加速させる Index エコ楽は、太陽光・蓄電池業界が直面する「人手不足による業務負荷の増大」と 「複雑化する制度・技術への対応」という構造的な課題に対し、 AIの力で本質的な解決をもたらすことを使命とします。 市況感 01 業界課題/市場背景/ なぜAIなのか/DX・AI活用によくある落とし穴
サービス概要 02 エコ楽とは/営業支援とは/ 施工管理とは/エージェントモードとは/ 提供価値例/エコ楽 導入後の効果 02
会社概要 会社名 代表取締役 創業 拠点 事業内容 株式会社BFM 山本 皐 2022年6月20日
大阪府大阪市中央区本町一丁目4-13 SSI本町3階 販売事業 戸建住宅向け太陽光・蓄電池の提案・販売・導入後サポート エコ楽事業 業界特化バーティカルAIサービスの企画・開発・提供 フィットネス事業 ATC監修の24時ジム×パーソナルトレーニング 03
エコ楽の強みとセキュリティ体制 業界実務経験者による企画・設計 太陽光販売業界で6年間の実務経験。 現場課題を自ら体験し、自社の販売事業へのテスト運用改善までの高質な改善が可能。 開発エンジニア 技術力 メンバー開発実績 ・Intel AI Global
Impact Festival 2024(世界25カ国・111件の応募から日本代表に選出、世界大会出場 / PMチーム統括) ・Midnight Hackathon 2025 London(Healthcare部門7チーム中優勝 / PMM) メンバー出身企業 セキュリティ 顧客情報を扱う業務システムとして、アクセス権限管理、通信の暗号化操作ログの記録、脆弱性対応を行い、 安心してご利用いただける体制で提供しています。 04
業界課題 人手不足と属人化 専門人材が採用できず、 ベテラン退職=事業リスク 業務の複雑化 1案件で提案〜申請〜施工 管理まで多岐にわたり、 制度変更への追従も必要 BO負荷の増大 案件増=事務増の
「人に比例するコスト構造」 から抜け出せない ミスの悪循環 忙しいからミスが出る。 ミスによるトラブル対応で さらに忙しくなる負のループ 対応速度の限界 見積回答に数日、 営業時間外は対応不可で 提案機会を逃す 05
課題が生む「見えない損失」 BO人件費 月25〜32万円 (年間300〜384万円) 退職リスクコスト 1人あたり約266万円 対応不可時間 月 160h以上 ミス・トラブル対応
月 約¥27,000 バックオフィス1名あたり、見える人件費だけで年間300万円超。退職すれば+266万円。 その上に、機会損失・ミス対応・手作業の無駄が潜んでいる。 出典 厚生労働省「令和6年 雇用動向調査」(不動産・建設系離職率11.7%/年) 手作業エラー率1%(Conexiom / PMC系統的レビュー2024) タスク切替でエラー2倍(Altmann & Trafton, 2013, Journal of Experimental Psychology: General) 06
市場背景 「人を増やす」戦略が、通用しない時代へ 人手不足倒産の急増 人手不足倒産件数(件) 260 過去最多・ 前年度比43.0%増 309 442 生産年齢人口の急減
生産年齢人口(万人) 140 出典 ・東京商工リサーチ「2025年度『人手不足』関連倒産」(2026年4月) ・内閣府(2024)「令和6年版高齢社会白書」 ・JEMA 日本電機工業会 蓄電池出荷統計 ・富士経済「エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望 2023」 ・矢野経済研究所 定置用蓄電池国内市場予測 ・IDC Japan「国内AIシステム市場予測」(2024年発表) ・富士キメラ総研「国内AIビジネス市場調査 2024」 ・IPA「DX白書2023」「DX動向2024」 07
市場背景 AI活用は、もう「先進的」ではない。 家庭用蓄電池市場の拡大 出荷台数 / 市場規模(億円) 国内AI市場規模の急拡大 市場規模(億円) 出典 ・東京商工リサーチ「2025年度『人手不足』関連倒産」(2026年4月) ・内閣府(2024)「令和6年版高齢社会白書」 ・JEMA
日本電機工業会 蓄電池出荷統計 ・富士経済「エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望 2023」 ・矢野経済研究所 定置用蓄電池国内市場予測 ・IDC Japan「国内AIシステム市場予測」(2024年発表) ・富士キメラ総研「国内AIビジネス市場調査 2024」 ・IPA「DX白書2023」「DX動向2024」 08
なぜAIなのか 人が使うツール 「AIで人手不足を代替」と回答 日本経済新聞「社長100人アンケート」によると、経営トップの約60%が 「AIで人手不足を解決する」と回答。もはやAI導入は「検討中」ではなく 「経営戦略」のレベルで議論されている。 経営トップの6割が 人手不足はもう「経営リスク」である 2025年度の人手不足倒産は442件(前年度比43.0%増)で過去最多を更新。 うち人件費高騰による倒産は195件(同77.2%増)
、従業員退職による倒産は 108件(同40.2%増) 。建設業は93件、サービス業は170件と、労働集約型産業 で特に深刻化している。 人の代わりに動くAI AIエージェント 「支援」ではなく 「完了」する存在 従来のツール型AIとAIエージェントの決定的な違い 従来のツール型 AIエージェント 役割 人が使う「道具」 人の代わりに動く「代理人」 目的 タスクの「支援」 タスクの「完了」 動き方 人が主体で操作 目標、指示を与えると自律的に実行 対象範囲 単一業務の部分最適化 バリューチェーン全体の自律実行 生産性向上につながらず 組織全体の生産性が向上する 組織への効果 出典 ・東京商工リサーチ「2025年度『人手不足』関連倒産」(2026年4月) ・日本経済新聞「『人手不足、AIで代替』経営トップの6割」(2026年4月) ・野村総合研究所「AIエージェントが人手不足を解消するための3つの条件」(2025年4月) ・Gartner AIエージェント予測(2025年) 09
AIの導入は加速している 2026年までに82%の 企業がAIエージェントの 導入を計画 業務判断の15%を AIエージェントが担う (Gartner予測) 2028年までに日々の 2030年にはAIエージェント 180万〜900万体が稼働
(野村総合研究所予測) 浸透率50%超、国内で 「人を雇う」以外の選択肢が、経営の常識になりつつある 出典 ・東京商工リサーチ「2025年度『人手不足』関連倒産」(2026年4月) ・日本経済新聞「『人手不足、AIで代替』経営トップの6割」(2026年4月) ・野村総合研究所「AIエージェントが人手不足を解消するための3つの条件」(2025年4月) ・Gartner AIエージェント予測(2025年) 10
DX・AI活用によくある落とし穴 効率化ツール、導入したのに工数が変わっていない。 顧客管理を一元化し 営業効率を上げたい 連絡手段を一本化し 情報の見落としをなくしたい 見積作成を自動化し 提案スピードを上げたい 属人化を解消し 誰でもできる体制にしたい
各業務を最適なツールで 効率化したい 定型業務をロボットに 任せたい CRM/SFAを導入 入力が面倒で使われず、管理者が 代わりに転記→むしろ工数が増加。 結局Excelと二重管理に。 スプシ/エクセルで 関数を組んだ 業務マニュアルを整備 チャットツールを統一 ツールを複数導入 折衝ノウハウや自治体申請の 勘所は言語化できず、 ベテランが辞めると結局ゼロから。 取引先に合わせてLINE・ Chatwork等結局すべてのツールを 並行運用し、確認工数が倍増。 ツール間のデータ連携は 人がコピペ。ツールは増えたが 「人がハブ」の構造は変わらない。 見積は速くなったが、前後工程 は手動のまま。1工程だけ速く なっても全体の工数は変わらない。 部分最適では全体工数は減らない。 工程間の接続・調整が手作業のまま残る限り、組織全体の工数は変わりません。 RPAや自動化を検討 フォーマット違いや例外パターン が多くUI変更で停止。「人がやった ほうが早い」に逆戻り。 11
サービス概要
エコ楽とは? 業務フローを代替するAIエージェント アポ 商談 契約 現場調査 部材調整 発注 工事 設備認定申請
顧客対応 シミュ依頼 部材発注 見積回収 CS (住宅オーナー) 顧客 営業担当者 (販売店) 顧客情報を 入力するだけ 提案・見積 アポ 営業支援 顧客作成 シミュ依頼 見積作成 屋根計測 シミュOCR 寸法算出 パネル割付 屋根面描画 発電量算出 施工管理・エージェントモード 情報連携 現地調査 部材確認 発注 工事依頼 日程調整 タスク進行 進捗更新 完工 案件連携 完工報告 施工店 商社 13
エコ楽の実績 300件 リリース初月から 月間300件の システム処理件数を突破 業務改善率 100% 導入事例 関西の太陽光販売会社A社、営業10名体制。 事務員2名→0名体制を実現。
(アポイント〜商談までの業務) アポ取得 事務員0人で完結! 商談準備完了 (顧客作成・見積・シミュ) エコ楽活用 14
営業支援とは アポイント〜商談の工程をエコ楽が実行 (顧客登録・屋根計測・積載シミュレーション・見積作成)
エコ楽 営業支援が解決する業界課題 獲得した顧客情報の共有が属人的で 社内連携が非効率 兼務によるリソース不足で 業務納品が遅延する 商社との煩雑なシミュレーション依頼・ 回収時の長いリードタイム 担当者の退職によりノウハウが喪失し 業務が回らなくなるリスク
手動での屋根図面・見積作成による 膨大な事務工数 営業現場でのシミュレーション即時修正・ レイアウト変更への対応が間に合わない 16
エコ楽 営業支援の特徴 営業担当者がやることは「顧客情報を入力する」だけ。 残りの工程はエコ楽が実行し、1件あたりの業務工数が87%削減。さらに事務員0人体制が可能。 特徴1 特徴2 顧客シートからAI-OCRを実施 手入力での顧客共有が不要に 最短で処理 対応遅れ、業務時間外対応が
なくなる で自動処理! お使いのチャットツール(LINE・Slack)から顧客シートをアップロー ドするだけで、「顧客名」「住所」「電話番号」「商談日程」「その他 設定情報」が自動入力され、カレンダー登録(Googleカレンダー連携含 む)が可能です。 登録 Googleカレンダー 情報入力 依頼書作成・送信 返答回収 資料回収 一式DB格納 見積作成 商社からのシミュレーションデータ受信時点でエコ楽側に格納し、 見積準備も実行されるため資料催促や業務時間外の緊急対応の必要 がなくなります。 17 営業担当者 (販売店)
エコ楽 営業支援の特徴 営業担当者がやることは「顧客情報を入力する」だけ。 残りの工程はエコ楽が実行し、1件あたりの業務工数が87%削減。さらに事務員0人体制が可能。 特徴3 特徴4 業界特化のAI-OCR 見積作成の手間が減る 拠点・代理店ごとに案件・権限分け 管理者にもメリット
に任せて印刷するだけ! シミュレーションデータごとの部材を高精度のAI-OCRにより読み取り、 見積項目を事前作成し、見積作成業務の手間を省きます。 拠点、代理店・支店ごとに閲覧・操作権限が設定でき、複数拠点がある 場合に有効的です。また、基本的な商品データはエコ楽内に登録されて いるため商品設定が簡単に実施することが可能です。 18
エコ楽 営業支援の特徴 営業担当者がその場で太陽光の積載シミュレーションが作成可能になります。 簡単3ステップで最短1分ほどで完成。さらに事務員0人体制が可能。 「図面回収」「手動の屋根図面作図」「商社への作成依頼」が不要に。営業現場でその場で完成します。 特徴5 STEP1 STEP2 STEP3 屋根描画
寸法・勾配確認 パネル割付 屋根をなぞるだけで誰でも簡単に描画 自動補正と推定勾配を出力 モジュール選択と割付ボタンで自動配置 19
エコ楽 営業支援 シミュレーション完成 割付図 発電シミュレーション 20
施工管理とは 契約〜完工の業務を構造化、販売店⇔施工店の連携を一元化
エコ楽 施工管理が解決する業界課題 進捗の可視性が低い ・顧客の施工状況がチャット履歴を追わないと把握できない ・状態が一覧・時系列で見えないため、確認コストが高い 情報連携手段が分断されている 業界共通の情報連携手段が存在しない施工店ごとに LINE・Chatwork・メールなどが混在 案件・顧客管理が属人化している ・各社・各担当者ごとに管理方法が異なる
・案件全体の進捗把握や引き継ぎが困難 →結果として、業務品質や対応スピードにばらつきが出る 22
エコ楽 施工管理の特徴 契約から完工までの案件管理をエコ楽に集約。販売店・施工店・商社間のやり取りを構造化し、 1案件あたりの調整工数を80%削減。さらに対応遅れ、漏れの防止が可能。 特徴1 特徴4 進捗を「一画面」で把握 販売店・施工店それぞれに最適化された画面 全顧客の契約から工事完了までの流れをステータス表として一つの画面で 確認できるUIを提供し、「探す・確認する」業務を最小化する。
販売店用・施工店用に専用UIを提供。情報はリアルタイム同期され、 各社共通認識での顧客管理が可能。 特徴2 特徴5 顧客ごとのチャット(社内/社外) AIエージェントが日程調整を自動仲介 案件単位で「社内用」「社外用」チャットを分離。スレッド・メンション・ ファイル共有に対応し、LINE/Chatwork/mail/FAX/電話がバラバラだった 連絡手段をエコ楽に一本化。 現調日程・工事日程の調整をAIエージェントが主導。候補日提示→施工店 回答→販売店承認の流れを自動進行、再調整・リマインドも自動処理。 特徴3 特徴6 タスク管理 カレンダービューで工事日・現調日を一覧管理 販売店・施工店とのやり取りの中で業務依頼をタスク化し、進捗、納期、 リマインド管理を実装。どちらのボールで業務が止まっていたか わからない、対応漏れなどを防止可能。 工事日・現場調査日をカレンダー形式で一覧表示。太陽光/蓄電池/電 化/足場など工事種別で絞り込み可能。案件ごとの住所に連動した天気 予報アイコンも表示。 23
エコ楽 施工管理の特徴 契約から完工までの案件管理をエコ楽に集約。販売店・施工店・商社間のやり取りを構造化し、 1案件あたりの調整工数を80%削減。さらに対応遅れ、漏れの防止が可能。 特徴7 特徴10 部材調整をAIが自動処理 現場調査報告・工事報告のデータ化 商社からの確定部材回答をAIが自動分類(問題なし/変更あり/設置 NG)。部材表から単価・金額を除去した施工店向け資料を自動生成し、
施工店に部材確認タスクとして自動展開。 施工店がフォームで現調報告・完工報告を提出し、販売店が確認する ワークフローをシステム内で完結。工事完了後はAIが自動で完了確認を 送信。 特徴8 特徴11 申請管理の一元化(保証・電力・設備認定) 歩合・手数料の自動計算 メーカー保証申請・電力申請・設備認定申請をタブ切替で一画面管理。 各申請項目のステータスを色分け表示(赤:未着手/緑:進行中/青:完了) し、全項目完了時にワンクリックで完了処理。 組合・営業ごとの歩合・手数料を自動計算し、手動計算のミスと 手間を排除。 特徴9 特徴12 発注・工事依頼の自動作成処理 AI検索で案件・タスクを即発見 発注書・工事依頼書を自動作成。確定部材表と全関連資料を自動集約し、 施工店への情報共有まで一気通貫処理。 自由記述でタスクを検索可能。AIが意図を解釈し、該当タスクの候補を 絞り込んで表示。 24
エージェントモードとは AIが見積依頼・発注・工事依頼・日程調整・進捗管理まで、案件ごとの業務を自律的に進行 発注 進捗 更新 日程 調整 タスク 進行 工事
依頼 部材 調整
エコ楽 エージェントモード が解決する業界課題 「今日、どの案件に何をすべきか」を 担当者が探している 見積依頼・部材確認・発注・工事依頼などの 依頼書を、案件ごとに毎回ゼロから手作業で 作成している 商社返信メールの判断や部材表の加工、完工写真の チェックなどもすべて人手で行っている
業務の進捗、結果がチャット・メール・タスクに分散し 「今どうなってる?」の確認だけで時間が取られる 案件が止まっても誰も気付かず、顧客・施工店・商社・ 社内メンバーからの催促で初めて発覚する AIツール、CRMツールを入れても「人が使う」 手間が残り、業務量はバックオフィス人数に 比例したまま 26
エコ楽 エージェントモードの機能一覧 業務代替 承認 修正 却下 AIエージェント 日程調整 工事依頼 部材調整
発注 タスク管理 進捗更新 担当者 1.正式見積依頼の自動作成・送信 顧客情報・現場調査結果・契約内容をもとに 商社への正式見積依頼書をAIが自動作成し、 メール送信まで行います。 4.商社への発注の自動化 商社別に発注書を自動作成し、見積書や 信販資料を添付して一括送信。顧客の入金 状況や納期の状態も事前に自動で確認します。 2.商社返信メールの自動分析 商社からの部材表回答メールをAIが読み取り 「問題なし/変更あり/設置NG」を 自動判定して社内へ共有します。 5.施工店への工事依頼の自動化 確定した部材情報を反映した工事依頼書を AIが自動作成し、施工店へ送信。施工店 担当者への連絡も自動で行います。 3.施工店への部材確認依頼 部材表から金額情報を除いた施工店向けの 確認資料をAIが自動作成し、施工店へ部材確認 依頼を送信します。 6.完工報告の事前チェック 施工店から提出された完工写真や報告内容を AIが事前確認し、不備があれば差し戻しを 提案します。 27
エコ楽 エージェントモードの機能一覧 業務代替 承認 修正 却下 AIエージェント 日程調整 工事依頼 部材調整
発注 タスク管理 進捗更新 担当者 8.案件ステータスの自動更新 7.現場調査・工事日程の調整 9.停滞している業務の自動督促 商社からの返信受信や部材確定など 進行状況に合わせて、案件のステータスを 自動で更新します。 販売店・施工店間の日程調整をAIが代行。 候補日提示から確定・再調整までを進め、 本工事・足場など段階的に自動管理します。 進行が止まっている業務をAIが検知し、 担当者へ自動でリマインドして対応漏れを 防ぎます。 10.案件情報の対話型照会 11.手動操作への自動切替 「◦◦様の現場調査報告を見せて」 「進捗状況を教えて」など、話し言葉でAIに 聞くだけで案件情報を取得できます。 AIで判断しきれない場合や複雑な調整が必要な 場合は、担当者が手動で進められる画面に 自動で切り替わります。業務が止まりません。 28
エコ楽 エージェントモード チャットで依頼、AIが回答・実行 自然言語でチャットに送るだけで、エコ楽AIがその場で回答を生成したり、必要な業務を実行したりします。 聞けば答える(情報照会) ◦◦様のステータス 教えて 顧客の進捗・ 滞留状況を提示 ◦◦様の見積額
いくらだっけ? 確定金額・ 見積書から回答 ◦◦様の現調報告を 見せて 該当資料を 表示・要約 今月完工案件の 売上・粗利を教えて 集計して回答 今、自分ボールの タスクある? 一覧表示 今、トラブルになっ ている案件ある? 要対応・滞留中の 案件を抽出 29
エコ楽の提供価値例 従来 ・営業時間外 ・兼務によるリソース不足で スピード停滞 ・アポ ・顧客作成 営業担当 社内連携 回収資料共有
BO ・屋根計測 ・見積作成 ・顧客情報整理 ・共有事項整理 シミュ依頼 結果共有 ・シミュ作成 ・部材表作成 商社 最短 日 4 ・アポ ・顧客作成 営業担当 情報共有 資料回収 営業支援 顧客作成 シミュ依頼 寸法算出 屋根面描画 見積作成 パネル割付 屋根計測 シミュOCR 発電量算出 最短 分! 1 30
エコ楽 営業支援 の提供価値例 導 入 前 導 入 後 営業と顧客情報を連携が手間
シミュレーションデータ回収時の社内共有が面倒 顧客・情報連携 図面未回収時の屋根手動計測が大変 見積作成が大変かつ必要時に手に入りづらい 見積・計測 商社にシミュレーション依頼を都度することが大変 直近案件は自社でシミュレーション作成に時間がかかる シミュレーション依頼 を導入 (業務工数を85%以上削減) 現場で記入された資料を読み取り顧客情報を入力 シミュレーション資料回収時、社内自動展開 顧客・情報連携 屋根計測ツールによる計測(屋根補正自動) シミュレーション内容に合わせて見積自動作成 見積・計測 商社にシミュレーション自動依頼 営業のみでシミュレーション〜見積まで完結 シミュレーション依頼 業務はエコ楽に任せて 業務はエコ楽に任せて 私は、成約1件増やせた! 事業拡大に専念しよう! 31
エコ楽 営業支援 導入後の効果 コスト削減効果(バックオフィス2名体制 → 0名体制) 組織生産性向上による売上増加 組織生産性向上による 売上増加 0円
/ 月 1ヶ月 約 88.9万円 削減 導入後 商談スピード・成約率・対応可能件数の向上が 売上トップライン拡大に直結 導入前 バックオフィス人件費 (月32万円×2名) 640,000円 退職リスクコスト (年266万円÷12ヶ月) 222,000円 ミス・トラブル対応 27,000円 24時間365日対応体制 営業時間外・休日もAIが見積・シミュレーション を処理。「対応不可時間 月160h以上」が0に解消 即納体制 シミュレーション最短1分・見積自動作成により、 商談その場でクロージングが可能 商談機会の最大化 「見積回答に数日」「営業時間外は対応不可」で 逃していた提案機会を獲得 付加価値業務へのシフト バックオフィス業務から解放され、営業は研修・ 成約・新規開拓に集中 889,000円 / 月 (約1,066万 / 年) ※「課題が生む見えない損失」スライドの数値をもとに、月額換算で試算。エコ楽の利用料金は含まず、別セクション(価格)で説明。 ※当社調べによる情報であり、削減効果をお約束するものではございませんので、ご了承ください。 32
エコ楽 施工管理・エージェントモードの提供価値例 導 入 前 導 入 後 案件管理 業務処理
日程調整 案件管理 業務処理 日程調整 「今日、どの案件に何をすべきか」を担当者が案件一覧から探している 進捗確認はチャット履歴・メールBOX・タスクリストを横断して探す手間が発生 進行が止まっても誰も気付かず、顧客・施工店・商社からの催促で初めて発覚 見積依頼書・部材確認資料・発注書・工事依頼書を案件ごとにゼロから手作業で 作成している 商社返信メールの判断・部材表の加工・完工写真のチェックも全て人手で行っている 現場調査日・工事日の調整を販売店⇄施工店で電話・メール・チャットを使って 個別調整 を導入 AI が「次にやるべき業務」を提案し、担当者は「承認 / 修正 / 却下」を判断するだけ 案件の進捗・結果を1画面に集約し、滞留業務は自動でリマインド 見積依頼書・部材確認資料・発注書・工事依頼書を AIが自動作成・自動送信 商社返信メールの判定・部材表の加工・完工写真チェックをAIが代行 現場調査日・工事日の調整を AIが販売店⇄施工店間で自動進行 契約から完工までの調整・確認業務が 案件ごとに大量発生し、案件数の増加に伴い バックオフィスが逼迫。 対応漏れ・差し戻し・催促が繰り返される構造。 業務はエコ楽に任せて 契約から完工までの調整・確認業務をAIが代行し 1案件あたりの業務工数を80%以上削減。 担当者は「最終承認」と「例外対応」に集中。 バックオフィス業務が構造的に不要に。 私は、判断するだけになった! 33