・購入価格帯別の販売比率を集計し、 ダイナミックプライシングによる 価格設定の効果検証 ・購買属性分析 ▪結果 ・平均価格 約7,000円 ・基準価格帯8,000円台での購入が約13% 価格変動させ、需要に応じた購買層を 取り込む ・購入実績から適正価格と受容し購入した 価格帯は、7,000円台後半と推定 ▪検証方法 ・旅程の曜日パターン別の利用比率を分析 ・アンケート調査 ▪結果 ・平日を含む曜日パターンと休日での 利用割合が1:1であり、利用曜日の 平準化効果と推定 ・各世代を共通で、1,000円以上の価格差 で旅程変更を検討する可能性があり ・購入検討者に価格差の付加価値を 付けることで低価格に捉われない 企画も検討事項と考える ▪検証方法 ・アンケートにて、PSM分析手法に 基づく質問を設定し、 本実証チケットの受容価格を分析 ▪結果 ・アンケートから算出した受容可能な 価格帯は6,100~7,500円と推定 (適正価格帯6,500~7,000円) ・受容価格帯と利用者の平均利用施設数に 基づく価格設定が今後必要 ・アンケート回答は、体験後の 価格感度であり、購入時の価格感度と 差異が生じると推定 価格差1,000円以上が旅程行動の変化点であり、適正な価格変動幅を確認 販売金額689万円、販売枚数1,011枚(大人900枚) 目標平均価格(大人)8,500円に対し、実績平均価格 約7,000円 基準価格帯:8,000円台 日程優先で購入 適正価格と 受容して購入 価格優先で購入 アンケートによるPSM分析で利用者の受容価格帯を確認(6,100~7,500円) 購入者の半数は価格変動を見極めてチケットを購入していることを確認 ▪検証方法 ・アンケート調査 ・購入者の購入サイトの アクセス状況を分析 ▪結果 ・アンケート回答者の84%が、 ダイナミックプライシングと認識 ・購入者の45%が、購入までに複数日 アクセス 価格変動を確認して購入したと推定 上限価格:7,500円 下限価格:6,100円