\10,765,000 1695% 宮津市 \250,000 \5,030,000 2012% 伊根町 \930,000 \3,605,000 388% ビジネス客中⼼エリア 舞鶴市 \615,000 \950,000 154% 福知⼭市 \40,000 \400,000 1000% 宿泊施設少数エリア 与謝野町 \145,000 \280,000 193% 綾部市 \40,000 \70,000 175% 33 4.実証1:海の京都コインのモデル店舗づくり 3.実証事業 【考察②】7⾃治体のふるさと納税寄附について 海の京都を構成する7⾃治体の、海の京都コインを返礼品にしたふるさと納税額を実証事業前後で⽐較した。 寄附⾦額については全ての⾃治体で寄附額がアップした結果となった。 しかし、最多寄附額の⾃治体(1076.5万円)と最⼩寄附額の⾃治体(7万円)との間には100倍以上の差がある。 海の京都の中でも、⾼級宿泊施設等の事業者数が多い観光成熟エリア(京丹後市・宮津市・伊根町)、ビジネス客中 ⼼エリア(舞鶴市・福知⼭市)、宿泊施設少数エリア(与謝野町・綾部市)等の各地域の観光特性と「観光をフック にしたふるさと納税」との相性が影響しているものと思われる。 本事業中のアプローチは観光成熟エリアに特に効果があったと考えられ、各地域の観光特性にあわせた戦略を検討する余 地がある。また、海の京都以外で同様の取り組みを検討する際にも予め地域の観光特性を考慮することが重要と考える。 海の京都コインを返礼品としたふるさと納税_⾃治体別寄附額(実証事業期間中の寄附額 降順)