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事業成長を後押しする ほどよいリプレイスの進め方 / Th Way to Replace fo...
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コドモン開発チーム
PRO
September 30, 2025
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事業成長を後押しする ほどよいリプレイスの進め方 / Th Way to Replace for Business Growth
コドモン開発チーム
PRO
September 30, 2025
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Transcript
事業成長を後押しする ほどよいリプレイスの進め方
2 名前:ディミトロフ チャブダール 所属:エンジニア・写真販売機能 国籍:ブルガリア 在留資格満了日まであと:7ヶ月 自己紹介
テーマ
4 • リプレイスはどう手をつけていくといいのか • リプレイスのROIをあげたい • リプレイスのコストを下げたい 課題
サービス紹介
すべての先生に 子どもと向き合う 時間と心のゆとりを こんなプロダクトを開発しています メインプロダクトは、こども施設職員の業務を支援するWebアプリケーション。 保護者と施設のやり取りを支えるモバイルアプリケーションや、施設職員向けモバイル版 アプリケーション、外部サービスと連携するAPIなども開発しています。 6
7
None
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リプレイスの背景
*イメージ
*イメージ • グロースのポテンシャルが高い • 機能改修、拡張をどんどんしたい
*イメージ
。。どれぐらいかかるの • 写真販売にまつわる全体にリプレイスの規模間 ◦ 〜1年あればいける、かも、どうだろう
1年か。。。そもそもリプレイスで やりたいことはなんだっけ
17 • システムの改善に投資をして、将来的に提供できるバリューを向上させる リプレイスの意義 https://vibratingmelon.com/2011/06/10/why-you-should-almost-never-rewrite-code-a-graphical-guide/
18 • システムの改善に投資をして、将来的に提供できるバリューを向上させる リプレイスの意義 https://vibratingmelon.com/2011/06/10/why-you-should-almost-never-rewrite-code-a-graphical-guide/ ROI
19 • システムの改善に投資をして、将来的に提供できるバリューを向上させる リプレイスの意義 https://vibratingmelon.com/2011/06/10/why-you-should-almost-never-rewrite-code-a-graphical-guide/ ROI COST
ROIを高める • 今度のプロダクト戦略と紐づいている箇所にフォーカスしたい ◦ リプレイスした上で機能拡張をすればするほどリプレイスのROIは高いと言える ◦ 逆にリプレイスしても機能拡張など行わないとリプレイスのROIは低いと言える COSTを下げる • リプレイスのスコープを小さくすることでコストを削減できる(かも)
写真販売でとっているアプローチ • ROIを高める ◦ 中長期で何がしたいのかをシステムと紐付ける • コストを減らす ◦ 「集約」単位でリプレイスを行う
0.共通のモデルを作成
23 イベントストーミング
24 • いろいろな職種のメンバーが集まり、10名程度で実施! ◦ プロダクトマネージャー ◦ UI/UXエンジニア ◦ エンジニア ◦
ビジネスサイドメンバー 参加メンバー
25 イベントストーミング 施設の設定 写真の公開 写真の購入 写真の印刷 利益の還元
1.ROIの最大化 プロダクト戦略とリプレイス対象を紐付ける
27 • 中長期のプロダクトでやりたいことを洗い出す *提供したい機能一覧イメージ 今後やりたい施策を洗い出す
28 施設の設定 写真の公開 写真の購入 写真の印刷 利益の還元
29 施設の設定 写真の公開 写真の購入 写真の印刷 利益の還元 エンジニアで施策とドメインを紐付けする
30 施設の設定 写真の公開 写真の購入 写真の印刷 利益の還元 エンジニアで施策とドメインを紐付けする
31 施設の設定 写真の公開 写真の購入 写真の印刷 利益の還元 🔥🔥🔥 収集したい集約が可視化される
2.コストの最小化 リプレイスは「集約」単位で行う
33 • リプレイスのスコープを小さくするために、「集約」単位 ◦ 集約はドメイン制約を担保してくれる単位 (なるべく)「集約」単位でリプレイス
34 施設の設定 写真の公開 写真の購入 写真の印刷 利益の還元
35 施設の設定 写真の公開 写真の購入 写真の印刷 利益の還元 ここがROI高そうなのでリプレイスをしたい
36 施設の設定 写真の公開 写真の購入 写真の印刷 利益の還元 頑張ってここだけリプレイスする
• 1つのジャーニーが2つのシステムをまたいで実現 ◦ 旧システム:アルバムの作成写真のアップロード ◦ 新システム:アルバムの閲覧、カートの追加 ◦ 旧システム:写真の購入、印刷、利益還元 • ストラングラーフィグパターン
◦ 新旧システム同時稼働 ◦ 部分的に移行 • デメリットとして、分散システムになるため複雑性は確実に生まれま す! ◦ それを許容してもリプレイスのコストを小さくできるメリットは大きい 小さい単位でのリプレイス
• リプレイスが数ヶ月単位で部分的に完了されていく ◦ それでもしっかり難しい、、 • 完了した集約はすぐにしっかり恩恵を受けれる ◦ 前は難しかった施策がスピーディーかつ安全に実施可能 • 計画の調整が柔軟に
• 「施策ついでにリプレイス」みたいな動きができる ie「大型プロジェクト」じゃないことの様々なありがたみ 実体験 良かったこと
• 分散システムの複雑性が一定生まれる • 途中でリプレイスの方針が変わったら、分散モノリス的な状態になるリ スク 実体験 デメリット
まとめ
41 • リターンの高いリプレイスの範囲 を見つけるために、 今後やりたいことと関連する箇所 を紐付ける →そのやり方としてイベントストーミングが良かった! • コストを減らすため リプレイスのスコープを削減しよう
→そのやり方として「集約」という単位が良かった! まとめ
ご清聴ありがとうございました