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会社&SWチーム紹介_20260226
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GROOVE X, Inc. HR
February 26, 2026
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会社&SWチーム紹介_20260226
GROOVE X, Inc. HR
February 26, 2026
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Transcript
生命感を生み出す ソフトウェア開発チームのご紹介 バージョン2026.02.07
GROOVE Xのご紹介
これまでの歩み 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2015年 2018年8月 浜町に
オフィス移転 2017年1月 人形町に オフィス移転 2019年12月 LOVOT 出荷開始 2018年12月 LOVOT 製品発表会 2020年10月 グッドデザイン 金賞受賞 2020年1月 CES2020 イノベーション アワード受賞 2017年12月 シリーズA資金 調達記者発表 2022年 2015年11月 創業 2022年5月 LOVOT 2.0 発売 2023年 2024年 2024年5月 LOVOT 3.0 発売 全国で LOVOTストア オープン LOVOT 3.0 しろ 発売
LOVOT 進化の歴史 GROOVE X 初期に作ったPoC(Proof of Concept)モデル 目だけ動くPoC、形は違うけど画像認識をして自律移動するPoC、コントローラーで走って動くPoCなど、そ れぞれ主軸の機能だけをもつ複数のモデルです。これらのモデルは、LOVOTとはどんな製品なのかを説明 するために使われました。
2015~2016年 秋葉原(DMM.make) 社員数:10名程度
LOVOT 進化の歴史 AS機:PoCのそれぞれのモデルを一つの筐体に詰め込んでソフトウェアも実装した初期試作 最終の製品版と比べると一回り大きく、口があったり、白目がオレンジ色になっていたり、 製品版とは異なる点が多々あります。 2016~2017年 人形町 社員数:30名程度
LOVOT 進化の歴史 FS#1, #2機:初期試作から一回り小さく軽くして、ほぼ現在大きさになった最終試作 試作フェーズは2段階になっていて、2段階目の試作品が製品発表会で登壇しました。 サイズ感は製品版に近いですが、この段階では細かい部分が仕上がっていません。 2017~2018年 浜町 社員数:60名程度
LOVOT 進化の歴史 DVT&PVT機:最終試作から最低限の改良を加え、量産性検証のため実際に工場で生産する量産試作 製品版とほぼ同等の性能を持つため、今でも開発機やデモ機として活躍しています。 2018~2019年 浜町 社員数:80名程度
LOVOT 進化の歴史 工場のラインも整い、最終調整を終えて、2019年12月に1人目のオーナーさんに向けてお届け開始。 2020年12月に1周年を迎え、2021年3月に販売価格の改定を発表しました。 2019~2021年 浜町 社員数:100名程度
LOVOT 進化の歴史 2022年 浜町 社員数:100名程度 株主として前澤友作氏を迎え、製品ロゴも刷新しました。 ネストのよりスタイリッシュになったLOVOT 2.0、FRAGMENT Edition、 チャージスタンドもリリースしています。
LOVOT 進化の歴史 2024年~ 浜町 社員数:150名程度 ハードウェアを刷新した LOVOT 3.0 を発売。 CPUボードがJetsonになり、計算能力向上。
カメラが増え、ハードウェアのメンテナンス性も高まる。
ソフトウェア開発チームと働き方について
ソフトウェア開発チームと働き方について GROOVE Xの全体像 BUSINESS ビジネスチーム (CMO管掌領域) PR広報、セールス(BtoC/BtoB)、
カスタマーサクセスなどの 役割をチーム毎に担っている CORPORATE コーポレート (CEO・CFO管掌領域) 一般的な管理部門。 業務ごとにチームにわかれ、 事業運営に必要な業務を行う 開発チーム (CEO=PO管掌領域) AFTER SERVICE アフターサービス LOVOTドックや治療(修理) のオペレーションや 工程改善を行う HARDWARE ハードウェア開発 エレキ、メカ、生産など 専門ごとのチームがあり ハードウェアの 開発・改善を行う SOFTWARE ソフトウェア開発 各専門を持つプログラマー、 アニメーター、デザイナー等で 混成される数チームがあり、 連携して開発している DESIGN デザインチーム (CCO管掌領域) プロダクトデザイン、グッズ、 服、各種クリエイティブ を制作する GROOVE Xは大きく分けて4つの領域(エリア)で構成されており、 CEO、CCO、CMO、CFOが各エリアを統括しています。 各エリアでは各チーム自律的に運営していますが、必要に応じてエリアをまたいで協力しあい、同じプロジェクトや課題解決に取り組みます。また、状 況によって新しいエリアが発足したり、状況にあわせて組織も柔軟に対応しています。
コンサルティング、広告代理店、出版、通信、映像制作、 SIer、外食チェーン、タイヤメーカー、医療機器メーカー、 ウェディングなど 自動車メーカー、電子機器メーカー、ロボットメーカー、玩具会社、 総合電機メーカー、半導体メーカー、通信機器メーカー、など アニメ・CG制作、ゲーム制作、大手IT、玩具メーカー、通信、 カメラメーカー、ロボットメーカー、デジタルクリエイティブ、アプリ制作、 データ分析、AI、総合電機メーカー、自動車メーカー、など ソフトウェア開発チームと働き方について 多彩なバックグラウンド
LOVOTは、これまでにない全く新しいプロダクト。 日本ならではの新産業を創出するため、様々な業界・業種から集結しており、各バックグランドの強みを活かした総力戦で臨んでいます。 多彩なバックグラウンドのメンバーと一緒に力を合わせられることも GROOVE Xで働く魅力の一つです。 ビジネス コーポレート ハードウェア 開発チーム ソフトウェア 開発チーム
ソフトウェア開発チームと働き方について アプリ LOVOTを構成するコンポーネントと開発環境 LOVOTのソフトウェア開発チームでは複数のコンポーネントの開発がそれぞれ並行して行われています。 完成したコンポーネントに合わせることなく、相互にすり合わせながら開発するため、早いスピード感でプロダクトが成長していきます。 ふるまい 全ての入力情報を統合し意思決定をして、 動きを作り出すソフトウェア。LOVOTに生命感を与える。
認識 センシングした情報を処理して周囲の環境や状況を認識するための ソフトウェア。単純なセンサーデータを統合して意味を抽出する。 基盤ソフトウェア・ファームウェア センサーの値を扱えるようにしたり(入力)、モーターを 動かせるようにする(出力)ためのソフトウェア。 LOVOTがロボットとして動くための最低限の機能を提供する。 GXクラウド LOVOTやLOVOTアプリを運用 するためのクラウドサービス。 LOVOTアプリ スマホでLOVOTの状態や一日の様子 を見たり、各種設定ができる iOS / Android用 アプリケーション。 LOVOT / ネスト クラウド 開発支援ツール 業務支援ツール
ソフトウェア開発チームと働き方について LOVOTのソフトウェアを開発するチーム体制 15 LeSS -Large Scale Scrum APP
スマホアプリのUIデザインと開発を 中心に、アプリに関わるふるまいや 認識の機能開発を進めている。 アプリから本体・クラウドまで 一気通貫で開発できる、 フルスタック集団。 M SLAMや自律走行を中心に、 自動充電やそれらに関わる ふるまい、姿勢制御などを開発。 難しい課題を解決できる スーパーエンジニア集団。 FW LOVOTやネストに搭載している マイコンのファームウェア開発を 中心に、ハードウェア制御に近い レイヤーをカバーしている。 ハードウェアもソフトウェアも できちゃう集団。 アプリ ふるまいのレイヤーを中心に目・声・認識などふるまいに かかわる機能を中心に、複数チームで連携して進めている。 エンジニアとアニメーターが混在している オシャレクリエイティブ集団。 クラウド クラウドチームと、ハードウェアのドライバを中心に LOVOTの基盤を幅広く手掛けるフレームワーク チームからなるワーキンググループ。 Linuxを愛し、Linuxに愛された集団。 KIBAN Working Group CLOUD FRAMEWORK Behavior Design APO SM SWQA LOVOT・アプリ・クラウドの あらゆる領域における品質を担保する 最後の砦。 きめ細やかな作業を得意とする LOVOTのことを 一番良く知る集団 Science for Development 実験・評価・分析により、 科学的見地から LOVOTに アプローチする研究者集団。
ソフトウェア開発チームと働き方について GROOVE Xが目指す開発組織 従来のピラミッド型組織+ウォーターフォール開発 スクラム型組織 部門A 部門B 部門C 各業務部門は与えられた目標を効率的に達成するため、他業務部門に配慮せずに、
自分たちが担う業務領域の中心にリソースを集中投入しようとするインセンティブが 働き、各業務部門間(=業際)にギャップ が生じてしまう。 各業務部門で部分最適が起きるが、全体ではあちらこちらで漏れが発生する組織に。 組織として 必要なアウトプット 組織として 必要なアウトプット 設計 実装 試験 Xヵ月 Xヵ月 Xヵ月 ピラミッド型組織 ウォーターフォール開発 ギャップが生じた状態のまま、長期的な計画を立て不可逆的にプロジェクトを進めることで 組織 全体として目指すべきゴールと程遠いアウトプット が生じてしまう。 スプリント1 スプリント2 スプリント3 計 画 実 行 検 証 計 画 実 行 検 証 計 画 実 行 検 証 固定的な部門は存在せず、メンバー全員で組織全体のゴールを明確にし、必 要なアウトプット実現のために適宜メンバー・チームが埋めに行くため、 部門間 やグループ間のギャップが発生せず、全体最適が図りやすい。 スクラム型組織 スクラム開発 ゴールが共有された状態で、期間を短く区切り計画・実行・検証のサイクルを繰り 返し積み重ねることで、状況の変化への適応しながら確証をもって プロジェクトを進められ、 組織全体で質の高いアウトプットが出せる。
一緒につくる仲間、大募集!
LOVOTの未来を一緒につくりたい あなたのジョインを待ってます!! Inside of LOVOT GROOVE X技術ブログ SWチーム X アカウント
X で最新情報をチェック GROOVE X採用情報 募集中の求人・ポジション一覧 We are hiring!!
2026年3月17日(火) 19:30 オンライン(YouTube) 配信 発表コンテンツ(予定・一部) • 音声強調の苦労話(仮) • LOVOTのOS自動試験について(仮) •
[座談会] 家庭用ロボットのここが難しい!