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はてなのカジュアル面談FAQ / Hatena Engineer Seminar #22 wtatsuru

Hatena
October 26, 2022
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はてなのカジュアル面談FAQ / Hatena Engineer Seminar #22 wtatsuru

カジュアル面談では、候補者の方にはてなを知っていただくためにいろいろなお話をさせていただいています。生の文化を知っていただくために、会社紹介資料に関連した周辺のストーリーを交えて話すことが多いです。この発表では、制度の裏側や具体的な最近の事情の一部を紹介します。

Hatena

October 26, 2022
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Transcript

  1. はてなのカジュアル面談 FAQ Hatena Engineer Seminar #22 2022-10-26 id:wtatsuru 1

  2. 自己紹介 2 • id:wtatsuru • チーフエンジニア • 兼 Mackerel PdM

    • 最近「魔改造の夜」とい う番組にハマってます
  3. 今日の話 • カジュアル面談 ◦ = 候補者の方にはてなを知っていただく場 • 資料に載ってないFAQを話します ◦ この制度の裏側、最近の事情

    ◦ 面談に来ていただく方にはぜひ生の文化を知ってもらいたい 3
  4. 今日の話 • 資料に書いてあることはあまり説明しません ◦ 株式会社はてな エンジニア採用資料 をどうぞ 4 https://hatena.co.jp/recruit/engineer

  5. 今日話すこと • リモートワークとフレックス • 仕事の進め方とコミュニケーション • オンボーディング • 開発プロセス 5

  6. 6 リモートワークとフレックス

  7. リモートワークとフレックス 7 株式会社はてな エンジニア採用資料 https://speakerdeck.com/hatena/engineers-recruitment

  8. リモートワーク • 実際どれくらい出社してるの? ◦ Mackerel チームだといつもは0-2人程度 ◦ 家に働く環境がない人は毎日来る人も ◦ id:wtatsuru

    は週1回、気分転換に ◦ チーム内合宿などでたまに集まる 8
  9. フレックス • コアタイムなしフレックスでいつ働いてる? ◦ 基本10:00-19:00、人によって前後 ◦ Mackerel チームは 8:00-12:00頃に来る人が多い ◦

    時間はチーム内のワーキングアグリーメントで合意 9
  10. 10 仕事の進め方と コミュニケーション

  11. 仕事の進め方とコミュニケーション 11 株式会社はてな エンジニア採用資料 https://speakerdeck.com/hatena/engineers-recruitment

  12. 仕事の進め方とコミュニケーション • Mackerel 開発チームの事例 ◦ Slack、Scrapbox、GitHub が中心 ◦ スクラム (LeSS

    https://less.works/ ) ◦ 同期的に話す場は多め ▪ デイリースタンドアップなど、スクラムのイベント ▪ Slack Huddle や Google Meet での話 ▪ 「会話しましょう」 12
  13. Slackがオフィス • 存在確認 • Huddle で会話、ペアプロ • 流量の多い通知は隔離 • mentionは遠慮なく

    13
  14. Slackの様子 • 1,286 channels • stats 14

  15. Slackの様子 • #mackerel 開発メイン • #infra_mackerel インフラ話題とアラート通知 • #mackerel-stream 各種通知大集合

    • #welcome-mackerel-land 気軽な質問用 etc. 15
  16. Slackの様子 • #engineer エンジニア全員 • #frontend 特定の技術トピック • #apple Apple製品、開発情報

    • #times_wtatsuru 個人のつぶやき • #575 16
  17. テキスト文化 17 株式会社はてな エンジニア採用資料 https://speakerdeck.com/hatena/engineers-recruitment

  18. テキスト文化 • はてなグループ、Scrapbox • 業務情報も日記も ◦ 作業記録、連絡帳、当番日記 ◦ ポエム ◦

    技術勉強会 ◦ 雑談ページは無数に 18
  19. 業務文書 19

  20. 日記文化 20 あらゆるところに日記が書かれる。チームの雑談ネタにも。

  21. 観光名所 21

  22. 22 オンボーディング

  23. オンボーディング • Q. オンボーディングどうしてますか? 23

  24. オンボーディング • 最初は出社、その後は基本リモート • 質問できる、とっかかりを作る ◦ 全体像のインプット ◦ メンター、関係者との繋がり作り ◦

    情報の調べ方を学ぶ 24
  25. オンボーディングメニューの例 • Mackerel 開発チームの場合 • 入門知識+OJT ◦ タスクをこなしつつ入門にも時間を使う 25

  26. オンボーディングメニューの例 • Mackerel セールスチームの場合 ◦ 各種情報インプット ▪ 事業戦略 ▪ Mackerel

    ハンズオン ▪ はてなの歴史、文化 ◦ ドメイン知識 ▪ 読書会、よろず質問会 • 対話を通じてチーム内での繋がりを作る 26
  27. 27 開発プロセス

  28. 開発プロセス 28 株式会社はてな エンジニア採用資料 https://speakerdeck.com/hatena/engineers-recruitment

  29. Mackerelの開発プロセス • ドッグフーディング。はてなの運用に導入 ◦ フィードバック、改善を取り入れる 29

  30. Mackerelの開発プロセス • スクラム開発 • 企画・開発プロセスからエンジニアが関わる ◦ 要望フィードバック ◦ 企画の種を育てるフロー ◦

    チーム内開発合宿 30
  31. Mackerelの開発プロセス 31 インタビュー・フィードバックからの要望管理 ユーザー課題を解決しプロダクトを成功に導く方法とCREの役割 https://speakerdeck.com/missasan/july-tech-festa-2021-7-18?slide=15 改善アイデアをチーム内で会話 Product Backlog Item

  32. 32 まとめ

  33. 今日話したこと • リモートワークとフレックス ◦ 出社する人は少ない。時間を多少合わせて働いている • 仕事の進め方とコミュニケーション ◦ 同期と非同期の使い分け、テキスト文化 •

    オンボーディング ◦ リモート前提に、とっかかりを作る • 開発プロセス ◦ ドッグフーディング、メンバーが主体的に関わる 33
  34. 以上です Meety / Qiita Jobs Devトークでお待ちしています 34 https://jobs.qiita.com/employers/hatena-corp/dev_talks/265 https://meety.net/matches/hnjaMXptkrpU