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蒔いた種は、刈り取りました
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H.Hayashi
August 18, 2026
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蒔いた種は、刈り取りました
H.Hayashi
August 18, 2026
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Transcript
DATA Saber - Bridge LT会「YOUはどうしてBridgeへ?」 蒔いた種は、刈り取りました ― 二度目の挑戦でDATA Saberになった話 ―
はやし(Le Semeur) / @idemitsu016 2026.8.18 DATA Saber - Bridge LT会
01 PROFILE 自己紹介 データ・生成AI活用支援 独立系SIerで、お客様先のデータ・生成AI活用を支援。元COBOL技術者 DATA Saber - Bridge 2026.3
卒業 二度目の挑戦で卒業。DATA Saber - Bridge 2026.11で師匠を務める予定 発信活動 Zenn・SpeakerDeck・Tableau Publicで、Vizや学びの記録を発信中 alias “Le Semeur” = フランス語で「種を蒔く人」
02 WHY YOUはどうしてBridgeへ? ― まずは、経緯から 1 10年前 COBOL技術者、転職活動でTableauを知る 当時は価値を理解できず、遠い存在のまま 2
転機 転職断念 → データ分析・AIの学習へ Fintech、Deep learning、「データサイエンティストは最もセクシーな職業」――時代の追い風の中、ワクワクす ることを仕事にするには学び続けるしかないと決意 3 一昨年度 お客様先のTableau導入で運命的な再会 学びの蓄積で、今度こそ真の魅力が分かった。でも実践は悪戦苦闘 4 決意 90日で体系的に学ぶDATA Saberへ 技術も、データ文化を広める力も、まとめて鍛えようと決めた
02 WHY YOUはどうしてBridgeへ? ― 私の答え 10年前に蒔いた種を、刈り取るためです。 みんなで蒔いて、みんなで刈り取る。同期と一斉に走れるのが、Bridgeでした。 実は―― 1回目の挑戦ではDATA Saberになれませんでした。
技術試練は積み上げていたのに、最終試練を越えられなかった。この経験も今思えば、「種を蒔く」期間だった のだと思います。
03 TURNING POINT 一番背中を押してくれたきっかけ 「頑張って。応援するよ。」 1回目の不合格のあと、お客様先の責任者に「頑張って。応援するよ。」と声をかけていただき ました。蒔いた種を、刈り取らずに終わらせたくない――再挑戦を決めた瞬間でした。 2回目の挑戦では、浅井部屋の温かい空気に助けられました。そして「この部屋のみんなで卒 業したい」という思いが、最後まで走り切る力になりました。
04 FOR YOU 参加を迷うあなたへ ― Bridgeのいいところ 同期という仲間ができる 同じ90日を一緒に走る仲間がいるから、くじけそうな 日も続けられる アウトプットで学びが深まる
教える・書く・共有する。やってみると、読むだけでは気 づけなかったことが見えてくる 小さな行動が積み重なる Slackのスタンプひとつ、共有ひとつ。その一歩が、つ ながりと学びに育っていく 師匠が伴走してくれる 答えではなく、問いを投げかけてくれる。つまずいても 、いつでも戻ってこられる
蒔いた種は、刈り取る。 Bridgeには、一緒に刈り取ってくれる仲間がいました。 次に種を蒔くのは、あなたです。 Pay It Forward ― はやし(Le Semeur) /
@idemitsu016
BACKUP ― クロストーク用 2回目の挑戦で得たもの 師匠としての立ち振る舞い、弟子との接し方 浅井師匠の姿を間近で見て学んだ。問いのかけ方、背中の押し方、部屋の空気のつくり方 教える側・ファシリテートする側の経験 勉強会の主催やディスカッション企画を重ねた。教える側に回ると、学びの解像度が一段上がる DATA Saberプログラムへのより深い理解
2周したからこそ、各試練の意味やプログラムの設計意図が腹落ちした。だから次は師匠として恩返しを
BACKUP ― クロストーク用 データ分析者から見た、Tableauの魅力 触った瞬間に答えが返ってくる、インタラクティブ性 クリックやドラッグで視点が切り替わり、データと対話しながら深掘りできる。次の問いがすぐ浮かぶ 思考の速度で、探索できる ドラッグ&ドロップで、問いから絵までが一直線。仮説→確認のサイクルが途切れない 表現のバリエーションが圧倒的に豊富 箱ひげ図、ヒストグラム、散布図まで自在。
表現の引き出しが、分析の解像度を上げてくれる
APPENDIX もっと知りたい方へ 2回目の挑戦中に登壇したLT 「1回目の自分に伝えたい、たった一つのこと」 小さな行動が、仲間とつながる鍵になった話。今日の話の原点です。 SpeakerDeck: speakerdeck.com/hayashi_ds017 SpeakerDeck: speakerdeck.com/hayashi_ds017 1回目の活動まとめ記事
「DATA Saber挑戦記:コミュニティポイント完全ガイド」 1回目のコミュニティ活動を整理した、これから挑戦する方向けの実践ガイド。 Zenn: zenn.dev/rinrin_ds_17/articles/fb0d327c5ded6f Zenn: zenn.dev/rinrin_ds_17/articles/fb0d327c5ded6f 公式インタビュー 「再挑戦」だからこそ見えた景色 DATA Saber公式noteの卒業生インタビュー。再挑戦の舞台裏を語っています。 note: note.com/datasaber_promo/n/n9584c12ea129 note: note.com/datasaber_promo/n/n9584c12ea129
APPENDIX ― いま蒔いている種 ミチルとフワリ「90日のやくそく」 データの考え方を物語で学ぶ100日連載。Xで1日1投稿、11/8まで毎日更新中。 X:チ #90 @idemitsu016 # ミ
日 の ル や と く フ そ ワ く リ X: @idemitsu016 #ミチルとフワリ #90日のやくそく 蒔いた種は、刈り取る。次は、この種を育てています。