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2025年の振り返りと2026年の展望
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Hiroshi TANABE
December 20, 2025
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2025年の振り返りと2026年の展望
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Transcript
2025年の振り返りと 2026年の展望 © Nabe-cyan(t-pot.me)
アジェンダ 1 2025年の振り返り:発散と挑戦 2 2026年の展望:収束と深化 © 2025 Nabe-cyan 1
012025年の振り返り © 2025 Nabe-cyan 2
2025年のハイライト 人生の大きなターニングポイントとなった3つの変化 キャリアチェンジ • 一人プロジェクトが主だった職場 → 5, 6人でのチーム開発が主の職場に転職 • 神戸から梅田に職場が変わったり、環境を変えて新たな挑戦をした年 OSS活動への挑戦
• 初めての自作ライブラリ『 algolia-uploader』を開発・公開 • 特にNode.jsに関して、部分的にオンリーワンな知見・経験が得られた コミュニティ参加 活動の場が梅田に移ったこともあり、 React OSAKAなどかかわるコミュニティの幅が広がった 新しい技術スタックの吸収だけでなく、他社の知見に触れて楽しかった © 2025 Nabe-cyan 3
PL/PM経験の光と影 初めてのリーダー・マネジメント + アジャイル開発で感じた本音 楽しかったこと • 技術選定の主導 • 主戦場であるフロントの知見を生かしつ つ、今まで触れる機会がそこまで多くな
かったバック・インフラにも触れる機会がで きた • プロジェクトを成功に導くための知見の吸 収 苦労した/していること ≒ おもんないこと • 見積り、人員選定、スケジュール調整 etc. • ステークホルダー調整(スケジュール調整 とほぼ同じ気もするが …) • 今のところ面白さよりもしんどさ(成功体験 の少なさ)の方を感じてしまっている … © 2025 Nabe-cyan 4
コミュニティ活動からの学び • シンプルに言えば、「おもしろい / 超楽しい!!」 が一番の感想 • 最新の技術トレンドやスタックをキャッチアップする絶好の場 ◦ 社内やプロジェクトで扱わない技術を知れたりする
• 他社のエンジニアが抱える「困りごと」や「解決策」を生の声で聞ける貴重な機会 • こうして見返してみると、転職~コミュニティ活動まで、色んな活動ができた © 2025 Nabe-cyan 5
022026年の展望 © 2025 Nabe-cyan 6
2026年の重点アクション 活動を「収束」させ、成果を深める3つの軸 仕事:役割の再定義 無理のない範囲でプロジェクト 推進を担いつつ、自身の強み が活きる立ち位置を模索する コミュニティ:運営側もやって みたさがある 参加者から運営・スタッフ側 へ?(かなり未定)
PL/PM/PdMの方々とも深く交 流したい 個人開発:アプリ制作 「人に使ってもらえる / 見てもら えるアプリケーション」を開発し たい(している途中) あわよくば第2の収入源として のアプリケーション開発もした い © 2025 Nabe-cyan 7
最後に(蛇足) 2025年のおみくじで「今が最後の機会(要約)」といわれたのものあってしっかり転職を した © 2025 Nabe-cyan 7 • うまくいかないこと/予想できないことの方 が多いと負うので、来年もアジャイルに舵
取りできると良いですね!