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PLAINER_Recruit_Deck_2026.02.pdf

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February 27, 2026
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林佳奈

February 27, 2026
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  1. 企業情報 会社名 所在地 代表者 事業内容 外部株主 PLAINER株式会社(プレイナー株式会社) 〒153-0063 東京都目黒区目黒3-13-18 小林

    大 ソフトウェアデモプラットフォームの開発・運営 ソフトウェア/SaaS企業の成長支援 Angel Bridge
 サイバーエージェント・キャピタル
 ALL STAR SAAS FUND
 ミレイズ
 みずほキャピタル
 その他事業会社、エンジェル投資家等 02
  2. 代表メッセージ テクノロジーを、愛すべき存在へ。 いま、国内だけでも1万を超えるソフトウェア製品が存在し、最適なツールを選ぶことはかつて ないほど難しくなっています。機能比較にとどまらず、「サポート品質」や「将来性」といっ た無形の価値までを見極める必要があり、企業の購買コストや意思決定負担は年々増大してい ます。 一方で、ベンダー側も複数のプロダクトを組み合わせて課題解決を行う時代に入り、従来の教 育体制や営業支援の仕組みでは品質と再現性を維持することが困難になっています。理想は、 一人ひとりの担当者がすべての製品を理解し、顧客に最適な提案を行うこと。しかし現実に は、膨大な製品知識と業務知見を兼ね備えることは容易ではありません。

    PLAINERは、この「売る・選ぶ・使う」というソフトウェアのライフサイクル全体を再設計 し、"水や電気"のように、誰もが当たり前に使いこなせるインフラへと昇華させることを目指 しています。人は新しい技術に本能的な不安を抱くものです。いま、AIに対して感じられる懸 念もその一つだと考えています。 誰もが安心して技術の進化を楽しめるインフラとなることで、社会全体の生産性向上に貢献し ていきます。 代表取締役:小林 大 03
  3. ボードメンバー紹介 代表取締役 CEO 小林 大 上智⼤学法学部卒業後、freee株式会社 に新卒⼊社 初期配属のインサイドセールスチーム で、50名中トップの成績を残した後、事 業戦略として計画/戦略の策定から実⾏

    までを担当し、所属した全期で⽬標達成 その後、モバイル版freeeのビジネス オーナーとして、YoY300%成⻑を牽引 プロダクトを活⽤した顧客コミュニケー ションのインパクトを知ると同時に実⾏ ハードルの⾼さに⼤きな課題感を持ち、 株式会社PLAINER株式会社を創業 - Masaru Kobayashi - (写真左) 取締役 CXO 佐野 智之 慶應義塾 ⼤学理⼯学部卒業後、野村総合 研究所に経営コンサルタントとして⼊社 ⼤ 企業向けの戦略コンサルティング に従 事した後、HealthTech新規事業の立ち 上げに参画。企画からセールス&CSま で 中核メンバーとして貢献 2 020年PLAINERに⼊社し、プロダクト の企画、開発、営業/CSなど、0→1の立 ち上げを推進 - Tomoyuki Sano - (写真右) 04
  4. PLAINERの特徴 プロダクトの価値を訴求する際の「伝えきれない」の解消を後押しします マーケティング サービスサイトのコンテンツだけでは、プロ ダクトの価値や競争優位性が伝わりづらい 無料トライアルを提供するだけでは、本来の 価値を100%届けられない フィールドセールス 営業メンバーの提案スキルに偏りがあり、す べての顧客に均⼀に価値を伝えきれない

    無料トライアルの要望に応えた場合、リード タイムが延伸し受注難易度が上がってしまう インサイドセールス 架電 時の武器が⼝頭やメールのため、対⾯の 検討確度を上げる具体的な⼿段がない 「画⾯を⾒たい、触りたい」という要望に対 し、クイックに答えられない カスタマーサクセス オンボーディング時の⼀度の操作説明だけで は充分に理解してもらえない メール配信だけでは機能改善内容が伝わら ず、問い合わせ対応の⼯数が増える 価値や強みを訴求する上での課題を プロダクト⾃⾝にその価値を語らせることで 解決に導きます 07
  5. 部門別の活用シーン 業務のあらゆるシーンで「プロダクトデモを活用した顧客コミュニケーション」を実現します マーケティング インサイドセールス フィールドセールス カスタマーサクセス 新規リード獲得の増加 サービスサイトや広告LPへのデ モの埋め込みからのCV獲得 無料トライアルの代替コンテン

    ツとしてのデモ活⽤ 商談創出数の増加 ナーチャリングコンテンツとし てのデモ活⽤で商談化率向上 デモ閲覧をフックにした架電ス キームの構築 受注確度の向上 業界/ テーマ別のデモの型化によ る提案レベルの向上 個別 化したデモ活⽤による、上 申プロセス/リードタイム短縮化 利活用促進・アップセル最大化 機能別/シ ーン別のデモ活⽤によ るオンボーディングの効率化 機能 アップデート通知でのデモ 活⽤によるアップセルの強化 08
  6. データで見るPLAINER サービスリリースから、着実に事業と組織の基盤を構築しています 昨年同月比 売上成長率 600% 2026年2月時点 以上の成長 組織人数 26 名

    2026年2月時点 平均 年 齢 34.5 2026年2月時点 歳 この成果は、偶然や一過性のものではありません。地道な がらも着実に、少数精鋭の営業組織を強化し、導入いただ いたお客様一人ひとりの声に真摯に向き合ってきました。 そこから幾度も機能改善を重ね、「PLAINER」はお客様に 選ばれるプロダクトへと磨き上げられてきました。その道 のりを経て、私たちは「PLAINER」がこれからのソフト ウェア業界において必要不可欠な存在になると確信してい ます。 異 なる 視 点と スキル が 交差 するこの チーム には、すでに 未 来 を 担うコ ア メンバー が 揃 い、組織は 今 、 さ らなる 進 化の フェ ーズ に 突 入しています。この “掛け算 の成 長” を 加速さ せるた め に、私たちは「組織の コ ア」を よ り強 く する べ く 、 新 たな 仲間 を 求め ています 。 小さ な組織だからこそ、 自 らの 手 で 変 化を 起 こし、 事 業を 動 かす実 感 が 得 られる。 今 この タイミング での 挑戦 と経 験 は、きっとあなたの キャリ アにとってか け が え のない 財産 になります。 年 齢 や経 験 で 役割 を 決めつけ ることはありません。私たち は、過 去 の成 功体験よ り “意志 ある 挑戦” に重きを 置 いてい ます。 特 に、 スター トア ッ プ 企 業で経 験 してきた メンバー が 多く 、 変 化の 激 しい 環境 を 前 向きに 受け止め 、 自 らの 手 で 価値 を 生み出 す 覚悟 と、プロフェ ッショナル としての 誇 りを 持 ち合 わ せた人 材 が 集 まっています 。
 リモー ト ワー ク 制 度 ・ フ レッ ク ス勤務 も 活用 し、 育児 と 仕 事 の 両立 をしながら 働く仲間 もおり、 生産 性の 高 い組織を 理想 としています。 09
  7. これからのPLAINER ソフトウェア・イネーブルメント・プラットフォーム 私たちが目指すのは、単なるソフトウェアの販売促進ではありません。売り手・買い手・ステークホルダーをつなぎ、エコシステム全体に貢献します 売り手 販売パートナー 売り手 × 購買 資料や口頭説明だけでは価値が伝わらない 製品そのものが語りかけ、価値を伝える体験へ

    売り手 × 活用 価値ある機能を知る/使うのに支援が必要 製品がユーザーに寄り添い自然と価値を生み出す ソフトウェア購買 ソフトウェア活用 ソフトウェアの購買・活用のあらゆる接点をシームレスに 買い手 × 購買 試せないままでは、比較検討が難しい 気づけば最適な製品が選ばれている体験へ 買い手 × 活用 どう活用すれば価値が生まれるかわからない 水や電気のようなインフラへ 活用パートナー 買い手 11
  8. 3つの取り組みテーマ ソフトウェアの価値がすぐ人に届く世界を目指して、私たちは3つのテーマに取り組みます 製品価値伝達の深化 現在提供する「PLAINER」を活用すること で、誰でも、限りなく自動的に、ソフトウェ ア製品の価値を伝えることができる技術を追 求します あらゆるコミュニケーション 機会への拡張 ソフトウェア製品が企画・開発されてから、

    実際に販売・活用されるまでのあらゆる接点 でシームレスに活用できるよう、各オペレー ション・システムへの連携・統合を進めます ソフトウェア流通を支える プラットフォーム化 あらゆるソフトウェアのデータを活用し、売 り手と買い手をシームレスにつなぐ新たな購 買・活用体験を提供します 12
  9. 社員紹介:ビジネス本部 新卒で金融機関にて中小企業を中心とした法人営業に従事。 その後2019年にSansan株式会社に入社。インサイドセールス部門でのマ ネジメントを経て、マーケティング、CS、新規事業立ち上げなどを経 験。2022年からはSMB領域専任のPMM(プロダクトマーケティングマ ネージャー)として領域戦略の企画/推進を担当。提案シナリオとデモ型 化PJをリードし、SMB領域初の半期完全達成に貢献。2024年2月に PLAINERにジョイン。 現在の業務は? 小池

    庄太郎 ビジネス本部 - Shotaro Koike - セールス&マーケティングを中心に、ビジネス組織の構築や売上 目標の達成を追っています。そのほかにも、代理店とのアライア ンス強化、営業代行会社や業務委託のディレクションなども含ま れます。 すべてにおいて、現時点では「正解」や「勝ちパターン」が確立 されていません。だからこそ、「まず動き、失敗して学び、また 動く」というサイクルを高速で回しており、そこに面白さを感じ ています。 共に働く未来の仲間へ、メッセージ 決して簡単ではない挑戦だからこそ、本気で実現させたいと強く 思っていますし、だからこそやりがいがあります。プロダクトも 組織も皆が憧れる存在となり、「一緒に働く仲間全員がPLAINER を誇れる」そんな会社にしていきたいです! とは言え、まだまだ何者でもないのが私たちです。本当の意味で 失敗を恐れず挑戦できる環境がここにはあります。それを証明す るためにも、自身が誰よりも熱量高く、泥臭く、失敗しながら一 つずつ正解をつくっていける存在になっていきたいです。共に、 本気で市場を切り拓きましょう! 新卒で医療機器メーカーに入社し、福岡支社にて医療機関への営業に従 事。その後、ワーキングホリデーに行くもコロナの影響で強制帰国するこ とに。1年ほど個人事業主として活動した後、2021年10月にSansan株式 会社に入社。セールスとして福岡支店にて約1年半、SMB領域を中心に Sansanの拡販を実施。2023年4月より東京本社のエンタープライズ営業 部へ異動となり、3000名以上の企業へのSansan導入に従事。Sansan入社 以来四半期連続達成。2024年9月にPLAINERへ入社。 現在の業務は? 主にセールスとして新規顧客開拓に従事しています。マーケティ ングやインサイドセールス業務も一部担っており、獲得戦略を 練ったり、見込み顧客との接点を増やす活動も行っています。
 常に「どうすれば顧客に価値が伝わるか」を考え、チーム全体で 目標達成を目指しています。営業活動で得られた顧客の声を開発 チームにフィードバックし、より良いサービスへと改善していく ことも、私の重要な役割です。 PLAINERの成長を、最前線で支えている実感が持てるので、とて もやりがいがあります。 田上 雄基 ビジネス本部 - Yuki Tanoue - 共に働く未来の仲間へ、メッセージ 今まで世の中になかった新しい市場を確立し、ソフトウェア業界 に革命を起こしたいと思います。まだ誰も足を踏み入れたことの ない領域。だからこそ、「何をやっても正解」という自由な発想 で、失敗を恐れずに挑戦できる環境があります。PLAINERはの売 り上げは直近わずか1年ほどで10倍以上になりました。日々試行 錯誤重ねたからこそ達成できた実績です。この成長に満足せず、 更なる成長を目指すためにも、固定概念にとらわれず、常に新し いことにチャレンジしていきたいと思っています。まだ誰も見た ことのない景色を、私たちと一緒に創り上げましょう! 14
  10. 社員紹介:開発本部 新卒で入社したハンズラボ株式会社で、東急ハンズPOSレジ開発を担当。 エンジニアとして経験を積んでいくうちに「もっと自分が手掛けたものが 世の中に影響を与えるのを身近に感じたい」という気持ちが強くなり建設 系スタートアップへ転職。その後、立ち上げ間もないスタートアップに1 人目エンジニアとしてジョインし、採用・開発・チームづくりなど幅広く 担当。2023年7月よりPLAINERにジョイン 現在の業務は? プロダクト開発全般と社内の環境づくりを担当しています。開発 については、「何を」「どうやって」作るかの議論から、実際の

    開発業務まで幅広く関わっています。具体的には、フロントエン ドやバックエンド、インフラ周り、Chrome拡張の開発からエン ジニアの採用活動など、チーム一丸となってやっています。プロ ダクトの根幹から関われるので、そういったフェーズが好きな方 にとっては最高の環境だと思います。 社内の環境づくりでは、オフィスコンビニの導入、打ち上げ企画 などみんなが楽しく快適に働ける環境を目指して取り組んでいま す。小さいことかもしれませんが、会社の雰囲気作りには大切な ことだと思っています。 共に働く未来の仲間へ、メッセージ PLAINERのプロダクトと組織を全員が誇れるような存在にしてい きたいです!どちらもまだまだ成長できる余地があるので、自分 たちの手で形にしていける段階に関わることがPLAINERでのやり がいだと感じています。 自分自身もエンジニアの視点を活かしながら、開発業務だけでな く「プロダクトのあるべき姿」や「より良い組織の形」について 議論できることで、プロダクトと組織の未来を描いていけること が大きなモチベーションになっています。 川永 勇多 開発本部 - Yuta Kawanaga - 新卒で国内通信会社に入社し、ソフトウェアエンジニアとしてHome IoT サービスの開発にてアジャイル開発を経験。 その経験がソフトウェアエンジニアとして、チーム開発やお客様に喜ばれ ることをモットーにしたモノづくりの原体験に。その後、外資系クラウド 企業での開発コンサルタントやスタートアップでのアーキテクトなどを経 験し、2025年1月よりPLAINERにジョイン。 現在の業務は? メインはソフトウェアエンジニアとしての開発ですが、
 Chromeの拡張機能の開発にも取り組んでいます。過去に経験が ない領域でも、新しい知識を学び、他のメンバーから教わりなが ら、特定の技術領域にとどまらず開発ができています。また、作 業的な開発だけでなく、お客様に価値を届けるためのプロダクト 機能とは何か?を探索していくことにも向き合えています。 PLAINERというプロダクトに対して、「How」だけでなく 「Why」から考え、エンジニアリングを楽しんでいます。 山森 裕太 開発本部 - Yuta Yamamori - 共に働く未来の仲間へ、メッセージ PLAINERは、将来的にソフトウェアに関わるすべての方々がお客 様になりえると思っています。そのためには、このプロダクトの 成長をさらに加速させるためのアーキテクチャやパフォーマンス の改善・向上が必要となります。システム全体を見通した上で、 実現するべきアクションをチームで考えていける組織でありたい と思っています。 PLAINERはまだまだ成長している最中です。その成長痛も味わい ながら、拡大の勢いを止めずに機敏な状態を維持できるような貢 献がしたいです。ぜひ、広い視点からエンジニアリングをしてみ たい方のエントリーをお待ちしております。 15
  11. PLAINERの組織:採用担当者からのメッセージ あなたの挑戦が、PLAINERに息づく生命力となる -自己成長と事業成長が連動する組織- 前例のない領域に挑む私たちの事業には、正解も道標も存在しません。誰かが答えを与えてくれる環境ではないから こそ、自らの意志で未来を描き、信じて突き進んでいく他ありません。きっと、何度も壁にぶつかることでしょう。 逆風が吹き荒れる日もあるでしょう。それでも私たちは決して歩みを止めません。なぜなら、信じて集った仲間たち と、私たちを必要としてくれる人々がいるからです。 「ソフトウェア・イネイブルメント・プラットフォーム」という前人未到の領域を切り拓くには、荒波を乗り越えて いく、組織としての「生命力」が必要だと考えています。その原動力となるのは、仲間の情熱です。「新しい世界を 見てみたい、それを自らの手で創り上げてみたい」…そんな壮大で、純粋で、燃え滾るような情熱が必要なのです。

    だからこそ、私たちは一人ひとりの仲間と対話を重ね、「どんな人生を歩みたいか」「そのためにPLAINERでどのよ うな挑戦を果たすか」について語らい続けています。 創業から続けている経営陣と全メンバーの1on1や、採用面談の中で必ず自分史となる「モチベーショングラフ」を 用いた面談を実施するなど、惜しみなくそこに時間を投資し続けているのは、PLAINERが本気で“人”を見ている証で す。挑戦と失敗を重ねながら、それを糧に圧倒的なスピードで成長していく。そんな循環が必要不可欠です。だから こそ、私たちには「失敗さえも正解に近づくためのヒント」として歓迎される文化があります。 あなたがPLAINERの一員として挑戦し、成長すればするほど、それはPLAINERの事業そのものを前進させることに直 結します。自己成長が事業成長へとダイレクトに連動される環境で、自らの可能性をもっともっと広げてください。 責任と裁量を持ち合わせられるミッションに向き合い、あなたの情熱を思う存分ぶつけられるチームです。生き方 も、価値観も多様化している社会だからこそ、それぞれの人生に自らの意志を持って、たった一つ、今しかないこの 「PLAINER」という挑戦に重ねてみませんか。 HR本部:林 佳奈 16