の⼒を借りて “つくってみる” ことができる。 そのつくってみることによって、新たに考えられるようになることがあるというわけだ。その⼈が⼿で創ることもあれば、考えたものを AI が創ることもある、そして⼈はまた考え、 AI にまた具現化させる... アメコミヒーロー『アイアンマン』のトニー‧スタークとその相棒 AI ジャービスのやりとりが思い浮かぶ。 AI の進化によって創る過程(プロセス)が省略される、それによってより考えることも⽣まれれば、⼀⽅で何か失っているものもあるのだろうか。 AI ドリブンな世界における、⼈による⼿作りである価値や、ゼロから具現化するそのプロセスの価値について考えさせられる... ドイツのアーティストが AI による作品をフォトグラフィー‧アワードに応募した結果、クリエイティブ部⾨で最優秀作品に選ばれてしまうほど、 ⼈が AI と知らなければ評価してしまうレベルに達している。そして昨年末、EUでは世界に先駆け AI の包括的な規制が発表された。果たして⽣成AIによる著作権や⼈権は、 どう定義されていくのか。AI における何となく想定していたような課題が、急速度で現実味を帯び、具体的な問いとなった。許容と規制の波はつづく。 Perspective-01 Creation is AI, Culture is Human. 創造するのはAIでも、感動するのは人間だ。 SXSW24 Consideration Report
/ Art Collective Ochill https://ochill.jp/ [ナラティブデザイン] を提唱、その探求と共に、企業やブランドのナラティブやコンセプトの⾔語化、事業に紐づくPR戦略の設計、広報活動のコンサルティング、 ブランディングやクリエイティブディレクションなど、伴⾛するパートナーによって領域を横断。また、京都を拠点に嗜好品や祈りの再解釈を理念とした アートコレクティブ「Ochill」を創設し、⾃⾝の創作や瞑想を軸としたアート活動を展開。SXSW は2018年から視察をはじめ、今年で5度⽬の参加。 これまで国内イベント製作会社、外資系戦略PR会社、外資系広告代理店 を経る中で、TVCMのプランニングからSNSまでメディアを問わずブランド戦略の設計や 広告プロモーション、ブランドキャンペーンなどのクリエイティブに従事。Campaign Asia誌が選ぶ30歳以下の⽇韓クリエイターを対象としたYoung Achiever Of The Year 2018 受賞。2021年に独⽴、合同会社culを設⽴。McCANN Erickson の事業共創組織 McCANN Alpha 在籍。PRSJ認定 PRプランナー Born in 1993. He worked for an Event Production company and a Strategic PR firm before joining Momentum Japan at McCANN World Group. He worked on various creative projects such as brand storytelling, advertising promotion, and brand campaigns across media including TVCM and SNS. He became independent in 2021 and established the cul LLC in 2022. He is also a member of McCANN Erickson's business co-creation team, McCANN Alpha. He is involved in a wide range of areas such as corporate and brand narrative and concept design, PR strategy, consulting, branding, and creative direction. And he is the founder of the Art Collective “Ochill” based in Kyoto, which advocates for a future wellness culture called "well-down". Public Relations Planner Accredited by PRSJ [email protected] / https://twitter.com/kiruta_wataru / https://www.instagram.com/