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LIXIL採用課題
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RYO KOKAWA
May 12, 2025
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LIXIL採用課題
RYO KOKAWA
May 12, 2025
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Transcript
ブランド価値向上に向けたご提案 粉川 遼 2025/5/13 LIXIL 採用担当者様
採用課題
始めに 2011年 2025年 20XX年 ブランド誕生 現在 目指す姿 【Purpose】 世界中の誰もが願う、豊かで快適な住まいの実現 【問】パーパスに基づき、どんなブランドになりたいか?
外部環境や社会情勢の変化を受けながら その ”答え” を出し続ける ブランディングの観点で 採用課題に向き合いました ↓
過去 ・ブランド認知率を70%まで上昇させた ・事業内容への理解も進んだ ・総合住宅設備メーカーとしての立ち位置を確立できた ・ブランドコミュニケーションを積極的に行った 2011年 2020年 2017年 認知強化 理解促進
世界で最も企業価値が高く、革新的で信頼される リビングテクノロジー企業となる <ビジョン> ブランド訴求 いつもを、幸せに。 <メッセージ>
現在 ブランドが凡庸化している ・製品ブランド間のシナジーが生まれづらい ・事業部毎でコミュニケーションが異なり一貫性がない 企業価値が上がらない 結果 <背景> <要因> <真因(課題)> 問題点
課題と打ち手の整理 誰に 何を パーパスとブランドの結びつき を整理し、ブランドを体系化、 コンセプトを言語化する その際、各製品ブランド共通の 価値軸(競争優位の源泉)を決 める どのように伝えるか
標的にする顧客が多い ターゲットを改めて理解し、 求められている要件に対し、 選ばれる理由を深堀する コミュニケーション上の 取り決め ・ブランドが定義されていない ・体系化されていない ・ブランドの訴求点が明確でない 一貫したコミュニケーション を実行するための手法や軸を 決める 課題 打ち手
誰に 何を パーパスとブランドの結びつき を整理し、ブランドを体系化、 コンセプトを言語化する その際、各製品ブランド共通の 価値軸(競争優位の源泉)を決 める 標的にする顧客が多い コミュニケーション上の
取り決め ・ブランドが定義されていない ・体系化されていない ・ブランドの訴求点が明確でない 課題 打ち手 どのように伝えるか ターゲットを改めて理解し、 求められている要件に対し、 選ばれる理由を深堀する 一貫したコミュニケーション を実行するための手法や軸を 決める
ターゲット ・エンドユーザーは多岐に渡り、ターゲットは包括的にならざるを得ない ・パートナーは合理主義になりがち(推測) ・双方から「選ばれる理由」をブランドの根幹に据える必要がある ▪エンドユーザー ▪パートナー(ビルダー/リフォーム店) <求めるもの> ・品質 ・施工性 ・利益
知人 各製品ブランドの事業戦略に基づき応えていく 製品 キッチン 浴室 トイレ 洗面化粧室 窓 玄関ドア エクステリア カースペース ガーデンスペース 買い手 日本 戸建て 新築 新規購入 20代 機能性 海外 マンション 中古 リフォーム 30代 デザイン性 40代 耐久性 50代 価格 60代 細分化属性 製品開発や営業戦略で応えていく 信頼
誰に 何を パーパスとブランドの結びつき を整理し、ブランドを体系化、 コンセプトを言語化する その際、各製品ブランド共通の 価値軸(競争優位の源泉)を決 める 標的にする顧客が多い コミュニケーション上の
取り決め ・ブランドが定義されていない ・体系化されていない ・ブランドの訴求点が明確でない 課題 打ち手 どのように伝えるか ターゲットを改めて理解し、 求められている要件に対し、 選ばれる理由を深堀する 一貫したコミュニケーション を実行するための手法や軸を 決める
LIXILブランドとは 社会的 存在意義 世界中の誰もが願う、 豊かで快適な住まいの実現 世界で最も企業価値が高く、 革新的で信頼される リビングテクノロジー企業 ・正しいことをする ・敬意をもって働く
・実践し、学ぶ Value Vision 現在 未来 Purpose 顧客へ届ける価値 “らしさ” を言語化したもの (全体を貫く実行原理) Concept LIXILは何のために生まれたか? 社員はどのように行動するか? 何を目指すのか? 改めて企業ブランドとして体系化してみる Visionを実現させる手段 ※ここがない LIXILらしさを表現する作業が必要 いつもを、幸せに。 Message Purposeを情緒的に分かり易く
LIXILらしさ(強み) Design Technology シグネーチャーエレメンツを導入 顧客の製品ブランドの体験を通じて、ブラ ンドへの共感を求める ターゲット顧客に対して、信頼の証となる「技術力」 を価値として訴求する デザインが主導する生活者視点での価値創造(進行中) 長く愛される普遍的な価値を持つ
デザインを追求している <製品> <取り組み> <実績> 製品ブランドが保有する技術資産は多数あり
コンセプト 1.前述のLIXILらしさを表現する 2.重要性、独自性、優越性を兼ね備える 【条件】 伝統と革新で、暮らしをデザインする。 【案】
良いコンセプト • 良いコンセプトは、伝わりやすい • 良いコンセプトは、共感を生む • 良いコンセプトは、企画を考えやすい • 良いコンセプトは、事業戦略になる •
良いコンセプトは、意思決定しやすい • 良いコンセプトは、組織全体を動かす コンセプトを軸とする一貫した活動の蓄積がブランドになる
誰に 何を パーパスとブランドの結びつき を整理し、ブランドを体系化、 コンセプトを言語化する その際、各製品ブランド共通の 価値軸(競争優位の源泉)を決 める 標的にする顧客が多い コミュニケーション上の
取り決め ・ブランドが定義されていない ・体系化されていない ・ブランドの訴求点が明確でない 課題 打ち手 どのように伝えるか ターゲットを改めて理解し、 求められている要件に対し、 選ばれる理由を深堀する 一貫したコミュニケーション を実行するための手法や軸を 決める
コミュニケーション1 技術を魅せる化する 保有する技術を束ね、根底にある技術思想を シンボリックなアイコンやロゴで表現し、 コミュニケーションに用いる (他社事例) ・シャープ「プラズマクラスター」 ・スウォッチグループ「スイスメイド」 ・TOTO「ハイドロテクト」 (過去事例)
・製品ブランド間でシナジー効果を発揮 ・ブランドイメージ定着を図る視覚的な武器
コミュニケーション2 ショールーム 製品 社員 WEB SNS マス 広告 広報/PR コンセプト
+ アイコン コンセプトとアイコンを軸に各事業横断したコミュニケーションを実行 カタログ OOH 2026年はブランド誕生15周年。 20周年までの5年間でコンセプトを浸透させ、 ブランドイメージの定着を図り、 ブランド価値を向上させていく
End