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AIと共に「使うOSS」から「育てるOSS」へ

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March 21, 2026
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 AIと共に「使うOSS」から「育てるOSS」へ

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March 21, 2026
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  1. アジェンダ的なもの OSS活動をするにあたって OSS活動その1 - ソースコードを洗い出す OSS活動その2 - 過去のプルリクを追ってみる OSS活動その3 -

    直せそう or 追加したい処理を作ってみよう OSS活動その4 - ディスカッションしてみよう(チャンス待ち) 注意
  2. • いい感じのissueを探してみる • 今回見つけたのはEloquentのwhen(…)の期待値で BelongsToMany 等のリレーションではなく Builderが返却値になる といった内容 • 結果的に

    wherePivotBetween() をコールバックで 宣言不可能 • テストコードはこれ→ https://github.com/laravel/framework/issues/53292
  3. • いい感じのissueを探してみる • 今回見つけたのはEloquentのwhen(…)の期待値で BelongsToMany 等のリレーションではなく Builderが返却値になる といった内容 • 結果的に

    wherePivotBetween() をコールバックで 宣言不可能 • テストコードはこれ→ • 改修内容はこれ ↓ https://github.com/laravel/framework/issues/53292
  4. アジェンダ的なもの OSS活動をするにあたって OSS活動その1 - ソースコードを洗い出す OSS活動その2 - 過去のプルリクを追ってみる OSS活動その3 -

    直せそう or 追加したい処理を作ってみよう OSS活動その4 - ディスカッションしてみよう(チャンス待ち) 注意
  5. アジェンダ的なもの OSS活動をするにあたって OSS活動その1 - ソースコードを洗い出す OSS活動その2 - 過去のプルリクを追ってみる OSS活動その3 -

    直せそう or 追加したい処理を作ってみよう OSS活動その4 - ディスカッションしてみよう(チャンス待ち) 注意
  6. AI Slop と「なぜ」Slopと言われるのか • 一時期(今も?)「Vibe Coding」が流行っていた • IT領域でも、ある程度知識のある人が確かな経験がある人がどんどん参入してきた →ここで、これまで技術力不足/時間不足だった問題が色々と高速化したことにより 他のことにも手を出し始めた

    →OSSへの意欲的参加が増えた • 雰囲気で「なんとなくそれっぽいモノ」が、以前より作りやすくなった • その結果、OSS への参加や実装のハードルも下がった 下がったように見えやすくなった
  7. EoF