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AIソフトウェア × ハードウェアを両立させるプロダクト設計@2026.07.31「フィジカル...
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Yuki Ishikawa
August 07, 2026
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AIソフトウェア × ハードウェアを両立させるプロダクト設計@2026.07.31「フィジカルAI開発カンファレンス」
こちらのイベントでの登壇スライドです
https://soft-hard-con.findy-tools.io/2026
Yuki Ishikawa
August 07, 2026
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Transcript
フィジカルAI開発Conference 2026 AIソフトウェア × ハードウェアを 両⽴させるプロダクト設計 ― 変えにくいハードと進化するAIを、どう同時に成⽴させるか 株式会社Jizai 代表取締役CEO
2026.07.31 ⽯川 佑樹
はじめに いしかわ ゆうき ⽯川 佑樹 株式会社Jizai 代表取締役CEO 東京⼤学卒業後、2012年任天堂株式会社⼊社。 2014年にモイ株式会社(ツイキャス)に⼊社し、各種開発や新規⽴ち 上げに従事。
2017年6⽉メルカリグループの株式会社ソウゾウ(旧)に⼊社。 その後、株式会社メルカリへ異動を経て、 2020年7⽉より株式会社メルペイ執⾏役員VP of Product。 2021年1⽉から株式会社ソウゾウ代表取締役CEO。 2022年7⽉から株式会社メルカリ執⾏役員VPを兼任。 2023年5⽉から株式会社メルカリ執⾏役員 VP of Generative AI / LLM。 2024年6⽉にメルカリを退職し、株式会社Jizaiを創業。
はじめに Jizaiについて 創業ラウンドで複数個⼈投資家等から資⾦調達実施 - 福島良典(株式会社LayerX 代表取締役CEO) - 福⼭太郎(Rice Capital /
Fond創業者) - 本⽥圭佑(KSK Angel Fund) - 松尾 豊(東京⼤学⼤学院⼯学系研究科 教授) - ⼭代真啓 / 北尾昌⼤(株式会社THE GROWTH Co-Founder) その他複数名(⾮公開) 株式会社Jizai 2024年6⽉12⽇設⽴ シャープ株式会社、さくらインターネット株式会社 など国内企業9社での協同アライアンス 「Enable AI Foundry」に参画 ミッション 「先端技術研究」と「社会実装」を通して、 闊達⾃在な事業家‧クリエイター集団を創り、 プロダクトの提供によって世界の発展に貢献すること ⼀般社団法⼈AIロボット協会(AIRoA)に加⼊
はじめに Jizai ― AIソフトウェアとAIハードウェアの「両輪」の会社 AIソフトウェア事業 AIハードウェア事業 教育‧医療分野などへのAI-DX⽀援、 AI-Tailored Productの提供 完全な汎⽤AIロボットの実現に向けて、
最新のAI技術を活⽤したプロダクトを開発‧提供 AI-DX AI-Tailored Product 汎⽤AIロボット フィジカルAI R&D AI戦略設計‧AI業務改善 ‧AI活⽤推進などのコンサ ルティング⽀援や技術⽀援 など。 各企業のカルチャーや業務 フローに合わせてAIプロダ クトを提供し、現場の課題 解決を⽀援 視覚、⾳声、動作などの⼊⼒ に基づいて⾃律的に考え⾏動 するカスタマイズ可能な汎⽤ AIロボット"Palmimo"をご提 供 様々なハードウェアへのフィ ジカルAIの実装を共同研究 ‧PoCから本番‧導⼊運⽤ま で⼀気通貫で⽀援します 教育 農業 医療 防災
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Palmimoとは 「カスタマイズできる汎⽤AIロボット"Palmimo(パルミーモ)"」 CONCEPT 視覚、⾳声、動作などの⼊⼒に 基づいて⾃律的に考え⾏動する 汎⽤AIロボットです。 複数のAIモデルを組み合わせて作 られており、ユースケースに合わ せたアプリケーションをお客さ まご⾃⾝で開発することも可能
です。
Palmimoとは 多数のモータによる多彩な表現
Palmimoとは 優れたコンセプトが世界で評価(CES2025) 世界最⼤級のテクノロジー⾒本市 「CES 2025」において 多くの注⽬をあつめ、 世界中のメディアに取り上げられた
Palmimoとは 優れたコンセプトが世界で評価(Cannes Next 2026) 世界トップクラスのクリエイティビティと 最先端技術が交わるカンヌ国際映画祭 エグゼクティブカンファレンス「Cannes Next」に登壇。東京⼤学‧フランス国⽴研 究所と並び、Jizai が⽇本のイノベーショ
ンの担い⼿として世界に紹介された。 Cannes Next 登壇セッション「AI & Advanced cience ransforming Cinema」(2026年5月13日・フランス/Presented by EVI ION)
AIソフトウェア × ハードウェアを 両⽴させるプロダクト設計 ― 変えにくいハードと進化するAIを、どう同時に成⽴させるか
1. なぜ今、Physical AIなのか AIはソフトウェアにとどまらず物理世界のハードウェアへ 01 ⽣成AIはソフトウェア上で急速に⾼度化 02 その能⼒は「実体を持つプロダクト」へ徐々に展開 03 世界中がPhysical
AIに投資 モデルは⽉単位で強くなり、開発のやり⽅まで変えつつある ロボット‧端末‧現場のシステム ― 物理世界がAIの次の市場になる いま市況は追い⾵。ただし実践例はまだ少ない
1. なぜ今、Physical AIなのか Palmimo DevKitのシステム概要 ~秒で考え、ミリ秒で反射する~ INPUT 2本の時間軸 クラウド OUTPUT
制御 秒単位 AIエージェントによる判断 知覚 カメラ マイク 各種センサ → モーション制御 表情制御 思考‧対話‧計画(LLM) ネットワークを往復して返答 機体(エッジ) → ミリ秒 反射 反射的な反応‧ クラウドを待たず応答 同じ知覚と制御の間に、秒で動く判断とミリ秒で動く反射が並⾛ ハードウェア サーボモーター ディスプレイ スピーカー
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ QA ↓ 運⽤‧利⽤
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ QA ↓ 運⽤‧利⽤
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ QA ↓ 運⽤‧利⽤ 作らずに 済ませる
ソフトウェア ハードウェア • 既存のライブラリやAPIを 活⽤する • 既製品 組み合わせで 機能を実現する
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア ハードウェア 作らずに 済ませる •
既存のライブラリやAPIを 活⽤する • 既製品 組み合わせで 機能を実現する ⾼速で 作る • コードはAIが書く。 • ビルドして即試す • 機構は3DCADで設計 QA ↓ 運⽤‧利⽤ • 3Dプリンタで社内出⼒、 即試す
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア ハードウェア 作らずに 済ませる •
既存のライブラリやAPIを 活⽤する • 既製品 組み合わせで 機能を実現する ⾼速で 作る • コードはAIが書く。 • ビルドして即試す • 機構は3DCADで設計 QA ↓ 運⽤‧利⽤ • 3Dプリンタで社内出⼒、 即試す
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア ハードウェア 作らずに 済ませる •
既存のライブラリやAPIを 活⽤する • 既製品 組み合わせで 機能を実現する ⾼速で 作る • コードはAIが書く。 • ビルドして即試す • 機構は3DCADで設計 QA ↓ 運⽤‧利⽤ • 3Dプリンタで社内出⼒、 即試す
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア ハードウェア 作らずに 済ませる •
既存のライブラリやAPIを 活⽤する • 既製品 組み合わせで 機能を実現する ⾼速で 作る • コードはAIが書く。 • ビルドして即試す • 機構は3DCADで設計 QA ↓ 運⽤‧利⽤ • 3Dプリンタで社内出⼒、 即試す
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア ハードウェア 状態 ただ筐体に乗っているだけ 作らずに
済ませる • 既存のライブラリやAPIを 活⽤する • 既製品 組み合わせで 機能を実現する ⾼速で 作る • コードはAIが書く。 • ビルドして即試す • 機構は3DCADで設計 QA ↓ 運⽤‧利⽤ • 3Dプリンタで社内出⼒、 即試す
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア ハードウェア 状態 ただ筐体に乗っているだけ 作らずに
済ませる • 既存のライブラリやAPIを 活⽤する • 既製品 組み合わせで 機能を実現する ⾼速で 作る • コードはAIが書く。 • ビルドして即試す • 機構は3DCADで設計 QA ↓ 運⽤‧利⽤ • 3Dプリンタで社内出⼒、 • マイク載せたい‧‧‧ 即試す • 筐体に固定したい‧‧‧
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア ハードウェア 作らずに 済ませる •
既存のライブラリやAPIを 活⽤する • 既製品 組み合わせで 機能を実現する ⾼速で 作る • コードはAIが書く。 • ビルドして即試す • 機構は3DCADで設計 QA ↓ 運⽤‧利⽤ • 3Dプリンタで社内出⼒、 即試す
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア ハードウェア 作らずに 済ませる •
既存のライブラリやAPIを 活⽤する • 既製品 組み合わせで 機能を実現する ⾼速で 作る • コードはAIが書く。 • ビルドして即試す • 機構は3DCADで設計 QA ↓ 運⽤‧利⽤ • マイク取り付け部 追加 • 3Dプリンタで社内出⼒、 即試す
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア ハードウェア 作らずに 済ませる •
既存のライブラリやAPIを 活⽤する • 既製品 組み合わせで 機能を実現する ⾼速で 作る • コードはAIが書く。 • ビルドして即試す • 機構は3DCADで設計 QA ↓ 運⽤‧利⽤ • 3Dプリンタで社内出⼒、 即試す • マイク取り付け部 • プリントして即検証 追加
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア ハードウェア 作らずに 済ませる •
既存のライブラリやAPIを 活⽤する • 既製品 組み合わせで 機能を実現する ⾼速で 作る • コードはAIが書く。 • ビルドして即試す • 機構は3DCADで設計 QA ↓ 運⽤‧利⽤ • 3Dプリンタで社内出⼒、 即試す • マイク取り付け部 • プリントして即検証 追加 • ⾳の通りが良くない
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア ハードウェア 作らずに 済ませる •
既存のライブラリやAPIを 活⽤する • 既製品 組み合わせで 機能を実現する ⾼速で 作る • コードはAIが書く。 • ビルドして即試す • 機構は3DCADで設計 QA ↓ 運⽤‧利⽤ • 3Dプリンタで社内出⼒、 即試す
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア ハードウェア 作らずに 済ませる •
既存のライブラリやAPIを 活⽤する • 既製品 組み合わせで 機能を実現する ⾼速で 作る • コードはAIが書く。 • ビルドして即試す • 機構は3DCADで設計 QA ↓ 運⽤‧利⽤ • 3Dプリンタで社内出⼒、 即試す • ⾳が通る隙間を追加
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア ハードウェア 作らずに 済ませる •
既存のライブラリやAPIを 活⽤する • 既製品 組み合わせで 機能を実現する ⾼速で 作る • コードはAIが書く。 • ビルドして即試す • 機構は3DCADで設計 QA ↓ 運⽤‧利⽤ • 3Dプリンタで社内出⼒、 即試す • ⾳が通る隙間を追加 • プリントして即検証
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア ハードウェア 作らずに 済ませる •
既存のライブラリやAPIを 活⽤する • 既製品 組み合わせで 機能を実現する ⾼速で 作る • コードはAIが書く。 • ビルドして即試す • 機構は3DCADで設計 QA ↓ 運⽤‧利⽤ • 3Dプリンタで社内出⼒、 即試す • ⾳が通る隙間を追加 • プリントして即検証 • 良い感じ!
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア ハードウェア 作らずに 済ませる •
既存のライブラリやAPIを 活⽤する • 既製品 組み合わせで 機能を実現する ⾼速で 作る • コードはAIが書く。 • ビルドして即試す • 機構は3DCADで設計 QA ↓ 運⽤‧利⽤ • 3Dプリンタで社内出⼒、 即試す • ⾳が通る隙間を追加 • プリントして即検証 • 良い感じ! • 筐体固定もしたい!
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア ハードウェア 作らずに 済ませる •
既存のライブラリやAPIを 活⽤する • 既製品 組み合わせで 機能を実現する ⾼速で 作る • コードはAIが書く。 • ビルドして即試す • 機構は3DCADで設計 QA ↓ 運⽤‧利⽤ • 3Dプリンタで社内出⼒、 即試す
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア ハードウェア 作らずに 済ませる •
既存のライブラリやAPIを 活⽤する • 既製品 組み合わせで 機能を実現する ⾼速で 作る • コードはAIが書く。 • ビルドして即試す • 機構は3DCADで設計 QA ↓ 運⽤‧利⽤ • 固定⽤の磁⽯の 取り付け⽳追加 • 3Dプリンタで社内出⼒、 即試す
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア ハードウェア 作らずに 済ませる •
既存のライブラリやAPIを 活⽤する • 既製品 組み合わせで 機能を実現する ⾼速で 作る • コードはAIが書く。 • ビルドして即試す • 機構は3DCADで設計 QA ↓ 運⽤‧利⽤ • 3Dプリンタで社内出⼒、 即試す • 固定⽤の磁⽯の • プリントして即検証 取り付け⽳追加
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア ハードウェア 作らずに 済ませる •
既存のライブラリやAPIを 活⽤する • 既製品 組み合わせで 機能を実現する ⾼速で 作る • コードはAIが書く。 • ビルドして即試す • 機構は3DCADで設計 QA ↓ 運⽤‧利⽤ • 3Dプリンタで社内出⼒、 即試す • 固定⽤の磁⽯の • プリントして即検証 取り付け⽳追加 • 良い感じ!
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア ハードウェア 作らずに 済ませる •
既存のライブラリやAPIを 活⽤する • 既製品 組み合わせで 機能を実現する ⾼速で 作る • コードはAIが書く。 • ビルドして即試す • 機構は3DCADで設計 QA ↓ 運⽤‧利⽤ • 3Dプリンタで社内出⼒、 即試す • 固定⽤の磁⽯の • プリントして即検証 取り付け⽳追加 • 良い感じ! ※こ サイクルを 1週間以内で実施
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア ハードウェア 作らずに 済ませる •
既存のライブラリやAPIを 活⽤する • 既製品 組み合わせで 機能を実現する ⾼速で 作る • コードはAIが書く。 • ビルドして即試す • 機構は3DCADで設計 QA ↓ 運⽤‧利⽤ • 3Dプリンタで社内出⼒、 即試す
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア ハードウェア 作らずに 済ませる •
既存のライブラリやAPIを 活⽤する • 既製品 組み合わせで 機能を実現する ⾼速で 作る • コードはAIが書く。 • ビルドして即試す • 機構は3DCADで設計 QA ↓ 運⽤‧利⽤ ※まだ完全AI⾃動化の余地あり • 3Dプリンタで社内出⼒、 即試す ※今後はAIからの⼊⼒や ⾃動排出/連続プリント ⾃動組み⽴ても
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ QA ↓ 運⽤‧利⽤ ソフトウェア ハードウェア
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ QA ↓ 運⽤‧利⽤ ソフトウェア ⾼速で
回す • CIでテスト⾃動実⾏ • 1⽇に何⼗回でも ハードウェア
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ QA ↓ 運⽤‧利⽤ ソフトウェア ⾼速で
回す • CIでテスト⾃動実⾏ • 1⽇に何⼗回でも ハードウェア • Webカメラを使って 遠隔テスト実⾏ • 実機の前に⼈が張り付かない
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア ⾼速で 回す • CIでテスト⾃動実⾏
• 1⽇に何⼗回でも QA ↓ 運⽤‧利⽤ ⼈の介在を 減らす • 数値で書けないUIや体験も AIで判断できるように ハードウェア • Webカメラを使って 遠隔テスト実⾏ • 実機の前に⼈が張り付かない
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア ⾼速で 回す • CIでテスト⾃動実⾏
• 1⽇に何⼗回でも • Webカメラを使って 遠隔テスト実⾏ • 実機の前に⼈が張り付かない • 数値で書けないUIや体験も AIで判断できるように • 「動きの⾃然さ」をAIが評 価。「もっと⽣き物のように 動かしたい」が通じる QA ↓ 運⽤‧利⽤ ⼈の介在を 減らす ハードウェア
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ QA ↓ 運⽤‧利⽤
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ QA ↓ 運⽤‧利⽤ Palmimo DevKit
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ QA ↓ 運⽤‧利⽤ Palmimo DevKit
Webカメラ
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ QA ↓ 運⽤‧利⽤ Palmimo DevKit
Webカメラ Jetson AGX Orin (遠隔通信用)
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ QA ↓ 運⽤‧利⽤ Palmimo DevKit
Webカメラ Jetson AGX Orin (遠隔通信用) 遠隔でモーション 駆動&撮影
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ QA ↓ 運⽤‧利⽤ Palmimo DevKit
Webカメラ Jetson AGX Orin (遠隔通信用) モーション 動画を添付し AIへレビュー依頼
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ QA ↓ 運⽤‧利⽤ フィードバック受領
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ QA ↓ 運⽤‧利⽤ フィードバック受領 AIに修正依頼
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 このプロセスで開発したPalmimoのモーション ↓ QA ↓ 運⽤‧利⽤ 頷き
拒絶 お だり 拍手 お辞儀
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア ⾼速で 回す • CIでテスト⾃動実⾏
• 1⽇に何⼗回でも • Webカメラを使って 遠隔テスト実⾏ • 実機の前に⼈が張り付かない • 数値で書けないUIや体験も AIで判断できるように • 「動きの⾃然さ」をAIが評 価。「もっと⽣き物のように 動かしたい」が通じる QA ↓ 運⽤‧利⽤ ⼈の介在を 減らす ハードウェア
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア ⾼速で 回す • CIでテスト⾃動実⾏
• 1⽇に何⼗回でも • Webカメラを使って 遠隔テスト実⾏ • 実機の前に⼈が張り付かない • 数値で書けないUIや体験も AIで判断できるように • 「動きの⾃然さ」をAIが評 価。「もっと⽣き物のように 動かしたい」が通じる QA ↓ ⼈の介在を 減らす ハードウェア 運⽤‧利⽤ 今後はこのQAサイクル全体を⾃動化へ
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ QA ↓ 運⽤‧利⽤ ソフトウェア ハードウェア
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア 詳細に 残す • ログ‧メトリクス‧トレース
は全部取る • エラーは⾃動で⾶んでくる ⾼速で 解析する • スタックトレースを投げれ ば、原因と修正案まで返って くる QA ↓ 運⽤‧利⽤ ハードウェア
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ ソフトウェア 詳細に 残す • ログ‧メトリクス‧トレース
は全部取る • エラーは⾃動で⾶んでくる • 21軸すべての電流‧電圧‧温 度を数秒ごと • エラー時はその前後をミリ秒 単位で永続化 ⾼速で 解析する • スタックトレースを投げれ ば、原因と修正案まで返って くる • AIがログを解析し、異常や予 兆を⼈より先に⾒つける • Slackへ⾃動通知∕現地に⾏ かずに原因まで辿れる QA ↓ 運⽤‧利⽤ ハードウェア
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ QA ↓ 運⽤‧利⽤ 対象 ソフトウェア
残しているもの(実装の⼀例) 詳細に サーボ • 電流‧電圧‧温度‧エラー状態 ログ‧メトリクス‧トレース 残す は全部取る エラーは⾃動で⾶んでくる サーボ(⾼分解能) • 同じ項⽬を、ミリ秒単位で 動作 ⾼速で 解析する ⾳声 カメラ画像 稼働状態 ハードウェア 粒度‧残し⽅(実装の⼀例) 数秒ごとに永続記録 • 21軸すべての電流‧電圧‧温 度を数秒ごと 通常はリングバッファで短期 • エラー時はその前後をミリ秒 保持 エラー時のみ、その前後 単位で永続化 を永続化 モーション実⾏履歴 ⽬標値と実測値のずれ 実⾏ごと 連続稼働時間‧再起動‧通信状況 ⽇次で集計 • スタックトレースを投げれ • AIがログを解析し、異常や予 ⾳声イベント(発話‧認識結果‧応答) 発⽣ごと ば、原因と修正案まで返って 兆を⼈より先に⾒つける くる • Slackへ⾃動通知∕現地に⾏ 機体から⾒えている景⾊ 定期的に間引いて保存 かずに原因まで辿れる 6
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ QA ↓ 運⽤‧利⽤ 対象 ソフトウェア
残しているもの(実装の⼀例) 詳細に サーボ • 電流‧電圧‧温度‧エラー状態 ログ‧メトリクス‧トレース 残す は全部取る エラーは⾃動で⾶んでくる サーボ(⾼分解能) • 同じ項⽬を、ミリ秒単位で 動作 ⾼速で 解析する ⾳声 カメラ画像 稼働状態 ハードウェア 粒度‧残し⽅(実装の⼀例) 数秒ごとに永続記録 • 21軸すべての電流‧電圧‧温 度を数秒ごと 通常はリングバッファで短期 • エラー時はその前後をミリ秒 保持 エラー時のみ、その前後 単位で永続化 を永続化 モーション実⾏履歴 実⾏ごと 特にエラー時 あとから AIで解析しやすい様なログ設計 ⽬標値と実測値のずれ • スタックトレースを投げれ • AIがログを解析し、異常や予 ⾳声イベント(発話‧認識結果‧応答) 発⽣ごと ば、原因と修正案まで返って 兆を⼈より先に⾒つける くる • Slackへ⾃動通知∕現地に⾏ 機体から⾒えている景⾊ 定期的に間引いて保存 かずに原因まで辿れる 連続稼働時間‧再起動‧通信状況 ⽇次で集計 6
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ 詳細に 残す QA ↓ 運⽤‧利⽤
⾼速で 解析する ソフトウェア Slackにインシデント 自動通知 • ログ‧メトリクス‧トレース は全部取る • エラーは⾃動で⾶んでくる • スタックトレースを投げれ ば、原因と修正案まで返って くる ハードウェア • 21軸すべての電流‧電圧‧温 度を数秒ごと • エラー時はその前後をミリ秒 単位で永続化 • AIがログを解析し、異常や予 兆を⼈より先に⾒つける • Slackへ⾃動通知∕現地に⾏ かずに原因まで辿れる
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ 詳細に 残す QA ↓ 運⽤‧利⽤
⾼速で 解析する ソフトウェア Slackにインシデント 自動通知 • ログ‧メトリクス‧トレース は全部取る • エラーは⾃動で⾶んでくる • スタックトレースを投げれ ば、原因と修正案まで返って くる ハードウェア 即座に解析着手 • 21軸すべての電流‧電圧‧温 度を数秒ごと • エラー時はその前後をミリ秒 単位で永続化 • AIがログを解析し、異常や予 兆を⼈より先に⾒つける • Slackへ⾃動通知∕現地に⾏ かずに原因まで辿れる
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ 数分でAI解析と対策検討完了 ソフトウェア 詳細に 残す •
ログ‧メトリクス‧トレース は全部取る • エラーは⾃動で⾶んでくる • 21軸すべての電流‧電圧‧温 度を数秒ごと • エラー時はその前後をミリ秒 単位で永続化 ⾼速で 解析する • スタックトレースを投げれ ば、原因と修正案まで返って くる • AIがログを解析し、異常や予 兆を⼈より先に⾒つける • Slackへ⾃動通知∕現地に⾏ かずに原因まで辿れる QA ↓ 運⽤‧利⽤ ハードウェア
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ 数分でAI解析と対策検討完了 ソフトウェア 運⽤‧利⽤ 当日対応 ハードウェア
詳細に 残す • ログ‧メトリクス‧トレース は全部取る • エラーは⾃動で⾶んでくる • 21軸すべての電流‧電圧‧温 度を数秒ごと • エラー時はその前後をミリ秒 単位で永続化 ⾼速で 解析する • スタックトレースを投げれ ば、原因と修正案まで返って くる • AIがログを解析し、異常や予 兆を⼈より先に⾒つける • Slackへ⾃動通知∕現地に⾏ かずに原因まで辿れる QA ↓ 即ISSUE化、早けれ
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 ↓ 数分でAI解析と対策検討完了 ソフトウェア 運⽤‧利⽤ 当日対応 ハードウェア
詳細に 残す • ログ‧メトリクス‧トレース は全部取る • エラーは⾃動で⾶んでくる • 21軸すべての電流‧電圧‧温 度を数秒ごと • エラー時はその前後をミリ秒 単位で永続化 ⾼速で 解析する • スタックトレースを投げれ ば、原因と修正案まで返って くる • AIがログを解析し、異常や予 兆を⼈より先に⾒つける • Slackへ⾃動通知∕現地に⾏ かずに原因まで辿れる QA ↓ 即ISSUE化、早けれ 今後は検知から対策検討までの⾃動化も検討
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 作らずに済ませる ⾼速で回す ⼈の介在を減らす ⾼速で回す 詳細に残す ⾼速で解析する
↓ QA ↓ 運⽤‧利⽤
2. Palmimoの開発⼯程 どの⼯程に、何を持ち込んだか 設計/製造 作らずに済ませる ⾼速で回す ⼈の介在を減らす ⾼速で回す 詳細に残す ⾼速で解析する
↓ QA ↓ 運⽤‧利⽤ どのプロセスも着眼点は同じ。 ⼈の⼿を減らし、AIの⼒を借りて⾼速で回す。
3. 担い⼿を増やす Physical AI を進めるうえで必要なこと
3. 担い⼿を増やす Physical AI を進めるうえで必要なこと ソフトウェア‧ハードウェア両⽅が分かる⼈を増やす
3. 担い⼿を増やす Palmimo DevKit ― 上だけ使う。下まで潜る。 ソフトから来た⼈ は Layer 4
から ハードウェアの知⾒ がなくても、上位レイ ヤーのコードを書く だけでロボットを動 かせる Layer 4 Layer 3 Layer 2 Layer 1 あなたの コード import して数⾏。 ハードを知らなくても動かせる SDK robot.forward() を呼ぶだけ (唯⼀の窓⼝) ドライバ抽象 差し替えるだけで シミュレータ ↔ 実機 ↔ Pi ⾝体 21軸のサーボ、カメラ、マイク、 スピーカー、ディスプレイ 2026年夏、公開予定 同じ⼀台で、両⽅の⼊⼝がある ハードから来た⼈は Layer 1‧2 から 別のサーボに対応 させたければ、 ドライバを継承して 書けばいい
3. 担い⼿を増やす 今⽇、会場にPalmimo DevKitの実機がいます 動くところを⾒たい⽅、開発の話をしたい⽅、ぜひブースへお越しください! このイベント限定の、Palmimo DevKitの先⾏募集の チラシも置いてます!!
⼈材積極採⽤中! ロボティクスエンジニア AIエンジニア まずは会場の実機展⽰ブースへ遊びに来てください〜
Q&A
Thank you for listening!