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中銀カプセルタワー=Docker説
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mizuki0414
August 17, 2020
Programming
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中銀カプセルタワー=Docker説
中銀カプセルタワー=Docker説はdockerのイントロダクションです
mizuki0414
August 17, 2020
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Transcript
Introduction to Docker LAB9 mizuki onogawa
Agenda 1. はじめに 1.1. Dockerとは 1.2. なぜDockerを使うのか 2. コンポーネント 2.1.
Image 2.2. Dockerfile 2.3. Container 2.4. Network 2.5. Volume 3. ハンズオン 3.1. Laravelを起動してみよう 2
3 ➢ Dockerとは
4 ➢ Dockerとは ????
5 • 中銀カプセルタワービル 黒川紀章が設計し、世界で初めて実用化されたカプセル型の 集合住宅マンションである このマンションは一つ一つの部屋がカプセル化されて - オフィス - 住居
- 倉庫 として利用されていた、また一室一室は滋賀県の工場で作成さ れ。古くなった部屋のみ交換する。という新陳代謝が容易な建 物として設計された。 好きな部屋のタイプをカタログからカスタマイズ出来、ミニマル なデザインからアーティストに好まれた。
6 ➢ Dockerとは • 中銀カプセルタワービル=Docker説 黒川紀章が設計し、世界で初めて実用化されたカプセル型の 集合住宅マンションWebサービスである このマンションサービスは一つ一つの部屋がカプセル化コンテ ナ化されて -
オフィスLaravel - 住居Vue.js - 倉庫MySQL として利用されていた、また一室一室は滋賀県の 工場サーバ で作成ビルドされ。古くなった部屋のみ 交換するデプロイする。 という新陳代謝CI/CDが容易な建物サービスとして設計された。 好きな部屋アプリのタイプをカタログDockerfileからカスタマイズ 出来、ミニマルなデザインからアーティスト =エンジニアに好ま れた。
7 ➢ Dockerとは • 中銀カプセルタワービル=Docker説 黒川紀章が設計し、世界で初めて実用化されたカプセル型の 集合住宅マンションWebサービスである このマンションは一つ一つの部屋が カプセル化コンテナ化され て
- オフィスLaravel - 住居Vue.js - 倉庫MySQL として利用されていた、また一室一室は滋賀県の工場で 作成ビ ルドされ。古くなった部屋のみ 交換するデプロイする。という新 陳代謝CI/CDが容易な建物サービスとして設計された。 好きな部屋のタイプをカタログDockerfileからカスタマイズ出 来、ミニマルなデザインからアーティスト (エンジニア)に好まれ た。 ~ Fin ~
8 ➢ なぜDockerを使うのか 1.ポータビリティ - どの環境でも同じように動作する点がGood
9 ➢ なぜDockerを使うのか 2.オーバヘッド - 仮想化レイヤーが少なく、VMと比較して少ない負荷・処理時間で環境を実現 することが可能な点がGood
10 ➢ なぜDockerを使うのか 3.Immutable Infrastructure - ライブラリのアップデートや新しいコードの追加をする際はサーバーへの操作 を行い、なんらかの"変更"を加えて実現してきたが。そのインフラを変更する アプローチと反対にインフラを不変なものとして扱える点がGood 環境構築不要
11 ➢ コンポーネント 1.1 Docker Image - Imageは "環境のスナップショット" としての役割。例えばCentOSやUbuntuや
AlpineなどのOS、NginxやMySQLのようなソフトウェア、PHPやRubyのようなラ ンタイムなどの環境を提供してくれる。 Image ・スタンダード部屋 ・テレビ1台 ・電話1台 ・丸窓 Container Container
12 ➢ コンポーネント 1.2 Dockerfile - Dockerfileは文字通り、コンテナの構成情報を記述するためのファイル Image ・部屋タイプA ・テレビ1台
・電話1台 ・丸窓 Container Container File.部屋タイプA.txt 部屋タイプAの詳細 ・外径 横幅15m 縦幅15m 高さ3m ・備品 テレビ1台 電話1台 丸窓 Dockerfile 材料が揃った状態
13 ➢ コンポーネント 1.3 Docker Container - Docker Image がスナップショットだとしたらDocker
Container はその 「スナップ ショットから起動したプロセス(アプリケーションの実体)」
14 ➢ コンポーネント 1.4 Network - Docker Container の動きの通り 1コンテナでは1プロセスを動かす。nginxと
phpのように復数プロセスを協調して動かす必要がある時はContainer同士の 通信を定義することができる。
15 ➢ コンポーネント 1.5 Volume - Volumeはデータ保持・永続化のために設計されており、コンテナのライフサイ クルとは独立してファイルの管理を行う。外部HDDのようなイメージ。コンテナ 本体にマウント(-v)して使う
16 ➢ ハンズオン コンテナを起動してみる - Liveで実施
17 ➢ 参考文献 - Link ・入門Docker https://y-ohgi.com/introduction-docker/ ・Docker/Kubernetes実践コンテナ開発入門 https://www.amazon.co.jp/Docker-Kubernetes-%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A% E9%96%8B%E7%99%BA%E5%85%A5%E9%96%80-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E6%98%8E%E6%86%B2/dp/4297100339