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ウォンテッドリー株式会社 エンジニア向け会社説明資料

Avatar for Mizuki Takeuchi Mizuki Takeuchi
August 22, 2025
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ウォンテッドリー株式会社 エンジニア向け会社説明資料

ウォンテッドリー株式会社のエンジニア向け会社説明資料です
興味のある方は、ぜひカジュアル面談をしましょう!
募集ページ一覧
https://www.wantedly.com/companies/wantedly/projects

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Mizuki Takeuchi

August 22, 2025

Transcript

  1. © 2025 Wantedly, inc. Table of Contents 01 会社概要 About

    02 提供サービス Service 03 テクノロジー Technology 04 組織‧⽂化 Team / Culture 05 制度‧キャリア System / Career 06 はたらく環境 Working environment 07 採⽤ Recruitment 08 関連メディア Media
  2. © 2025 Wantedly, inc. 会社情報 Wantedly, Inc. ウォンテッドリー株式会社 東京都港区白金台5-12-7 MG白金台ビル4F

    代表取締役 仲 暁子 証券コード 3991(東証グロース) 沿革 2010.09 2012.02 2016.1 1 2017.03 2017.09 2021.09 2022.04 2024.1 1 フューエル株式会社を設立 会社訪問アプリ「Wantedly」(現 Wantedly Visit) つながり管理アプリ「Wantedly People」 シンガポールで公式にサービス開始 東京証券取引所マザーズ市場に上場 Engagement Suite 「Story」社内報 「Pulse」チームマネジメント 「Perk」 福利厚生 市場区分見直しに伴い東京証券取引所グロース市場に移行 次世代型 採用管理システム「Wantedly Hire」
  3. © 2025 Wantedly, inc. ミッション 究極の適材適所により、 シゴトでココロオドル ひとをふやす TO CONNECT

    PEOPLE WITH THE RIGHT OPPORTUNITIES, CREATING A WORLD WHERE WORK DRIVES PASSION. ウォンテッドリーは、究極の適材適所を通じて、 あらゆる⼈がシゴトに没頭し成果を上げ、 その結果成⻑を実感できるような 「はたらくすべての⼈のインフラ」を構築しています。
  4. © 2025 Wantedly, inc. “シゴトでココロオドル”とは? “シゴトでココロオドル” 私たちは“シゴトでココロオドル”⼈を増やし(プロダクト)、 私たち⾃⾝も“シゴトでココロオドル”状態で あり続けることを⽬指します。 ミッションやカルチャーなどに共感できる組

    織の、⾃律的に意思決定できる環境で、簡単 すぎず、難しすぎない適度な挑戦によりフ ロー状態となり、仕事に没頭できている状態 没頭した結果、 新しい価値といった成果を⽣み出す ⼀定の成果をあげられたことに対して、 成⻑を実感できる 没頭 1 成果 2 成⻑実感 3 没頭することで成果を出し、成果によって成⻑を実感すること
  5. © 2025 Wantedly, inc. 解決したい課題 AI等の台頭によって単純労働が淘汰された結果、創造的労働だけが残り ます。これは⾦銭によってモチベートすることができない分野です。 報酬とパフォーマンスは必ずしも⽐例しません。 だからこそこれからの時代で、⾦銭的にモチベートできない創造的労働 のインセンティブたりうるものーそれは、「ビジョンへの共感」である

    とわたしたちは考えます。 この考えのもとで、わたしたちウォンテッドリーはモノづくりをしてい ます。 創造的労働は ⾦銭でモチベートできない 報酬とパフォーマンス 注 :インドで行われた実験の結果。被験者を1ゲームあたりの最大報酬で3グループ    (4ルピー、40ルピー、400ルピー)の3グループに分けて6種類のゲームのグ    ループごとの平均得点を比較した調査。 出所:”Large Stakes and Big Mistakes” - Federal Reserve Bank of Boston
  6. © 2025 Wantedly, inc. 提供サービス 究極の適材適所により、 シゴトでココロオドルひとを ふやすために Wantedlyはパーパス‧共感を軸にした、⼈と会社との出会いを2012年 から創出。

    はたらくすべての⼈が共感を通じて「であい」「つながり」「つなが りを深める」ためのビジネスSNS「Wantedly」を提供しています。 1⼈でも多くの⼈がワクワクしたり、熱中してシゴトと向き合えるよ うな世界を実現するために、国境を超えて「はたらくすべての⼈の イ ンフラ」を創っていきます。 / /
  7. © 2025 Wantedly, inc. サービス提供価値 ⼈々が仕事に夢中になるためのユニークな価値を提供 Recruiting 認知形成‧興味喚起‧応募 Blog、SNS、動画、PR 詳細情報提供、イベント

    定着‧活躍 コミュニケーション、 チームマネジメント、福利厚⽣ 選考‧内定‧承諾 ⽇程調整、候補者管理、 進捗把握、データ分析  / / Recruitment Marketing Employee Engagement
  8. © 2025 Wantedly, inc. 最適化 選定‧評価 ⼤胆かつ丁寧な技術選定 プロダクトを成⻑させていくこと(ユーザーに価値を届けること)を 追求していくと、さまざまな技術的課題に出会います。例えば、ユー ザーに新しい可能性を提⽰する推薦、⼀貫したインターフェイス、継

    続的な改善それ⾃体。 中にはまだ当たり前に使われていない、先端的な技術で解決できるも のもあります。そのため、課題を解決するためであれば新しい技術を 試してみることは常に推奨しています。 しかし、新しい技術を取り⼊れることで、別の問題を引き起こすこと もあります。そのため、導⼊して終わりではなく、正しく評価して全 体として最適化された技術戦略をとっています。 技術課題 技術選定フロー
  9. © 2025 Wantedly, inc. Protocol Buffers マイクロサービス開発の効率化‧スキーマ駆動の 開発 Wantedly Peopleの開発で利⽤

    利点が証明されたため、全チームに展開。基盤 チームでより性能を上げるgPRCの導⼊などがさ らなる投資を続けている GraphQL フロントエンドの開発⽣産性の向上。マイクロ サービス化が進むことによる集約層への需要。 Wantedly Visitの画⾯刷新で 新フロントエンドの導⼊ フロントエンドの開発⽣産性の向上は確認できた ⼀⽅、集約層の開発‧維持コストが⼤きいことが 分かった。そのため、バックエンドの Protobuf のスキーマから Graph QLサーバーを半⾃動⽣成 する⽅法を検証している React Native Webエンジニア中⼼のチームでモバイルアプリの グロースを⾏いたい Wantedly Visitの⼀部に導⼊ 開発フェーズの変化やメンテナンスコストの肥⼤ 化により、撤退を決断。KMPへのリプレイスを進 めている 各技術領域の組織が 中⻑期‧⼤域的な視点で最適化 技術導⼊のフローと実例 チーム単位で⼩さく検証 技術的課題
  10. © 2025 Wantedly, inc. アーキテクチャと主要技術 Apps #Components < 10 admin

    Web Platform iOS Platform admin Android Platform Infrastructure : Wantedly Design System [Language] TypeScript, Swift, Kotlin [Foundation] Next.js, Kotlin Multiplatform System API GraphQL The System #Components < 100 System Cluster Gateway Online Communication • Protocol Buffers Over gRPC • Protocol Buffers over Cloud Pub/Sub Online Communication (Batch) • Argo Workflow Infrastructure : Kubernetes [Language] Ruby, Go, Python [Datastore] Postgres, Redis, Elasticsearch [Machine Learning] scikit, LightGBM [Observability] Istio, Datadog Data Data Warehouse Infrastructure : BigQuery [Language] SQL [BI tool] Looker [Data Collector] fluentd [Data Transformer] dbt
  11. © 2025 Wantedly, inc. ビジョン One line, One innovation そのコードが、

    誰かの未来を変えていく エンジニアは、ただの技術者ではなく、未来を創るクリエイ ターです。私たちの⽬標は、既存の枠を超え、未踏の可能性 を探求し、真の価値を持つプロダクトを通じて、世界に新た な解決策を提供すること。各専⾨領域のスペシャリストが協 ⼒し、変⾰を⽣み出すチームワークを⼤切にしています。⼀ 緒に、ココロオドル未来を創りませんか。
  12. © 2025 Wantedly, inc. Working environment 職種‧年齢 職種の割合 Dev (開発)

    47 Biz (ビジネス) 59 Corp (コーポレート) 13 年齢の割合 20代後半 41 30代前半 53 30代後半 11 9 40代 7 20代前半 ※ 2024年8月現在 3 50代
  13. © 2025 Wantedly, inc. 開発組織の全体像 Visit Tribe Engagement Tribe Ground

    Tribe Squad Squad Squad Squad Squad Squad Squad Chapter Frontend Chapter Backend Chapter Mobile Chapter Infrastructure Chapter Data Chapter PdM Chapter Engineering Manager (CTO / VPoE)
  14. © 2025 Wantedly, inc. エンジニア組織の特徴 コードを書くだけではなく、 ユーザー価値の提供に責任を持つ 最初から最後まで コードを書いて課題解決するだけではなく、課題を発⾒するところから始 め、リリースして課題が解決するまで改善を続けます。そのため、エンジ

    ニア⾃⾝がユーザーインタビューやユーザーテストを実施することもあり ます。 データドリブン 価値提供できていることを定量的に⽰し、データを⽤いて意思決定するこ とを重視しています。Lookerを⽤いて指標を可視化し、A / Bテストを実施 して仮説検証を⾏います。 Code wins arguments バリューの1つで、仮説を証明するために何時間も議論するのはなく、実際 に動くものを作ってユーザーの反応を確かめながら、仮説検証を⾏い改善 しています。 Whyから始める GitHubで IssueやPRを作成する際、Whyから書き始めるテンプレートが徹 底されています。どういう課題を解決したいのか、どういう価値を提供し たいのかを常に考えています。
  15. © 2025 Wantedly, inc. 社内外の活動 勉強会 主にChapterの単位で、技術領域の社内勉強 会を定期的に開催しています(Frontend Night、推薦‧機械学習勉強会など)。中に は社外の⼈も参加可能な形で実施している

    ものもあります。 Tech Lunch UI Design Systemの概念、⽣産性を上げる エディタの話など、専⾨領域を問わず技術的 な学びや問題解決のプロセスなどを話す場 を毎週開催しています。 Wantedly Tech Night Wantedlyの開発に携わるエンジニアが登壇 し、開発の裏側を社外のエンジニアを交え て発表するイベントです。 Output エンジニアの成⻑やコミュニティへの還元 を⽬指し、⾃分のやってきたことをOSS化し たり、技術記事として発信しやすい環境を 作っています。
  16. © 2025 Wantedly, inc. ⽬指す⽅向に進むための制度 30 30 Expectation評価 半期に1度、その期間の成果、スキルと⾏動による評 価を⾏います。グレードにより成果による評価と⾏動

    による評価の割合が変わります。 01 ウォンテッドリー段位制度 「段位」と呼ばれる独⾃のグレードを設け、段位ごと に期待される成果が明⽂化し、適切なレベルの挑戦を 促している。 02 1 on 1 毎週の1on1で、OKRの達成度の進捗や、リーダーとの 期待のすり合わせを⾏います。 03
  17. © 2025 Wantedly, inc. 福利厚⽣‧制度 裁量労働制 エンジニアや、デザイナーなど専⾨業務型の社員については、必要に応じ て始業‧終了時刻を⾃分の裁量で決めることができます。 ハイブリッドワーク オフィスワークとテレワークを組み合わせ、コミュニケーションの活性化

    や⽣産性の向上など、状況や⽬的に応じて働く場所を選択できます。 書籍購⼊制度 スキルアップのため、書籍の購⼊費⽤を会社が全額補助します。読んだ本 の情報は社内で共有され、互いに参考にしています。 語学学習 社員で英語‧⽇本語を学習し使えるようになることを志向し、継続的に学 習できる⼈に半額補助(最⼤3,000円/⽉)します。 カンファレンス登壇‧参加⽀援制度 ビジョンやカルチャー、知⾒を広く世の中に発信し還元するため、参加費 ⽤、旅費、宿泊費を海外は50万円、国内は10万円まで補助します。 ⾼機能オフィスチェア⽀給 疲労を軽減し快適に⽇々の業務を⾏うため、バロンチェアを全員が利⽤し ています。 引越費⽤補助 オフィスから1.5km圏内への引越し代が補助されます。また、会社の契約 している不動産会社経由で仲介⼿数料を安く契約できます。 ご近所補助 通勤による疲労を無くすため、オフィスから1.5km圏内に家を借りている 社員に家賃補助⽉額3万円が⽀給されます。
  18. © 2025 Wantedly, inc. エンジニア新卒ポジション例 募集職種 • iOS/Androidエンジニア • WEBエンジニア

    • データサイエンティスト モバイルとデータサイエンティストは内定時に 職種を確定しオファーをお出しいたしますの で、配属後の一方的な職能配置換えが起こる ことはありません Webエンジニアはフロントエンド、バックエンド どちらか一方に軸足を置き、領域をこえながら 活躍するエンジニアが多いです。 また、本人からの希望があれば、職能を超えて 活躍すること可能です Webエンジニア Wantedly Visit、Engagement、Hireのどれ かのプロダクトのチームに所属します ご希望と適性によってインフラ寄りのバックエン ド開発に携わっていただくこともあります。 iOS/Androidエンジニア Wantedly Visitのモバイルチームに所属しま す。時期によっては他アプリの開発などもあり ます データサイエンティスト Wantedly Visitに所属します。ユーザと企業 の最適マッチング(相互推薦システム)に取り 組むことが主な仕事ですが、ゆくゆくは幅を広 げて他サービスへの機械学習活用も視野に入 れています 勤務地 • 2026年春頃より恵比寿ガーデン プレイスへ移転予定(現在は東京 都港区白金台) • ハイブリッドワークを導入し、週 2~3日の出社を実施 • 近距離の家賃補助有り 労働条件 • 等級により専門型2号の裁量労 働制を適用 • 初級グレードのみフレックス制度 を導入(10:30-16:30コアタイム) 配属例 働き方 エンジニア紹介サイト
  19. © 2025 Wantedly, inc. ⼀緒に働きたい⼈物像 意味づけ⼒ 今いる状況において、指⽰や課題が 設定されていなくても、⾃分がなに をすべきか⾃ら考えられる。 01

    チーム志向⼒ 個⼈よりもチームの利益を優先でき る。採⽤や育成への貢献、バディ、 メンター等の実施も積極的に取り組 むことができる。 02 相互理解⼒ 相⼿のいってることを理解し、その 上で⾃分の意⾒も主張でき、相⼿か ら理解してもらえるようにコミュニ ケーションできる。 03 問題解決⼒ 仮説を⽴て、データを収集、加⼯、 分析し、課題解決に向けた計画策定/ 構想/企画を⾏うことができる。ま た、それらをモニタリングできる。 04 やり切り⼒ 障害や困難な状況にあっても乗り越 え、最後まで諦めず、課題や施策を やり遂げることができる。 05
  20. © 2025 Wantedly, inc. エンジニア新卒 通年採⽤の選考プロセス 01 02 03 04

    05 06 カジュアル⾯談 ご希望があればカジュ アル⾯談を実施し、会 社や採⽤ポジションの 紹介をします。 ※希望者に実施しています。 カジュアル⾯談をスキップし、 直接エントリーも可能です。 エントリー 希望ポジションからご 応募ください。 書類選考 エントリーしていただ いた書類を元に選考い たします。 技術課題 各ポジションに応じた課 題をお渡しし、1週間な どの期限を設けて取り組 んでいただきます。 ⾯接2, 3回程度 45分〜1時間の⾯接を⾏ います。 1次, 2次:技術⾯接 最終:開発部の役員‧ マネージャー⾯接 別途インターンシップ やチームとの⾯談を実 施する場合があります 内定 オファー⾯談 内定の連絡後、別途ご 条件提⽰のオファー⾯ 談を実施します。 期間:約1~2ヶ⽉ (ご希望により調整可能)
  21. © 2025 Wantedly, inc. 関連メディア Wantedly.engineering https://wantedly.engineering/ Wantedly Engineer Blog

    https://www.wantedly.com/stories/s/wantedly_e ngineers Wantedly Engineering Handbook https://docs.wantedly.dev/ Wantedly 開発チーム (公式 X) https://x.com/wantedly_dev