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namida
December 11, 2019
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namida
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Transcript
お疲れさまです
本日は貴重なお時間をいただき ありがとうございます。 へたくそな説明ですが よろしくお願いいたします。
さて
本日は、
<section>と<div> について話します
まず
なぜ題材に <section>と<div> を選んだか をお伝えします
それは
<section>と<div> の違いが わからなかったから です
<section>とか<article>とか なんだかよくわからないし とりあえず<div>使って あとはCSSでかっこよく なってればいいじゃ〜ん
って思ってました
だめです
<section>と<div> の 違い は 重要です
ということで
今日はそんな話を していきます
まず 話をわかりやすく するために
イメージの話 から
それでは
まずHTMLとは
H T M L ハイパー テキスト マークアップ ランゲージ
ランゲージ = 言語
言語っていうと 日本語/英語/中国語/フラン ス語/ドイツ語/イタリア語/ロ シア語…などなど
じゃあ
HTMLは誰と会話する 言語なのか?
答え
HTMLは誰と会話する 言語なのか?
HTMLを使って コンピュータ君と 会話します。 (イメージの話です)
会話を するとは?
サンプル 見せます
← エディタで 打ちました
← カレーの レシピ ぽいとわかる
← これを ブラウザで 見ます
None
?
これはどういうことか というと
コンピュータ君に ちゃんと 伝わっていない ということです。
ここで 思い出してください
HTMLはコンピュータと 会話する言語でした
そこで!
HTMLを使って コンピュータ君に 話しかけてみようと 思います!
HTML 書きます
これを ブラウザで 見ると…
None
伝わった!
こんな感じで HTMLを使うと ・文章のカタマリ ・タイトル、見出し 小見出し、本文 などを コンピュータ君に 伝えることができる
ここで肝になってくるのが
セクショニングコンテンツ です
教材の27ページに 書いてあります
None
↓重要なのはこの4つ
これらが セクショニングコンテンツ です
この セクショニングコンテンツ を使って 文章の構造を コンピュータ君に伝えます
使い方は そんなに難しくないです
試しに
← この文章は こういう構造だよ ってことを セクショニング コンテンツで 伝えていきます
まず、 <section>で 囲みます。 イメージとしては タイトルが及ぶ範囲 を囲む感じです。 言い換えると「章」 (カンペ)第1章材料、第2章手順
← 次に、これは 「カレーのレシピ」 っていう 1個の記事だよ~ ってときは 全体を<article>で 囲んだりします
セクショニングコンテンツは そんな感じで書きます
ちなみに
模写してるNRIもN高も 文章構造を コンピュータ君に ちゃんと伝えています
どんな風に伝えているか わかりやすく見れる 便利なツールがあります
None
試しにN高を見てみます
試しにN高を見てみます
このページを
で
見てみます
結果の画像
結果の画像 タイトル 見出し 小見出し ナビゲーション
こんな感じで、 模写をするときは 文章構造というものも 気にしてみてください
(間)
さてここからが 今日のミソです
セクショニングコンテンツ とか 文章構造がうんぬんかんぬん とか やってきましたが
None
これ<section>とか 使わないで 全部<div>でも 再現できるじゃん
って思いませんか
どういうことかというと
試しに
divとh1だけ使いました
None
これをブラウザで見ます
None
再現できた!
ということは
<section>とか<article>とか 使わなくても <div>だけで伝わるじゃん!
だったら
<section>とか<article>とか よくわかんないし
面倒だし
やっぱ全部 <div>でいっか!
って思いませんか
めっちゃ 思います
はい
ここで復習です
HTMLは誰と会話する 言語?
答え
HTMLは誰と会話する 言語?
HTMLはコンピュータと 会話する言語でした
ということで
← (divとh1だけ) これが コンピュータ君に どう伝わっているの か
確認します
さっきの便利ツール使います
None
ぶちこむ
結果
None
?
本来ほしかった結果は
None
比べます
divとh1だけ ほしかった結果 (全部タイトル) (見出しと小見出しある)
つまり
<div>だけでは コンピュータ君に 正しく伝わっていない
ってことです
コンピュータに 正しく伝えるためには
ちゃんとHTMLを書く 必要があります
ここで言う ちゃんとHTMLを書く とは
セクショニングコンテンツ ( article / aside / nav / section )
を使う ということです
divをsectionに変更
コンピュータ君への 伝わり方を 確認します
None
ぶちこむ
結果
None
ちゃんと伝わりました!
よかったです
ということで
面倒がらずに ちゃんとHTMLを 書きましょう
(間)
ちなみに (補足)
HTMLをちゃんと書くと いいことがあります
それは
SEO ってやつです
これは当たり前 っちゃー 当たり前の話なのですが
コンピュータ君に 正しく伝わっていない のであれば
当然のことながら 検索エンジン君にも 正しく伝わっていません 検索エンジン君
どんなにCSSをがんばって すごくかっこいい デザインのページを 作ったとしても
検索しても出てこない から 誰も見に来てくれない のは
かなしいです
CSSをがんばる前に まずは HTMLをちゃんと 書きましょう
補足おわり
ということで
まとめに 入ります
<section>と<div>は 役割が違います
<section> で囲むと 文章構造を 伝えられる <div> で囲んでも 文章構造は 伝わらない
ちゃんと 使い分けていきましょう
使い分けるコツとしては
文章構造をつくるとき は <section>
で
デザインやレイアウトの ために囲みたいとき は <div>
てな感じです (私はそうしてます)
まぁ要するに
最初から なんでもかんでも <div>に頼るのは だめってことです
さもないと
こういう悲劇が起きます
繰り返しになりますが 模写をするときは 文章構造というものも 気にしてみてください
できれば 自分の書いたHTMLを で確認してみてください
そんな感じで
このLTが何かヒントになれば 幸いです
以上です ありがとうございました