Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

入門 監視 輪読会#4 6章 フロントエンド監視

Avatar for nntsugu nntsugu
June 27, 2020

入門 監視 輪読会#4 6章 フロントエンド監視

Avatar for nntsugu

nntsugu

June 27, 2020
Tweet

More Decks by nntsugu

Other Decks in Technology

Transcript

  1. Internet 6章 フロントエンド監視 とは LB Proxy AP Cache DB Service

    - HTML/CSS/JS/画像 - ブラウザなどでロード・処理されるも のの監視のお話
  2. Internet 6章 フロントエンド監視 とは LB Proxy AP Cache DB Service

    - HTML/CSS/JS/画像 - ブラウザなどでロード・処理されるも のの監視のお話 - 監視のポイントは
  3. Internet 6章 フロントエンド監視 とは LB Proxy AP Cache DB Service

    - HTML/CSS/JS/画像 - ブラウザなどでロード・処理されるも のの監視のお話 - 監視のポイントは - ロード時間
  4. Internet 6章 フロントエンド監視 とは LB Proxy AP Cache DB Service

    - HTML/CSS/JS/画像 - ブラウザなどでロード・処理されるも のの監視のお話 - 監視のポイントは - ロード時間 - JSの例外
  5. Internet 6章 フロントエンド監視 とは LB Proxy AP Cache DB Service

    - HTML/CSS/JS/画像 - ブラウザなどでロード・処理されるも のの監視のお話 - 監視のポイントは - ロード時間 - JSの例外
  6. 6.2 フロントエンド監視の2つのアプローチ どうフロントエンドを監視するか? 1. リアルユーザ監視 (Real user monitoring, RUM) →

    ブラウザからのメトリクス・ログ収集 2. シンセティック監視 (Synthetic monitoring) → ネットワーク経由で対象の状態を監視する
  7. 6.3 DOM 6.3.1 フロントエンドパフォーマンスのメトリクス メトリクスはW3C推奨のAPI経由で取得するのが便利 - Navigation Timing API →

    ブラウザ内のイベント(Cache読み、DOM構築など)の時間を取得できる - User Timing API - Resource Timing API - Performance Observer(Performance Timeline API) - etc..
  8. 6.3 DOM 6.3.1 フロントエンドパフォーマンスのメトリクス メトリクスはW3C推奨のAPI経由で取得するのが便利 - Navigation Timing API →

    ブラウザ内のイベント(Cache読み、DOM構築など)の時間を取得できる - User Timing API → 任意の場所にコードを埋め込み、時間を計測できる - Resource Timing API - Performance Observer(Performance Timeline API) - etc..
  9. 6.3 DOM 6.3.1 フロントエンドパフォーマンスのメトリクス メトリクスはW3C推奨のAPI経由で取得するのが便利 - Navigation Timing API →

    ブラウザ内のイベント(Cache読み、DOM構築など)の時間を取得できる - User Timing API → 任意の場所にコードを埋め込み、時間を計測できる - Resource Timing API → リソース単位で各種イベントの開始終了時間を取得できる - Performance Observer(Performance Timeline API) - etc..
  10. 6.3 DOM 6.3.1 フロントエンドパフォーマンスのメトリクス メトリクスはW3C推奨のAPI経由で取得するのが便利 - Navigation Timing API →

    ブラウザ内のイベント(Cache読み、DOM構築など)の時間を取得できる - User Timing API → 任意の場所にコードを埋め込み、時間を計測できる - Resource Timing API → リソース単位で各種イベントの開始終了時間を取得できる - Performance Observer(Performance Timeline API) → 指定したイベント発生時に、その情報をオブザーバ(=コールバック)に通知し 処理できる。今はこれを使って上に挙げたAPIの情報を集めるのが実装上良さそ う - etc..
  11. - ネットワーク経由でサービスへアクセスし、パフォーマンスを監視する - 動作確認、単純なレスポンスタイムを見たいだけなら curlでもok - 高機能なシンセティック監視サービスの一例:WebpageTest - 対象のURLを入力するだけでさまざまなテストを行った結果を出してくれます -

    Webページのパフォーマンスは様々な要因により、時間とともに劣化しがち - CIを組んで継続的な監視を行うのが望ましい - 上で紹介したWebpageTestのプライベート版をCIに組み込むなどして、 Webページのパフフォーマン ス劣化にすぐ気付けるようにすると◎ 6.5 シンセティック監視
  12. - 実際のユーザが見ているページのロード時間を監視しま しょう - 6.3 DOM - JavaScriptの例外を監視しましょう - 6.4 ロギング -

    ページのロード時間をCIシステムから計測し続け、ロード時 間が許容時間内に収まるようにしましょう - 6.5 シンセティック監視 6.6 まとめ