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Claude Code for NOT Programming
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Yasunobu Kawaguchi
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February 07, 2026
Technology
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Claude Code for NOT Programming
レッツゴーデベロッパー 仙台 2026 の LT資料です。
https://lets-go-developer.connpass.com/event/380700/
Yasunobu Kawaguchi
PRO
February 07, 2026
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Transcript
Claude Codeが コーディング以外 でもだいぶ便利に なってきた
Replit Agent を使ってみた。 AIがWebアプリを 作ってくれるぞ! (うそくさい) の続編
川口 恭伸 かわぐち やすのぶ YesNoBut株式会社 代表取締役社長 一般社団法人スクラムギャザリング 東京実行委員会 代表理事 金沢大学経済学部
卒 北陸先端科学技術大学院大学 情報処理研究科 修了 日本証券アナリスト協会 検定会員
前回のあらまし Web上の開発環境として老舗の Repl.it の AIエージェント機能。 コード生成だけでなく、 ホスティングと結びついて、 デプロイから本番稼働までできる。
要は、 チャットボットが コミットする。
ファイル
作業中
チャット
作業中 シェル Git デプロイ タブで 切り替え
作業する→ デプロイ Git push → commitはエージェントがおこなう
要求の提示
←ここで作業承認ボタンを押す タスク開始 仕様の確認
←タスクの宣言 ←ファイルの編集 ←タスクの宣言 ←開発サーバ起動 ←スクショ取得 ←コミット ←受入テスト要請
作業中ペインで Web画面が 起動するので、 自分で操作して 受け入れ確認を 行う。
追加要望 の提示
←受入テスト要請 ←受入テスト完了 ←タスク完了確認 ←Gitコミット ←デプロイボタン
デプロイ実施 Provision Build Bundle Promote
本番に反映される
Gitコミット履歴は チャットの応答
作業する→ デプロイ Git push → commitはエージェントがおこなう
https://code.claude.com/docs/ja/overview
作業する→ デプロイ Git push → 基本は同じ
作業する→ デプロイ Git push → 基本は同じ…だけど、オープン GitHub Actions VSCode
つまり、VSCode使う仕事は だいたいできる VSCode
最近やったことは…翻訳 VSCode https://scrumexpansion.org/
https://scrumexpansion.org/ 新版がでました。 2026.1
ファイル構成が変更 2025.6 2026.1 分割 新規
でも翻訳はファイル内に 2025.6
となると結構複雑 2025.6 2026.1 分割 新規
となると結構複雑 ✓ ファイルが分割されている ✓ 前に訳した部分はそのまま生かしたい ✓ 原文の分割を追いかけて訳文も分割 ✓ 原文の変更もある ✓
まだ訳してないところは訳したい ✓ 翻訳用語集どうする?
作戦から Claude に聞く。
なので、素直に聞く 原文がアップデートされたので、 翻訳をアップデートしたいです。 フォルダ構成も変更になったようです。 2025.6 から 2026.1 への更新です。 状況を分析して、作戦を立ててください。
勝手に調べてくれる
勝手に調べてくれる
勝手に調べてくれる
追加の指示をする 公式Webサイトで 公開されてない部分は 今回は訳さなくていいです。
勝手にWebも調べてくれる
状況を確認完了
こういう構成も順を追って進めてくれる 2025.6 2026.1 分割 新規
そして SaaS の死
震源地は Claude Cowork らしい 非エンジニアでも使える Claude Code
震源地は Claude Cowork らしい そもそも Coworkも Antropic社内で Claude Code で作られた
震源地は Claude Cowork らしい そういえば こういうファイル操作 むちゃくちゃあるわ 事務作業 ス ラ
イ ド 39
Salesforce ほかの株価が下落 株価にも 大きく 影響して しまったらしい
LLMのありがちな課題 すぐ忘れる さっきまで 優秀だったのに…
でも人間も同じだよね なので… メモを取る ドキュメントを起こす grepする、ググる コードに起こす テストする
Claude Code がやってるのもそれ すぐ忘れる なので… メモを取る ドキュメントを起こす grepする、ググる コードに起こす テストする
その結果のSaaSの死 LLMの能力向上で、 人間がやっているような ライフハックを 実行可能になってきた。 それを実装してる。 …のかも。
開発者は語る リードエンジニア Boris Cherny プロダクトマネージャー Catherine (Cat) Wu
開発者は語る Boris Cherny氏とCat Wu氏が ゲスト出演し、Claude Codeの 誕生経緯を語っています。 Cherny氏によると、もともと Anthropicに入社した際に公開 APIを使って様々な実験をして
おり、ターミナルで動くクライ アントを趣味的に作ったのが きっかけだったとのこと。
開発者は語る 最初は音楽の反応や動画プレイ ヤーのスクリーンショット解説 など「変な実験」をしていて、 その後ターミナルとコーディン グ機能を追加したそうです。 「マスタープランはなかった」 と明言しています。 https://www.latent.space/p /claude-code
開発者は語る チェルニー氏がポッドキャスト 「The Peterman Podcast」でバ イブコーディングの限界について語 り、AIは「保守しやすいコード」の 作成に苦戦していると述べています。 重要なコードを書くときはモデルと 協力し、まずプランを立てさせてか
ら小さなステップで実装を繰り返す アプローチをとっているそうです。 https://www.businessinsider.jp/article/2512-claude-code-creator- vibe-coding-limits-boris-cherny-anthropic/
開発者は語る Anthropicの新しいAIツール 「Claude Cowork」は、ほぼすべ てのコードがClaude Codeによっ て書かれ、わずか1.5週間で完成し ました。 https://the-decoder.com/anthropics-claude-cowork- was-built-in-under-two-weeks-using-claude-code-to-
write-the-code/
開発者は語る TechCrunchによると、Coworkは Claude Agent SDKの上に構築さ れており、Claude Codeを非コー ディング用途で使うユーザーが増え ていたことがインスピレーションに なったとのことです。
https://techcrunch.com/2026/01/12/anthropics-new- cowork-tool-offers-claude-code-without-the-code/
え?図らずも最先端 ス ラ イ ド 1 SaaSが死ぬか どうかは知らない けど作業はだいぶ 楽になったし
着手も早くなった のでヨシ!