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【資料】30分でわかる!“とりあえず課題を作った”から抜け出すBacklog活用術
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株式会社ヌーラボ
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June 15, 2025
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【資料】30分でわかる!“とりあえず課題を作った”から抜け出すBacklog活用術
30分でわかる!“とりあえず課題を作った”から抜け出すBacklog活用術のWebinar内で投影した資料です。
参考になれば幸いです。
株式会社ヌーラボ
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June 15, 2025
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Transcript
© Nulab Inc. 初級編 Backlog⼊⾨セミナー “とりあえず課題を作った”から抜け出す Backlog 活⽤術 30分で わかる!
© Nulab Inc. 開始までもうしばらくお待ちください ご案内 聞こえない場合は、画⾯左下の「オーディオ設定」 より接続先スピーカーのご確認と、ボリュームの調 整をお願いします。 ❶ ⾳は聞こえていますか?
❷ 質問をしたい場合 質問事項を画⾯下部の「Q&A」からご投稿くださ い。匿名質問も可能です。 質問は「Q&A」をクリックしてください。 ⾳声確認は「オーディオ設定」から変更できます。 ※「オーディオに接続」というボタンが表⽰され ている場合は、クリックしてください。 ❶ ❷
© Nulab Inc. 課題を登録して終わりではなく 「チーム」でBacklogを活⽤し タスクの受け渡しや管理の仕⽅のヒントを持ち帰り、 皆様のBacklogで試していただく Backlogの利⽤イメージがついている状態 本⽇のゴール
© Nulab Inc. ⽬的・⽬標達成のためのプロジェクトやタスクの情報を⼀元管理し、 業務推進を効率化するツール Backlogとは? ガントチャートやカンバンボードで チームの業務を⾒える化。タスク漏れ やスケジュールの遅延を防ぐ。 業務進捗⾒える化
社内外とのタスク管理、コメント機能 により⾮同期コミュニケーション。効率 的な業務連携。 社内外の業務連携 マニュアル・議事録・メモをドキュメ ント管理。業務ノウハウの蓄積。 ナレッジ管理
© Nulab Inc. ユーザー数無制限で誰でも簡単に チームや組織間のタスク・プロジェクト管理ができる Backlogの特徴 社内全体、社外ユーザーと⼀緒に コラボレーション ユーザー数無制限 ITリテラシーに関係なく誰でも利
⽤しやすい操作性とデザイン 簡単な操作性 プロジェクト・タスク管理、チー ムコラボレーションに必要な機能 が揃っている オールインワン情報集約 ※ 安定した運⽤を維持するため、最⼤10,000⼈ までを推奨
© Nulab Inc. 導⼊前 導⼊後 チームごとに管理フォーマットがバラ バラ。タスク期限、担当者、進捗が不 明で業務遅延.... [誰が][何を][いつまでに] が明確になり
業務が効率的に進む!ガントチャート やカンバンで進捗可視化 メールやチャットでの業務依頼は情報 が分散しヌケモレが多くなる タスクを中⼼にコミュニケーション・ 変更履歴がまとまる 情報が各ツールにバラバラ。担当者個 ⼈の記憶だより 1つのツールに情報がまとまり、業務ノ ウハウ蓄積に!業務の経緯が把握しや すく個⼈の記憶に頼らない組織に! 各タスクの[誰が] [何を] [いつまでに]が明確になり、 進捗可視化・タスク実⾏の業務連携がスムーズ チームや組織におけるBacklog活⽤メリット
© Nulab Inc. タスクの⾒える化 + チーム全体のコミュニケーション円滑化に成功し チームでの協業体制が⾶躍的に向上 株式会社デジタルキューブ様 活⽤事例 お客様の声
Backlogはチームの連携を深め、プロジェ クトを成功に導くツールです。「仕事は チームワークで成果を出すもの」という 原則が浸透し、チームメンバーが⾃⾝の 役割を理解し、責任を持って仕事に取り 組めるようになりました。 導⼊前 導⼊後 個々のタスクやプロジェクト全体の 進捗状況の把握が難しい 業務の量・内容・進捗などすべてが 可視化され、誰が何をしているか明確 円滑な意思疎通・情報伝達が困難で 連携しづらい タスクの可視化と進捗共有で、 協⼒し合う体制が万全に! 共通⽬標に向かい「ワンチーム」で 協業できる⼟台が整った ✔ ✔
© Nulab Inc. 株式会社デジタルキューブ様 活⽤事例 Backlog 運⽤のコツ 01 課題起票のポイント •
いつ・なぜ・誰が・何を・どのよ うに・どうするかを明らかにする • 「1課題1トピック」 (後から進捗を追いやすくなる) • 成果物や完了条件を明確にする 02 課題の粒度を統⼀ 03 バックログスイーパー による運⽤推進 • 課題の粒度にバラツキがあると 認識ズレが起きやすい • 作業量・作業時間などの⼤きさを 揃える • タスクの進⾏管理、遅延タスクの 洗い出し、使い⽅レクチャーなど 運⽤推進担当を⽴てる • タスク運⽤の考え⽅や概念 タスクの粒度に関して 全体で共通認識を築くことが不可⽋
© Nulab Inc. Backlogで管理するプロジェクト (業務) は主に2パターン プロジェクトはどのような単位で作成する? パターン ❶ 期間限定プロジェクト
パターン ❷ 業務連動プロジェクト 業務の特性 業務の例 プロジェクト 参加者例 新商品開発や新システムの導⼊など、 期限を決めて⾏う業務 部署の業務や問い合わせ対応など、 随時発⽣する⽇常的な業務 ・新商品開発プロジェクト ・新システム導⼊のタスク管理 ・総務部のタスク管理 ・お客様からのお問合わせ対応 プロジェクトの関係者全般 (+情報共有が必要なメンバー) 業務を担当するチーム (+情報共有が必要なメンバー)
© Nulab Inc. 種別 / カテゴリー / マイルストーン 各機能の違い 種別
/ カテゴリー / マイルストーンとは 利⽤⽤途 利⽤例 種別 カテゴリー マイルストーン 業務の性質に関わる分類で利⽤ 種別ごとにテンプレートを設定できる タスク/問い合わせ/要望 カテゴリーは、課題の内容で分類で 利⽤ 例1:デザイン/開発/広報 例2:X商品/Y商品 マイルストーンとは、プロジェクトの進捗を管理す るために途中に設ける節⽬やチェックポイントのこ と。 「いつやるのか」という時期で課題をグルーピング するときや課題を時期によって分類したいときも便 利です。 例1:新商品開発 企画 フェーズ/新商品開発 試作 フェーズ 例2:ウェブサイト改善 プロジェクト フェーズ1/ フェーズ2 機能
© Nulab Inc. 標準の4つの状態 Backlogでは、課題の進捗を「状態」で表します。 定義した状態はチームで共有することで認識の齟齬が起こらないようにすることをおすすめします。 状態とは 利⽤例 未対応 まだその課題に着⼿していない
機能 処理中 担当者が決まり、その課題の作業中 処理済み 作業が終わり、確認担当者による確認待ち 完了 確認が済み、完全に課題の作業が終わった
© Nulab Inc. ガントチャート バーンダウンチャート プロジェクト全体の進捗を可視化、 [誰が][何を][いつまでに]を簡単に把握 ガントチャートとカンバンボードの概要 プロジェクト全体のスケジュールと 進捗の俯瞰的な管理
( ※時間軸に焦点) タスク進捗・優先度・ボトルネックを ⼀⽬で把握 ( ※タスクの状態に焦点)
© Nulab Inc. マーケティング部 (業務連動プロジェクト) プロジェクト設定例 種別 カテゴリー マイルストーン 状態
・タスク ・施策 ・Web広告 ・アイディア ・コンテンツ ・Webサイト ・メール ・デザイン ・制作チーム ・Aさんチーム ・2025年1Q ・2025年2Q ・XXプロジェクト ・未対応 ・処理中 ・ダブルチェック ・MGR確認依頼 ・処理済み ・完了
© Nulab Inc. ◯◯システム導⼊プロジェクト (期間限定プロジェクト) プロジェクト設定例 種別 カテゴリー マイルストーン 状態
・タスク ・バグ ・要望 ・アイディア ・その他 ・企画 ・要件定義 ・詳細設計 ・開発 ・β版リリース ・役員報告 ・未対応 ・処理中 ・修正依頼 ・処理済み ・完了
© Nulab Inc. 今後について 個別質問会とbラボの紹介 個別質問会 bラボ プロジェクト設定や、 運⽤ルールの相談等を承っております。 https://meetings.immedio.io/date_select/backlog_ques
tionsession?uk=Apgg4WcXjOHdgmh0nkYu#calendar Backlogユーザー向けのポータルサイト Backlogの活⽤に役⽴つ情報が盛りだくさん https://backlog-community-lab.backlog.com/
© Nulab Inc. To make creating simple and enjoyable ご清聴ありがとうございます
© Nulab Inc.