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エネがえるコーポレートPPA|需要施設・電源・料金比較|操作マニュアル【スライド版・14ページ】

 エネがえるコーポレートPPA|需要施設・電源・料金比較|操作マニュアル【スライド版・14ページ】

エネがえるコーポレートPPA|需要施設・電源・料金比較|操作マニュアル(版 2026.10.26.2)。最新版はオンラインマニュアル https://claude.ai/artifact/8LPReEWR5GuPSrTWM7uHv4 、提案・研修スライドは配布資料ライブラリ https://claude.ai/artifact/19T1G9g7qaU6qjNcN3SJqL 。国際航業株式会社 エネがえる事業

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エネがえる PRO

November 07, 2026

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Transcript

  1. エネがえるコーポレート PPA 需要施設 ( 拠点 ) ・提案料金プラン・電源 ( 太陽光・市場電源 )

    を登録し、需要家の電気代の変化と、 小売側の見積・原価・粗利を 30 分値・ 365 日で試算します。 ログイン https://www-ppa.enegaeru.com// 画面確認 2026-10-13( グラフと Excel の画面は省略しています )
  2. 5 分ガイド : 公式のサンプル CSV で、最初の試算結果まで 5 分で進む STEP 1

    ・ 1 分 STEP 2 ・ 1 分 STEP 3 ・ 1 分 STEP 4 ・ 1 分 STEP 5 ・ 1 分 ホームでサンプル CSV を入手 プロジェクトを作る 需要施設を登録 提案料金プランと電源 を登録 配分を決めて実行・結 果を見る ホームの『サンプル CSV をダ ウンロード ( 全部入り ZIP) 』 を保存して解凍します。中身は 30 分ごと (1 日 48 コマ )×365 日の発電量・デマンド・ JEPX( 日本卸電力取引所 ) の価 格です。 『新規診断』でプロジェクト名 称を入れ『プロジェクト保存』。 既存案件を流用するなら一覧の 『コピー』。 STEP1 『新規追加』→施設名 称・エリア・都道府県・契約種 別・電気事業者・料金プラン・ 基本料金タイプ・契約容量→ 『実データを使用する (CSV ア ップロード ) 』でデマンド CSV→ 『新規作成』。 STEP2 『新規追加』→『既存 プランからコピー』→プラン名 ・ PPA 単価・託送 ( 入力補 助 )→ 『新規作 成』。 STEP4 『新規追加』→ 太陽光 ( 地域・都道府県・観測 地点・出力・方位・傾斜・パワ コン )→ 『新規作成』。 STEP3 で施設ごとの『提案料 金プラン』を選び、『シミュレ ーション実行』。結果は『試算 結果一覧』の『試算結果へ』か ら開きます。 完了 : CSV が手元にある 完了 : プロジェクト ID が付く 完了 : 『需要施設 No: FD… を 新規登録しました。』 完了 : STEP2 ・ STEP4 に 1 件 ずつ表示される 完了 : 需要施設ごとの前 / 後 / 削減額 /PPA 比率が出る
  3. 高圧の需要施設に、太陽光 PPA+ 市場調達の提案プランを試算する ゴール : 需要家 1 施設の電気代の変化と、見積・原価・粗利を出し、 Excel レポートを作る

    / 所要時間 : 初回 約 30 分 (CSV があれば ) 項目 入力例 範囲・相場 プロジェクト名称 工場 A_PPA 試算 ( 例 ) 案件名。顧客名欄は任意 需要施設 : エリア / 都道府県 東京電力エナジーパートナー管内 / 東京都 エリアを変えたら都道府県も選び直す 需要施設 : 契約種別・電気事業者・料金プラン・基本料金タ イプ 高圧 / 東京電力エナジーパートナー / ベーシックプラン ※ 市場価格調整 _ 平均値採用 / 容量 500kW 未満 ( 画像の例 ) 顧客の現契約 ( 検針票・契約書 ) 需要施設 : 契約容量 100 kW( 画像の例 ) 検針票の契約電力 ( 基本料金の基準になる kW) 。 500kW 以上 か未満かで基本料金タイプを選ぶ 需要施設 : 電気使用量データ 公式サンプル CSV(30 分値・ 365 日、年 234,000kWh) kWh/30 分、 48 コマ ×365 日。電力会社形式は『ファイル変 換ページへ』で変換 燃料調整費・再エネ賦課金 ( 需要施設 ) 初期は選んだ料金プランの値 ( 変えるときだけ『手動で設定す る』をオン ) 提案料金プラン 『既存プランからコピー』 ( 高圧・東京・東京電力 EP ・同じ プラン )→ 名称を変更 PPA 単価 / PPA 調達単価 ( 円 /kWh) 15 / 12( 例 ) 燃料調整費は燃料価格の変動を毎月の単価に反映する額、再 エネ賦課金は再エネの買取費用として使用量に応じて負担す る額。『入力チェック』の内訳で燃料調整費が 0 円になって いないか確認 コピーで基本料金・従量単価は反映されるが、再エネ賦課金は 旧年度の 3.98 円 /kWh 、燃料調整費は 0 円のまま (2026-1013 確認 ) 。 4.18 円 /kWh(2026 年度 ) に直し、燃料調整費は 『自動入力』で反映 自社の見積条件 託送料金 ( 送配電網の利用料。原価 ) 『託送料金 : 入力補助』で 東京 / 高圧標準接続送電サービス → 基本 653.87 円 /kW ・従量 1.84 円 /kWh サービスメニューは需要施設の契約種別 ( 高圧 ) に合わせて選 ぶ 容量拠出金 契約容量型など、自社の算定方法で入力 将来の供給力を確保するために小売電気事業者が負担する費 用。 0 円のままだと原価が過小になります
  4. 2. 需要施設を登録する STEP1 『新規追加』。施設情報と現在の料金プランを選び、契 約容量を入れる。 『実データを使用する (CSV アップロード ) 』をオンにして

    CSV を選ぶ。 燃料調整費・再エネ賦課金は料金プランの値を使う ( 個別の単 価にするときだけ『〜を手動で設定する』をオン ) 。『入力チ ェック』で現在の電気料金を確認。 『新規作成』。 確認 : 『需要施設 No: FD… を新規登録しました。』と出る。 コツ : 『入力チェック』は現在の電気料金の試算です。年間電 気料金総額と内訳 ( 基本・従量・燃料調整費・再エネ賦課金 ) を必ず見て、燃料調整費が 0 円でないか確認します。 コツ : 画像は CSV 登録済みで『入力チェック』を押した状態で す ( 年間電気料金総額 8,245,813 円、『エラーはありませ ん。』 ) 。 コツ : 注意 : 結果画面の『前』は、この金額から力率割引 ( こ の例で− 455,400 円 ) を引いた額 (7,790,413 円 ) になります。 力率は、電気を有効に使えている割合です。高圧では 85% を 基準に基本料金が割引・割増されます。現在、力率の入力欄は なく、力率 100% 相当の割引が自動で入ります。検針票と比べ るときは、検針票の力率割引も含めて比べてください。 コツ : 成約のコツ : 『前』 ( 現在の電気料金 ) が検針票の年間 合計とほぼ合うことを、需要家と最初に確かめます。ここが合 えば、『後』と削減額をそのまま信じてもらえます。
  5. 3. 提案料金プランを登録する STEP2 『新規追加』→『既存プランからコピー』で種別・エリ ア・電気事業者・プラン・基本料金タイプを選び『適用』。 プラン名称、 PPA 単価・ PPA 調達単価を入れる。

    『託送料金 : 入力補助』でエリア・サービスメニュー・条件を 選び『選択した託送料金を反映』。 『新規作成』。 確認 : 『提案料金プラン No: E… を新規登録しました。』と出 る。何も起きないときは、画面の下の方に『必須です』の項目 がないか確認します。 コツ : 画面上部の『全て / 両方 / 見積 / 原価』で表示する項目 を絞れます ( 項目の横の『見積』『原価』『両方』の札と対 応)。 コツ : 金額はすべて税込で入力します。 コツ : 現在、『燃料調整費を選択して反映』のダイアログは、 契約種別が『低圧電灯』・事業者が空の状態で開きます。コピ ー元と同じ契約種別・事業者・プランと対象年を選び直してく ださい。また『前年で自動入力』は 2024 年を参照して失敗す ることがあり、データのない月 ( この例では 2025 年 1 〜 3 月 ) は 0 円で埋まります。反映後に 12 か月とも値が入っているか 確認してください。 コツ : 現在、『既存プランからコピー』の後は次の 2 点が直っ ていません。必ず手で直してください。 (1) 燃料調整費が全月 0 円のまま →『燃料調整費を選択して反映』または『前年で自 動入力』で反映。 (2) 再エネ賦課金が全月 3.98 円 → 2026 年度 の 4.18 円を『一括入力』。直さないと見積が誤ります。
  6. 4. 原価側の項目 ( 再エネ賦課金・容量拠出金など ) を確認する 同じダイアログの下半分で、証書代・手数料、再エネ賦課金 (12 か月 )

    、容量拠出金の計算タイプと単価、予備線・予備電 源、割引・割増、諸経費、インバランスコストを確認。 確認 : 0 円のままの原価項目がないか確認する。 0 円にする場 合は、その理由を自社の見積メモに残します。 コツ : 成約のコツ : 需要家が見るのは『見積』の札の項目だけ です。自社では先に『原価』の札の項目を埋め、粗利 ( 見積 − 原価 ) を確認します。値引きできる幅をつかんでから商談に入 ります。
  7. 5. 電源 ( 太陽光 ) を登録する STEP4 『新規追加』。供給種別『太陽光・蓄電池』、地域・都 道府県・日射量観測地点を選ぶ。 出力値

    (kW) ・方位角・傾斜角、パワーコンディショナの出力 ・変換効率を入れる。 『シミュレーション実行』で月別・時間別発電量を確認し『新 規作成』。 確認 : 100kW ・東京・傾斜 10 度・パワコン 100kW で年 103,435kWh( 約 1,034kWh/kW) 。月別発電量の表で 1 月 8,138kWh 〜 5 月 11,592kWh 。 コツ : パワコンの初期値は 20kW です。太陽光 100kW ならパ ワコンも 100kW 前後に直します。この例では 20kW のままだ と年 58,882kWh 、 100kW で 103,435kWh と 43% 違います。 コツ : 傾斜角の初期値は 0 度です。屋根や架台の実際の角度を 入れます。 コツ : 観測地点の一覧は都道府県内の先頭 ( 東京都なら小河 内 ) から並びます。施設に近い地点 ( この例は『東京』 ) を選び ます。 コツ : 現在、見出しが『電源情 / 報』のように折り返して表示 されることがあります。操作には影響ありません。
  8. 6. 配分を設定して試算する STEP3 で施設ごとに『提案料金プラン』を選ぶ ( 『選択してく ださい』のままにしない ) 。 PPA

    ・ベースロード・ミドルの %( 配分率 ) と目標 RE を入れる。 オプション設定 ( ベースロード・ミドル余剰分の請求、 PPA 余 剰売電の有無 ) を確認。 画面下の『シミュレーション実行』。 確認 : 結果画面が開き、『試算結果一覧』に行が追加される。 コツ : PPA ・ベースロード・ミドルの % は、施設の使用量に対 する割合ではなく、各電源の出力をどの施設に何 % 配分する かです。電源の種類ごとに、全施設の合計を 100% にします (1 施設なら 100%) 。画面の見出しは『供給割合』です。現在、合 計が 100% でないときのエラー文に、この条件が表示されませ ん。エラーで止まったら、まず合計が 100% かを確認してくだ さい。 コツ : 配分結果の欄に、配分された出力 ( 例 PPA 100kW) が表 示されます。 コツ : エラーで止まった場合は、画面に表示されたメッセージ と試算 ID を添えてサポートに連絡してください。
  9. 7. 結果を読む 『試算結果一覧』の『試算結果へ』で結果画面を開く。 確認 : 需要施設ごとに、前 ( 現在の電気代 ) ・後

    ( 提案後 ) ・削 減額・ PPA 比率が表示されます。この例 ( 工場 A ・太陽光 100kW ・ PPA100%) は 前 7,790,413 円 / 後 7,552,457 円 / 削減 237,956 円 / PPA 比率 30.14% 、電源の年間発電量 103,435kWh 。 コツ : 成約のコツ : 需要家に見せるのは『前・後・削減額』と、 再エネ比率 (RE) です。単価の前提 ( 再エネ賦課金 2026 年度 4.18 円 /kWh など ) が最新年度かを、画面の詳細確認で必ず確 かめてから提示します。
  10. 8. 見積・原価・粗利の内訳を見る 需要施設の『詳細確認』で、導入前の電気料金内訳、導入後の 見積内訳 (PPA ・固定料金・燃料調整費など ) 、粗利・原価・ 見積、市場電力余剰比率・固定化率、月別の使用量・電源構成 を確認。

    『目標粗利』に金額か円 /kWh を入れると、必要な割引・割増 が逆算されます。 確認 : この例 : 粗利 1,415,046 円 (6.05 円 /kWh) 、原価 6,137,411 円 (26.23 円 /kWh) 、見積 7,552,457 円 (32.28 円 /kWh) 、市場電力余剰比率 29.18% 。 PPA 70,537kWh × 15 円 = 1,058,055 円。 コツ : 導入前・導入後の両方に『力率割引』が入ります ( この 例 − 455,400 円 = 100kW × 2,530 円 × 12 か月 × 15%) 。現 在、力率は入力できません。この割引は需要施設の『入力チェ ック』の合計には含まれません。 コツ : 導入後の燃料調整費の単価 ( この例 − 0.874 円 ) は 12 か 月の単純平均で、金額 (−149,083 円 ) は月別の使用量で計算し た合計です。単価 × 使用量は金額と一致しません ( 加重平均は − 0.912 円 ) 。需要家に説明するときは、金額で伝えるか、加重 平均の単価を使ってください。 コツ : グラフ ( 発電・使用量の 30 分値 ) は画面でご確認くださ い ( 画像は表のみ ) 。 コツ : 『粗利』『原価』は自社向けの情報です。需要家に見せ る画面・帳票と分けて扱ってください。
  11. サポート窓口 チャット : 各製品の画面右下のチャットボタン。 24 時間 365 日 (AI チャット

    + 有人対応 ) 。有人対応は平日 9:00 〜 17:00( 土日祝除く ) メール : [email protected] 電話 : 070-3669-8761 予約 : https://b-book.run/@enegaeru FAQ: https://faq.enegaeru.com/ja/