センサーをPCにつなげてpythonソフトで生データを取り込む

010e3c0921dba428620ad74bedbbac6e?s=47 miyasapi2
February 09, 2020
40

 センサーをPCにつなげてpythonソフトで生データを取り込む

010e3c0921dba428620ad74bedbbac6e?s=128

miyasapi2

February 09, 2020
Tweet

Transcript

  1. ノートPCとセンサーをつないで! Iotの周辺にて test_designer.ui @s_miya

  2. お気軽に計測したい。 • ラズパイとセンサー基板をつなげれば、色々 なデータが取れるが! • キーボード,マウス,モニター,電源準備が面倒 • 外へは担いで持って行けない。

  3. センサーとノートPCをつなげる。 • でも、PCとセンサーをつなげて動かしたい。 – ノートPCはUSBポートしかない。どうしよう。

  4. ノートPCに中継基板 • あった!MCP2221AというIC – I2C、ADC,DAC、GPIOインターフェイスをサポート • 中継基板(I2C用)を作って、ノートPCにつなげ る。 210円

  5. インターフェイス基板を制作 • 構成 – ノートPCのUSBにIF基板を接続。 IF基板 ノートPC センサー 5V、GND、 SCL、SDA(I2Cインターフェイス)

    4本の線をつなげるだけ。
  6. 市販基板もあります。 • 部品をはんだ付けして基板を作るの嫌な人。 • マルツで売ってます。 – https://www.marutsu.co.jp/pc/i/1360420/ – 1500円

  7. I2Cインターフェイス • I2C(inter-Integrated Ciruit)とは フィリップ社が提唱した周辺デバイスとのシリアル通信方式 アドレスは128指定でき、1バイトのデータ幅を持つ。 SCL、SDAの2つの信号を使用 I2Cインターフェイスのセンサーは多い。

  8. ライブラリーのインストール • Windows環境では、MCP2221A基板用の pythonライブラリーがある。 • 下記のgithubを参照 https://github.com/nonNoise/PyMCP2221A/blob/master/READ ME_JP.rst pip install

    PyMCP2221A
  9. 開発環境、プログラミング • I2Cインターフェイスライブラリ宣言 – この4行を入れるだけ。 • from PyMCP2221A import PyMCP2221A

    • mcp2221 = PyMCP2221A.PyMCP2221A() • from PyMCP2221A import SMBus • bus = SMBus.SMBus() – 参考:ラズパイのライブラリー • import smbus • bus_number = 1 • bus = smbus.SMBus(bus_number)
  10. I2Cの入出力 • 入出力(ラズパイも同じ。) – 入力 adrs=0x70 x1= bus.read_byte _data(adrs、0) –

    出力 adrs=0x48,y1=0x55 bus.write_byte_data(adrs,0x00,y1)
  11. 開発 • 開発環境 – Jupite Note,SPIder,Pycharm何でも。 • ラズパイでも実行可能 – I2Cインターフェイスライブラリ宣言のみ変更

    • おまけ – Windows環境では、Batファイルで実行可能
  12. いろいろなセンサー基板、機構 • 数百円から数千円程度で買える。 – はんだ付けは不要。(付属ピン 数本のみ)