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Goals 会社紹介資料

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November 01, 2025

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  1. 3 01 会社紹介 会社概要、沿革 02 ミッション 03 プロダクト 04 組織・制度

    Goalsのミッション、産業課題、現在の取り組み 解決したい課題、プロダクト概要、今後の展開 組織、バリュー、各種制度 Company Name www.yourwebsite.com - [email protected] 3
  2. 4 01 会社紹介 会社概要、沿革 02 ミッション 03 プロダクト 04 組織・制度

    Goalsのミッション、産業課題、現在の取り組み 解決したい課題、プロダクト概要、今後の展開 組織、バリュー、制度 組織、バリュー、各種制度 Company Name www.yourwebsite.com - [email protected] 4
  3. 会社概要 会社名 株式会社Goals 所在地 東京都港区芝5-3-2 +SHIFT MITA 3F 代表者 代表取締役社長(CEO兼CTO)

    佐崎 傑 代表取締役(COO兼CHRO) 渡邉 真啓 設立 2018年7月9日 社員数 59名 (2026年9月1日時点) ※ 社員数には、社内取締役2名を含む 事業内容 食品産業向けAIプラットフォーム HANZO の開発・販売・運用支援
  4. ボードメンバー テンプスタッフ(現・パーソルテンプスタッフ)とオプトで営業職、 キャリアデザインセンターでプロダクト部門の取締役に就任。その 後ベンチャーの代表取締役、カカクコムでCSの立ち上げ、ヤフー (現・LINEヤフー株式会社)で新規事業責任者を経てfreeeサイン で執行役員COOに就任。 2008年にワークスアプリケーションズに入社し、ソフトウェアエンジ ニア・事業責任者を経験。 代表取締役社長 CEO兼CTO

    佐崎 傑 サザキ タカシ 同社で各業界リーディングカンパニーのバックエンド業務の改善 に携わる中で企業の仕入・製造・販売を司るサプライチェーン領 域の課題解決が日本社会を大きく成長させる可能性を感じ、 2018年7月にGoalsを創業。 代表取締役 COO兼CHRO 渡邉 真啓 ワタナベ マサヒロ シードからグロースまでSaaSベンチャーに特化して投資と支援を する ALL STAR SAAS FUND マネージングパートナー。 社外取締役 社外取締役 前田 紘典 マエダ ヒロノリ 河西 佑太郎 カサイ ユウタロウ 監査役 2023年9月よりGoalsに入社しCOO就任、2025年3月に代表取締 役 COOに就任。 Angel Bridge株式会社 代表パートナー。 ゴールドマン・サックス証券投資銀行部門、ベインキャピタル、ユ ニゾン・キャピタルを経て、2015年Angel Bridgeを設立し、現在に 至る。東京大学大学院農学系研究科修士修了(遺伝子工学)、シ カゴ大学MBA修了。 イーストアングリア大学 経済学部修了。 監査法人にてアドバイザリー業務に従事後、事業会社での経営 企画業務、専門ファームでコンサルティング業務に従事。 独立後 は金融機関監査役、AIスタートアップ社外取締役等を歴任。公認 会計士、税理士。 眞鍋 伸吾 マナベ シンゴ 6
  5. 沿革 ⾷品‧外⾷領域でのマルチプロダクト化により事業は継続的かつ順調に進捗 HANZO 自動発注 リリース HANZO 人件費 リニューアル HANZOシリーズ1stサービス 旧サービス名

    HANZO 売上予測 (2022年3月リリース) NEDO/産総研 (経産省) とのAIプロジェクトに 実施協力 食品 ・外食 原価低減領域 にフォーカス 2018年7月 会社設立 SaaSいくつか @自宅 2019年7月 HANZO 発注AIアシスト リリース 2020年7月 シード資金調達 &代々木オフィス 2021年7月 プレA資金調達& 新橋オフィス 2022年7月 2023年7月 シリーズ A資金調達& 田町オフィス 2024年7月 2025年7月 HANZO 原価分析 リリース 2026年7月 プレシリーズ B&デッド 資金調達 7
  6. 9 01 会社紹介 会社概要、沿革 02 ミッション 03 プロダクト 04 組織・制度

    Goalsのミッション、産業課題 解決したい課題、プロダクト概要、今後の展開 組織、バリュー、各種制度 Company Name www.yourwebsite.com - [email protected] 9
  7. 食品産業の課題 サプライチェーンを横断した 企業間の連携 が不足し、 各社で過剰在庫・ロス が発生 最適な在庫‧ 配送計画が不明 最適な⽣産量が 不明

    需要の分析‧活⽤ が不⼗分 需要の フィードバック 需要の フィードバック 配送 配送 ⾷品製造 ⾷品流通 外⾷ 市場規模40.3兆円 市場規模38.9兆円 市場規模26.6兆円 農林⽔産省「農業‧⾷料関連産業の経済計算(概算)」(令和5年4⽉20⽇発表)(https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/keizai_keisan/)のデータをもとに当社作成 12
  8. 食品産業のサプライチェーンにおける課題背景 需要予測が無いことで発生する“6つの構造的ロス” 店舗発注の歪み 情報連携不⾜ センター在庫の過剰化 感覚発注‧多め発注 不要発注が多発しSCに皺寄せ 販促情報や終売情報が サプライヤーに共有されずに ⽋品‧過剰在庫が発⽣

    需要が⾒えず多めに在庫を持つ 担当者が“勘”で補充 寄託在庫のコスト増 製造ロス(作りすぎ/廃棄) 配送‧物流のムダ発⽣ 多めに寄託倉庫へ送付 補充計画が雑化しコストが増加 需要不明で⽣産量を盛りがち 不規則な発注で、配送が乱れる 緊急便で物流費が膨らむ 無駄な段取り替え‧材料ロス 13
  9. Goalsが目指す世界 AIテクノロジ+データプラットフォームにより 無駄なく作って、無駄なく届けて、無駄なく売っていく世界へ 在庫・物流計画 の最適化 生産計画の 最適化 原価・人件費・販 売の最適化 需要の

    フィードバック 需要の フィードバック 配送 配送 ⾷品製造 ⾷品流通 外⾷‧⾷品⼩売 市場規模35.7兆円 市場規模45.4兆円 市場規模83.9兆円 「農林⽔産省 ⾷品流通をめぐる情勢」 ⾷品流通の構造を参照 14
  10. まずは川下の外食産業の課題に取り組む AIテクノロジ+データプラットフォームにより 無駄なく作って、無駄なく届けて、無駄なく売っていく世界へ 在庫・物流計画 の最適化 生産計画の 最適化 原価・人件費・販 売の最適化 需要の

    フィードバック 需要の フィードバック 配送 配送 ⾷品製造 ⾷品流通 外⾷‧⾷品⼩売 市場規模35.7兆円 市場規模45.4兆円 市場規模83.9兆円 「農林⽔産省 ⾷品流通をめぐる情勢」 ⾷品流通の構造を参照 15
  11. 16 01 会社紹介 会社概要、沿革 02 ミッション 03 プロダクト 04 組織・制度

    Goalsのミッション、産業課題、現在の取り組み 解決したい課題、プロダクト概要、今後の展開 組織、バリュー、各種制度 Company Name www.yourwebsite.com - [email protected] 16
  12. 外食産業を取り巻く環境 売上は回復、堅調 の傾向にあるものの、 コストが上昇 人手不足 人件費の高騰 物価の高騰 生産年齢人口の減少 労働者の高齢化 最低賃金の引き上げ

    優秀な人材の確保 原材料・電力・燃料費 ・物流費の上昇 2024年物流問題 コンプライアンス SDGsの推進 配送料・運賃の増加 納品スケジュールの変更 食品不祥事の防止 感染症対策・衛生管理 食材廃棄の削減 プラスチックごみの削減 17
  13. 外食企業の経営課題 2大コスト 「食材費・人件費」 のコントロールが 喫緊の経営課題 食材費 食材費 コスト増 人件費 人件費

    売上 家賃 家賃 減価償却費 その他 (広告費、水道光熱費 ...) 営業利益 減価償却費 その他 (広告費、水道光熱費 ...) 営業利益 利益減 18
  14. 効果事例 〜 お客様の声〜 顧客から店舗での業務効率化や⼈件費改善を実感しているとの声を確認 株式会社串カツ⽥中 織⽥⾠⽮ 取締役 • 「HANZO ⾃動発注」を導⼊後、⾷材ロスの減少や異常値の分

    析が⾒えてきており、本部では更なる施策への検討に繋げられ ます • 仕⼊れは、物流拠点を設けたので「HANZO⾃動発注」の活⽤ が進むことで倉庫の在庫適正量がわかる、配送回数が最適化さ れる、倉庫のキャパシティ検討など様々な最適化に繋がります 株式会社福しん ⾼橋順 代表取締役社⻑ • 店舗は発注における在庫確認‧⼊⼒が0になることが最⼤のメ リットです。当社は在庫管理に重きを置いており、毎⽇10-15 分かけていた時間が0になり、店舗あたり5時間/⽉程の削減に なります AFURI株式会社 板垣隆太 アシスタントディレクター 株式会社串カツ⽥中 加藤未来 店⻑ • 発注業務は、30分程度かかっていた発注は最近では30秒で終 わることもあります。在庫を少し確認するだけで終わるので、 その効率化された時間はアルバイトの教育や他の業務に使えま す • 在庫については、2〜3ヶ⽉で在庫の保管場所は⾒違えるほど すっきりし、消費期限切れなどは⼀切ない状況です • ロスの減少は感じています。また品切れについては元々ないよ うに発注していて、それでも出る場合は他店舗から借りていま したが頻度は減少しています。その他、発注ミスや修正で発⽣ するセントラルキッチンでの業務負担も軽減している他、元々 ⾏っていた印刷業務など細々とした作業もなくなったので、全 体的なコスト削減には繋がっていると実感しています。 23
  15. 将来計画 : 食品産業全体にプロダクトを展開 1. 対象業態の拡大 AIデータ プラットフォーム 2. 対象機能の 拡大

    外食チェーン SM/CVSチェーン ホテルチェーン 外食SMB 店舗 店舗 店舗 店舗 本部 本部 本部 本部 物流センター 物流センター 物流センター 物流センター 物流 物流 物流 物流 生鮮加工工場 生鮮加工工場 生鮮加工工場 生鮮加工工場 (セントラルキッチン・プロセスセン ター等) (セントラルキッチン・プロセスセン ター等) (セントラルキッチン・プロセスセン ター等) (セントラルキッチン・プロセスセン ター等) PB商品製造工場 PB商品製造工場 PB商品製造工場 PB商品製造工場 食品流通 / 総合流通 食品メーカー 25
  16. 26 01 会社紹介 会社概要、沿革 02 ミッション 03 プロダクト 04 組織・制度

    Goalsのミッション、産業課題、現在の取り組み 解決したい課題、プロダクト概要、今後の展開 組織、バリュー、各種制度 Company Name www.yourwebsite.com - [email protected] 26
  17. 組織体制 (2026年9月1日時点) 組織体制 役割別社員数 マネジメント 2名 24 取締役会 代表取締役 社⻑

    CEO プロダクト本部 部⾨責任者 11名 2 コーポレート CEO オフィス メンバー 35名 (兼務) 30 代表取締役 COO 59名 マネージャー 11名 ビジネス本部 1 HR 27
  18. バリュー ゴールから逆算。 凡事を徹底。 顧客の期待を超える価値提供や課題解決など、本質的なゴー ルと向き合おう。 単眼的にならず、全体最適を追求しながら、起こすべきアクショ ンを考えよう。 当たり前のことを徹底して積み重ねることで、顧客やチームから の信頼は育まれる。 基本的なマナーやルールを疎かにせず、ていねいな仕事やコ

    ミュニケーションを大切にしよう。 動かすのは自分。 仲間に熱を。 プロダクトも組織も、全員が作り手という意識をもつことによっ て、質を高めることができる。 部署や職種は関係ない。誰かがやってくれるという発想をもた ず、みずから良い方向へ動かそう。 大きな課題に共に挑むチームとして、仲間を尊重し助け合おう。 三人寄れば文殊の知恵。仲間を応援したり鼓舞したりと、熱を 届けて巻き込んでいこう。 ポジティブ &スピーディ。 完璧を追い求めすぎることなく、できる理由を考えて失敗を恐れ ずトライしよう。 他者の意見やアイデアを柔軟に取り入れながら、前向きかつス ピーディに進めていこう。 28
  19. 評価制度:戦略貢献評価制度とは 事業環境の変化と AI時代を踏まえ、成果と個人の本質的成長を実現を目指す 内部環境 向き合う仕事 ‧⾰命的な事業=正解がない ‧戦略に応じた柔軟な 組織編成、アサインが必要 正解のない 難易度の高い業務

    外部環境 ‧正解がある仕事はAIが代替 ‧⼈間にしかできない仕事は 複雑化 能動的かつ⾃律的に活動する チームで難題を解決する 評価制度方針 ・成果と貢献 ・個人能力とチーム貢献の 両軸で評価 ・個人の本質的成長の実現 ・能動的な⼈材の育成 ‧内省とフィードバック 機会の提供 30
  20. 各種制度 ▪勤務時間 • フレックスタイム制(コアタイム:11:00〜16:00) • ハイブリットワーク ◦ 週2日出社日あり(曜日固定) ▪育児・介護 •

    法律に沿った規程を整備 ◦ 子育て率:42%(2026年9月現在) ◦ 男性の育休取得率100%(2024年以降) ◦ 上記以外の出社、リモートは選択制 ▪コミュニケーション支援 ▪休日・休暇 • 完全週休2日制(土曜・日曜・祝日) • 特別休暇:夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇 • 部門内懇親会費用補助 • 部活動費用補助 • 新入社員懇親会費用補助 • 有給休暇(入社日付与) ▪生産性向上のためのサポート ▪保険・手当 • アポとアポの間のカフェ代支給 • 社会保険 、労働保険完備 • 通勤手当(実費:上限35,000円/月) • 慶弔見舞金 33