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Claudeと作った7つの作品
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segfo
July 25, 2026
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Claudeと作った7つの作品
segfo
July 25, 2026
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Transcript
Claudeと作った、7つの作品 OS・楽曲可視化・ダークウェブ調査・GPU移植・スライド基盤 せぐふぉ
Claudeと作った7つの作品 はじめましてこんにちは 2026年2月~2026年7月までにClaudeを使って作った作品のご紹介です 発想がすぐ形になって楽しいぞ!!! という話をします 1/12
Claudeと作った7つの作品 今日の7作品+α 01 スライド系 — AIにスライドを書かせる基盤 08 その他、AIの使い道 02 MusicAnalyzer
— 音楽理解データセット生成 09 まとめ — やりたかったことが、できるようになる 03 Rust Hobby OS — x86_64 自作OS 04 OSINT 自動化 — ログイン必須サイト調査 05 tor_mcp — ClaudeをTorに繋ぐMCP 06 ROCm対応記録 — GPU移植ナレッジ 独自汎用ハーネス — 堅牢なハーネスを作ってみよ 07 う 2/12
Claudeと作った7つの作品 ① スライド系 — この資料を生む基盤 Marp テーマ+スライド生成スキル1のセット。この資料そのもの が出力です。 SKILLでMarkdown書いてCSSでスタイルを保証します。LT資料を量産できる! SKILL
Markdown CSS 3/12
Claudeと作った7つの作品 ② MusicAnalyzer — 音楽は観て聴く物 3つの音楽AIを統合し、BPM・構造・キャプション・全体説明を生成するアプリケーションと、分析情報 を活用した楽曲可視化1ツールです。 1. 楽曲セクション情報(Aメロ・サビ・アウトロ等)・BPM・アップビート・ダウンビート、超ざっくりとした和声進行などの事前分析済み情報と、RMSを基準にしたリアルタ イム音響分析を組み合わせて楽曲をパーティクルで可視化します。
4/12
Claudeと作った7つの作品 ③ Rust Hobby OS — ゼロから作る自作OS x86_64 / UEFI
向けに、Rust でブートからユーザランドまで実装した学習用 OS です。マジで秒で作って くれます1。解説書2も図解してくれて、超わかりやすく書いてくれる。 5/12
Claudeと作った7つの作品 ④ OSINT 自動化 — 脅威アクターの調査自動化 ログインが必要なサイトを、フェーズ分割で系統的に調査するオーケストレーター1,2,3です。 1. 概要→収集→解析→まとめ→動向レポートを自動実行します 2.
ログイン・CHAPTHAはユーザに解除依頼を行うことでクリアします 6/12
Claudeと作った7つの作品 ⑤ tor_mcp — Claudeをインターネット・ディープウェブに繋ぐ Claudeをクリアネット・ダークウェブに接続させるMCPサーバ1です。 1. 結局はブラウザを使わせるMCPなので、MusicAnalyzerの歌詞検索など、ほかのツールの検索エンジンフォールバック先にも応用できます。 7/12
Claudeと作った7つの作品 ⑥ ROCm対応記録 — 踏んだ地雷の地図 CUDA / CPU 前提の ML
モデルを AMD ROCm(Windows / iGPU)へ移植した時のメモ1。 AIに何度も同じ轍を踏ませない、コンテキスト節約の工夫2です。 1. ベクトルの乗算処理におけるNaN・DMA実行時におけるメモリ破損・TDRによる画面暗転などのバグや少ないメインメモリ環境におけるシャード単位でのVRAMへのロード方 法などのべスプラをカタログ化したもの。 2. 「ROCm対応して」と言うと AI が全自動で移植してくれる、めっちゃ便利。ROCmに関する知見とかインターネット上に無いから超助かってる。 8/12
Claudeと作った7つの作品 ⑦ 独自汎用ハーネス — 堅牢なハーネスを作ってみよう 1. 実行するアプリケーションのコンテナ化1 2. コンテナ対象のアプリケーションの設定を自動化 3.
WFP2で通信先の個別制御と緩和をどう安全に実装するかの検討と検証3 4. ローカルLLMで高速に、かつ正確に動作することを目論んでいる(認知レイヤーの強化) ユーザランド/非管理者権限のアプリにおいて、どこまで堅牢な実装が可能か+ローカルLLMの限界を検 証する意味も込めて実装中 先述した自作OSのアプリ版みたいなニュアンス 1. AppContainerと、AppContainerのCapabilityで振舞いの制御を行います 2. WFP=Windows Filtering Platformを使って通信先の制限も行います 3. IP制御なので、ドメインとの紐づけロジック検討中、動的に変更されないのでDNSリバインディング攻撃に対して安全っちゃ安全だけど動的に通信先IPが変更されるケース (特にラウンドロビンDNS型の負荷分散方式)のサーバと通信する場合においては不便になる 9/12
Claudeと作った7つの作品 ⑧ その他、AIの使い道 基本 レシートを読み取って家計簿作 成 教材をVLMでOCRしてデジタル 化 散らばった資料・知識の棚卸 し・文書のリンク・メンテナン
ス 資料の作成 応用 今の時期に安い食料品・店舗の提案・レシピの提案 LLMを先生にして学ぶ。索引(歩き方)も作れるし、リンク再編で 関連ページに即飛べる さらに1本の流れに再構成して、自分専用の解説書・提案書など、 新しい資料(このLT資料のように)を仕上げる SVG・Mermaid等のテキストベースの作図方法で資料を図解し、わ かりやすく仕上げる。拡散モデル不要かつ、図の修正が可能。 結果をペネトレやEDRカスタムルール作成、TIに使う。どの観点・ コード分析・バイナリ解析 どのフェーズで何を使うかをAIと相談して効果的に使っていく 他にもあるけど、「このスライドはそれを書くには狭すぎる」 10/12
Claudeと作った7つの作品 まとめ — やりたかったことが、できるようになる 分野 作品 低レイヤ Rust Hobby OS
AI / ML MusicAnalyzer・ROCm対応記録 セキュリティ OSINT 自動化・tor_mcp メタ(資料) スライド系 分野はばらばらですが、どの作品も「書き残す」ことで人とAIの双方の資産にしています。 Claude Fable5 が利用禁止になって7月1日から再開したじゃないですか、「もしかすると某国に知識蒸留 されてるからやべーっすわ」という事で禁止になったのが経緯っぽいですが・・・ 人間が知識蒸留を受ける側としてAIを活用するのもいいのではないでしょうか? 11/12
Any Questions?
Claudeと作った7つの作品 参考リンク Anthropic Claude — 一緒に作った相棒(ハーネス) Claude Code — ローカルLLMを使わせて賢くしてる
Claude Code for VS Code — このスライドを作ったお供(Opus/Mediumでざっくりドラフト作り) Marp — このスライドの土台 Model Context Protocol — tor_mcp / OSINT の連携基盤 12/12