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Go言語を通して学んだ開発で大切なこと
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Seiya Maruyama
October 30, 2025
Programming
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Go言語を通して学んだ開発で大切なこと
Seiya Maruyama
October 30, 2025
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Transcript
Go言語を通して学んだ 開発で大切なこと GDG DevFest 2025 in Kwansai 2025/10/18(土)
① 自己紹介 ② Goとの出会い ③ Goの理念 ④ 開発での気づき ⑤ 最後に
目次 コメントや質問は こちらへ! 2
自己紹介 3 Wakayama Gopherは聖。が作成しました。Gopherの現著作者はRenée French氏です。
名前 丸山 聖也【X:聖。 】 所属 和歌山大学 大学院 システム工学研究科 (2年) 運営組織
① add。(読み:あどまる) ② Wakayama.go 自己紹介 4
Goとの出会い 5 Go公式のブログ「The Go Gopher」より引用
Goに出会った流れ 6 私(学部3年)「授業の知識だけでエンジニアになるのは不安...」 とりあえず,大学のIT就活セミナーに参加 講師の方に相談でお声掛けし,インターンアルバイトに誘われる 「こんなチャンスはない!」と挑戦することを決める 担当プロジェクトで,初めてGo言語を書くことになった...!
Goの理念 7 Go公式のブログ「The Go Gopher」より引用
Go言語って? 8 Go言語はGoogleが開発(2012年に一般リリース) コードの読みやすさと,同時接続等の並行処理に優れる Goの可読性に関する哲学(※一部) 最小限 ⇒ ex.) 制御構文はif, for,
switch, selectのみ 一貫性 ⇒ ex.) fmtでフォーマット 明示的で予測・追跡が可能 ⇒ ex.) 型やエラー,インポート 責務を明確に,循環は禁止 ⇒ ex.) 小さくモジュール化
Go Style Guide 9 Googleから出ているGoの書き方(スタイル)に関する資料[1] 公式資料のEffective Go[2]を一部拡張して作成 スタイルに関する5つの原則 明確性 /
シンプルさ / 簡潔性 / 保守性 / 一貫性 具体的にどうするのが重要か(コア ガイドライン) 命名やフォーマット,コードの長さ,etc... [1]:https://google.github.io/styleguide/go/guide [2]:https://go.dev/doc/effective_go
開発での気づき 10 Go公式のブログ「The Go Gopher」より引用
Goの良さ 11 開発を始めた初期段階でも,Goの読みやすさは感じた 型やエラーの明示によって,コードの挙動が予測しやすい コードのスタイルに悩むことが少ない gofmtという,公式のフォーマット用ツールで自動整形 命名に関してはチェックが必要 エラーの位置が特定しやすい 処理に特定のエラー文を付することで問題特定が容易 自分でエラーを記述する手間はある
開発で躓いたこと 12 読みやすいとはいえ,知らないことは簡単には分からない 若干スケールしたプロジェクトに入り,開幕OJT... コメントアウトがない時は,関連するコードを追い回す 必要になりそうな未知な情報を予測(検索)できない ベンチャー企業で人手が少なく,質問に躊躇して生産性 ⤵️ メンバーは,社員1人と学生インターン生2人 開発する機能の概要を渡されるも,
「なんか違う」で手戻り 「よしなに」を鵜呑みにしていた自分がいた
大切だと思ったこと 13 最初こそ「必要な情報は何か」を全体俯瞰する 目前の必要なもの集めるだけでは,いつまでも流れが掴めない ディレクトリ構造や使用技術などを,広く軽く理解しておく 10分ルール 解決の方針が,10分経っても分からなければ相談する 開発の理由や目的を共有する 背景・理由,理想を共有すると納得感や「やる気」もUP !!
開発者側も,確認や提案の意識を持ち続ける
コメント・質問タイム 14 Go公式のブログ「The Go Gopher」より引用
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