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2021.12.14 devPM レガシー&機能開発を 要件定義で叶えるには?

14eb29a31766ddc8d4f8ad74049101b2?s=47 SekikoSuzuki
December 27, 2021
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2021.12.14 devPM レガシー&機能開発を 要件定義で叶えるには?

14eb29a31766ddc8d4f8ad74049101b2?s=128

SekikoSuzuki

December 27, 2021
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Transcript

  1. レガシー&機能開発を
 要件定義で叶えるには?


  2. about 鈴木碩子(すずきせきこ)
 株式会社PR TIMES プロダクト本部 本部長
 愛知県豊川市出身 / 1991年生まれ 
 
 ✔

    メディアと広報PRに携わって8年目
 ✔ メディアは50媒体弱くらい関わらせていただきました
 ✔ BRIDGEのBlogger
 ✔ デザイナーの旦那さんと1歳児の母 2013年 株式会社U-note(現グラム)で一号社員
 2015年 大手企業でデータ分析・サービス改善の
      部門立ち上げ とメディア運用
 2017年 株式会社ism創業 
     PR TIMES MAGAZINE立ち上げ
 2020年 PR TIMESにグループイン
      PR TIMES関連サービスのプロダクト開発 @sekinyams2
  3. 01 PR TIMESとプロダクト開発チーム 02 レガシーと要件定義の付き合い方 03 要件定義で意識している事 本日のアジェンダ

  4. PR TIMESと プロダクト開発チーム 01

  5. 現在 PR TIMESのプロダクト本部が担当しているプロダクト 
 PR TIMES
 PR TIMES STORY
 Web

    clipping
 +その他PR TIMES TV等のPR TIMESブランドで展開するサービスや新規プロジェクト 
 行動者の想いや秘話・ナレッジを 
 新しいカタチの報道素材として発信 
 プレスリリース・ニュースリリース配信No1プ ラットフォーム 
 Web上でのPRを見える化し 
 次の行動につなげる分析ツール 

  6. MEDIA メディア(記者 / 編集者) プレスリリースを 情報源として活用 USER 生活者 プレスリリースから情報閲覧 COMPANY

    利用企業 自社のニュースを プレスリリースとして配信 企業・メディア・生活者をニュースで繋ぐ PR TIMES
  7. 行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ インターネットが人の生活に入りこみ始めて四半世紀。 一人ひとりが情報を編集・発信できるようになった。 そして、テクノロジーによってかき集められた情報が無造作に拡散されることも増え続けている。 本当に必要な情報や本当に触れたい感情や想いに出会う確率は、残念ながら、総じて減ってきている。 揺るぎない真実は、何を言ったかではなく、何をしたか。 その行動は嘘をつかない。 行動者発の情報の質と流通速度が上がっていくことで、それが世の中の情報のメインストリームになれる。 そこから生まれる物語が、想いが、一人ひとりの、そして、世の中の心を揺さぶっていく。 ポジティブなエネルギーが循環していく。

    そのプラットフォームになることが私たちの使命です。 Our Mission
  8. 社会的な情報インフラへ Social 『行動者発の情報が、人の心を揺 さぶる時代へ』というミッションを実 現するため、「PR TIMES」を社会的 な情報インフラへと成長させます。 「PR TIMES」はお客様が伝えたい 情報を届けられる存在であり続け

    たいと思っています。 Medium-term Goals グローバル展開を視野に Global ミッションの実現は、日本国内だけ に限りません。「PR TIMES」がグ ローバルに 展 開 されることで、 日 本 企 業の海 外でのタッチポイント や海 外 企 業の日 本でのビジネス チャンスが相互に増えることを願っ ています。 超えるサービスを創れる人 材の台頭 Next 現 在 、「Webクリッピング」「Jooto」 「Tayori」等のサービスが第2、第3 の収益の柱となれるよう投資を続 けていますが、「PR TIMES」を超え る事業を生み出せるような人材が 台頭する組織を目指します。
  9. プロダクト開発組織のリアル
 プロダクト
 開発チーム
 10年以上運営されてきた城
 複数のプロダクトが存在
 新メンバーと新卒メンバーの
 スタートアップチーム


  10. プロダクト開発組織のこれまでのタイムライン
 〜2021.01 プロダクト開発は『サービス開発本部』が担当
  2021.02 新たに『プロダクト本部』が誕生
  2021.04 開発本部に新CTO、プロダクト本部にPMMが参画
       デザイナー組織の体制構築を本格始動
  2021.05 PdM+デザイナー+PMMの組織に
 まだまだ新しい
 開発組織で
 体制を模索中


          開発ブログを開設
  2021.11 開発本部とプロダクト本部が統合

  11. どんなプロダクトもメンテナンスと改修を続ける事が必要
 仕様
 デザイン
 システム
 各システムの
 バージョンアップ
 時代に合わせた
 人々の認識・体験
 技術の発展による
 仕様の変化


  12. 大きな壁と立ち向かうために武器をつくっていく状態(進行中)
 ✔ デザインのコンポーネント化・デザインシステム導入
 ✔ Jiraを導入した開発フローの見える化
 ✔ スクラムの改善
 ✔ QAの自動化


  13. レガシーと要件定義 の付き合い方 02

  14. 要件定義を頑張るとクリアできるもの
 < この機能作りたいです!
 そこ機能追加できるか調査から >
 頑張ればいけそう >
 < どれくらいでいけますか?
   ここ変えるなら一回テーブル構造変えなきゃいけないのと


      システムアップデートするから、1年くらい全部でかかりそう>
 <

  15. 要件定義を頑張るとクリアできるもの
 < この機能作りたいです!
 でもここ同じ仕様だよね、ずれちゃうかも >
 ちなみにあれも、これもそれも似てるけど
 よく見たら全部ちょっとずつ違うかも?     >
 < 確かに!


    < 考え方からはじめる?

  16. レガシーと共に生きるPMの心意気
 01 新たなレガシーを生み出さない息の長い要件定義
 02 夢は大きく・リリースは小さく
 03 たくさんの協力者を早めに巻き込む


  17. 01 新たなレガシーを生み出さない息の長い要件定義
 構想 プロジェクト 要件定義 Design Doc 3〜5年程
 1年程
 数ヶ月
 思考や世界観中心


    目的や価値・抽象の具現化・ロードマップ 
 そのためにやるべき小ゴール
 達成する方法中心
 構想をDesign Docに反映させられると技術設計まで一貫性を持てる 
 1つの要件定義で数字達成にこだわりすぎないようにしています 

  18. 02 夢は大きく・リリースは小さく
 1つの要件定義で解決することを(なるべく)1つにする 
 本番環境で試験的に機能が出せるように 
 なった事でお披露目で盛り込まなきゃ......! 
 という意識が減りました        > 


    GOAL 1個 × やること 1個

  19. 03 たくさんの協力者を早めに巻き込む
 ✔ オフィスで関係者の席にいって話を聞く
   ー実はこれが今は一番
   ーよく行くのはBO・CR・営業・経理・エンジニア
    (デザイナーは一緒に相談)
 
 ✔ 複雑な仕様は図解しつつ、読み合わせする


  20. ご清聴ありがとうございました
 
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