AWSのサーバーレス で API を作るとき、Lambda をエンドポイントごとに分けるか、1つにまとめるかという設計の分かれ道を解説します。
前者は API Gateway がルーティングを担う AWS 公式推奨の形、後者は Lambda の中で Hono がルーティングする Lambdalith と呼ばれる形です。
この2つが、コールドスタート・認証や検証をどこでかけるか・IAM 権限の粒度・ローカル開発とテストのしやすさ・ルーティングの表現力・CDK の書き方・CloudFormation のリソース数という7つの観点でどう違うのかを、実案件のコードを見せながら解説します。