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Devin Scheduled Sessionsでサクッと AIタスクを可視化してみた話
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takaoooooo
May 24, 2026
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Devin Scheduled Sessionsでサクッと AIタスクを可視化してみた話
2026.5.16 / AI時代の現役エンジニアたちからリアルな声を聞けるLT会
takaoooooo
May 24, 2026
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Transcript
1 takaoooooo / 株式会社クラウドワークス Devin Scheduled Sessionsでサクッと AIタスクを可視化してみた話 2026.5.16 /
AI時代の現役エンジニアたちからリアルな声を聞けるLT会
プロフィール・自己 PR 2 2 所属 • 株式会社クラウドワークス ◦ エンジニア 最近やっていること
• 最近はAWSが多め。 • Ruby Kaigi 2026(函館)に行ってきま した。 趣味 • Netflix / ビール / 寝落ち / 水泳 takaoooooo
アジェンダ 3 1. チームの課題 2. Devin Scheduled Sessionsとは? 3. スケジュールの設定
4. 実際に動かしてみた 5. 今後やりたいこと
アジェンダ 4 1. チームの課題 2. Devin Scheduled Sessionsとは? 3. スケジュールの設定
4. 実際に動かしてみた 5. 今後やりたいこと
1. チームの課題 5 チームでAI活用始めたけど、AIがどれくらいチームに貢献できているか可視化できて いない。
1. チームの課題 6 チームでAI活用始めたけど、AIがどれくらいチームに貢献できているか可視化できて いない。 AIの活用度を上司に報 告したい...
1. チームの課題 7 チームでAI活用始めたけど、AIがどれくらいチームに貢献できているか可視化できて いない。 AIの活用度を上司に報 告したい... AIの生産性を把握した い...
1. チームの課題 8 チームでAI活用始めたけど、AIがどれくらいチームに貢献できているか可視化できて いない。 AIの活用度を上司に報 告したい... AIの生産性を把握した い... AIの導入効果を計測した
い...
1. チームの課題 9 チームでAI活用始めたけど、AIがどれくらいチームに貢献できているか可視化できて いない。 AIの活用度を上司に報 告したい... AIの生産性を把握した い... AIの導入効果を計測した
い... サクッとAIタスクで可視化したい
アジェンダ 10 1. チームの課題 2. Devin Scheduled Sessionsとは? 3. スケジュールの設定
4. 実際に動かしてみた 5. 今後やりたいこと
アジェンダ 11 1. チームの課題 2. Devin Scheduled Sessionsとは? 3. スケジュールの設定
4. 実際に動かしてみた 5. 今後やりたいこと
2. Devin Scheduled Sessionsとは? 12 定期的なスケジュールにしたがって、Devinセッションを自動実行できる機能 • ユースケース ◦ 日次レポート
◦ 定期的なコードのメンテナンス ◦ 定型的なデータ分析 etc 参考: https://docs.devin.ai/ja/product-guides/scheduled-sessions https://cognition.ai/blog/devin-can-now-schedule-devins
2. Devin Scheduled Sessionsとは? 13 定期的なスケジュールにしたがって、Devinセッションを自動実行できる機能 • ユースケース ◦ 日次レポート
◦ 定期的なコードのメンテナンス ◦ 定型的なデータ分析 etc 2026年3月にリリースされた New 参考: https://docs.devin.ai/ja/product-guides/scheduled-sessions https://cognition.ai/blog/devin-can-now-schedule-devins
アジェンダ 14 1. チームの課題 2. Devin Scheduled Sessionsとは? 3. スケジュールの設定
4. 実際に動かしてみた 5. 今後やりたいこと
アジェンダ 15 1. チームの課題 2. Devin Scheduled Sessionsとは? 3. スケジュールの設定
4. 実際に動かしてみた 5. 今後やりたいこと
3. スケジュールの設定① 16 [Settings] [Schedules]から、5つの項目を設定する。
3. スケジュールの設定① 17 [Settings] [Schedules]から、5つの項目を設定する。 ①スケジュール名 ②スケジュールタイプ ③実行頻度 ④プロンプト ⑤対象リポジトリ
3. スケジュールの設定② 18 このプロンプトを Devinに 設定する!
3. スケジュールの設定② 19 # Context & Goal 過去2週間の「AIエージェントと開発者の協働状況」を可視化するレポートを作成し、GitHub Issueとして投稿してください。 #
Constraints & Scope - **対象期間:** 直近2週間(本日より遡って14日間) - **対象ブランチ:** `develop` または `devstg` - **対象データ:** 1. マージ済みのPR(プルリクエスト) 2. 解決済みのIssue(「AIタスク」ラベルが付与されているもの) # Task Steps ## 1. データ収集と分析 GitHub APIを使用して以下のデータを抽出・分類してください。 - **PRの分類:** - AIエージェントによる貢献: PR作成者またはコミットメッセージに「Devin」「Claude」「Cursor」「Copilot」等の記述があるもの。 - 開発者による貢献: 上記以外の開発者によるPR。 - **Issueの特定:** - `label:"AIタスク"` かつ `is:closed` のIssueを抽出。 - **貢献エージェントの特定:** - コミット履歴やPRのメタデータから、最も活動量の多かったAIツールを特定。 ## 2. レポート作成(Markdown形式) 以下の構成で日本語のレポートを作成してください。 - **タイトル:** AI Agent Activity Report(YYYY/MM/DD - YYYY/MM/DD) - **PR集計サマリー:** AI貢献数 vs 開発者貢献数の比較し、PR数と割合を明記。ただし、貢献者別PR数は記載しない。 - **PR一覧:** 各PRのタイトルとURLの明記。だたし、開発者名は記載しない。 - **issue集計サマリー:** クローズした「AIタスク」Issue数 vs クローズした「AIタスク」以外のissue数の比較し、issue数と割合を明記。た だし、貢献者別PR数は記載しない。 - **完了済みAIタスク:** クローズした「AIタスク」Issueの一覧。 - **主要AIエージェント:** 今回の期間で最も活躍したエージェント名の特定。 ## 3. GitHubへの投稿 - レポートの内容を `crowdtech` リポジトリの新しいIssueとして作成してください。 - Issueタイトルは「AI Agent Activity Report(YYYY/MM/DD - YYYY/MM/DD)」としてください。 - Issueに「AIタスク」タグは付与しないでください。 このプロンプトを Devinに 設定する!
アジェンダ 20 1. チームの課題 2. Devin Scheduled Sessionsとは? 3. スケジュールの設定
4. 実際に動かしてみた 5. 今後やりたいこと
アジェンダ 21 1. チームの課題 2. Devin Scheduled Sessionsとは? 3. スケジュールの設定
4. 実際に動かしてみた 5. 今後やりたいこと
4. 実際に動かしてみた 22
4. 実際に動かしてみた 23 いいかんじに出力してくれた
アジェンダ 24 1. チームの課題 2. Devin Scheduled Sessionsとは? 3. スケジュールの設定
4. 実際に動かしてみた 5. 今後やりたいこと
アジェンダ 25 1. チームの課題 2. Devin Scheduled Sessionsとは? 3. スケジュールの設定
4. 実際に動かしてみた 5. 今後やりたいこと
5. 今後やってみたいこと 26 • Slackチャンネルへ定期的に発報できるようにしたい • 出力される結果揺れがないように、プロンプトをチューニングしたい • AIエージェント別の貢献度を計測できるようにしたい
5. 今後やってみたいこと 27 • Slackチャンネルへ定期的に発報できるようにしたい • 出力される結果揺れがないように、プロンプトをチューニングしたい • AIエージェント別の貢献度を計測できるようにしたい 昨日試したら、
これはできたかも
(追加)Slackチャンネルへの定期発報 28 [Settings] [Schedules]から、5つの項目を設定する。 ①スケジュール名 ②スケジュールタイプ ③実行頻度 ④プロンプト ⑤対象リポジトリ ここにSlackチャンネルを
設定(セッションに関連す る通知設定)してみた!
(追加)Slackチャンネルへの定期発報 29 [Settings] [Schedules]から、5つの項目を設定する。 ①スケジュール名 ②スケジュールタイプ ③実行頻度 ④プロンプト ⑤対象リポジトリ 集計結果も表示されているの
で、これでもいいかも