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takaoooooo
May 24, 2026
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Amazon Q Developer in chat applicationsを使ってSlackからRDSを叩き起こしてみた
2026.5.22 / JAWS-UG初心者支部#82 GW成果発表会WithEduJAWS!
takaoooooo
May 24, 2026
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Transcript
1 takaoooooo / 株式会社クラウドワークス Amazon Q Developer in chat applicationsを使ってSlackからRDSを
叩き起こしてみた 2026.5.22 / JAWS-UG初心者支部#82 GW成果発表会WithEduJAWS!
プロフィール・自己 PR 2 takaoooooo 所属 • 株式会社クラウドワークス ◦ エンジニア 最近やっていること
• 最近はAWSが多め。 • Ruby Kaigi 2026(函館)に初参加。 最近気になっているAWSサービス • Claude Platform on AWS
アジェンダ 3 1. 開発しているサービスの概要 3. Amazon Q Developer in chat
applicationsとは? 4. アーキテクチャの概要 5. 実際にやってみた 6. まとめ 2. 開発チームにおける課題
アジェンダ 4 1. 開発しているサービスの概要 3. Amazon Q Developer in chat
applicationsとは? 4. アーキテクチャの概要 5. 実際にやってみた 6. まとめ 2. 開発チームにおける課題
1. 開発しているサービスの概要 5 クラウドワークス テックはフリーランスがもっと柔軟に働ける社会を目指す、 エージェントマッチングサービスです。 クライアント フリーランス 自分たちのチームに合った欲 しい人材とマッチング
「自分らしい」働き方にあった 案件とマッチング
アジェンダ 6 1. 開発しているサービスの概要 3. Amazon Q Developer in chat
applicationsとは? 4. アーキテクチャの概要 5. 実際にやってみた 6. まとめ 2. 開発チームにおける課題
2. 開発チームにおける課題 7 • stg環境のRDSは、コスト削減のため停止している時間帯がある • 社内制度上、個人の希望に合わせた柔軟な勤務が認められている ◦ 例: 開発メンバーのAさんが本人の希望で夜間勤務をしていて、AさんはAWSの操作権限を
持っていない
2. 開発チームにおける課題 8 • stg環境のRDSは、コスト削減のため停止している時間帯がある • 社内制度上、個人の希望に合わせた柔軟な勤務が認められている ◦ 例: 開発メンバーのAさんが本人の希望で夜間勤務をしていて、AさんはAWSの操作権限を
持っていない stg環境のRDSをスポットで手軽に起動できる仕 組みがほしい
2. 開発チームにおける課題 9 • stg環境のRDSは、コスト削減のため停止している時間帯がある • 社内制度上、個人の希望に合わせた柔軟な勤務が認められている ◦ 例: 開発メンバーのAさんが本人の希望で夜間勤務をしていて、AさんはAWSの操作権限を
持っていない stg環境のRDSをスポットで手軽に起動できる仕 組みがほしい GWの宿題として検 証してみた
アジェンダ 10 1. 開発しているサービスの概要 3. Amazon Q Developer in chat
applicationsとは? 4. アーキテクチャの概要 5. 実際にやってみた 6. まとめ 2. 開発チームにおける課題
3. Amazon Q Developer in chat applicationsとは? 11 • Slackなどのメッセージングアプリ上でAWSの監視、分析、リソース操作を一元
化するサービス。 参考: https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/chatbot/latest/adminguide/what-is.html • Amazon SNSからの通知をリアルタイムにチャットへ転送し、AWS CLIを使っ て、チャットチャンネルから直接AWSリソースの管理を実現する。
アジェンダ 12 1. 開発しているサービスの概要 3. Amazon Q Developer in chat
applicationsとは? 4. アーキテクチャの概要 5. 実際にやってみた 6. まとめ 2. 開発チームにおける課題
4. アーキテクチャの概要 13 • 今回作成したアーキテクチャはこちら 参考: 「AWSコンテナ設計・構築 [本格]入門 増補改訂版」新井雅也・馬勝淳史 /SBクリエイティブ株式会社
アジェンダ 14 1. 開発しているサービスの概要 3. Amazon Q Developer in chat
applicationsとは? 4. アーキテクチャの概要 5. 実際にやってみた 6. まとめ 2. 開発チームにおける課題
4. 実際にやってみた - 全体のステップ - 15 ① クライアントの設定 ③ SNSトピックの設定
④ ポリシーとSNSトピックの追加 ⑤ テストメッセージの送信 ⑥ Slackのワークフローの作成 ② チャンネルの設定 ⑦ Slackのワークフローから実行 以下の7ステップで試した。 ※ RDSの作成・Slackのワークスペースやチャンネルは事前に作成しておくものとする。
5. 実際にやってみた - ①クライアントの設定 - 16 • マネジメントコンソールから「Amazon Q Developer
in chat applications」に遷移 • [チャットクライアントを設定]から[Slack]を選択し、[クライアントを設定]を押下すると、Slack認 証ページに遷移するので、対象のSlackワークスペースを選択
5. 実際にやってみた - ②チャンネルの設定 - 17 • [新しいチャンネルの設定]を押下すると、以下の画面に遷移 • [チャンネルロール]で[テンプレートを利用してIAMロールを作成する]を選択し、
[AmazonRDSFullAccess]と[ReadOnlyAccess]を選択し、[設定]を押下 ◦ 権限は検証用なので、実際には必要な権限を絞ったロールを作成してください。
5. 実際にやってみた - ③SNSトピックの設定 - 18 • マネジメントコンソールから「Amazon SNS」に遷移 •
トピック名を入力し、[次のステップ]を押下すると、以下の画面に遷移するので、以下のとおり 入力し、[設定]を押下
5. 実際にやってみた - ④ポリシーと SNSトピックの追加 - 19 • 先ほど作成したチャンネルガードポリシーに[AWSSNSFullAccess]を追加 •
SNSトピックで対象のSNSトピックを選択し、[保存]を押下
5. 実際にやってみた - ⑤テストメッセージの送信 - 20 • 以下の画面から[テストメッセージを送信]を押下 • 対象のSlackチャンネルにテストメッセージが送信されていることを確認
5. 実際にやってみた - ⑥Slackのワークフローの作成 - 21 • Slackの[その他][ツール]を押下し、ワークフローの詳細を入力 • [Slackのリンクから開始します]を選択し、以下のポップアップが表示されるので、入力
5. 実際にやってみた - ⑥Slackのワークフローの作成 - 22 • Slackの[その他][ツール]を押下し、ワークフローの詳細を入力 • [Slackのリンクから開始します]を選択し、以下のポップアップが表示されるので、入力
@Amazon Q rds start-db-instance --db-instance-identifier <任意のインスタンス名> --region <任意のリージョン>
5. 実際にやってみた - ⑦Slackのワークフローから実行 - 23 • チャンネルのコメントに/を入力すると、ワークフローが候補に上がるので、押下
5. 実際にやってみた - ⑦Slackのワークフローから実行 - 24 • 実行すると、チャンネルにコマンドが投稿される • しばらくすると、RDSが利用可能な状態になっていることを確認
アジェンダ 25 1. 開発しているサービスの概要 3. Amazon Q Developer in chat
applicationsとは? 4. アーキテクチャの概要 5. 実際にやってみた 6. まとめ 2. 開発チームにおける課題
6. まとめ 26 • 開発メンバー個人にAWSの操作権限がなくても、Slackから手軽にRDSを起動できることが わかった • 業務導入時には、IAMロールを適切に設定する必要がある
6. まとめ 27 • 開発メンバー個人にAWSの操作権限がなくても、Slackから手軽にRDSを起動できることが わかった • 業務導入時には、IAMロールを適切に設定する必要がある 【GWの学び】 SlackからRDSを起動できることに感動した!!