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はじめてのScrumこれから大切にしたいこと Release#2
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Ship Features Fearlessly
Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.
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Takenori Takaki
December 09, 2011
Technology
1
41
はじめてのScrumこれから大切にしたいこと Release#2
2011.11.25 AgileShimane#03 事例発表資料
「はじめてのScrumこれから大切にしたいこと Release#2」
Takenori Takaki
December 09, 2011
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Transcript
はじめてのScrum これから大切にしたいこと Release#2 ~事例発表~ 2011.11.25
ScrumGatheringTokyo2011の様子は ハッシュタグ #sgt2011や、まとめサイト などをご参照ください http://www.scrumgatheringtokyo.org/sgt2011/
開発企業 スクラムマスター ユーザー企業 プロダクトオーナー
お話すること • 事例の背景 • 実践した内容 • Scrumやってどうだったか • 大切にしたいこと
事例の背景
Rubyビジネスモデル 研究実証事業
事業目的 Rubyの特徴を活かし、 ユーザニーズを素早く的確に捉え、 ユーザ満足度を高めるための 開発手法を明らかにする 『「Rubyビジネスモデル研究実証事業」提案競技実施要領』より
詳細は報告書をご覧ください http://www.tpj.co.jp/ruby/report/
http://www.flickr.com/photos/tanaka_juuyoh/4433784341/ ソフトウェア開発者として いきいきとした開発現場を 実現したい いきいきとした 開発現場 疲弊した 開発現場 バグの多発 厳しい納期
顧客との対立 価値の創造 実現可能な納期 顧客との協働
http://www.flickr.com/photos/rosshawkes/5526978573/ ユーザー企業として 受け身な仕事のやり方を変えたい
実践したこと
実践したこと ユーザーストーリー スプリント計画づくり スプリントレビュー 工場見学 プロダクトバックログ タスクボード ふりかえり ユーザーストーリー マッピング
バーンダウンチャート アジャイルコーチ おやつ神社 自動デプロイ BDD/TDD バーンダウン棒グラフ ペーパー プロトタイピング リリース計画づくり リリースレビュー
時間 優 先 度 ユーザーストーリーマッピング
実現したいビジネス価値の 全体像を把握する
工場見学を行うことで、 開発チームと利用者の距離を縮める
全員でリリースまでの活動を回顧し、 POと開発者が思いを共有する リリースふりかえり
アジャイルコーチ Agile&Scrum講座 システム思考 VisualThinking 合同会社カルチャーワークス
プラクティスを支える ツールの充実 TDD/BDDの実現 RSpec 自動デプロイの実現
Scrum やってどうだったか?
実践をふりかえり カイゼンすることが大切 ふりかえりによる カイゼン活動 ストーリーポイント による見積 プロダクトバックログ リリース計画づくり リリースレビュー スプリント計画づくり
スプリントレビュー 実測駆動 による計画づくり タイムボックス を設定した作業
ストーリーポイント による見積 実測駆動 による計画づくり タイムボックス を設定した作業 ふりかえりによる カイゼン活動 スプリント計画づくり スプリントレビュー
プロダクトバックログ リリース計画づくり リリースレビュー 人(チーム)の成長 プロダクトの成長 プロダクトの成長と人の成長が 促進し合うフレームワーク
期待値と現実のギャップ
http://kuranuki.sonicgarden.jp/2011/09/post-46.html Point of Use を実現する為に
http://cukes.info/ テストコードのお陰で 安心してプロダクトを育てることができる
プロダクトのライフサイクルを 考慮した優先順位を!
大切にしたいこと http://www.flickr.com/photos/megspaperdreams/3555959312/
いきいきした現場 の実現 ビジネス価値提供 の実現 人(チーム)の成長 プロダクトの成長 ビジネス価値を 考え続ける 活動の価値を 考え続ける
境界を越えて 協働する 真摯な姿勢で挑む
http://www.flickr.com/photos/robbith/4494585965/ プロダクトオーナーは、 ビジネス価値の探求に誰よりも情熱を注ぎ 開発チームと利用者をゴールに導く。
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