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U-ZERO Culture Deck

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September 24, 2025
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U-ZERO Culture Deck

株式会社U-ZEROの公開用カルチャーデックです。
どのポジションも全力で採用しているので、ぜひお気軽にカジュアル面談などでお話ししましょう!

■採用情報
・採用情報ページ
https://u-zero.notion.site/u-zero-recruit

・募集要項一覧
https://herp.careers/v1/uzero

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株式会社U-ZERO

September 24, 2025
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  1. 2 目次 メディア・マーケティング戦略 Ⅳ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅰ 創業背景とビジョン Ⅱ U-ZERO の⽂化

    Ⅴ オールハンズミーティング・合宿 1 Mission・Vision・Core Value 2 対話と信頼の⽂化の事例 3 会社概要 1 サービス Ⅲ サービス全体像 1 コンストラクティブフィードバック 2 チームシナジーモニタリング 3 フィードバックモニタリング 4 基本情報 Ⅶ ワークスタイル 2 組織図 1 組織体制 Ⅵ 開発組織 2 U-ZEROリクルーティング 5 フィードバック研修 6
  2. 3 目次 メディア・マーケティング戦略 Ⅳ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅰ 創業背景とビジョン Ⅱ U-ZERO の⽂化

    Ⅴ オールハンズミーティング・合宿 1 Mission・Vision・Core Value 2 対話と信頼の⽂化の事例 3 会社概要 1 サービス Ⅲ サービス全体像 1 コンストラクティブフィードバック 2 チームシナジーモニタリング 3 フィードバックモニタリング 4 基本情報 Ⅶ ワークスタイル 2 組織図 1 組織体制 Ⅵ 開発組織 2 U-ZEROリクルーティング 5 フィードバック研修 6
  3. 4 今U-ZEROを選ぶ理由 成長市場での事業機会 市場規模の成長性 1 2023年3月決算期以降、人的資本開示が義務化 追い風となる社会情勢 2 日本の従業員エンゲージメント率5.2%(世界129ヵ国中122位)という課題 U-ZERO調査では64%が「声が経営に届いていない」、67%が「組織の壁」を感じています

    HRTechクラウド市場:2023年度1,108億円、2027年度3,200億円予測(年平均31.8%成長) 従業員エンゲージメント市場:2021年度79.8億円から2026年度には3倍の規模に成長予測 (CAGR24.8%) 日本のHRテック市場:2024年20億米ドルから2033年39億米ドルへ(CAGR6.94%)
  4. 6 今U-ZEROを選ぶ理由 ⽇本経済新聞 2025年4⽉29⽇ 朝刊「交遊抄」 ⽇本経済新聞 2025年7⽉17⽇ ⼣刊 ⽇経MJ済新聞 2025年4⽉9⽇

    朝刊 特集 GOETHE 2025年6⽉号「相師相愛」 創業当初から多くのメディアに取り上げられ、市場からの期待も高まっています。
  5. 7 今U-ZEROを選ぶ理由 独自性の高いプロダクト・トータルソリューション AIを活用した革新的な ソリューション (U-ZEROエンゲージメントス イート) 3 コンストラクティブフィードバック:AIインタビュアーが従業員の声を引き出し、組織課 題を可視化

    チームシナジーモニタリング:組織間の課題を明らかにし、「組織の壁」解消を支援 フィードバックモニタリング:フィードバックの活発度を可視化し、組織文化醸成を促進 パルスサーベイ:従業員のメンタルヘルス課題の早期発見をAIが支援
  6. 8 今U-ZEROを選ぶ理由 独自性の高いプロダクト・トータルソリューション プロダクトだけではなく、 コンサルティング・エンパワー メントも掛け合わせたトータル ソリューション 4 コンサルティングソリューション: コンサルティングファーム、

    各種ソリューション提供企業などとパートナーシップを組み、 U-ZEROエンゲージメントスイートの導入コンサルティング・チェンジマネジメント支援を 行っています エンパワーメントソリューション: 研修企業、コーチング企業、 BPO提供企業などとパートナーシップを組み、フィードバッ ク研修や採用支援などの人的サービスも提供しています U-ZEROエンゲージメントスイートだけではなく、導入・実行支援まで行うことで、組織エ ンゲージメント改革を実現するトータルソリューションとなっています
  7. 9 U-ZEROのサービスの全体像 組織エンゲージメント改革を実現するトータル・ソリューションを提供 デジタルソリューション VoE(従業員の声)をはじめとする AIを活用したクラウドサービス エンパワーメントソリューション フィードバック研修 採用支援などの人的サービス コンサルティングソリューション

    導入コンサルティング チェンジマネジメント支援 デジタルパートナー エンパワーメントパートナー コンサルティングパートナー U-ZEROと相互補完する クラウドサービス提供企業など 研修企業、コーチング企業、 各種BPO提供企業など コンサルティングファーム、 各種ソリューション提供企業など
  8. 10 U-ZEROエンゲージメントスイート|プロダクトマップ デジタル リリース予定 デジタル 準備中 デジタル 準備中 デジタル リリース済み

    エンパワー リリース済み フィードバック カルチャー フィードバック モニタリング FB実施状況 デジタル リリース予定 仕事相⼿へのFB デジタル リリース予定 ポジティブFB デジタル リリース予定 FB⾃⼰学習 デジタル 準備中 ポジティブFB フィードバック トレーニング FBプロトコル エンプロイー サクセス オンライン 管理職 コーチング (CoachHub) パートナー リリース予定 デジタル リリース予定 デジタル リリース予定 評価 デジタル リリース予定 ⼈材開発 AI パーソナリティ 診断 (Mercer) デジタル リリース予定 デジタル リリース予定 デジタル リリース予定 採⽤ U-ZERO リクルー ティング U-ZERO キャリア デジタル リリース予定 デジタル リリース予定 キャリア デジタル リリース予定 デジタル 準備中 デジタル リリース予定 デジタル リリース予定 コミュニケーション デジタル 準備中 デジタル リリース予定 デジタル リリース予定 退職 デジタル 準備中 デジタル 準備中 デジタル リリース予定 メンタル ヘルス デジタル 準備中 パートナー リリース予定 コ ア コ ン ポ ー ネ ン ト VoE 経営 コンスト ラクティブ フィードバック (会社・部⾨) 会社/部⾨への声 デジタル リリース予定 特定テーマ デジタル リリース予定 組織への声 エンゲージ メントサーベイ 社員の状態 デジタル リリース予定 ⽇々の気付き デジタル リリース予定 MVVとの⼀体感 デジタル リリース予定 経営⽀援 デジタル リリース予定 社員の状態 デジタル 準備中 社員の状態 デジタル リリース予定 職場の倫理状況 デジタル リリース予定 部下の状態 チェンジ マネジメント コンサル テーション 経営⽀援 エンゲージメント インサイト デジタル リリース予定 デジタル 準備中 デジタル リリース予定 EIC (エンゲージメント インパクトコスト) ダッシュボード デジタル リリース予定 デジタル リリース予定 デジタル リリース予定 デジタル リリース予定 デジタル リリース予定 デジタル リリース予定 エンゲージメントバリューダッシュボード(EV-DB) パートナー リリース予定 認知 ウェル ビーイング パートナー リリース予定 パートナー リリース予定 パートナー リリース済み アドミニストレーション ツール メール配信 アカウント 設定 サクセス ファクターズ データ連携 セキュリティ サーベイオーガナイザー デジタル リリース予定 デジタル リリース予定 デジタル リリース予定 デジタル リリース予定 デジタル リリース予定 デジタル リリース予定 デジタル リリース予定 デジタル 準備中 各種API デジタル リリース予定 デジタル リリース予定
  9. 11 今U-ZEROを選ぶ理由 実践で効果が証明された 経営手法 U- ZERO 従 来 働きがい7年連続1位 の経営手法がベース

    エンゲージメント分野は 手探り 組織戦略 外資系とスタートアップ の良い部分を融合 外資系は国内に開発体制を 持たない 国内スタートアップは SMBからアプローチする ケースが多い 外資系的に最初から大手も 対象 スタートアップ的に 俊敏で柔軟な開発体制 市場アプローチ トータルソリューション戦略 トータルソリューションで クライアントの課題に柔軟に 対応 ツール提供が中心の ケースが多い パートナーシップではなく、 自社で完結しているケースが 多い コンサルティングと人的サー ビス を加えたトータルソリューシ ョン 強いパートナーエコシステ ム トータルソリューショ ン化 製品戦略 AIネイティブな製品 AIを前提とした構想とデ ザイン 既存の製品にAIを追加 製品化 ノウハウ・知見戦略 独自性の高いプロダクト・サービスにするための差別化戦略
  10. 12 今U-ZEROを選ぶ理由 強力なパートナーシップ・顧客基盤 大手企業との 協業体制 5 グローバルに展開する大手コンサルティング会社との協業体制 国内最大級のICTソリューション企業との協業体制 社会的インパクトの 大きな仕事

    6 既に日本を代表する大手企業との確固なパートナーシップを構築し、その企業の経営トッ プ層を主導する全社的な文化改革に寄与しています U-ZERO DAY 2025では従業員エンゲージメントをテーマにした国内最大級のイベントを開 催し、初の大規模イベントで参加者600名超の結果となりました 急成長スタートアップとしての機会 0→1から1→10の両方を 経験可能 7 2024年6月設立の新しい会社でありながら、既に大手企業からの引き合いが急増しており、 拡大フェーズも一気に経験が可能 2025年5月の本格サービス開始した立ち上げフェーズでの経験が可能
  11. 13 今U-ZEROを選ぶ理由(強力なパートナーシップ・顧客基盤) デジタルパートナー エンパワーメントパートナー コンサルティングパートナー 組織エンゲージメント改革を実現するトータル・ソリューションを提供 デジタルソリューション エンパワーメントソリューション コンサルティングソリューション SAPジャパン株式会社

    SAP SuccessFactorsとのデ ータ連携および SAP AppStore登録に伴う営 業・マーケティング連携 株式会社富士通 ラーニングメディア 研修コンテンツの相互補完 株式会社インテグリティ ヘルスケア 健康診断結果等、企業向け ヘルスケアサービスとの連 携 マーサージャパン 株式会社 組織⼈事戦略の⽴案、マネ ジメントシステム構築、変 ⾰を⽀援 CoachHub株式会社 管理職に対するオンライン コーチング研修を提供 etc. etc. etc.
  12. 14 今U-ZEROを選ぶ理由 ユニークな企業文化と働く環境 エンゲージメント向上 の実践 10 自らがそのプロダクトの価値を日々体現し、クライアントのニーズや課題をもとに改善し ていく経験ができます 自らが実践している「働きがい」の知見をクライアントに提供できます 理論と実践の好循環を生み出す経験ができます

    働きがい経営の実践 8 代表の三村がコンカー時代に「働きがいのある会社」ランキングで7年連続1位を達成した 実績に裏打ちがあります 単にエンゲージメント向上を謳うのではなく、第一人者によって創設された企業であり、 その経営層とともに仕事ができます 「働きがい」を自らが実践し、体現する経験が可能 フィードバック文化 年次の評価面談にとどまらない、日常的に建設的なフィードバックが奨励される文化 ポジティブフィードバック・ギャップフィードバックを有効に活用し、社員は心理的安全 性が確保された環境で互いの成長を支援 9
  13. 15 日本における「働きがいのある会社」ランキング7年連続1位は、Google日本法人の5年連続を抜いて国内最長記録 1位 2018年 ※中規模部門(従業員100-999) ※参加社数:438 バリューマネジメン ト サイボウ ズ

    CKサンエ ツ ケンブリッジ・テクノロ ジー・パートナーズ ※中規模部門(従業員 100-999) ※参加社数:634 1位 2019年 ※中規模部門(従業員100-999) ※参加社数:480 ※中規模部門(従業員100-999) ※参加社数:499 1位 2020年 ※中規模部門(従業員100-999) ※参加社数:462 1位 2021年 ※中規模部門(従業員 100-999)※参加社数:524 1位 2022年 1位 2023年 サイボウ ズ バリューマネジメン ト 武蔵コーポレーショ ン サイボウ ズ サイボウ ズ ケンブリッジ・テクノロ ジー・パートナーズ FCE Holdings グロービズ CKサンエ ツ ケンブリッジ・テクノロ ジー・パートナーズ freee CKサンエ ツ キュービック 日本ケイデンス・デザ イン・システムズ アチーブメン ト アチーブメン ト CKサンエ ツ ヤッホーブルーイン グ 日本ケイデンス・デザ イン・システムズ freee ※中規模部門(従業員100-999) ※参加社数:653 1位 2024年 アチーブメン ト BOX Japan フロンティアホール ディングズ FCE 今U-ZEROを選ぶ理由(代表三村のコンカー時代の実績)
  14. 18 今U-ZEROを選ぶ理由 多様なキャリア成長機会 職種横断的な経験 10 AI/LLMエンジニアからプロダクトマネージャーまで幅広い職種を経験できます 技術領域に壁を作らないカルチャーがあり横断的に関われます CEOと直接働く機会があり、組織を大きくする実感が持てます 業界エキスパートへの道 11

    HR Tech領域の専門性が構築できます 組織開発・エンゲージメント領域の知見を獲得できます コンサルティングスキルの習得ができます 将来的なキャリアパス 12 急成長に伴いマネジメント機会が豊富にあります 新規事業立ち上げ経験が身につけられます 業界での発信が多いため、影響力が構築できます
  15. 19 今U-ZEROを選ぶ理由 魅力的な報酬・インセンティブ 優遇的なストックオプション 13 ストックオプションはスタートアップの一般的な水準(10-15%)を上回る設計を しています IPOの可能性 14 2030年〜2032年頃にIPOの可能性があります

    IPOに向けパワーフォーマンスによって、ストックオプションを数回に分けて付与予定とな っています 資本政策 15 シード期の外部調達はせず、創業者三村の自己資金3億円でスタート 2025年秋~冬に向けて、外部から資金調達を予定
  16. 20 目次 メディア・マーケティング戦略 Ⅳ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅰ 創業背景とビジョン Ⅱ U-ZERO の⽂化

    Ⅴ オールハンズミーティング・合宿 1 Mission・Vision・Core Value 2 対話と信頼の⽂化の事例 3 会社概要 1 サービス Ⅲ サービス全体像 1 コンストラクティブフィードバック 2 チームシナジーモニタリング 3 フィードバックモニタリング 4 基本情報 Ⅶ ワークスタイル 2 組織図 1 組織体制 Ⅵ 開発組織 2 U-ZEROリクルーティング 5 フィードバック研修 6
  17. 21 1993年 慶應義塾大学法学部法律学科を卒業。同年、日本法人の創業メンバーとしてSAPジャパン株式会社に入社。 以後13年間に渡り、社長室長、戦略製品事業バイスプレジデント等を歴任。 2006年 マッキンゼー・アンド・カンパニー、2009年 ベタープレイス・ジャパン株式会社等を経て、2011年に株式 会社コンカーの日本進出に伴い代表取締役社長に就任。エンゲージメント重視の経営を実践し、働きがいのある会 社ランキング(中規模部門)で国内史上最長となる7年連続1位に。 2023年末にコンカー代表を退任。2024年6月に株式会社U-ZEROを創業し代表取締役CEO兼CPO(Chief

    Product Office)に就任し現在に至る。 「みんなのフィードバック大全」 (光文社 2023年) 11刷重版のベスセラー 累計4万部突破(電子版含む) NewsPicks選「21世紀のビジネス名著」 ベスト100で75位(和書で45位) 主な著書: その他著書:『新・顧客創造』(ダイヤモンド社 / 2004年)、他寄稿等多数 株式会社U-ZERO 代表取締役 CEO 兼 CPO 三村 真宗 「最高の働きがいの創り方」 技術評論社 2018年) 7刷のロングセラー 代表プロフィール 2023年8月から株式会社インテグリティ・ヘルスケアの社外取締役に就任 2024年12月から株式会社プレイドの社外取締役に就任
  18. 22 代表三村の信念と現実 信念 コンカーの働きがいの取り組みは、他社でも再現可能 願い 発信活動を通じて、他社に参考にしてもらいたい 「みんなのフィードバック大全」 (光文社 2023年) 10刷重版

    フィードバックスキルと経営的な取り組み を体系的に解説 「最高の働きがいの創り方」 (技術評論社 2018年) 6刷重版 コンカーの施策を体系的に解説 カルチャー変革について (フィードバック文化) 各種の施策について 活動 本業(外資系IT企業経営)の傍ら、執筆活動や講演活動に力を注いだ しかし現実は… 働きがいやフィードバック文化の大切さは認知されたが、改革にまでは至らない 働きがいを高める企業が増えてほしいとの思いで発信したが、改革にまで至らないジレンマを感じた
  19. 25 U-ZEROのミッションステートメント 私たちU-ZEROの使命は、ヒトと組織にまつわるネガティブな要素をゼロにすることです 以下のような課題を解決し、より良い組織と企業文化の実現を支えます Unhappy な働くヒトをゼロにする 働くことにやりがいを見出せない 働くヒトを最小化します Unproductive な働き方をゼロにする

    効率的で生産的な業務環境を作り上げ、 働くヒトの生産性を最大化します Unmotivated な働くヒトをゼロにする 働くヒトのモチベーションを高めること のサポートを提供し、全員がやる気を持 って働ける環境を整えます Unengaged な人材をゼロにする 働くヒトのエンゲージメントを高め、全 員が会社の目標に向かって一体となって 働けるようにします Uncooperative な姿勢をゼロにする 協力的でサポートし合う文化を育み、チーム ワークを強化します Uncommunicative な環境をゼロにする 開かれたコミュニケーションを推進し、情報 の透明性を確保します Unfulfilled なキャリアをゼロにする 働くヒトのキャリア目標をサポートし、全員 が満足感を持って働ける環境を提供します Uncertain な未来をゼロにする 明確なビジョンと戦略を持って、働くヒトが 安心して未来に向かえるようにします Unmatched な採用をゼロにする 採用の精度を高め、企業文化に合った人 材が活躍する組織を支援します U-ZEROは、これらの課題をゼロにすること目指し、 すべての働くヒトが幸せで働きがいのある職場を実現します
  20. 27 2025年2月17日 株式会社U-ZERO 設立発表記者会見 デロイト トーマツ コンサルティング 神山社長 富士通株式会社 取締役

    平松CHRO 日本CHRO協会 谷口代表 スタートアップ創業にも関わらず、協業と社内導入の強いコミットメントを獲得
  21. 29 目次 メディア・マーケティング戦略 Ⅳ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅰ 創業背景とビジョン Ⅱ U-ZERO の⽂化

    Ⅴ オールハンズミーティング・合宿 1 Mission・Vision・Core Value 2 対話と信頼の⽂化の事例 3 会社概要 1 サービス Ⅲ サービス全体像 1 コンストラクティブフィードバック 2 チームシナジーモニタリング 3 フィードバックモニタリング 4 基本情報 Ⅶ ワークスタイル 2 組織図 1 組織体制 Ⅵ 開発組織 2 U-ZEROリクルーティング 5 フィードバック研修 6
  22. 30 U-ZEROのサービスの全体像 組織エンゲージメント改革を実現するトータル・ソリューションを提供 デジタルソリューション VoE(従業員の声)をはじめとする AIを活用したクラウドサービス エンパワーメントソリューション フィードバック研修 採用支援などの人的サービス コンサルティングソリューション

    導入コンサルティング チェンジマネジメント支援 デジタルパートナー エンパワーメントパートナー コンサルティングパートナー U-ZEROと相互補完する クラウドサービス提供企業など 研修企業、コーチング企業、 各種BPO提供企業など コンサルティングファーム、 各種ソリューション提供企業など
  23. 31 エンゲージメントサーベイ中心だった従来の取り組みの限界 経営 “従業員エンゲージメント向上は人事の仕事” 当事者意識が薄く人事に丸投げ 人事 “サーベイを実施するのに工数逼迫。トップは人事任せ” 戦略策定に時間が割けない。施策は現場に委ねざるを得な い 管理職

    “サーベイの結果と目標は降りてくる。しかし改善手段が ない” 改善のノウハウがなく立ち往生 従業員 “声をあげても、どうせ何も変わらない” エンゲージメントに冷笑的・受け身に
  24. 32 相互作用 結 果 原 因 業績の伸び 近年の最重要経営資源であるヒト による競争力最大化 働きがい

    結果 社員の幸福 やりがいに満ちた社員の活躍 それに伴う成長実感 働きがいの取り組みを通じた学び 働きがいを高めることは、業績向上と社員の幸せに直結する 報酬アップ・業容拡大に伴う昇進機会の拡大
  25. 33 着目 サービスプロフィットチェーンから考える従業員エンゲージメントと業績の関係性 引用:「サービスプロフィットチェーンの実践法」(ヘスケット、DBHR 94年7月号)に一部加筆補正 従業員エンゲージメントの向上が業績向上に直結する 【 量の観点 】 従業員

    採用・離職率 【 質の観点 】 従業員 生産性 顧客への サービス品質 顧客 ロイヤルティ 外部要因 顧客満足度 採用コスト 離職コスト 人件費 作業時間 従業員 エンゲージメン ト 内部要因 経営視点 の取り組み 人事視点 の取り組み 文化視点 の取り組み エンゲージメントに関する 売上 利益率
  26. 34 従業員エンゲージメントの低さがもたらす弊害 31.2% 31.5% 32.3% 34.9% 2018 2019 2020 2021

    人材の流動性 大学卒業者の3年以内離職率 出典:厚生労働省「新規学卒者の離職状況」(2024年) 大卒者の1/3は3年以内に離職する エンゲージメントの低い若者が早期に会社を見限 り転職している エンゲージメントの低さがやる気の低下につなが り生産性に影響している懸念 従業員エンゲージメント 6% 23% 31% 日本 世界平均 米国 日本企業の従業員エンゲージメン トは世界最低レベル 世界129ヵ国 中 122位 日本企業の低いエンゲージメントが様々な弊害を もたらしている 従業員エンゲージメント 出典:ギャラップ 「State of the Global Workplace」(2024 年) 日本の労働生産性は主要先進国中 で最下位。米国の65%に過ぎない 生産性 48 55 68 74 日本 OECD平均 ドイツ 米国 OECD諸国の時間当たり労働生産性比較 出典:OECD「Hour Worked」(2022年) 65%
  27. 35 従業員エンゲージメントが業績にもたらすポジティブな効果 出所:Gallup 「State of the Global Workplace”」及び 「Q12® Meta-Analysis」

    (2016, 2019, 2020など) ギャラップ社のメタ分析:エンゲージメントが高い(上位25%)チーム/組織とエンゲージメントが低い(下位25%)チーム/組織を比較分析 生産性 +17%前後の向上 売上高 +20%前後の向上 利益率 +20%前後の向上 顧客満足度 +10%前後の向上 休職率 -40%前後の減少 離職率 -25-65% 前後の減少 (職種や業種で幅あり)
  28. 36 従業員エンゲージメントの促進要素とU-ZEROの取り組み 相互尊重とフィードバ ック文化 チームワークや連帯感 心理的安全性の確保 上司との良好な関係性 仕事の意義・目的の理 解 自己効力感・自己成長

    の実感 適切な人材の採用と配 置・異動サポート 福利厚生・ワークライ フバランス 1on1やフォローアップ 等、対話機会の促進 キャリア支援・人材育 成制度の充実 公正で透明性の高い評 価・報酬制度 メンタルリスク社員の 検知とサポート 管理職 人事 経営 従業員 明確な組織のビジョン と戦略の浸透 現場への権限移譲 部門間の壁がなく風通 しが良い組織文化 言行一致に根ざす従業 員からの信頼感 意思決定プロセスの透 明性 従業員の声が変化を生 み出すことを示す エンゲージメントの主要な要素 従業員エンゲージメントの領域 仕組みで改善する要素 コンサルテーションで改善 する要素 仕事の意義・目的の理 解 福利厚生・ワークライ フバランス 公正で透明性の高い評 価・報酬制度 明確な組織のビジョン と戦略の浸透 現場への権限移譲 意思決定プロセスの透 明性 エンプロイー サクセス 適切な人材の採用と配 置・異動サポート 1on1やフォローアップ 等、対話機会の促進 キャリア支援・人材育 成制度の充実 メンタルリスク社員の 検知とサポート A Iで業務を 再デザイン 経営 人事 管理職 従業員 エンゲージメント 共創経営 対話と 信頼の文化 コンカーの 手法が ベース U-ZEROが提案する解決策 言行一致に根ざす従業 員からの信頼感 部門間の壁がなく風通 しが良い組織文化 従業員の声が変化を生 み出すことを示す VoE 経営 タテの改革 上司との良好な関係性 相互尊重とフィードバ ック文化 チームワークや連帯感 心理的安全性の確保 自己効力感・自己成長 の実感 フィードバック 文化 ヨコの改革
  29. 37 従業員エンゲージメントの変革に向けて エンゲージメント が強くなる 組織が強く なる エンゲージメント共創経営 U-ZEROによる 具現化手段 U-ZERO

    エンゲージメントスイート フィードバック エンプロイーサクセス VoE 経営視点 変革手法 実務 エンゲー ジメント 効 果 社員の声を取り入れて 経営改善 経営に対する信頼感 VoE(ボイス・オブ・エンプロイー) 経営 従業員視点 フィードバック文化 社員の相互成長 社員同士・上司部下 の連帯感 エンプロイーサクセス 社員のパフォーマンス向上 社員のモチベーション向上 人事・ 管理職 視点
  30. 38 組織エンゲージメント改革 経営視点 VoE 経営 従業員の声に向き合い 経営改善と信頼感向上 文化視点 フィードバックカルチャー 従業員同士の

    相互成長と連帯感を育む 人事視点 エンプロイーエクスペリエンス 従業員のパフォーマンスと モチベーションの向上 組織エンゲージメント改革に向けて
  31. 39 エンゲージメ ントが強くなる 組織が 強くなる U-ZEROによる”組織エンゲージメント改革”の全体像 U-ZEROによる 具現化手段 U-ZERO エンゲージメントスイート

    フィードバック カルチャーコンポーネント 人事・管理職 コンポーネント VoEコンポーネント 経営視点 変革手法 実務 エンゲー ジメント 効 果 社員の声を取り入れて 経営改善 経営に対する信頼感 VoE(ボイス・オブ・エンプロイー) 経営 文化視点 フィードバックカルチャー 社員の相互成長 社員同士・上司部下 の連帯感 エンプロイー サクセス 社員のパフォーマンス向上 社員のモチベーション向上 人事 視点 組織エンゲージメントの変革に向けて
  32. 40 表層課題 若年社員のスコア が低い 深層課題 キャリアパスが不透明 権限委譲がない その他 仕事を任せて守らない エンゲージメント

    スコア 従業員の声 (VoE) スコアに一喜一憂しても 何も解決しない・・・ VoEにこそ 解決へのヒントがある
  33. 41 従業員の声を経営に取り入れることの重要性について、人事部門も経営層も認識している。 しかし実際に反映できていると回答した企業は約半数にとどまる。 N=212 そう思う 98% 思わない 2% 従業員の声を経営に取り入れる ことは重要だと思う

    N=212 認識があ る86% ない 14% 経営層に「従業員の声を経営に 取り入れることは重要」 という認識がある N=212 できてい る 54% できて いない 46% 従業員の声を反映できている 課題 出所:2025年1⽉7⽇〜28⽇に実施した⽇本CHRO協会の会員(⼈事担当者)を対象としたインターネット調査
  34. 42 従業員の声を経営に取り入れる企業は、業績成長も働きがいも高い傾向にある 58.2% 76.3% 従業員の声を 取り入れていない 従業員の声を 取り入れている 1.3 X

    業績が成長している N=149 70.4% 99.1% 従業員の声を 取り入れていない 従業員の声を 取り入れている 1.4 X 働きがいがある N=177 出所:2025年1⽉7⽇〜28⽇に実施した⽇本CHRO協会の会員(⼈事担当者)を対象としたインターネット調査
  35. 43 目次 メディア・マーケティング戦略 Ⅳ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅰ 創業背景とビジョン Ⅱ U-ZERO の⽂化

    Ⅴ オールハンズミーティング・合宿 1 Mission・Vision・Core Value 2 対話と信頼の⽂化の事例 3 会社概要 1 サービス Ⅲ サービス全体像 1 コンストラクティブフィードバック 2 チームシナジーモニタリング 3 フィードバックモニタリング 4 基本情報 Ⅶ ワークスタイル 2 組織図 1 組織体制 Ⅵ 開発組織 2 U-ZEROリクルーティング 5 フィードバック研修 6
  36. 48 目次 メディア・マーケティング戦略 Ⅳ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅰ 創業背景とビジョン Ⅱ U-ZERO の⽂化

    Ⅴ オールハンズミーティング・合宿 1 Mission・Vision・Core Value 2 対話と信頼の⽂化の事例 3 会社概要 1 サービス Ⅲ サービス全体像 1 コンストラクティブフィードバック 2 チームシナジーモニタリング 3 フィードバックモニタリング 4 基本情報 Ⅶ ワークスタイル 2 組織図 1 組織体制 Ⅵ 開発組織 2 U-ZEROリクルーティング 5 フィードバック研修 6
  37. 49 44.3% 58.7% 組 織 の 壁 を … 感

    じ て い な い 1.3 X 業績が成長している 47.6% 72.1% 組 織 の 壁 を … 感 じ て い な い 1.5 X 不正や不祥事に気付いたとき声を上げられる 50.0% 70.2% 組 織 の 壁 を … 感 じ て い な い 1.4 X 同僚との連帯感を感じている 51.0% 72.1% 組 織 の 壁 を … 感 じ て い な い 1.4 X 職場のチームワークが良い 37.6% 55.8% 組 織 の 壁 を … 感 じ て い な い 1.5 X 人材が定着している 41.0% 66.3% 組 織 の 壁 を … 感 じ て い な い 1.6 X 働きがいがある 出所:2025年1⽉7⽇〜28⽇に実施した⽇本CHRO協会の会員(⼈事担当者)を対象としたインターネット調査 「組織の壁」の有無は、あらゆる面で組織パフォーマンスへの影響が大きい
  38. 50 アクション 改善策を実行・説明 改善策実行 従業員 信 頼 改 善 説明

    被評価部門 評 価 部 門 A B C D E F G H A 8.2 9.4 7.6 7.1 7.9 9.4 7.1 B 9.3 6.7 3.2 9.3 7.1 3.4 9.3 C 7.7 8.3 7.7 5.4 9.3 7.1 5.3 D 7.9 9.1 3.2 7.1 6.9 9.3 7.9 E 7.7 9.3 7.7 9.3 7.1 7.7 4.4 F 8.4 7.7 8.4 7.7 9.3 8.4 9.3 G 3.8 7.9 5.3 7.9 7.7 7.9 7.7 H 7.7 5.9 7.1 7.1 8.4 7.1 7.8 抽 出 評価部門 被評価部門 スコア B部門 B部門 E部門 G部門 3.2 3.4 4.4 3.8 D部門 G部門 H部門 A部門 要改善リスト 要改善の組み合わせをリスト化 B部門 責任者 G部門 責任者 通知 解 析 目詰まりを起こしている関係 結果をヒートマップに展開して解析 チームシナジーモニタリング|全体プロセス 調 査 B部門社員 協業部門 スコア A部門 C部門 F部門 G部門 8 10 9 4 AI 「G部門との課題を教えて下さい」 従業員「対応がいつも遅れがち」 AI 「どうすればよくなりそうです か」 従業員「〇〇するとよいです」 低スコアには AIがインタビュー を開始 A I A部門はい つも協力 的! X部門は対応が 遅い… こうすれ ばよくなるのに VoE 定量的なスコアだけでなく、 定性的なVoE情報をAIインタビュー により集積 従業員が協業先部門を評価する 検 討 評価部門 被評価部門 前回 今回 差 アクションプランニング B部門 G部門 課題 原因 改善案 • 納期が遅れがち • 納期遅れが起こ っても連絡がな い • 問い合わせの対 応が遅い • 人員が不足して いる • 納期遅れに対す るルールが徹底 されていない • 繁忙期には人員 を他部門からシ フトする • 需要計画をしっ かりと共有する • 抜本的な人員増 VoE 課題 原因 改善案 • 上記の通り • 上記に加えて。 システムの稼働 が遅れている • 短期的な人員増 は困難 • 特に繁忙期の人 員シフトを具体 的に計画する • システム稼働 合意した内容 高橋洋子 山田太郎 6. 7 3. 4 マイ ナス 2. 7 保 存 提 出 B部門 責任者 G部門 責任者 対話 当事者同士でアクションをプラン 提 出 経営層 人事 / 経営企画 レビュ ー 確 認 特許出願中
  39. 54 目次 メディア・マーケティング戦略 Ⅳ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅰ 創業背景とビジョン Ⅱ U-ZERO の⽂化

    Ⅴ オールハンズミーティング・合宿 1 Mission・Vision・Core Value 2 対話と信頼の⽂化の事例 3 会社概要 1 サービス Ⅲ サービス全体像 1 コンストラクティブフィードバック 2 チームシナジーモニタリング 3 フィードバックモニタリング 4 基本情報 Ⅶ ワークスタイル 2 組織図 1 組織体制 Ⅵ 開発組織 2 U-ZEROリクルーティング 5 フィードバック研修 6
  40. 57 目次 メディア・マーケティング戦略 Ⅳ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅰ 創業背景とビジョン Ⅱ U-ZERO の⽂化

    Ⅴ オールハンズミーティング・合宿 1 Mission・Vision・Core Value 2 対話と信頼の⽂化の事例 3 会社概要 1 サービス Ⅲ サービス全体像 1 コンストラクティブフィードバック 2 チームシナジーモニタリング 3 フィードバックモニタリング 4 基本情報 Ⅶ ワークスタイル 2 組織図 1 組織体制 Ⅵ 開発組織 2 U-ZEROリクルーティング 5 フィードバック研修 6
  41. © U-ZERO, Ltd. All rights reserved 59 59 U-ZEROリクルーティングサービスの全体像 採⽤戦略⽴案

    採⽤ ブランディング ⺟集団形成 アセスメント& 選考⽀援 内定者フォロー& オンボーディング 採⽤プロセス設計 募集媒体/ツール策定 採⽤スケジュール策定 選考フロー策定 選考基準策定、ペルソナ設計 部⾨別MV策定 アイデンティティ開発 採⽤コンセプト開発 採⽤コミュニケーション設計 クリエイティブ制作 採⽤ピッチ制作 AIスクリーニング AIスカウト ダイレクト リクルーティング メモリパレス 社内キャンペーン/管理 リファラル 新規開拓 コントロール/MTG エージェントページ管理 エージェント管理 求⼈管理 ⽇程調整 書類選考 カジュアル⾯談代⾏ オファークロージング 採⽤プロセス管理 個⼈プロファイリング分析 組織マッチング分析 パーソナリティマッチング分 析 パーソナリティ診断 エ ン ト リ ー プ ラ ン 採⽤ブランディング ス タ ン ダ ー ド プ ラ ン プ レ ミ ア ム プ ラ ン オ プ シ $ ン パートナー協業 採⽤戦略⽴案 ⾯接AIサポート AIインタビュー ポジション別MVの⾔語化 社員インタビュー 社員インタビュー・記事化
  42. © U-ZERO, Ltd. All rights reserved 60 60 U-ZEROリクルーティングの特徴 1

    ・⼈事は経営・事業組織・現場と候補者をつなぐ ファシリテーター ・Hiring MGRとの密なコミュニケーションを⾏い、 現場ごとに必要な⼈材の⾒極め精度を向上 2 カルチャーマッチ 経験・スキルの他にカルチャーマッ チを重視 3 ・採⽤ターゲットをAIで⾔語化 ・書類選考・スカウトソーシングなどAIで⾃動チェック ・AIでスカウト⽂を⾃動⽣成 ・⾯接時の設問内容をAIがサポート 採⽤を全社員の仕事に 採⽤主体者は現場のHiring MGR ・部⾨ごとのMV(Mission・Vision)をHiring MGRと ⾔語化し、MVへの共感度をプロセス内で測る ・⾯談内にコーチャビリティを測るプロセスを実施 ・パーソナリティ診断から配属先組織で活躍できるパーソナリティ や、上司・メンバーとのマッチング、最適なメンター等を分析 独⾃のAIシステム 「AIreach」のフル活⽤ AI活⽤で徹底的な効率化と⾼度化
  43. © U-ZERO, Ltd. All rights reserved 61 61 メディア・マーケティング戦略 Ⅳ

    今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅰ 創業背景とビジョン Ⅱ U-ZERO の⽂化 Ⅴ オールハンズミーティング・合宿 1 Mission・Vision・Core Value 2 対話と信頼の⽂化の事例 3 会社概要 1 サービス Ⅲ サービス全体像 1 コンストラクティブフィードバック 2 チームシナジーモニタリング 3 フィードバックモニタリング 4 基本情報 Ⅶ ワークスタイル 2 組織図 1 組織体制 Ⅵ 開発組織 2 U-ZEROリクルーティング 5 フィードバック研修 6 目次
  44. 62 フィードバック文化の浸透に向けて フィードバックを⽂化として浸透させるためには、経営者の決意と宣⾔、そして全社員が重要性を理解しプロトコル 合わせを⾏うことが重要です。 決意と宣⾔ • 経営者としてフィード バックを組織⽂化にす ることを決意する •

    社員に宣⾔して、具体 的な活動を始める 1 プロトコル 合わせ • フィードバックの理解 がばらばらだとうまく いかない。 • ⾃社におけるフィード バックのあるべき姿を 合わせる。 2 PDCA • フィードバックの実施 状況を定期的に可視化 する。 • 積極的な組織は褒め、 消極的な組織は改善に 努める。 3 ⾏動促進 • アワード等、⽬に⾒え るかたちで、フィード バックの上級者を称え る 4 ⼊り⼝戦略 • 採⽤基準に⽂化や価値 観を重視する • 特にコーチャビリティ の観点に重きを置いて 評価する 5 フィードバックの⼼理的安全性 • フィードバックを恐れない組織⾵⼟をつくる フィードバック研修の 位置づけ
  45. 63 U-ZEROによるフィードバック研修を選ぶべき5つの理由 「働きがいのある会社」ランキング 7年連続1位 ※ Google⽇本法⼈の5年連続 を 超える国内最⻑記録 1. 代表の三村による直接監修

    「みんなのフィードバック⼤全」著者の知⾒に基づく体系化された⽅法論 10刷重版・累計4万部突破のベストセラー NewsPicks選「21世紀のビジネス名著」 ベスト100で75位(和書で45位) 2. 業界をリードするノウハウ 7年連続「働きがいのある会社ランキング1位」となったコンカー社で実践され、成果を挙げた ⼿法を体系化。多数の企業での導⼊実績があり、業種・業態に合わせてカスタマイズ可能 3. 実践的フレームワーク 「ソラアメカサ」などマッキンゼー流の専⾨的で実践的なフレームワークを提供 すぐに実践できる具体的な⼿法を習得可能 「みんなのフィードバック⼤全」 (光⽂社 2023年) 「最⾼の働きがいの創り⽅」 (技術評論社 2018年) 4. 伝え⼿だけではなく受け⼿(コーチャビリティ)のスキル向上 伝え⽅だけではなく、受け⼿によるコーチャビリティの重要性と、それを⾼めるための実践的 ⼿法を体系化 5. 実践から定着化へ向けたモニタリング 研修で理解した⼿法を実践→定着化させることが重要。フィードバックを⽂化レベルまで ⽇常化させるためのモニタリングサービスを提供
  46. 64 目次 メディア・マーケティング戦略 Ⅳ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅰ 創業背景とビジョン Ⅱ U-ZERO の⽂化

    Ⅴ オールハンズミーティング・合宿 1 Mission・Vision・Core Value 2 対話と信頼の⽂化の事例 3 会社概要 1 サービス Ⅲ サービス全体像 1 コンストラクティブフィードバック 2 チームシナジーモニタリング 3 フィードバックモニタリング 4 基本情報 Ⅶ ワークスタイル 2 組織図 1 組織体制 Ⅵ 開発組織 2 U-ZEROリクルーティング 5 フィードバック研修 6
  47. 69 参考 国内主要スタートアップとの比較 -初の大規模イベント開催までの期間と参加人数- 時価総額or評価額 設立年 初の大規模イベントまで の期間 参加人数 U-ZERO

    2024年 0年 約600名 A社 1700億円 2013年 4年 約500名 B社 2500億円 2012年 3年 約800名 C社 700億円 2007年 12年 約1000名 D社 4000億円 2013年 2年 約1000名 U-ZERO DAYは初の大規模開催までの期間、参加人数ともに他の国内主要スタートアップと比較しても 国内最大級の結果となりました。
  48. 71 U-ZERO参加者アンケートからのコメント抜粋 • 素晴らしいコンセプトで、今までの課題感と日本型経営にもマッチした人事の根幹にAIを 駆使してアプローチしていらっしゃるのが素晴らしいと感じました • タイトルにあるように、AIを活用した「未来」を想像できる内容でした。 • 日本の全ての企業のエンゲージメントを世界のトップレベルまで変えて行く強い決心と決 意に拍手を送りたいと思います。

    • 三村さんの、日本のエンゲージメント6%を、10%、世界平均超にしてくというメッセ ージに痺れました。 • 人的資本経営を具体的に実践する為の有効な手法を紹介頂き大変有益でした。 • 日本全体のエンゲージメント向上に、真剣に向き合うイベントに参加させていただき、大 変触発を受けました。
  49. 72 U-ZEROソリューションは課題解決に役⽴ちますか? 参加者アンケートからのコメント抜粋 • 複数の部門で複数のソリューションを使っているため、一元管理と情報の統制が図れそう だなと思います • 採用やMAで人が増える中、価値観の相違、コミュニケーションの目詰まりと、何より陰口 文化が広がりつつあり、その打開策として有効と感じた。 •

    社員や社内の状況把握は主観的に語られることが多いのでこのようなサービスがあること で社内を客観的に見ることができるから • サーベイの活用およびアクションの一貫性がとても効率的に感じました。 • 人力に頼ってきた業務を置き換え、スピーディに可視化と分析、PDCAが回せそうと感じ たため • 打ち手につながる課題の見える化によって、人事・従業員双方の変化実感をより得やすくで きると感じました
  50. 73 本イベント全体への感想、U-ZEROへのご期待など コメント抜粋 • 何よりも多くの会社の方から支持されていることが会場の雰囲気からも読み取ることができました • 日本を元気にする!きっと皆様の想いは実現出来ます。U-ZERO社の皆様を応援したいと思います。 • 非常にニーズをとらえたソリューションだと感じています。日本のエンゲージメントをあげていきま しょう!

    • 方向性・ビジョンに共感してますので、ぜひ日本の会社全体の底上げをお願いできればと思います。 • 顔認証による体調管理や、AI問診など、DXや生成AIを活用した取組みに感銘を受けました。 • 御社のサービスが拡充し、世の中のために価値を生み出す企業が増えれば良いなと感じました。 • フィードバック文化大事だよね、と上司も言っておりました。今後も社員が幸せに働けるようや日本 になるよう御社にも弊社もがんばろうと思いました。 • 監査部として従業員インタビューをしていても、リソース不足で全員に対して行うことは不可能であ り、また正直に話してもらうための関係構築が難しい状況です。そのような悩みに、AIによるデータ 収集というのはマッチするのではないか、という気付きを得ることができました。
  51. 74 目次 メディア・マーケティング戦略 Ⅳ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅰ 創業背景とビジョン Ⅱ U-ZERO の⽂化

    Ⅴ オールハンズミーティング・合宿 1 Mission・Vision・Core Value 2 対話と信頼の⽂化の事例 3 会社概要 1 サービス Ⅲ サービス全体像 1 コンストラクティブフィードバック 2 チームシナジーモニタリング 3 フィードバックモニタリング 4 基本情報 Ⅶ ワークスタイル 2 組織図 1 組織体制 Ⅵ 開発組織 2 U-ZEROリクルーティング 5 フィードバック研修 6
  52. 78 2026年コンストラクティブフィードバック調査|U-ZEROで働く魅力|企業1/2 ・QごとのAll Handsを通じて、会社全体と部⾨ごとの状況を把握でき、会社全体が OneTeamで事業成⻑に取り組んでいると感じられる点。特に、部⾨ごとの今年の注⼒事項 や進め⽅に会社全体で⼀貫性があると感じる。(コンサルタント) ・U-ZEROのサービス/ソリューションを通じて、組織が変わっていく、アクションを起こ そうとやる気になっているところに関われることが魅⼒です。(コンサルタント) ・デジタルソリューションの急速な進化により、チェンジマネジメントや課題解決の範囲と スピードが⾶躍的に向上している点に魅⼒を感じています。

    この進化により、コンサルタントとして顧客に提供すべき価値を⾼頻度で⾒直し、⾼めてい くことができるようになりました。(コンサルタント) ・「⽇本のエンゲージメントを⾼める」という壮⼤なミッションの実現に向け、最前線で顧 客と共創できることに⼤きなやりがいを感じています。 社⻑や役員を巻き込み、顧客の枠を超えて課題解決に取り組んでいる際に特にわくわくしま す。(コンサルタント) ・トップの三村⽒からのメッセージにより、会社として⽬指す姿が⾮常にわかりやすい。 (営業) ・All Handsの場でトップの⽅向性にアラインした形で各部⾨のミッションが共有されてお り、⾮常に推進⼒⾼く団結できる組織だと感じている。(営業) ・社⻑から社員への情報共有が多い、明瞭(コンサルタント) ・意味のわからない規則がない。⾃分のペースで働ける(コンサルタント) ・我々のサービスは現状、世にほとんど⽐較するものが存在せず、提案に関するノウハウも 全く存在しない状態。そのため、お客様の課題をどのように発掘し、仮説を⽴案し、それに 対してソリューションをぶつけるかというのも完全に⼿探りの状態。このような⼿探りの状 態で、⽇々、それに対する学びや経験値を得ることができるのは⾮常にプラスになる。(営 業) ・AIを活⽤した組織課題解決と社会変⾰の可能性に強く共感しており、特に前職での経験か らAIの重要性を認識している。AIを使うことによって、今まではできなかった⼀⼈ひとりの 組織で働く⼈が、⾃分の⼈⽣ややりがいを感じながらエンゲージメント⾼く仕事ができる。 そうした⼈同⼠が協同して⾼い成果を出し、社会を変⾰していく可能性を強く感じており、 そこに貢献できることに喜びと期待を抱いている。(コンサルタント) 前職でパルスサーベイを実施した際、その結果について管理職やマネージャーが受け⽌めき れず、メンバーも上司と会話できなかったため、結果的に組織の停滞を招いた経験がある。 そこに対してAIを使うことで可能性を感じている。(コンサルタント) ・みんなミッションやバリューに共感して⼊社している(エンジニア) ・AIネイティブを謳う事業だからこそ、開発へのAI適⽤も前向きであり、開発体験も含めと ても良い状態でプロダクトを通した価値提供を実⾏できる。(エンジニア) ・AI開発環境など、開発環境は恵まれている(エンジニア) ・従業員の声を拾い上げるという業務が、エンゲージメントスコアを上げるというミッショ ンに直結するので⾯⽩い(エンジニア) ・U-ZEROの事業は、どの組織にもある課題をインタビューによって可視化できる点に魅⼒ を感じています。(エンジニア) ・U-ZEROでは個⼈の裁量が⾼く、同時にチームワークや横断的な協⼒も多いため、働きや すいと感じています。(エンジニア) ・すべての働く⼈が活躍できるようなプロダクトに関われる点に魅⼒を感じています。(エ ンジニア) ・・組織のエンゲージメント改⾰という正解のないドメインで、どういう価値をどうやって 提供するかを考えながら開発できる点に魅⼒を感じています。(エンジニア) ・代表のフィードバックに関する考え⽅を読み、この会社に興味を持った。そのフィードバ ックを実際に扱うプロダクト(フィードバックモニタリング)を開発できている点が魅⼒的 (エンジニア) オールハンズミーティングで匿名でU-ZEROに対する従業員の声を集めました。
  53. 79 2026年コンストラクティブフィードバック調査|U-ZEROで働く魅力|企業2/2 ・前職で上⻑との関係がうまくいかないことも多くあった経験から、U-ZEROの製品がもっ と世の中の働きやすさに貢献してくれることに期待しています。⽇本のエンゲージメントス コアを2桁にするというU-ZEROのビジョンに魅⼒を感じています。(エンジニア) ・⼊社前から、スピード感を持って開発に携われる組織だと感じていました。(エンジニ ア) ・社⻑の三村さんが掲げる「⽇本企業のエンゲージメントの低さ」という難しい課題を解決 するビジョンに強く共感しており、U-ZEROがその唯⼀の答えを持っている会社だと確信し ています。(事業開発)

    ・フィードバック研修の内容をまさに体現しているメンバーのもとで仕事ができ、幸せを感 じています。三村さんの⼈格も魅⼒の⼀つです。(事業開発) ・過去の取り組みを型化し、お客様に成果の上がるソリューションを提供できる点、そのソ リューションを作るスピード感、そしてまずはトライしてみるチャレンジ精神にU-ZEROな らではの魅⼒を感じています。(事業開発) ・U-ZEROで働く魅⼒は企業、事業成⻑を間近で感じることができること。それに伴い⾃分 の成⻑にも繋がることだと考えています。(事業開発) ・U-ZEROは思想と三村さんの成功体験から始まり、思想をプロダクトやサービスに落とし 込んで展開しているので、思想⾃体が差別化ポイントであり最⼤の強みだと考えています。 (マーケティング) ・圧倒的な成功体験を持つ三村⽒と近い距離で働けること、フィードバックマインドを持つ 優秀なメンバーと働けることを楽しいと感じています。(マーケティング) ・前職が再形系のベンチャー企業で、組織が完成していたりドメイン⾃体に歴史がなかった ため、新しい魅⼒を感じにくかったのですが、U-ZEROはこれからこの市場領域を掘り起こ していく、会社もこれから⼤きくしていくという点で、⾮常に魅⼒的なスタートアップだと 感じ、楽しく働いています。(PdM) ・事業の成り⽴ち⽅が特徴的で、ユーザーとコンサルティングチームが協調し、複数の領域 が連携して価値を発揮する構造になっているため、⾃然と領域を超えた連携が発⽣します。 コンサル担当が「こうしたい、ああしたい」と⾔っているところをプロダクトチームが拾い、 ⼀緒にミーティングを重ねて具体化していくような連携が⾃然と発⽣します。 (PdM) ・U-ZEROで働くことの魅⼒として、⾮常に柔軟性の⾼い意思決定やスピードがあり、幅広 く携われるところに魅⼒を感じている。ここで働く誰もがU-ZEROのビジョンやミッション、 事業に共感して集まってきていることが、これらの特徴を可能にしていると考えている。 (PdM) ・世の中にU-ZEROとして価値提供できるその接点に⽴っていること、そして⾃分次第でさ らに価値提供を拡⼤できる可能性に魅⼒を感じている。(PdM) ・U-ZEROの魅⼒として、どんどんチャレンジするところ、完璧よりも完了という考え⽅、 ベンチャーなのでどんどん進められるところ、熱い⼈が多いところ、チャレンジを推奨して いるところが仕事のやりがいにつながっている。(PdM) ・⼤企業向けサービスデザインにおける⾃由な発想とスピード感。会社主催のUZERO DAY というイベントや、お客様先へのPDMのユーザーヒアリングを通じて、デザインを発表す る機会があることが⼀番印象に残っています。(PdM) ・会社のVisionである「アンハッピーな⼈ゼロ」に強く共感しており、業務委託という⽴場 でありながら社員と同様に還元される社内⾵⼟に魅⼒を感じています。(PdM) ・AIを活⽤した問題解決と迅速な成果創出(エンジニア) ・⽇本で働く⼈々がどんな不満を持っているか把握することができ、社会全体の働く環境を 良くして、幸せ度を向上させられる(エンジニア) ・U-ZEROで働くことの魅⼒として、経営と⼈事を変⾰すること、つまり会社という概念の ⼀部を破壊的に変更するといったゴール設定が挑戦的であると感じている(エンジニア) たくさんのサービスがこの先リリースされることにわくわくしており、エンゲージメントを ⼤事にする⾃⾝の価値観とU-ZEROの将来性が合致すると考えている。(エンジニア)
  54. 80 2026年コンストラクティブフィードバック調査|U-ZEROで働く魅力|仕事1/3 ・所属しているコンサル部⾨のイニシアティブの活動や、事例の企業創出が、会社の今年の 戦略に繋がっていると感じている(コンサルタント) ・顧客の声を聞きながら、組織全体で事業開発に取り組める。 コンスト実施後のWS開催を経て、顧客へのヒアリングの場⾯でそれを実感し、それが Insight Hub構想に繋がっていると感じている(コンサルタント) ・クライアントと⼀丸となってワークショップを⾏い、組織の課題解決に同じ⽬線で取り組 んでいます。ワークショップの中でクライアントが組織の課題について話していく過程や、

    どう改善していくかを同じ⽬線を持って解決できることに魅⼒を感じています。(コンサル タント) ・クライアントの課題に基づいて製品のアップデートをすごい勢いで⾏っています。それを 実⾏するためのクライアントとのコミュニケーションを丁寧に⾏っています。(コンサルタ ント) ・お客様に向けた設問設計では、お客様の課題をヒアリングし、適切な設問を設定していま す。 私⼀⼈では対応できないため、同じチームのメンバーの協⼒を得て対応しています。お客様 との打ち合わせの前に何度もミーティングを重ね、お客様から頂いたデータを詳細に分析し ています。その結果、お客様からもその内容を⾮常に納得され、建設的な会話ができていま す。(コンサルタント) ・営業側のお客様へのメッセージが明確であり、プロダクト開発における優先順位付けの指 標がミッションに則って⾮常に明確である。(営業) ・アクションが明確に検討しやすいため、提案活動をスピーディーかつ効率的に進められる。 (営業) お客様の予算感の関係から通常の提案では実⾏が難しい範囲であったが、将来的な発展を鑑 み、踏み込んだ提案をすることが決断できた。その結果、撤退することなく、お客様からも 前向きに提案を受け⽌めてもらえている。(営業) ・営業チームが会社のミッション・ビジョンを深く理解し、⾼い共通認識を持つことで、具 体的な成果を上げている点。(営業) お客様への製品提案から導⼊、費⽤サポートまでを⼀貫して担当できることが、私の職種の 魅⼒です。(コンサルタント) ・意思決定、実⾏が早い(コンサルタント) ・開発スピードが早く、クオリティが⾼い(コンサルタント) ・AIソリューションをお客様と試⾏錯誤しながら実装していく中で、⾃⾝の市場価値向上に 魅⼒を感じています。(コンサルタント) ・⼈材派遣業、⼈材採⽤業の会社でAIソリューションを導⼊したプロジェクトでは、将来中 期経営計画のテーマ設定という観点で従業員にインタビューを実施しました。その結果、従 業員の声を取り込み、中経に反映させることができ、50名規模のタスクチームが結成され、 クイックに動きが取られています。これまで現場の声を聴いた開発ができていなかった会社 にとって、中計戦略と現場の声が密接に繋がった⾮常に魅⼒的な事例となりました。お客様 との協業や新しい技術の導⼊に対してポジティブに感じています。(コンサルタント) ・お客様⾃⾝が困っていらっしゃるエンゲージメントや組織開発の領域に対し、試⾏錯誤し ながらご⽀援ができ、実際にその組織開発の定着が進んでいく様を⾒届けられていることに ⾮常に魅⼒を感じています。(コンサルタント) ・多くの企業がエンゲージメントの向上について悩んでいるが、その具体的な⽅策をご存知 ない。我々のソリューションと紐づけてお客様の課題を可視化し、それに対する打ち⼿を提 案することで具体的な商談の進捗が得られ、受注に繋がる。(営業) ・顧客に向き合い、仮説を⽴案しぶつける。契約を⼤きく仕上げる。この全てのプロセスを 単独で進めることができる。あるいは、前の⼈を巻き込みながら提案プロジェクトを形にす ることができる点が魅⼒(営業) ・単なるリード獲得だけでなく、市場の声や顧客のニーズを社内にフィードバックし、今後 の事業成⻑やサービス改善につなげていく点を重要な役割と考えています。市場や顧客に⼀ 番近いポジションの⼀つだと認識しています。⽇々の会話の中で得た「導⼊を迷う理由」や 「現場で本当に困っていること」を社内に共有することで、より価値のあるサービスづくり に貢献できる点に魅⼒を感じています。(営業) ・市場や顧客に⼀番近いポジションの⼀つだと認識しており、⽇々の会話から得た「導⼊を 迷う理由」や「現場で本当に困っていること」を社内に共有することで、より価値のあるサ ービスづくりに貢献できる点に魅⼒を感じています。(営業) ・より良いプロダクトになるように情熱を持ってすごいスピードでプロダクトを作っている。 顧客がより良くフィードバック経営をできるように対話をしている。(エンジニア) ・会社や社会をより良くするという共通の⽬的に向かって議論を進め、その成果を⽇本を代 表する企業へのデリバリーを通じて実感できることが、職種としての⼤きな魅⼒。(エンジ ニア)
  55. 81 2026年コンストラクティブフィードバック調査|U-ZEROで働く魅力|仕事2/3 ・⼀⾒複雑な機能も、簡単な実装で済ませるための期待値調整を⾏い、⼯数を⼤幅に削減で きる点に魅⼒を感じています。QRコードログインを開発する際、新しい認証経路を新設する のではなく、既存の認証基盤の真ん中に仮想的な仕組みを上乗せすることで、かかる⼯数を ⼤幅に押し下げることができました。セッションが切れた際のセキュリティリスクも、全て 既存の認証基盤と同じにすることができています。(エンジニア) ・データが溜まった時にデータサイエンスとしてデータが溜まってそれを可視化できた時の ⽅が⾯⽩いと感じます。(エンジニア) ・開発者全体でAIを活⽤し、開発プロセスを改善しようとしている点が良い。ClaudeCodeを

    活⽤した開発プロセスの整理を⾏っている。各種SubAgentやSkillsの追加を随時している。 (エンジニア) ・PdMと開発者の距離が近く、共にユーザー価値を考えることによって⾃⼰の思想がプロダ クトに反映できる。ユーザーからの期待が契約になり、リリースを求める温度感につながる など、実際にユーザーからの要望を感じやすい距離感がある。(エンジニア) ・開発のスピードが上がった。1⽇でプロトタイプを早く作って共有できる。 実際に動くプロトタイプだと話が進むことが多い。インタビューの改善プロジェクトにおい て、改善イメージが共有でき、もっとこうしたいなどというアイデアも⽣まれた(エンジニ ア) ・セキュリティエンジニアとして、コーポレート部⾨とプロダクト部⾨の双⽅に貢献できる 余地がある点に魅⼒を感じています。(エンジニア) ・⾃主的にプロジェクト管理ツールにタスクを追加し、他の⼈から⾒て何をやっているか分 かりやすくしている(エンジニア) ・コンストラクティブフィードバックで集めたインタビュー結果を活⽤する上で、どのよう なアウトプットがあれば良いかという議論を、実際のお客様からのフィードバックをもとに 重ねました。その結果、2、3回形を変えながら、少しずつ価値提供ができるようになってい ます。(エンジニア) ・AIネイティブなプロダクト開発ができるという挑戦的な環境がある(エンジニア) ・⾃⾝の過去経験を元に、経営や業界の流れを先読みし、事業の次のステージを想像しなが ら、プログラムやAIエージェントについて学んだり動かしたりすることに魅⼒を感じている (エンジニア) ・社内のプロダクトコードやAIエージェントの使いこなしについて学びながら活⽤している (エンジニア) ・エンジニアとして、コーポレートサイトのリニューアルにおいて、⼤きな裁量を持って⾃ 由に実装できたことに魅⼒を感じている。決まったことを作るのは⾯⽩くないため、裁量が あることが魅⼒的。(エンジニア) ・U-ZERO Engagement Suiteは「⽔分の補給、⼗分に働きを損担保する」という点において、 前職の経験からも⾮常に魅⼒を感じるプロダクトです。(エンジニア) ・お客様のエンゲージメントの低さという課題に対し、実際に現場で⽀援することで解決・ 改善のお⼿伝いを実感できる。お客様の⽣の課題を聞くことによって、どういうサービスを 提供すれば良いか、どういう提案をすれば喜ばれるかを実感できる。フィードバック研修の 定着化という顧客課題に対し、顧客の⽂化的背景や状況を踏まえて具体的な施策を提案し、 サービスの形にできた(事業開発) ・FB研修の内容が本当に素晴らしく、クライアントに役に⽴っていると感じられる内容です。 FB研修の内容が私の価値観と本当にマッチしており、価値観と合っている内容をクライアン トに届けることに⼤きなやりがいを感じます。(事業開発) ・educationチームのメンバーが⼈間的にも優れており、U-ZEROのミッションに貢献しよう とする姿勢や、研修内容を体現している点に魅⼒を感じています。(事業開発) 営業としてお客様への提案活動やパートナーとの協業体制をこれから構築していくことに魅 ⼒を感じています。(事業開発) ・営業的な役割だけでなく、サービス開発にも関与できる点に⾯⽩みを感じています。(事 業開発) ・AIを活⽤した新しい採⽤⽅法を学び、実践することで、価値を実感し、成⻑できる環境が あります。クライアントへのRPO業務で、書類選考の場⾯でAIを活⽤し、事前に統合判断基 準を作成することで業務を効率化できました。AIでの⽂字起こしで議事録を作成し、それを アクションプランに落とし、次回の議題のドラフト作成や採⽤レポート作成を⾏う際に成⻑ を感じます。(事業開発) プロジェクトの進め⽅、計画⽴て、チームの組成、戦略の⽴案が役に⽴ち、難しいが勉強に なっているアジャイル開発、リーンキャンバス、リーンスタートアップ、デザイン思考、ロ ジカルシンキングといった⼿法を、ゼロから何かを作る際に活⽤している(事業開発)
  56. 82 2026年コンストラクティブフィードバック調査|U-ZEROで働く魅力|仕事3/3 ・・新しい動画コンテンツの企画など、⾃由な裁量があること、チャレンジできることを魅 ⼒だと感じている。いちいち⾯倒くさい認可がかなり少ないため、スピーディーに事業を進 められる(事業開発) ・チーム組成と案件推進⼒(事業開発) ・求職者の⼈⽣を変える⼿伝いをすることに⾼い難易度とやりがいを感じています。良い転 職⽀援を通じて感謝され、仕事を越えた繋がりを築ける点に魅⼒を感じています。 U-ZEROは⼀般的な⼈材紹介ではなく、強いプロダクトを保有しており、組織の川上から⽀ 援できるため、より本質的なマッチングができると考えています。その結果、求職者の⽅へ

    の満⾜度⾼い転職⽀援を通じ、やりがいや繋がり、貢献を実感できると思います。U-ZERO のプロダクトはAIインタビューを⽤いてスキルのみならずカルチャーや価値観に⾄る本質的 なマッチングが可能になると考えています。(事業開発) ・職種についてもまだ⽴ち上がって間もない部署であり、事業の⽴ち上げなどの幅広い経験 を積むことができます。(事業開発) ・コーポレートサイトのリニューアルにおいて、ユーザーにとっての分かりやすさや企業思 想の反映を重視し、他部署との連携や多様な⼈々とのコミュニケーションを通じてコンテン ツを作成することに楽しさとやりがいを感じています。 他部署との連携が⾮常に重要であり、様々な⽅々とコミュニケーションしながらコンテンツ を作っていくのはすごく楽しいと感じています。(マーケティング) ・オフィス環境を整えることで、社員が快適に働けるようサポートし、困りごとを解決する ことに強みがあります。(バックオフィス) ・前職で培った経験を活かし、セールスフォース関連業務で貢献できます。(バックオフィ ス) ・制度が未整備な状況から、⼈事企画や採⽤企画の構想・企画段階に深く関与できる点に⼤ きな魅⼒を感じています。(バックオフィス) ・⼈事制度は⼈や組織の成⻑を⽀える基盤であり、それに携われることに責任とやりがいを 感じます。(バックオフィス) 管理部として会社の運営を司り、営業活動や給与⽀払い、健全な会社運営を⽀えるバックオ フィス業務全般を遂⾏する能⼒。⽇々みんなが快適に仕事ができるように裏でいろんなこと を頑張っている部であり、管理部にしかできない仕事ばかりだと感じている。(バックオフ ィス) ・少数精鋭の環境で幅広い業務に携わることで、⾃⾝の経験を活かしつつ、未経験業務を通 じてスキルアップや知⾒を広げられる。(バックオフィス) ・メンバー全員がそれぞれの専⾨分野のスペシャリストであり、お互いに切磋琢磨できる環 境があるため、⾃分を⾼められる。(バックオフィス) ・ユーザーに刺さるものを作る難しさや、これからユーザーに刺さっていくプロダクトを創 造することに魅⼒を感じています。⾃⾝が作ったものをお客様のところに持っていき、複数 のお客様から魅⼒的でポジティブな反応を得た経験があり、それが作った甲斐があったとい うのと、これから作る意味が強くあるなという点で印象に残っています。(PdM) ・⾃⾝の職種としては、新しい可能性、提供価値の可能性を⾒つけ出し、サービスや事業を 作り上げることができるというところにメリットを感じている。(PdM) ・新しいプロダクトや引き継ぐプロダクトにおいて、コンセプト⽴案からデザイン、さらに は開発⼿法の変更やデザインシステムの基盤構築まで、プロダクトマネージャーの範囲を超 えて⼀貫して⼿掛けることができる。(PdM) ・プロダクトデザイナーとして、実際のユーザー導線の詳細を考慮し、使いやすさを追求し たデザイン、および他のコンポーネントとの組み合わせを考えて作成することにやりがいを 感じている。エンゲージメントを通じて将来ユーザーがhappyになる機能を作ることにやり がいがある。(PdM) ・U-ZEROに⼊社しAIインタビューを担当することになり、仕事と、仕事の時間以外もAIを 使うことが多かったため、趣味が仕事の状態になっている。(PdM) ・プロダクトの価値を⾼め、実際に前に進めることが得意領域であり、現在の役割にマッチ している。(PdM) ・⾃⾝が実装したページや機能に対するユーザーからの肯定的なフィードバックをやりがい やモチベーションの源泉とし、それを元に改善提案を⾏い、より良いものを作り上げるサイ クルを回せる点に強みを感じています。(PdM)
  57. 83 2026年コンストラクティブフィードバック調査|U-ZEROで働く魅力|人/文化1/1 ・会社全体がOneTeamで事業成⻑に取り組んでいると感じられる(コンサルタント) ・畑のコンサルティングの⼈たちが、⾊々試⾏錯誤しながら新しいことを決めていこうとし ているのが良いと感じています。(コンサルタント) ・社員同⼠仲がいい(コンサルタント) ・それぞれが⼀⽣懸命⾃分の仕事をしている(コンサルタント) ・コンサルティング部では、様々なバックグラウンドを持った⽅々が同じミッション・熱量 で働いており、多様性をもった良い組織だと感じています。(コンサルタント) ・年末年始の休みにもエンジニアはこうしたらどうかという改良案を考え実装を⾏い、年明

    けに顧客要望を叶える機能がたくさん製品に取り込まれた(エンジニア) ・Slackで質問を投げ掛けても、誰も取りこぼさず、つながって進めている(エンジニア) ・U-ZERO社内でも、happyな状態で働ける環境(エンジニア) ・代表の書かれた書物や社内への発信から、なくすべき業務や業態を想像していた仮説が、 CTOとの対話で代表と揃っていたとフィードバックされた。⼀⼈のエンジニアではあるが、 様々な経験をしてきた経営者と意⾒が揃っていたことに、⾃⾝の経験と学習が役⽴っている と実感した(エンジニア) ・挑戦的な⽬標を実⾏に移し、成果を積み上げている同僚を尊敬している(エンジニア) ・話しやすい雰囲気の組織であるとも感じています。(エンジニア) ・メンバーの社会⼈としてのレベルが⾼く、常に余裕のある対応をしてくれます。スタート アップにありがちな感情的な意思決定や会話が少なく、⼤⼈の余裕を感じる組織です。特に 上⻑は常に⾒本となってくださり、先導してくださいます。定期的な1on1でケアも⽋かさず してくださるので、こんな⼈になりたいと思えます。⾔うべきことはしっかり⾔ってくれま すし、⼈として当たり前の対応をしてくれます。(事業開発) ・組織が⼩さく部署間の距離が近いためコミュニケーションが取りやすく、フィードバック 経営により⽴場関係なくフィードバックし合える環境が魅⼒的です。(マーケティング) ・社⻑やリーダー陣といった、⾃分よりも圧倒的に視座が⾼い⽅々との対話機会が豊富にあ ります。(バックオフィス) ・U-ZEROの雰囲気やメンバーに魅⼒を感じており、特に仕事や⼈⽣経験が豊富な⽅が多く、 純粋な熱意とスピード感を兼ね備えている点が素晴らしいです。(バックオフィス) ・営業、プロダクト、エンジニア、管理部など、それぞれの動きや挑戦を⽇々Slackで⾒てい て、その熱意やスピード感を感じています。(バックオフィス) 質問や依頼に対して、基本即反応し、その⽇のうちに回答することを強みとしている。U- ZEROの情報共有の速さ、意思決定のプロセス、チームの連携の仕⽅が、この迅速な対応⼒を 後押ししていると感じる。(バックオフィス) ・相⼿の姿を⾒て⾃分も頑張らなくてはと思え、⾃分を⾼めようとすることができる。他部 署と打ち合わせをする中で、それぞれの意⾒を出し合い、「なるほど」と思うことや、⾃分 の知らなかったことがたくさん出てくる(バックオフィス) ・研修制度や学習機会の提供も⾃⼰成⻑に繋がっている(バックオフィス) ・⼀⼈ひとりが専⾨性の⾼いプロフェッショナルでありながら、誠実さや思いやりも持ち合 わせています。⾃分の部⾨だけでなく、組織全体に⽬を配れるメンバーが多く、誰かが困っ ていれば声をかけ、⾃然と⼿を貸す。そういう空気が、U-ZEROにはあります。(役員) ・AI活⽤に予算を割いてくれているため、⽣産性⾼く、⾃分の能⼒を拡張しながら、スルー プットを⾼めながらアウトプットを作り続け、検証し、学習していける環境があります。 (PdM) ・会社の規模に関わらず、仮に⼤きくなったとしても、U-ZEROのカルチャーでは領域を限 定せず、企業の成⻑に必要不可⽋なことに誰もが⼿を挙げ、横断的に、あるいは越境的に貢 献できる環境があり、これは他の会社にはない特異的な魅⼒だと感じています。(PdM) ・様々なメンバーと関わっていくことができる点もU-ZEROで働くメリットだと感じている。 (PdM) ・U-ZEROの会社のフィードバック⽂化や雰囲気、⼀緒に働くメンバーの雰囲気がとても良 いと感じている。(PdM) ・周りのメンバーも同様にAIを使って仕事をしているのを⾒ると、⾃分もついていかなけれ ばならないと感じ、それがエンゲージメントに繋がっています。(PdM)
  58. 84 目次 メディア・マーケティング戦略 Ⅳ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅰ 創業背景とビジョン Ⅱ U-ZERO の⽂化

    Ⅴ オールハンズミーティング・合宿 1 Mission・Vision・Core Value 2 対話と信頼の⽂化の事例 3 会社概要 1 サービス Ⅲ サービス全体像 1 コンストラクティブフィードバック 2 チームシナジーモニタリング 3 フィードバックモニタリング 4 基本情報 Ⅶ ワークスタイル 2 組織図 1 組織体制 Ⅵ 開発組織 2 U-ZEROリクルーティング 5 フィードバック研修 6
  59. 92 目次 メディア・マーケティング戦略 Ⅳ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅰ 創業背景とビジョン Ⅱ U-ZERO の⽂化

    Ⅴ オールハンズミーティング・合宿 1 Mission・Vision・Core Value 2 対話と信頼の⽂化の事例 3 会社概要 1 サービス Ⅲ サービス全体像 1 コンストラクティブフィードバック 2 チームシナジーモニタリング 3 フィードバックモニタリング 4 基本情報 Ⅶ ワークスタイル 2 組織図 1 組織体制 Ⅵ 開発組織 2 U-ZEROリクルーティング 5 フィードバック研修 6
  60. 96 目次 メディア・マーケティング戦略 Ⅳ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅰ 創業背景とビジョン Ⅱ U-ZERO の⽂化

    Ⅴ オールハンズミーティング・合宿 1 Mission・Vision・Core Value 2 対話と信頼の⽂化の事例 3 会社概要 1 サービス Ⅲ サービス全体像 1 コンストラクティブフィードバック 2 チームシナジーモニタリング 3 フィードバックモニタリング 4 基本情報 Ⅶ ワークスタイル 2 組織図 1 組織体制 Ⅵ 開発組織 2 U-ZEROリクルーティング 5 フィードバック研修 6
  61. 97 組織図 2026年2月2日付 2026. 02.03時点 111 名 業務委託・派遣社員 インターン 役員・正社員

    42 名 69名 業務委託・派遣・インターン 正社員 代表取締役 CEO 兼 CPO 兼務 ファシリテーション グループ (兼務) カウンセリンググループ キャリアサービス グループ キャリアパートナー キャリアアドバイザー (兼務) (兼務) (兼務) (兼務) (兼務) (兼務) キャリアアドバイザー シニアスペシャリスト インサイドセールス 部⻑ インサイドセールス サポート インサイド セールス部 シニアマーケティング マネージャー PR データアナリスト シニアライター CMO マーケティング本部 マーケティング部 ディストリビューション本部 営業部 セールスディレクター セールスディレクター シニアアカウント エグゼクティブ CRO コンサルティング本部 部⻑ シニアコンサルタント シニアコンサルタント シニアコンサルタント コンサルタント コンサルタント コンサルタント サポートスペシャリスト コンサルタント 特別アドバイザー ファイナンスサポート ファイナンスサポート 財務 経営企画部 ⼈事 経理・法務・⼈事・総 務・IT 採⽤ 営業アシスタント ISMSサポート 部⻑ 管理部 秘書・総務・営業アシ スタント 経理アシスタント エンジニアリング本部 テックリード シニアエンジニア シニアエンジニア シニアエンジニア AIエンジニア エンジニア エンジニア エンジニア エンジニア エンジニア エンジニア エンジニア エンジニア エンジニア CTO シニアエンジニア シニアエンジニア シニアエンジニア セキュリティエンジニア QAエンジニア エンジニア エンジニア エンジニア エンジニア エンジニア QAエンジニア エンジニア エンジニア エンジニア エンジニア QAエンジニア CEOセクレタリー兼BDアシ スタント 事業開発本部 エデュケーション グループ プログラムマネージャー (兼務) コンサルタント 研修コーチ 研修コーチ 研修コーチ 研修コーチ 研修コーチ CBDO 研修コーチ 研修コーチ プロダクトマーケティン ググループ シニアエキスパート エキスパート プロダクトマネジメント プロダクトマネジメント部 プロダクトマネジメント グループ リードデザイナー UIUXデザイナー プロダクトマネージャー兼 UIUXデザイナー UIUXデザイナー エキスパート PdMアドバイザー デザイナー モックアップエンジニア デザイナー デザイナー Webデザイン モックアップエンジニア VP of Product Management Webデザイン パートナーイネーブル メントグループ (兼務) シニアパートナーエグゼ クティブ パートナーエグゼクティブ パートナーオペレーション リクルーティング グループ リクルーティングビジネスマ ネージャー コンサルタント リクルーティングパートナー リクルーティングパートナー リクルーティングパートナー リクルーティングパートナー リクルーティングパートナー リクルーティングパートナー リクルーティングパートナー リクルーティングパートナー リクルーティングパートナー カスタマサクセス部 部⻑ 部⻑ ソリューションコンサル ティング部
  62. 98 目次 メディア・マーケティング戦略 Ⅳ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅰ 創業背景とビジョン Ⅱ U-ZERO の⽂化

    Ⅴ オールハンズミーティング・合宿 1 Mission・Vision・Core Value 2 対話と信頼の⽂化の事例 3 会社概要 1 サービス Ⅲ サービス全体像 1 コンストラクティブフィードバック 2 チームシナジーモニタリング 3 フィードバックモニタリング 4 基本情報 Ⅶ ワークスタイル 2 組織図 1 組織体制 Ⅵ 開発組織 2 U-ZEROリクルーティング 5 フィードバック研修 6
  63. 99 世界で活躍するラージエンタープライズに向けたAIネイティブなプロダクトの実現に挑戦 U-ZEROのエンジニアの向き合う課題 AI: AI技術のプロダクト実装・活用推進 AIインタビュアーの各機能ごとに最適な手法・技術の調査及び実装 フロントエンド: AIネイティブなユーザー体験の実現 • グラフ描画ライブラリの高度なカスタマイズ

    • 3Dアバターを活用したリッチなコミュニケーション体験の実現 • 複雑なUI/UX要件への対応 バックエンド: エンタープライズ向けのセキュアかつ高信頼性の バックエンドの実現 • マルチテナントアーキテクチャの最適化 • 認証基盤(Keycloak)のカスタマイズ • SuccessFactorsなど外部システム連携 • 大規模データ処理のためのバッチ処理や非同期処理アーキテクチ ャの設計・実装 • エンタープライズ企業基準のセキュリティーアーキテクチャ設計、実 装 開発組織横断:創業からの急成長に伴う基盤整備 • AI駆動開発:AIを積極活用したプロダクト開発体験 • セキュリティ:顧客要件を満たすためのプロダクトセキュリティ全体の 向上 • 組織: 少数精鋭で高い生産性を実現する開発基盤づくり 採用: 各領域におけるエキスパート人材で組織を組成するための 体制構築
  64. 100 主なリリースまでの流れ:モックアップドリブンで要件定義~リリース 開発フロー 要件定義・ デザイン モックアップ 作成 ユーザー リサーチ 実装用デザイン

    調整 実装 リリース 要件に沿って チケット起票 開発会議 実装 QA リリース チーム毎の会議 スクラムをベースにしたアジャイルな開発プロセスを採用 開発サイクル: スクラムの要素を一部導入した1週間スプリントで振り返り・計画しています MTG: 週1回の開発全体会議、各チームの進捗会議、1on1の他、適宜カジュアルにMTGを実施しています モックアップドリブンとは、視覚的な設計を通じて顧客の期待とのズレを早期に把握し、PMFを目指していく手法です 1スプリント スプリントサイクル
  65. 101 プロダクト体験に適材適所となる技術選定 • Kotlinをベースに、AIインタビューなどAI機能開発はPythonで実施 • インフラはGCPをベースに、一部AI関連でAzureを利用 技術スタック • OpenAI AIインタビュー

    • TypeScript • Next.js (React) フロントエンド • Kotlin (Spring Boot) • Python (FastAPI) バックエンド • Cloud SQL for PostgreSQL データベース • GCP • Azure インフラ • Keycloak 認証基盤 • Git(GitHub) バージョン管理 • Slack • Huddles コミュニケーション • Figma • Adobe CC デザイン • ChatGPT • NotebookLM AI活用 • Claude Code • JetBrains AI Assistant • CodeRabbit • Devin
  66. 102 目次 メディア・マーケティング戦略 Ⅳ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅰ 創業背景とビジョン Ⅱ U-ZERO の⽂化

    Ⅴ オールハンズミーティング・合宿 1 Mission・Vision・Core Value 2 対話と信頼の⽂化の事例 3 会社概要 1 サービス Ⅲ サービス全体像 1 コンストラクティブフィードバック 2 チームシナジーモニタリング 3 フィードバックモニタリング 4 基本情報 Ⅶ ワークスタイル 2 組織図 1 組織体制 Ⅵ 開発組織 2 U-ZEROリクルーティング 5 フィードバック研修 6
  67. 103 会社概要 会社名 株式会社U-ZERO (英語名称: U-ZERO, Ltd. ) 本店所在地 東京都千代田区大手町1丁目6−1

    大手町ビルヂング Inspired Lab. 5階 事業内容 従業員エンゲージメントを改革するための、クラウドサービス、コンサルティングサービス、エンパワー メント(研修、採用支援等)サービスの提供 代表者 代表取締役 CEO 兼 CPO 三村 真宗 社員数 40名(業務委託含む) 資本金 3億円(資本準備金含む ; 2025年3月時点) ホームページ https://www.u-zero.com/
  68. 104 目次 メディア・マーケティング戦略 Ⅳ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅰ 創業背景とビジョン Ⅱ U-ZERO の⽂化

    Ⅴ オールハンズミーティング・合宿 1 Mission・Vision・Core Value 2 対話と信頼の⽂化の事例 3 会社概要 1 サービス Ⅲ サービス全体像 1 コンストラクティブフィードバック 2 チームシナジーモニタリング 3 フィードバックモニタリング 4 基本情報 Ⅶ ワークスタイル 2 組織図 1 組織体制 Ⅵ 開発組織 2 U-ZEROリクルーティング 5 フィードバック研修 6
  69. 105 働く環境 組織の一体感とワークライフバランスの両立 制度・就業時間 職種ごとに業務特性に応じた働き方を採用しています。 ※エンジニアは裁量労働制/詳細は各職種の求人票をご確認ください。 ※10時〜19時前後で働くメンバーが多いです。 勤務地 本社 東京都千代田区大手町1丁目6−1

    大手町ビルヂング5階 Inspired lab ※エンジニアはフルリモートで勤務可能 ※出社日数の指定なし 働き方 • 関東近辺在住者は毎週金曜日がオフィスデー(任意参加) • 四半期ごとの全社MTG・合宿を含めて年6回程度の出社有り(交通費・宿泊費支給) 働き方について U-ZEROでは各人に最大限発揮しうる成果を発揮してほしいと考えており、個々人が裁量を持って柔軟に働くことで、パフォーマンスの最大化とワークライフ バランスの両立を目指した働き方を採用しています。 一方で、組織として動くこと・組織としての成果を最大化することが大前提として存在するため、必ずしも全ての場面において個々人の裁量が優先されるもの ではありません。U-ZEROというチームの目標を達成していくために、組織全体の方針を優先していただくことがあります。
  70. 106 制度・福利厚生 • 開発用PC支給(MacBook Pro) • 業務利用ソフトウェア・AIツール(Cursor, JetBrains AI Assistant,

    Devin等)ライセンス付与・利用サポート • 書籍購入費補助、勉強会・カンファレンス参加費支援 (制度整備中) エンジニア共通 社員共通 • 社会保険完備 (健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険) • 通勤手当支給(月上限30,000円) • ディスプレイ等、開発環境備品貸与 • オフィスには昇降デスク・モニター完備 • オフィスビル内に喫煙所あり • 定期健康診断費用負担制度 • ラーニングサポートプログラム • AI活用研修 • コミュニケーションラウンジ利用 個⼈がパフォーマンスを最⼤限発揮し、組織として持続的に成⻑していくための⽀援
  71. 107 制度・福利厚生 ラーニングサポートプログラム 全社員の継続的な成⻑とスキル獲得 を強⼒にサポート。 【内容】 職務/業務に必要な①〜③の費⽤を年 間20万円まで会社が負担 ①書籍購⼊費⽤ ②学習費⽤

    ③資格取得費⽤ AI活用研修 全メンバーがハンズオンでAI活⽤に ついて学び、AIを前提とした業務推 進・プロセスの再設計ができる状態 を⽬指しています。 【内容】 習熟度に応じたクラス別のカリキュ ラムを想定 (事前に習熟度や研修ニーズを図る ためのアンケートも実施予定)