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U-ZERO Culture Deck

Avatar for 株式会社U-ZERO 株式会社U-ZERO
September 24, 2025
17k

U-ZERO Culture Deck

株式会社U-ZEROの公開用カルチャーデックです。
どのポジションも全力で採用しているので、ぜひお気軽にカジュアル面談などでお話ししましょう!

■採用情報
・採用情報ページ
https://u-zero.notion.site/u-zero-recruit

・募集要項一覧
https://herp.careers/v1/uzero

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株式会社U-ZERO

September 24, 2025

Transcript

  1. 目次 Ⅰ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅱ 創業背景とビジョン 1 オールハンズミーティング・合宿 Ⅲ サービス 2

    Mission・Vision・Core Value 3 対話と信頼の文化の事例 Ⅳ © 2026 U-ZERO, Ltd. 1 サービス全体像 2 コンストラクティブフィードバック フィードバックモニタリング 3 U-ZEROリクルーティング 4 フィードバック研修 メディア・マーケティング戦略 Ⅴ Ⅵ Ⅶ U-ZEROの文化 組織体制 1 組織図 2 開発組織 基本情報 1 会社概要 2 ワークスタイル 2
  2. 目次 Ⅰ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅱ 創業背景とビジョン 1 オールハンズミーティング・合宿 Ⅲ サービス 2

    Mission・Vision・Core Value 3 対話と信頼の文化の事例 Ⅳ © 2026 U-ZERO, Ltd. 1 サービス全体像 2 コンストラクティブフィードバック フィードバックモニタリング 3 U-ZEROリクルーティング 4 フィードバック研修 メディア・マーケティング戦略 Ⅴ Ⅵ Ⅶ U-ZEROの文化 組織体制 1 組織図 2 開発組織 基本情報 1 会社概要 2 ワークスタイル 3
  3. 今U-ZEROを選ぶ理由 独自性の高いプロダクト・トータルソリューション HRTechクラウド市場:2023年度1,108億円、2027年度3,200億円予測 (年平均31.8%成長) 01 市場規模の 成長性 従業員エンゲージメント市場:2021年度79.8億円から2026年度には3倍の規模に成長 予測(CAGR24.8%) 日本のHRテック市場:2024年20億米ドルから2033年39億米ドルへ(CAGR6.94%)

    2023年3月決算期以降、人的資本開示が義務化 02 追い風となる 社会情勢 日本の従業員エンゲージメント率8%(世界129ヵ国中122位)という課題 U-ZERO調査では64%が「声が経営に届いていない」、67%が「組織の壁」を感じて います © 2026 U-ZERO, Ltd. 4
  4. 今U-ZEROを選ぶ理由 独自性の高いプロダクト・トータルソリューション 【コンサルティングソリューション】 コンサルティングファーム、 各種ソリューション提供企業などとパートナー シップを組み、U-ZEROエンゲージメントスイートの導入コンサルティン グ・チェンジマネジメント支援を行っています 04 プロダクトだけではなく、 コンサルティング・

    エンパワーメントも 掛け合わせた トータルソリューション 【エンパワーメントソリューション】 研修企業、コーチング企業、 BPO提供企業などとパートナーシップを組み、 フィードバック研修や採用支援などの人的サービスも提供しています U-ZEROエンゲージメントスイートだけではなく、導入・実行支援まで行う ことで、組織エンゲージメント改革を実現するトータルソリューションと なっています © 2026 U-ZERO, Ltd. 8
  5. U-ZEROのサービスの全体像 組織エンゲージメント改革を実現するトータル・ソリューションを提供 デジタルソリューション コンサルティングソリューション エンパワーメントソリューション VoE(従業員の声)を はじめとするAIを活用した クラウドサービス 導入コンサルティング チェンジマネジメント支援

    フィードバック研修 採用支援などの人的サービス デジタルパートナー コンサルティングパートナー エンパワーメントパートナー U-ZEROと相互補完する クラウドサービス提供企業など コンサルティングファーム、 各種ソリューション提供企業など 研修企業、コーチング企業、 各種BPO提供企業など © 2026 U-ZERO, Ltd. 9
  6. U-ZEROエンゲージメントスイート|プロダクトマップ エンゲージ メント インサイト VoE 経営 VoE 経営 エンゲージ メント

    インサイト © 2026 U-ZERO, Ltd. デジタル 準備中 EIC パートナー リリース 予定 デジタル リリース予定 エンパワー リリース済み デジタル 準備中 パートナー リリース済み パー トナー リリ ース予 定 デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 デジタル 準備中 エンゲージメントバリューダッシュボード(EV-DB) デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 (エンゲージメント インパクトコスト) ダッシュボード 会社/部門への声 特定テーマ 組織への声 社員の状態 社員の状態 部下の状態 社員の状態 職場の倫理状況 日々の気付き MVVとの一体感 経営支援 経営支援 コンスト ラクティブ フィードバック (会社・部門) デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 エンゲージ メント サーベイ デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 デジタル 準備中 パートナー リリース 予定 デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 採用 エンプロイー サクセス デジタル リリース済み コミュニケーション 評価 キャリア 人材開発 デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 パートナー リリース 予定 デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 U-ZERO リクルー ティング U-ZERO キャリア AIパーソナ リティ診断 (Mercer) デジタル 準備中 デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 デジタル 準備中 デジタル リリース 予定 オンライン 管理職 コーチング (CoachHub) 認知 メンタル ヘルス ウェル ビーイング デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 パートナー リリース 予定 FBプロトコル FB実施状況 FB自己学習 仕事相手へのFB ポジティブFB ポジティブFB フィードバック トレーニング フィードバック モニタリング デジタル リリース予定 デジタル リリース予定 デジタル リリース予定 デジタル 準備中 デジタル 準備中 退職 デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 デジタル 準備中 デジタル 準備中 各種 API デジタル 準備中 サーベイオーガナイザー メール配信 アカウント 設定 サクセス ファクターズ データ連携 セキュリティ デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 デジタル リリース 予定 10
  7. 今U-ZEROを選ぶ理由 /独自性の高いプロダクト・サービスにするための差別化戦略 トータル ソリューション化 製品化 ノウハウ・知見戦略 実践で効果が 証明された経営手法 U-ZERO 従来

    © 2026 U-ZERO, Ltd. 働きがい7年連続1位 の経営手法がベース エージェント分野は 手探り 市場アプローチ 製品戦略 製品戦略 製品戦略 AIネイティブな製品 トータルソリューションで クライアントの課題に 柔軟に対応 外資系とスタートアップ の良い部分を融合 コンサルティング 人的サービスを加える トータルソリューション 外資系的に最初から 大手も対象 強いパートナー エコシステム スタートアップ的に 俊敏で柔軟な開発体制 ツール提供が中心の ケースが多い 外資系は国内に 開発体制を持たない パートナーシップではなく 自社で完結している ケースが多い 国内スタートアップは SMBからアプローチする ケースが多い AIを前提とした 構想とデザイン 既存の製品にAIを追加 11
  8. 今U-ZEROを選ぶ理由 強力なパートナーシップ・顧客基盤 グローバルに展開する大手コンサルティング会社との協業体制 05 大手企業との協業体制 国内最大級のICTソリューション企業との協業体制 06 社会的インパクトの 大きな仕事 既に日本を代表する大手企業との確固なパートナーシップを構築し、

    その企業の経営トップ層を主導する全社的な文化改革に寄与しています U-ZERO DAY 2025では従業員エンゲージメントをテーマにした初の大規模カ ンファレンスで参加者600名超の結果、U-ZERO DAY 2026では参加者1.3倍へ 急成長スタートアップとしての機会 07 © 2026 U-ZERO, Ltd. 0→1から1→10の両方を 経験可能 2025年5月の本格サービス開始した立ち上げフェーズでの経験が可能 2024年6月設立の新しい会社でありながら、既に大手企業からの引き合いが急 増しており、拡大フェーズも一気に経験が可能 12
  9. 今U-ZEROを選ぶ理由(強力なパートナーシップ・顧客基盤) 組織エンゲージメント改革を実現するトータル・ソリューションを提供 デジタルソリューション コンサルティングソリューション エンパワーメントソリューション デジタルパートナー コンサルティングパートナー エンパワーメントパートナー SAPジャパン株式会社 株式会社インテグリティ

    ヘルスケア マーサージャパン株式会社 株式会社富士通 ラーニングメディア 組織人事戦略の立案、 マネジメントシステム構築、変革を支援 研修コンテンツの 相互補完 CoachHub株式会社 SAP SuccessFactors とのデータ連携および SAP AppStore 健康診断結果等、 企業向けヘルスケア 登録に伴う営業・ サービスとの連携 管理職に対する オンラインコーチング 研修を提供 マーケティング連携 © 2026 U-ZERO, Ltd. 13
  10. 今U-ZEROを選ぶ理由 ユニークな企業文化と働く環境 代表の三村がコンカー時代に「働きがいのある会社」ランキングで7年連続1位を達成した 実績に裏打ちがあります 08 働きがい経営の 実践 単にエンゲージメント向上を謳うのではなく、第一人者によって創設された企業であり、 その経営層とともに仕事ができます 「働きがい」を自らが実践し、体現する経験が可能

    09 フィードバック 文化 年次の評価面談にとどまらない、日常的に建設的なフィードバックが奨励される文化 ポジティブフィードバック・ギャップフィードバックを有効に活用し、社員は心理的安全 性が確保された環境で互いの成長を支援 自らがそのプロダクトの価値を日々体現し、クライアントのニーズや課題をもとに改善し ていく経験ができます 10 エンゲージメント 向上の実践 自らが実践している「働きがい」の知見をクライアントに提供できます 理論と実践の好循環を生み出す経験ができます © 2026 U-ZERO, Ltd. 14
  11. 日本における「働きがいのある会社」ランキング Great Place To Work® Institute Japan 7年連続1位(2018年~2024年:Google日本法人の5年連続を超えて国内最長記録)を獲得 2018年 2019年

    2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 ※中規 模部門 (従業 員100-999) ※参加 社数:438 ※中規 模部門 (従業 員100 ‐999) ※参加 社数:480 ※中規 模部門 (従業 員100 ‐999) ※参加 社数:499 ※中規 模部門 (従業 員100-999) ※参加 社数:438 ※中規 模部門 (従業 員100-999) ※参加 社数:438 ※中規 模部門 (従業 員100-999) ※参加 社数:438 ※中規 模部門 (従業 員100-999) ※参加 社数:438 1位 2位 3位 4位 5位 © 2026 U-ZERO, Ltd. 15
  12. 『みんなのフィードバック大全』 続編 目次(一部抜粋) 経営者・リーダーのコーチャビリティー 「権力の孤独」を超える(第10章より) 1 なぜ声は届かなくなるのか ・沈黙という合理的選択 4 沈黙を生んだのは、善意だった

    5 【コラム】良薬は口に苦し ― 魏徴と太宗の1,400年 6 孤独を打開する5つのステップ ・裸の王様の本当の教訓 ・昇進するたびに、聴こえなくなる 2 聴く耳を取り戻したとき ステップ1:受け止め方を再定義する ステップ2:初動のふるまいを変える 3 最大の敵は「自分の成功体験」 ・かつての武器が、いまの壁になる ステップ3:論点を明確にしてフィードバックを求める ステップ4:反対意見が届く仕組みをつくる ステップ5:「自分が間違ってた」と公言する ・「軽く見られているのではないか」という不安 ・好調なときこそ、沈黙は深まる © 2026 U-ZERO, Ltd. 18
  13. 今U-ZEROを選ぶ理由 多様なキャリア成長機会 AI/LLMエンジニアからプロダクトマネージャーまで幅広い職種を経験できます 10 職種横断的な経験 技術領域に壁を作らないカルチャーがあり横断的に関われます CEOと直接働く機会があり、組織を大きくする実感が持てます HR Tech領域の専門性が構築できます 11

    業界 エキスパートへの道 組織開発・エンゲージメント領域の知見を獲得できます コンサルティングスキルの習得ができます 急成長に伴いマネジメント機会が豊富にあります 12 マネジメント・ 新規事業機会 新規事業立ち上げ経験が身につけられます 業界での発信が多いため、影響力が構築できます © 2026 U-ZERO, Ltd. 19
  14. 今U-ZEROを選ぶ理由 魅力的な報酬・インセンティブ 13 優遇的な ストックオプション ストックオプションはスタートアップの一般的な水準(10-15%)を上 回る設計をしています 2030年〜2032年頃にIPOの可能性があります 14 IPOの可能性

    IPOに向けパフォーマンスによって、ストックオプションを数回に分け て付与予定となっています 創業時は外部調達をせず、創業者三村の自己資金3億円でスタート 15 資本政策・資金調達 2026年シードラウンドクローズで、総額9.5億円の資金調達を実施 © 2026 U-ZERO, Ltd. 20
  15. 目次 Ⅰ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅱ 創業背景とビジョン 1 オールハンズミーティング・合宿 Ⅲ サービス 2

    Mission・Vision・Core Value 3 対話と信頼の文化の事例 Ⅳ © 2026 U-ZERO, Ltd. 1 サービス全体像 2 コンストラクティブフィードバック フィードバックモニタリング 3 U-ZEROリクルーティング 4 フィードバック研修 メディア・マーケティング戦略 Ⅴ Ⅵ Ⅶ U-ZEROの文化 組織体制 1 組織図 2 開発組織 基本情報 1 会社概要 2 ワークスタイル 21
  16. 株式会社U-ZERO 代表プロフィール 株式会社U-ZERO 代表取締役 CEO兼CPO 慶應義塾大学法学部卒業後、SAPジャパン、マッキンゼー・アン ド・カンパニー等を経て、2011年に株式会社コンカー代表取締役社 長に就任。フィードバックを起点とした組織づくりを追求し、 Great Place

    To Work® Instituteによる「働きがいのある会社」ラン キング(中規模部門)で日本最長記録となる7年連続1位を達成。 2024年にU-ZEROを設立し、「フィードバック経営」の社会実装を 進める。 著書に『新・顧客創造』『最高の働きがいの創り方』『み image んなのフィードバック大全』がある。 その他著書 株式会社U-ZERO 代表取締役 CEO兼CPO 三村 真宗 「フィードバック経営」 (日経BP) 2026年6月発売! 『最高の働きがいの創り方』 『みんなのフィードバック大全』 他寄稿多数 © 2026 U-ZERO, Ltd. 22
  17. 代表三村の信念と現実 働きがいを高める企業が増えてほしいとの思いで発信したが、改革にまで至らないジレンマを感じた 信念 各種の施策について コンカーの 働きがいの取り組みは 他社でも再現可能 「最高の働きがいの創り方」 (技術評論社 2018年)

    8刷重版 コンカーの施策を体系的に解説 願い 活動 発信活動を通じて 他社に参考に してもらいたい 本業 (外資系IT企業経営) の傍ら、執筆活動や 講演活動に 力を注いだ カルチャー変革について (フィードバック文化) 「みんなのフィードバック大全」 (光文社 2023年) 13刷重版 フィードバックスキルと経営的な 取り組みを体系的に解説 しかし現実は…働きがいやフィードバック文化の大切さは認知されたが、改革にまでは至らない © 2026 U-ZERO, Ltd. 23
  18. 社員エンゲージメントへの取り組みの現状とU-ZEROのアプローチ 多くの企業の現状 U-ZEROのアプローチ 従業員 エンゲージメントに 絶対に効く特効薬はない 従業員エンゲージメントは 最重要の経営テーマになった しかし コンカーの実務で培った

    経営手法は“型”として有効のはず しかし 有効な打ち手が見出せていない © 2026 U-ZERO, Ltd. AIを活用したクラウドサービスを 中心に統合ソリューションを提供 24
  19. U-ZEROのミッションステートメント 私たちU-ZEROの使命は、ヒトと組織にまつわるネガティブな要素をゼロにすることです 以下のような課題を解決し、より良い組織と企業文化の実現を支えます Unhappyな 働くヒトをゼロにする 01 働くことにやりがいを見出せない 働くヒトを最小化します Unengaged な人材をゼロにする

    開かれたコミュニケーションを 推進し、情報の透明性を確保します 02 効率的で生産的な業務環境を作り上げ、 働くヒトの生産性を最大化します 04 働くヒトのエンゲージメントを高め、 全員が会社の目標に向かって 一体となって働けるようにします Uncommunicative な環境をゼロにする Unproductive な働き方をゼロにする Unmatched な採用をゼロにする 05 Unfulfilled なキャリアをゼロにする 働くヒトのキャリア目標を サポートし、全員が満足感を持って 働ける環境を提供します 03 働くヒトのモチベーションを高める ことのサポートを提供し、全員が やる気を持って働ける環境を整えます Uncooperative な姿勢をゼロにする 06 協力的でサポートし合う文化を育み、 チームワークを強化します 採用の精度を高め、企業文化に合った 人材が活躍する組織を支援します 07 Unmotivated な働くヒトをゼロにする 08 Uncertain な未来をゼロにする 09 明確なビジョンと戦略を持って、 働くヒトが安心して未来に 向かえるようにします U-ZEROは、これらの課題をゼロにすること目指し、すべての働くヒトが幸せで働きがいのある職場を実現します © 2026 U-ZERO, Ltd. 26
  20. 目次 Ⅰ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅱ 創業背景とビジョン 1 オールハンズミーティング・合宿 Ⅲ サービス 2

    Mission・Vision・Core Value 3 対話と信頼の文化の事例 Ⅳ © 2026 U-ZERO, Ltd. 1 サービス全体像 2 コンストラクティブフィードバック フィードバックモニタリング 3 U-ZEROリクルーティング 4 フィードバック研修 メディア・マーケティング戦略 Ⅴ Ⅵ Ⅶ U-ZEROの文化 組織体制 1 組織図 2 開発組織 基本情報 1 会社概要 2 ワークスタイル 30
  21. U-ZEROのサービスの全体像 組織エンゲージメント改革を実現するトータル・ソリューションを提供 デジタルソリューション コンサルティングソリューション エンパワーメントソリューション VoE(従業員の声)を はじめとするAIを活用した クラウドサービス 導入コンサルティング チェンジマネジメント支援

    フィードバック研修 採用支援などの人的サービス デジタルパートナー コンサルティングパートナー エンパワーメントパートナー U-ZEROと相互補完する クラウドサービス提供企業など コンサルティングファーム、 各種ソリューション提供企業など 研修企業、コーチング企業、 各種BPO提供企業など © 2026 U-ZERO, Ltd. 31
  22. サービスプロフィットチェーンから考える従業員エンゲージメントと業績の関係性 従業員エンゲージメントの向上が業績向上に直結する 外部要因 内部要因 経営視点 の 取り組み 文化視点 の 取り組み

    着目 【 量の観点 】 従業員 採用・離職率 従業員 エンゲージ メント 採用コスト 売上 離職コスト 顧客への サービス品質 顧客満足度 顧客 ロイヤルティ 人件費 人事視点 の 取り組み © 2026 U-ZERO, Ltd. 【 質の観点 】 利益率 従業員生産性 作業時間 34
  23. 従業員エンゲージメントの低さがもたらす弊害 人材の流動性 従業員エンゲージメント 生産性 大学卒業者の3年以内離職率 従業員エンゲージメント OECD諸国の時間当たり 労働生産性比較 出典:厚生労働省 「新規学卒者の離職状況」(2024年)

    出典:ギャラップ 「State of the Global Workplace」(2024年) 大卒者の1/3は3年以内に 離職する 34.9% 日本企業の従業員エンゲージメントは 世界最低レベル 31% 23% 31.5% 日本の労働生産性は主要先進国中で 最下位。米国の65%に過ぎない 74 68 48 32.3% 31.2% 出典:OECD「Hour Worked」(2022年) 65% 55 世界 129ヵ国中 122位 8% 2018 2019 2020 2021 エンゲージメントの低い若者が 早期に会社を見限り転職している © 2026 U-ZERO, Ltd. 日本 世界平均 米国 日本企業の低いエンゲージメントが 様々な弊害をもたらしている 日本 OECD平均 ドイツ 米国 エンゲージメントの低さがやる気の低下に つながり生産性に影響している懸念 35
  24. 従業員エンゲージメントが業績にもたらすポジティブな効果 ギャラップ社のメタ分析:エンゲージメントが高い(上位25%) チーム/組織とエンゲージメントが低い(下位25%)チーム/組織を比較分析 売上高 利益率 生産性 +20%前後の向上 +20%前後の向上 +17%前後の向上 顧客満足度

    休職率 離職率 +10%前後の向上 © 2026 U-ZERO, Ltd. -40%前後の減少 -25%-65% 前後の減少 (職種や業種で幅あり) 出所:Gallup 「State of the Global Workplace”」及び 「Q12® Meta-Analysis」 (2016, 2019, 2020など) 36
  25. 従業員エンゲージメントの促進要素とU-ZEROの取り組み コンサルテーションで 改善する要素 従業員 エンゲージメントの領域 経営 従業員 仕組みで 改善する要素 エンゲージメントの主要な要素

    明確な組織の ビジョンと 戦略の浸透 言行一致に根ざす 従業員からの 信頼感 従業員の声が 変化を生み出す ことを示す 意思決定プロセス の透明性 現場への権限移譲 部門間の壁がなく 風通しが良い 組織文化 上司との 良好な関係性 仕事の 意義・目的の理解 相互尊重と フィードバック 文化 自己効力感・ 自己成長の実感 チームワークや 連帯感 心理的安全性の 確保 U-ZEROが提案する解決策 VoE 経営 経営 タテの改革 対話と 信頼の文化 フィードバック 文化 コンカーの 手法が ベース エンゲージ メント 従業員 ヨコの改革 共創経営 管理職・人事 © 2026 U-ZERO, Ltd. 公正で透明性の 高い評価・報酬 制度 1on1や フォローアップ等、 対話機会の促進 メンタルリスク 社員の検知と サポート 福利厚生・ワーク ライフバランス キャリア支援・人 材育成制度の充実 適切な人材の 採用と配置・ 異動サポート エンプロイー サクセス A Iで業務を 再デザイン 人事 管理職 37
  26. 従業員エンゲージメントの変革に向けて エンゲージメント共創経営 経営視点 変革手法 効 果 (ボイス・オブ・エンプロイー) 人事・管理職 視点 フィードバック文化

    エンプロイーサクセス 実務 社員の声を取り入れて 経営改善 社員の相互成長 社員の パフォーマンス向上 組織が強くなる エンゲー ジメント 経営に対する信頼感 社員同士・上司部下の 連帯感 社員の モチベーション向上 エンゲージメント が強くなる VoE フィードバック エンプロイーサクセス U-ZEROに よる 具現化手段 © 2026 U-ZERO, Ltd. VoE経営 従業員視点 U-ZERO エンゲージメントスイート 38
  27. 組織エンゲージメント改革に向けて 経営視点 VoE 経営 従業員の声に向き合い 経営改善と信頼感向上 組織エンゲージメント改革 © 2026 U-ZERO,

    Ltd. 文化視点 人事視点 フィードバックカルチャー エンプロイーエクスペリエンス 従業員同士の 相互成長と連帯感を育む 従業員のパフォーマンスと モチベーションの向上 39
  28. 従業員エンゲージメントの変革に向けて エンゲージメント共創経営 従業員視点 人事・管理職 視点 VoE(ボイス・オブ・エンプロイー) 経営 フィードバック文化 エンプロイーサクセス 実務

    社員の声を取り入れて 経営改善 社員の相互成長 社員の パフォーマンス向上 組織が強くなる エンゲー ジメント 経営に対する信頼感 社員同士・上司部下の 連帯感 社員の モチベーション向上 エンゲージメント が強くなる VoE フィードバック エンプロイーサクセス 経営視点 変革手法 効 果 U-ZEROに よる 具現化手段 © 2026 U-ZERO, Ltd. U-ZERO エンゲージメントスイート 40
  29. 従業員の声を経営に取り入れることの重要性について、人事部門も経営層も認識している。 しかし実際に反映できていると回答した企業は約半数にとどまる。 従業員の声を経営に 取り入れることは重要だと思う 経営層に「従業員の声を経営に 取り入れることは重要」 という認識がある N=212 N=212 思わない

    従業員の声を反映できている N=212 課題 2% ない 14% そう思う 98% © 2026 U-ZERO, Ltd. 認識がある 86% できて いない 46% 出所:2025年1月7日~28日に実施した日本CHRO協会の会員(人事担当者)を対象としたインターネット調査 できている 54% 42
  30. 従業員の声を経営に取り入れる企業は、業績成長も働きがいも高い傾向にある 業績が成長している 働きがいがある n=177 n=149 1.4X 1.3X 58.2% 76.3% 70.4%

    99.1% 従業員の声を 取り入れていない 従業員の声を 取り入れている 従業員の声を 取り入れていない 従業員の声を 取り入れている © 2026 U-ZERO, Ltd. 出所:2025年1月7日~28日に実施した日本CHRO協会の会員(人事担当者)を対象としたインターネット調査 43
  31. 目次 Ⅰ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅱ 創業背景とビジョン 1 オールハンズミーティング・合宿 Ⅲ サービス 2

    Mission・Vision・Core Value 3 対話と信頼の文化の事例 Ⅳ © 2026 U-ZERO, Ltd. 1 サービス全体像 2 コンストラクティブフィードバック フィードバックモニタリング 3 U-ZEROリクルーティング 4 フィードバック研修 メディア・マーケティング戦略 Ⅴ Ⅵ Ⅶ U-ZEROの文化 組織体制 1 組織図 2 開発組織 基本情報 1 会社概要 2 ワークスタイル 44
  32. 目次 Ⅰ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅱ 創業背景とビジョン 1 オールハンズミーティング・合宿 Ⅲ サービス 2

    Mission・Vision・Core Value 3 対話と信頼の文化の事例 Ⅳ © 2026 U-ZERO, Ltd. 1 サービス全体像 2 コンストラクティブフィードバック フィードバックモニタリング 3 U-ZEROリクルーティング 4 フィードバック研修 メディア・マーケティング戦略 Ⅴ Ⅵ Ⅶ U-ZEROの文化 組織体制 1 組織図 2 開発組織 基本情報 1 会社概要 2 ワークスタイル 47
  33. U-ZEROリクルーティングサービスの全体像 採用戦略立案 採用ブランディング 採用戦略立案 プ レ ミ ア ム プ

    ラ ン ス タ ン ダ ー ド プ ラ ン プエ ラン ント リ ー 採用プロセス設計 募集媒体/ツール策定 採用スケジュール策定 選考フロー策定 選考基準策定、ペルソナ設計 内定者フォロー& オンボーディング 求人管理 採用プロセス管理 オファークロージング 選考フロー策定 選考基準策定、ペルソナ設計 部門別MV策定 AIインタビュー ポジション別MVの言語化 社員インタビュー・記事化 © 2026 U-ZERO, Ltd. アセスメント& 選考支援 ダイレクトリクルーティング 社員インタビュー オ プ シ ョ ン 母集団形成 リファラル メモリパレス 社内キャンペーン/管理 エージェント管理 書類選考 日程調整 面接AIサポート 新規開拓 コントロール/MTG エージェントページ管理 採用ピッチ制作 カジュアル面談代行 採用ブランディング 採用戦略立案 アイデンティティ開発 採用コンセプト開発 採用コミュニケーション設計 クリエイティブ制作 個人プロファイリング分析 組織マッチング分析 パーソナリティマッチング分析 49
  34. U-ZEROリクルーティングの特徴 01 02 03 © 2026 U-ZERO, Ltd. 採用を全社員の仕事に 採用主体者は現場のHiring

    MGR カルチャーマッチ 経験・スキルの他にカルチャー マッチを重視 独自のAIシステム 「AIreach」のフル活用 活用で徹底的な効率化と高度化 ・人事は経営・事業組織・現場と候補者をつなぐファシリテーター ・Hiring MGRとの密なコミュニケーションを行い、現場ごとに必要な 人材の見極め精度を向上 ・部門ごとのMV(Mission・Vision)をHiring MGRと言語化し、 MVへの共感度をプロセス内で測る ・面談内にコーチャビリティを測るプロセスを実施 ・パーソナリティ診断から配属先組織で活躍できるパーソナリティや、 上司・メンバーとのマッチング、最適なメンター等を分析 ・採用ターゲットをAIで言語化 ・書類選考・スカウトソーシングなどAIで自動チェック ・AIでスカウト文を自動生成 ・面接時の設問内容をAIがサポート 50
  35. 目次 Ⅰ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅱ 創業背景とビジョン 1 オールハンズミーティング・合宿 Ⅲ サービス 2

    Mission・Vision・Core Value 3 対話と信頼の文化の事例 Ⅳ © 2026 U-ZERO, Ltd. 1 サービス全体像 2 コンストラクティブフィードバック フィードバックモニタリング 3 U-ZEROリクルーティング 4 フィードバック研修 メディア・マーケティング戦略 Ⅴ Ⅵ Ⅶ U-ZEROの文化 組織体制 1 組織図 2 開発組織 基本情報 1 会社概要 2 ワークスタイル 51
  36. フィードバック文化の浸透に向けて フィードバックを文化として浸透させるためには、経営者の決意と宣言、そして全社員が重要性を理解しプロトコル合わせ を行うことが重要です。 フィードバック研修の 位置づけ 決意と宣言 1 • 経営者としてフィード バックを組織文化にする

    ことを決意する • 社員に宣言して、具体的 な活動を始める 2 プロトコル合わせ • フィードバックの理解が ばらばらだとうまくいか ない。 バックのあるべき姿を合 行動促進 4 • フィードバックの実施状 況を定期的に可視化する。 入り口戦略 5 • 採用基準に文化や価値観 • アワード等、目に見える • 積極的な組織は褒め、消 • 自社におけるフィード わせる。 PDCA 3 極的な組織は改善に努め かたちで、フィードバッ クの上級者を称える る。 を重視する • 特にコーチャビリティの 観点に重きを置いて評価 する フィードバックの心理的安全性 フィードバックを恐れない組織風土をつくる © 2026 U-ZERO, Ltd. 52
  37. U-ZEROによるフィードバック研修を選ぶべき5つの理由 1. 代表の三村による直接監修 「みんなのフィードバック大全」著者の知見に基づく体系化された方法論 13刷重版・累計5万部突破のベストセラー NewsPicks選「21世紀のビジネス名著」 ベスト100で75位(和書で45位) 2. 業界をリードするノウハウ 7年連続「働きがいのある会社ランキング1位」となったコンカー社で実践され、成果を挙げ

    た手法を体系化。多数の企業での導入実績があり、業種・業態に合わせてカスタマイズ可能 3. 実践的フレームワーク 「ソラアメカサ」などマッキンゼー流の専門的で実践的なフレームワークを提供 すぐに実践できる具体的な手法を習得可能 4. 伝え手だけではなく受け手(コーチャビリティ)のスキル向上 伝え方だけではなく、受け手によるコーチャビリティの重要性と、それを高めるための実践 的手法を体系化 5. 実践から定着化へ向けたモニタリング 「最高の働きがいの創り方」 「みんなのフィードバック大全」 (技術評論社 2018年) © 2026 U-ZERO, Ltd. (光文社 2023年) 研修で理解した手法を実践→定着化させることが重要。フィードバックを文化レベルまで日 常化させるためのモニタリングサービスを提供 53
  38. 研修ラインナップ 全社の土台づくりから、管理職のマネジメント、受け取る力の育成、働く意味の言語化まで。順番も設計する。 1 率直に伝え合う 土台をつくる 2 管理職の マネジメントを型にする 3 受け取る力から

    組織を動かす 4 働く意味と キャリアに向き合う フィードバックカルチャー研修 管理職向け研修 コーチャビリティ研修 個人パーパス研修 伝える・受け取るを一度に ギャップFBと受け取る力の両面 主力 | 全社員 / 2~4時間 人気 | 管理職 / カスタマイズ設計 フィードバックを脅威と受け取っ てしまう認知の癖に対処し、受け 止める力を高める 「なぜここで働くのか」を言葉に し、成長意欲が生まれる前の段階 をつくる アサーティブ研修 1on1研修 全社員 / 2~3時間 全社員 / 3時間 関係を壊さずに率直に伝える型 問いかけと傾聴を演習で鍛える 一般社員・リーダー / 2~3時間 管理職 / 3時間 新入社員向け研修 キャリア面談研修 評価面談研修 配属後に自走できる状態まで設計 。基本の型・自己理解・組織との 接続の3ステップ 部下のキャリアに向き合う対話の 型。異動・昇進・停滞の局面での 関わり方 新入社員 / 3日間 管理職 / 3時間 ポジティブFB 実践トレーニング 納得のいく対話に変える 褒め方を反復して練習する 全社員 / 2時間 評価者・管理職 / 3時間 そのほかのプログラム エグゼクティブFB研修(経営層)/学生向けFB研修(CSR・無償) © 2026 U-ZERO, Ltd. 実施形態は4つから選択 ライト版 2時間×1回/ベーシック版 3時間×1回/2日間コース 2時間×2回 /U-ZERO Three 90分×3回 54
  39. 目次 Ⅰ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅱ 創業背景とビジョン 1 オールハンズミーティング・合宿 Ⅲ サービス 2

    Mission・Vision・Core Value 3 対話と信頼の文化の事例 Ⅳ © 2026 U-ZERO, Ltd. 1 サービス全体像 2 コンストラクティブフィードバック フィードバックモニタリング 3 U-ZEROリクルーティング 4 フィードバック研修 メディア・マーケティング戦略 Ⅴ Ⅵ Ⅶ U-ZEROの文化 組織体制 1 組織図 2 開発組織 基本情報 1 会社概要 2 ワークスタイル 55
  40. メディア・マーケティング戦略 U-ZEROでは時間軸と発信する内容を決めてから製品やサービスの提供時期や 要素をつくり込んでいくアプローチ法を取り入れています。 メディア・マーケティング戦略 製品発表 戦略協業 発信 イベント どのタイミングで どういった製品や

    サービスを投入するか どの段階でどんな企業と パートナーシップを 組むか 内容が軽い場合は プレスリリース、 重要度が高い場合は 記者会見で発信 製品のお披露目や カスタマーイベントを いつ実施するのか © 2026 U-ZERO, Ltd. 56
  41. 2年目で来場785名。国内最大級の組織改革カンファレンスへ 2年連続の大規模開催。登録者1,260名・来場785名、満足度97.1%と高い評価を獲得しました。 登録者数 来場者数 イベント満足度 ソリューション有用性 1,260名 785名 97.1% 96.8%

    2025年 約600名 → 約1.3倍 「非常に満足」48.6% 「やや満足」48.6% 「役立ちそう」と回答した割合 開催概要 日時 / 会場 © 2026 U-ZERO, Ltd. 2026年7月15日(水)13:00–18:00 虎ノ門ヒルズフォーラム テーマ 「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ 登壇企業 弥生 / 富士通 / カナデビア / キッツ / デロイト トーマツ 後援:日本CHRO協会 特別ゲスト 菊間 千乃 氏(弁護士)/ 平野 正雄 氏(元マッキンゼー日本支社長・至善館副学長) 出典:U-ZERO DAY 2026 開催レポート/参加者アンケート 60
  42. 参加者アンケート結果サマリー 満足度・有用性ともに97%前後。4割超が組織カルチャー診断への関心を示しました。 組織カルチャー診断への関心 U-ZEROのソリューションは自社の エンゲージメント改革に役立ちそうか 97.1% イベント全体満足度 「非常に満足」48.6% / 「やや満足」48.6%

    評価された 主なポイント © 2026 U-ZERO, Ltd. 非常に役立ちそう 21.8% 役立ちそう 46.1% やや役立ちそう 28.9% 役に立たなそう 3.2% 96.8% が「役立ちそう」と回答 42.9% 興味がある 36.1% まず説明だけ 6.8% 興味がない 46.4% 回答なし 10.7% ① 「サーベイのやりっぱなし」を解消し打ち手・アクションまでつながる設計 ② AIインタビューによる本音と真因の深掘り 出典:U-ZERO DAY 2026 参加者アンケート ③管理職のフィードバック支援と負荷軽減 61
  43. 参加企業が感じている組織課題 「フィードバックし合う文化が根付いていない」が約64%で最多。1社あたり平均約2.9個の課題を選択しています。 フィードバックし合う文化が根付いていない 63.6% 従業員が感じている課題や本音が分からない 45.7% 部門間の連携や相互理解が不足している 41.1% 人的資本データを経営判断やアクションに活かせていない 37.5%

    経営理念・パーパスが組織・個人に浸透していない 34.6% 従業員エンゲージメントの実態を把握できていない 28.6% 離職や不調の予兆を捉えきれていない 26.8% 現場のコンプライアンスリスクを把握できていない 12.9% 「エンゲージメントの実態を把握できていない」「本音が分からない」と回答した企業では、 組織カルチャー診断への関心が約58%と最も高い結果となりました。 © 2026 U-ZERO, Ltd. 出典:U-ZERO DAY 2026 参加者アンケート 設問「現在、貴社で課題に感じていること」(複数選択可) 62
  44. 印象に残ったセッション|参加者コメント抜粋 基調講演「フィードバック経営で沈黙の組織を変える」をはじめ、事例講演・特別講演の全セッションに評価が集まりました。 “ キッツ様の講演。 フィードバック指標を役員報酬に連動させているという 本気度に驚きました。 冒頭の三村さんの、深い自省に基づいた飾らない言葉。 色々な想いで参加された皆さんの気持ちが一つに集約さ れた瞬間だったと思います。 “

    出典:U-ZERO DAY 2026 参加者アンケート 設問「特に印象に残ったセッションとその理由」(自由記述より抜粋) “ © 2026 U-ZERO, Ltd. 平野先生の特別講演。 「問いを立てる力」から「更新する力」までの5つの能力 という視点が、非常に示唆に富んでいました。 “ “ “ 富士通様のセッション。 エンゲージメントサーベイの設問の構造的な関係と、向 上のキーファクターについて同じ悩みを持っているため。 “ カナデビア様・デロイト トーマツ様のセッション。 歴史ある企業での企業文化の改革取り組みが印象に残り、 対話形式で実施策がイメージしやすいと感じました。 “ “ “ 弥生様のセッション。 お話の内容が整理されていて理解しやすく、我が社と社 風が似ていて、とても印象に残りました。 心理的安全性は事前に構築できるものではなく、社員の 対話が繰り返されることで生まれるもの、という考え方 が印象的でした。 “ “ “ “ 三村社長と菊間氏の基調講演。 「沈黙の組織」がもたらすコンプライアンスリスクと、その 処方箋としての「フィードバック経営」の重要性を改めて深 く認識しました。 “ “ 63
  45. U-ZEROのソリューションは課題解決に役立ちそうか|コメント抜粋 96.8%が「役立ちそう」と回答。AIによる本音の深掘りと、打ち手・アクションまでつながる設計が評価されました。 “ フィードバックがうまくできない上司の成長支援と、そ れに紐づく現場の活性化に役立ちそうだと感じました。 課長層の業務負荷を軽減できる可能性がある。 管理職が罰ゲームではなく、目指すべき到達点になって ほしい。 “ 出典:U-ZERO

    DAY 2026 参加者アンケート 設問「どのような点が『役に立ちそう』と思ったか」(自由記述より抜粋) “ “ © 2026 U-ZERO, Ltd. 型が決まっているので、そのとおりに進めていけば実行 できるし、成果も出やすいところ。 “ データをまとめるだけの人事ツールは数多くあるが、そ れに対してどうアクションすべきかというソリューショ ンまで出してくれる点。 “ “ 1on1では本音を聞き出せないことが理解できたので、AI 面談によってすべての声を拾い上げて分析できることが 画期的に思いました。 “ “ “ 既存のサーベイは匿名回答で、問題が見えないままスコ アから打ち手を想像するしかなかったから。 音声対話により文章作成が苦手な現場層の回答ハードル が下がり、これまで拾いきれなかったサイレントマジョ リティの声を吸い上げられる点。 “ “ “ “ 従来のアンケートの限界である表面的な不満の収集と対 策の現場任せを、AIの深掘りインタビューとアクション進 捗管理で確実に防げる点です。 “ “ 64
  46. イベント全体への感想・U-ZEROへのご期待|コメント抜粋 自社での実践に踏み出すきっかけとして受け止めていただき、次のアクションを見据えた声が多く寄せられました。 “ 1年でここまで作り込んだのかと思いました。AI分析が格 段に進化されていることには正直驚きました。 全体を通して、開催者様の熱意が伝わる内容で奮起させ られました。ぜひ今後も続けてください。 “ 出典:U-ZERO DAY

    2026 参加者アンケート 設問「イベント全般の感想など」(自由記述より抜粋) “ “ © 2026 U-ZERO, Ltd. 来て良かったです。コンサル先の代表者に推薦します。 “ 社長みずからの経験から生まれた「型」と、拾った本音 データを経営がどう活かすのかを第一線の企業から聞け たことがよかったです。 “ “ 心理的安全性について、なんとなく感じていた違和感が 晴れました。今後の1on1でも意識して実践を続けていき たいと思います。 “ “ “ 書籍や過去のご講演で得た気づきが、他社様の実践事例 と最新のデモを通じて立体的になり、非常にワクワクす る時間でした。 “ まずは経営陣の意識改革のために、役員研修をU-ZEROさ んにやって欲しいとさえ思いました。きっかけをいただ きありがとうございました。 “ “ “ イベント後には手元のノートが16ページびっしりメモさ れていました。学んだことを自社の経営層にも伝えてみ たいと思います。 “ “ 65
  47. 目次 Ⅰ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅱ 創業背景とビジョン 1 オールハンズミーティング・合宿 Ⅲ サービス 2

    Mission・Vision・Core Value 3 対話と信頼の文化の事例 Ⅳ © 2026 U-ZERO, Ltd. 1 サービス全体像 2 コンストラクティブフィードバック フィードバックモニタリング 3 U-ZEROリクルーティング 4 フィードバック研修 メディア・マーケティング戦略 Ⅴ Ⅵ Ⅶ U-ZEROの文化 組織体制 1 組織図 2 開発組織 基本情報 1 会社概要 2 ワークスタイル 66
  48. 2026年コンストラクティブフィードバック調査|U-ZEROで働く魅力|企業1/2 オールハンズミーティングで匿名でU-ZEROに対する従業員の声を集めました。 ・QごとのAll Handsを通じて、会社全体と部門ごとの状況を把握でき、会社全体がOneTeamで事業 成長に取り組んでいると感じられる点。特に、部門ごとの今年の注力事項や進め方に会社全体で一 貫性があると感じる。(コンサルタント) ・U-ZEROのサービス/ソリューションを通じて、組織が変わっていく、アクションを起こそうとや る気になっているところに関われることが魅力です。(コンサルタント) ・デジタルソリューションの急速な進化により、チェンジマネジメントや課題解決の範囲とスピー ドが飛躍的に向上している点に魅力を感じています。

    この進化により、コンサルタントとして顧客に提供すべき価値を高頻度で見直し、高めていくこと ができるようになりました。(コンサルタント) ・「日本のエンゲージメントを高める」という壮大なミッションの実現に向け、最前線で顧客と共 創できることに大きなやりがいを感じています。 社長や役員を巻き込み、顧客の枠を超えて課題解決に取り組んでいる際に特にわくわくします。 (コンサルタント) ・トップの三村氏からのメッセージにより、会社として目指す姿が非常にわかりやすい。(営業) ・All Handsの場でトップの方向性にアラインした形で各部門のミッションが共有されており、非常 に推進力高く団結できる組織だと感じている。(営業) ・社長から社員への情報共有が多い、明瞭(コンサルタント) ・意味のわからない規則がない。自分のペースで働ける(コンサルタント) ・我々のサービスは現状、世にほとんど比較するものが存在せず、提案に関するノウハウも全く存 在しない状態。そのため、お客様の課題をどのように発掘し、仮説を立案し、それに対してソ リューションをぶつけるかというのも完全に手探りの状態。このような手探りの状態で、日々、そ れに対する学びや経験値を得ることができるのは非常にプラスになる。(営業) © 2026 U-ZERO, Ltd. ・AIを活用した組織課題解決と社会変革の可能性に強く共感しており、特に前職での経験からAIの 重要性を認識している。AIを使うことによって、今まではできなかった一人ひとりの組織で働く人 が、自分の人生ややりがいを感じながらエンゲージメント高く仕事ができる。そうした人同士が協 同して高い成果を出し、社会を変革していく可能性を強く感じており、そこに貢献できることに喜 びと期待を抱いている。(コンサルタント) 前職でパルスサーベイを実施した際、その結果について管理職やマネージャーが受け止めきれず、 メンバーも上司と会話できなかったため、結果的に組織の停滞を招いた経験がある。そこに対して AIを使うことで可能性を感じている。(コンサルタント) ・みんなミッションやバリューに共感して入社している(エンジニア) ・AIネイティブを謳う事業だからこそ、開発へのAI適用も前向きであり、開発体験も含めとても良 い状態でプロダクトを通した価値提供を実行できる。(エンジニア) ・AI開発環境など、開発環境は恵まれている(エンジニア) ・従業員の声を拾い上げるという業務が、エンゲージメントスコアを上げるというミッションに直 結するので面白い(エンジニア) ・U-ZEROの事業は、どの組織にもある課題をインタビューによって可視化できる点に魅力を感じ ています。(エンジニア) ・U-ZEROでは個人の裁量が高く、同時にチームワークや横断的な協力も多いため、働きやすいと 感じています。(エンジニア) ・すべての働く人が活躍できるようなプロダクトに関われる点に魅力を感じています。 (エンジニア) ・組織のエンゲージメント改革という正解のないドメインで、どういう価値をどうやって提供する かを考えながら開発できる点に魅力を感じています。(エンジニア) ・代表のフィードバックに関する考え方を読み、この会社に興味を持った。そのフィードバックを 実際に扱うプロダクト(フィードバックモニタリング)を開発できている点が魅力的 (エンジニア) 70
  49. 2026年コンストラクティブフィードバック調査|U-ZEROで働く魅力|企業2/2 ・前職で上長との関係がうまくいかないことも多くあった経験から、U-ZEROの製品がもっと世の 中の働きやすさに貢献してくれることに期待しています。日本のエンゲージメントスコアを2桁にす るというU-ZEROのビジョンに魅力を感じています。(エンジニア) ・U-ZEROで働くことの魅力として、非常に柔軟性の高い意思決定やスピードがあり、幅広く携わ れるところに魅力を感じている。ここで働く誰もがU-ZEROのビジョンやミッション、事業に共感 して集まってきていることが、これらの特徴を可能にしていると考えている。(PdM) ・入社前から、スピード感を持って開発に携われる組織だと感じていました。(エンジニア) ・社長の三村さんが掲げる「日本企業のエンゲージメントの低さ」という難しい課題を解決するビ ジョンに強く共感しており、U-ZEROがその唯一の答えを持っている会社だと確信しています。

    (事業開発) ・フィードバック研修の内容をまさに体現しているメンバーのもとで仕事ができ、幸せを感じてい ます。三村さんの人格も魅力の一つです。(事業開発) ・過去の取り組みを型化し、お客様に成果の上がるソリューションを提供できる点、そのソリュー ションを作るスピード感、そしてまずはトライしてみるチャレンジ精神にU-ZEROならではの魅力 を感じています。(事業開発) ・U-ZEROで働く魅力は企業、事業成長を間近で感じることができること。それに伴い自分の成長 にも繋がることだと考えています。(事業開発) ・U-ZEROは思想と三村さんの成功体験から始まり、思想をプロダクトやサービスに落とし込んで 展開しているので、思想自体が差別化ポイントであり最大の強みだと考えています。(マーケティ ング) ・圧倒的な成功体験を持つ三村氏と近い距離で働けること、フィードバックマインドを持つ優秀な メンバーと働けることを楽しいと感じています。(マーケティング) ・前職が再形系のベンチャー企業で、組織が完成していたりドメイン自体に歴史がなかったため、 新しい魅力を感じにくかったのですが、U-ZEROはこれからこの市場領域を掘り起こしていく、会 社もこれから大きくしていくという点で、非常に魅力的なスタートアップだと感じ、楽しく働いて います。(PdM) ・事業の成り立ち方が特徴的で、ユーザーとコンサルティングチームが協調し、複数の領域が連携 して価値を発揮する構造になっているため、自然と領域を超えた連携が発生します。コンサル担当 が「こうしたい、ああしたい」と言っているところをプロダクトチームが拾い、一緒にミーティン グを重ねて具体化していくような連携が自然と発生します。(PdM) © 2026 U-ZERO, Ltd. ・世の中にU-ZEROとして価値提供できるその接点に立っていること、そして自分次第でさらに価 値提供を拡大できる可能性に魅力を感じている。(PdM) ・U-ZEROの魅力として、どんどんチャレンジするところ、完璧よりも完了という考え方、ベン チャーなのでどんどん進められるところ、熱い人が多いところ、チャレンジを推奨しているところ が仕事のやりがいにつながっている。(PdM) ・大企業向けサービスデザインにおける自由な発想とスピード感。会社主催のUZERO DAYという イベントや、お客様先へのPDMのユーザーヒアリングを通じて、デザインを発表する機会があるこ とが一番印象に残っています。(PdM) ・会社のVisionである「アンハッピーな人ゼロ」に強く共感しており、業務委託という立場であり ながら社員と同様に還元される社内風土に魅力を感じています。(PdM) ・AIを活用した問題解決と迅速な成果創出(エンジニア) ・日本で働く人々がどんな不満を持っているか把握することができ、社会全体の働く環境を良くし て、幸せ度を向上させられる(エンジニア) ・U-ZEROで働くことの魅力として、経営と人事を変革すること、つまり会社という概念の一部を 破壊的に変更するといったゴール設定が挑戦的であると感じている (エンジニア) たくさんのサービスがこの先リリースされることにわくわくしており、エンゲージメントを大事に する自身の価値観とU-ZEROの将来性が合致すると考えている。(エンジニア) 71
  50. 2026年コンストラクティブフィードバック調査|U-ZEROで働く魅力|仕事1/3 ・所属しているコンサル部門のイニシアティブの活動や、事例の企業創出が、会社の今年の戦略に 繋がっていると感じている(コンサルタント) ・顧客の声を聞きながら、組織全体で事業開発に取り組める。 コンスト実施後のWS開催を経て、顧客へのヒアリングの場面でそれを実感し、それがInsight Hub 構想に繋がっていると感じている(コンサルタント) ・開発スピードが早く、クオリティが高い(コンサルタント) ・AIソリューションをお客様と試行錯誤しながら実装していく中で、自身の市場価値向上に魅力を 感じています。(コンサルタント)

    ・クライアントと一丸となってワークショップを行い、組織の課題解決に同じ目線で取り組んでい ます。ワークショップの中でクライアントが組織の課題について話していく過程や、どう改善して いくかを同じ目線を持って解決できることに魅力を感じています。(コンサルタント) ・人材派遣業、人材採用業の会社でAIソリューションを導入したプロジェクトでは、将来中期経営 計画のテーマ設定という観点で従業員にインタビューを実施しました。その結果、従業員の声を取 り込み、中経に反映させることができ、50名規模のタスクチームが結成され、クイックに動きが取 られています。これまで現場の声を聴いた開発ができていなかった会社にとって、中計戦略と現場 の声が密接に繋がった非常に魅力的な事例となりました。お客様との協業や新しい技術の導入に対 してポジティブに感じています。(コンサルタント) ・クライアントの課題に基づいて製品のアップデートをすごい勢いで行っています。それを実行す るためのクライアントとのコミュニケーションを丁寧に行っています。(コンサルタント) ・お客様自身が困っていらっしゃるエンゲージメントや組織開発の領域に対し、試行錯誤しながら ご支援ができ、実際にその組織開発の定着が進んでいく様を見届けられていることに非常に魅力を 感じています。(コンサルタント) ・お客様に向けた設問設計では、お客様の課題をヒアリングし、適切な設問を設定しています。 私一人では対応できないため、同じチームのメンバーの協力を得て対応しています。お客様との打 ち合わせの前に何度もミーティングを重ね、お客様から頂いたデータを詳細に分析しています。そ の結果、お客様からもその内容を非常に納得され、建設的な会話ができています。(コンサルタン ト) ・営業側のお客様へのメッセージが明確であり、プロダクト開発における優先順位付けの指標が ミッションに則って非常に明確である。(営業) ・アクションが明確に検討しやすいため、提案活動をスピーディーかつ効率的に進められる。(営 業) お客様の予算感の関係から通常の提案では実行が難しい範囲であったが、将来的な発展を鑑み、踏 み込んだ提案をすることが決断できた。その結果、撤退することなく、お客様からも前向きに提案 を受け止めてもらえている。(営業) ・営業チームが会社のミッション・ビジョンを深く理解し、高い共通認識を持つことで、具体的な 成果を上げている点。(営業) お客様への製品提案から導入、費用サポートまでを一貫して担当できることが、私の職種の魅力で す。(コンサルタント) ・多くの企業がエンゲージメントの向上について悩んでいるが、その具体的な方策をご存知ない。 我々のソリューションと紐づけてお客様の課題を可視化し、それに対する打ち手を提案することで 具体的な商談の進捗が得られ、受注に繋がる。(営業) ・顧客に向き合い、仮説を立案しぶつける。契約を大きく仕上げる。この全てのプロセスを単独で 進めることができる。あるいは、前の人を巻き込みながら提案プロジェクトを形にすることができ る点が魅力(営業) ・単なるリード獲得だけでなく、市場の声や顧客のニーズを社内にフィードバックし、今後の事業 成長やサービス改善につなげていく点を重要な役割と考えています。市場や顧客に一番近いポジ ションの一つだと認識しています。日々の会話の中で得た「導入を迷う理由」や「現場で本当に 困っていること」を社内に共有することで、より価値のあるサービスづくりに貢献できる点に魅力 を感じています。(営業) ・市場や顧客に一番近いポジションの一つだと認識しており、日々の会話から得た「導入を迷う理 由」や「現場で本当に困っていること」を社内に共有することで、より価値のあるサービスづくり に貢献できる点に魅力を感じています。(営業) ・より良いプロダクトになるように情熱を持ってすごいスピードでプロダクトを作っている。顧客 がより良くフィードバック経営をできるように対話をしている。(エンジニア) ・会社や社会をより良くするという共通の目的に向かって議論を進め、その成果を日本を代表する 企業へのデリバリーを通じて実感できることが、職種としての大きな魅力。(エンジニア) ・意思決定、実行が早い(コンサルタント) © 2026 U-ZERO, Ltd. 72
  51. 2026年コンストラクティブフィードバック調査|U-ZEROで働く魅力|仕事2/3 ・一見複雑な機能も、簡単な実装で済ませるための期待値調整を行い、工数を大幅に削減できる点 に魅力を感じています。QRコードログインを開発する際、新しい認証経路を新設するのではなく、 既存の認証基盤の真ん中に仮想的な仕組みを上乗せすることで、かかる工数を大幅に押し下げるこ とができました。セッションが切れた際のセキュリティリスクも、全て既存の認証基盤と同じにす ることができています。(エンジニア) ・社内のプロダクトコードやAIエージェントの使いこなしについて学びながら活用している (エンジニア) ・エンジニアとして、コーポレートサイトのリニューアルにおいて、大きな裁量を持って自由に実 装できたことに魅力を感じている。決まったことを作るのは面白くないため、裁量があることが魅

    力的。(エンジニア) ・データが溜まった時にデータサイエンスとしてデータが溜まってそれを可視化できた時の方が面 白いと感じます。(エンジニア) ・U-ZERO Engagement Suiteは「水分の補給、十分に働きを担保する」という点において、前職の 経験からも非常に魅力を感じるプロダクトです。(エンジニア) ・開発者全体でAIを活用し、開発プロセスを改善しようとしている点が良い。ClaudeCodeを活用し た開発プロセスの整理を行っている。各種SubAgentやSkillsの追加を随時している。(エンジニ ア) ・お客様のエンゲージメントの低さという課題に対し、実際に現場で支援することで解決・改善の お手伝いを実感できる。お客様の生の課題を聞くことによって、どういうサービスを提供すれば良 いか、どういう提案をすれば喜ばれるかを実感できる。フィードバック研修の定着化という顧客課 題に対し、顧客の文化的背景や状況を踏まえて具体的な施策を提案し、サービスの形にできた (事業開発) ・PdMと開発者の距離が近く、共にユーザー価値を考えることによって自己の思想がプロダクトに 反映できる。ユーザーからの期待が契約になり、リリースを求める温度感につながるなど、実際に ユーザーからの要望を感じやすい距離感がある。(エンジニア) ・開発のスピードが上がった。1日でプロトタイプを早く作って共有できる。 実際に動くプロトタイプだと話が進むことが多い。インタビューの改善プロジェクトにおいて、改 善イメージが共有でき、もっとこうしたいなどというアイデアも生まれた(エンジニア) ・FB研修の内容が本当に素晴らしく、クライアントに役に立っていると感じられる内容です。 FB研修の内容が私の価値観と本当にマッチしており、価値観と合っている内容をクライアントに届 けることに大きなやりがいを感じます。(事業開発) ・educationチームのメンバーが人間的にも優れており、U-ZEROのミッションに貢献しようとする 姿勢や、研修内容を体現している点に魅力を感じています。(事業開発) ・セキュリティエンジニアとして、コーポレート部門とプロダクト部門の双方に貢献できる余地が ある点に魅力を感じています。(エンジニア) 営業としてお客様への提案活動やパートナーとの協業体制をこれから構築していくことに魅力を感 じています。(事業開発) ・自主的にプロジェクト管理ツールにタスクを追加し、他の人から見て何をやっているか分かりや すくしている(エンジニア) ・営業的な役割だけでなく、サービス開発にも関与できる点に面白みを感じています。(事業開 発) ・コンストラクティブフィードバックで集めたインタビュー結果を活用する上で、どのようなアウ トプットがあれば良いかという議論を、実際のお客様からのフィードバックをもとに重ねました。 その結果、2、3回形を変えながら、少しずつ価値提供ができるようになっています。(エンジニ ア) ・AIを活用した新しい採用方法を学び、実践することで、価値を実感し、成長できる環境がありま す。クライアントへのRPO業務で、書類選考の場面でAIを活用し、事前に統合判断基準を作成する ことで業務を効率化できました。AIでの文字起こしで議事録を作成し、それをアクションプランに 落とし、次回の議題のドラフト作成や採用レポート作成を行う際に成長を感じます。(事業開発) ・AIネイティブなプロダクト開発ができるという挑戦的な環境がある(エンジニア) ・自身の過去経験を元に、経営や業界の流れを先読みし、事業の次のステージを想像しながら、プ ログラムやAIエージェントについて学んだり動かしたりすることに魅力を感じている(エンジニ ア) © 2026 U-ZERO, Ltd. プロジェクトの進め方、計画立て、チームの組成、戦略の立案が役に立ち、難しいが勉強になって いるアジャイル開発、リーンキャンバス、リーンスタートアップ、デザイン思考、ロジカルシンキ ングといった手法を、ゼロから何かを作る際に活用している(事業開発) 73
  52. 2026年コンストラクティブフィードバック調査|U-ZEROで働く魅力|仕事3/3 ・新しい動画コンテンツの企画など、自由な裁量があること、チャレンジできることを魅力だと感 じている。いちいち面倒くさい認可がかなり少ないため、スピーディーに事業を進められる(事業 開発) ・少数精鋭の環境で幅広い業務に携わることで、自身の経験を活かしつつ、未経験業務を通じてス キルアップや知見を広げられる。(バックオフィス) ・チーム組成と案件推進力(事業開発) ・メンバー全員がそれぞれの専門分野のスペシャリストであり、お互いに切磋琢磨できる環境があ るため、自分を高められる。(バックオフィス) ・求職者の人生を変える手伝いをすることに高い難易度とやりがいを感じています。良い転職支援

    を通じて感謝され、仕事を越えた繋がりを築ける点に魅力を感じています。 U-ZEROは一般的な人材紹介ではなく、強いプロダクトを保有しており、組織の川上から支援でき るため、より本質的なマッチングができると考えています。その結果、求職者の方への満足度高い 転職支援を通じ、やりがいや繋がり、貢献を実感できると思います。U-ZEROのプロダクトはAIイ ンタビューを用いてスキルのみならずカルチャーや価値観に至る本質的なマッチングが可能になる と考えています。(事業開発) ・職種についてもまだ立ち上がって間もない部署であり、事業の立ち上げなどの幅広い経験を積む ことができます。(事業開発) ・コーポレートサイトのリニューアルにおいて、ユーザーにとっての分かりやすさや企業思想の反 映を重視し、他部署との連携や多様な人々とのコミュニケーションを通じてコンテンツを作成する ことに楽しさとやりがいを感じています。 他部署との連携が非常に重要であり、様々な方々とコミュニケーションしながらコンテンツを作っ ていくのはすごく楽しいと感じています。(マーケティング) ・オフィス環境を整えることで、社員が快適に働けるようサポートし、困りごとを解決することに 強みがあります。(バックオフィス) ・前職で培った経験を活かし、セールスフォース関連業務で貢献できます。(バックオフィス) ・ユーザーに刺さるものを作る難しさや、これからユーザーに刺さっていくプロダクトを創造する ことに魅力を感じています。自身が作ったものをお客様のところに持っていき、複数のお客様から 魅力的でポジティブな反応を得た経験があり、それが作った甲斐があったというのと、これから作 る意味が強くあるなという点で印象に残っています。(PdM) ・自身の職種としては、新しい可能性、提供価値の可能性を見つけ出し、サービスや事業を作り上 げることができるというところにメリットを感じている。(PdM) ・新しいプロダクトや引き継ぐプロダクトにおいて、コンセプト立案からデザイン、さらには開発 手法の変更やデザインシステムの基盤構築まで、プロダクトマネージャーの範囲を超えて一貫して 手掛けることができる。(PdM) ・プロダクトデザイナーとして、実際のユーザー導線の詳細を考慮し、使いやすさを追求したデザ イン、および他のコンポーネントとの組み合わせを考えて作成することにやりがいを感じている。 エンゲージメントを通じて将来ユーザーがhappyになる機能を作ることにやりがいがある。 (PdM) ・制度が未整備な状況から、人事企画や採用企画の構想・企画段階に深く関与できる点に大きな魅 力を感じています。(バックオフィス) ・U-ZEROに入社しAIインタビューを担当することになり、仕事と、仕事の時間以外もAIを使うこ とが多かったため、趣味が仕事の状態になっている。(PdM) ・人事制度は人や組織の成長を支える基盤であり、それに携われることに責任とやりがいを感じま す。(バックオフィス) ・プロダクトの価値を高め、実際に前に進めることが得意領域であり、現在の役割にマッチしてい る。(PdM) 管理部として会社の運営を司り、営業活動や給与支払い、健全な会社運営を支えるバックオフィス 業務全般を遂行する能力。日々みんなが快適に仕事ができるように裏でいろんなことを頑張ってい る部であり、管理部にしかできない仕事ばかりだと感じている。(バックオフィス) ・自身が実装したページや機能に対するユーザーからの肯定的なフィードバックをやりがいやモチ ベーションの源泉とし、それを元に改善提案を行い、より良いものを作り上げるサイクルを回せる 点に強みを感じています。(PdM) © 2026 U-ZERO, Ltd. 74
  53. 2026年コンストラクティブフィードバック調査|U-ZEROで働く魅力|人/文化1/1 ・会社全体がOneTeamで事業成長に取り組んでいると感じられる(コンサルタント) ・畑のコンサルティングの人たちが、色々試行錯誤しながら新しいことを決めていこうとしている のが良いと感じています。(コンサルタント) ・社員同士仲がいい(コンサルタント) ・それぞれが一生懸命自分の仕事をしている(コンサルタント) ・コンサルティング部では、様々なバックグラウンドを持った方々が同じミッション・熱量で働い ており、多様性をもった良い組織だと感じています。(コンサルタント) ・年末年始の休みにもエンジニアはこうしたらどうかという改良案を考え実装を行い、年明けに顧 客要望を叶える機能がたくさん製品に取り込まれた(エンジニア)

    ・Slackで質問を投げ掛けても、誰も取りこぼさず、つながって進めている(エンジニア) ・社長やリーダー陣といった、自分よりも圧倒的に視座が高い方々との対話機会が豊富にあります。 (バックオフィス) ・U-ZEROの雰囲気やメンバーに魅力を感じており、特に仕事や人生経験が豊富な方が多く、純粋 な熱意とスピード感を兼ね備えている点が素晴らしいです。(バックオフィス) ・営業、プロダクト、エンジニア、管理部など、それぞれの動きや挑戦を日々Slackで見ていて、そ の熱意やスピード感を感じています。(バックオフィス) 質問や依頼に対して、基本即反応し、その日のうちに回答することを強みとしている。U-ZEROの 情報共有の速さ、意思決定のプロセス、チームの連携の仕方が、この迅速な対応力を後押ししてい ると感じる。(バックオフィス) ・相手の姿を見て自分も頑張らなくてはと思え、自分を高めようとすることができる。他部署と打 ち合わせをする中で、それぞれの意見を出し合い、「なるほど」と思うことや、自分の知らなかっ たことがたくさん出てくる(バックオフィス) ・U-ZERO社内でも、happyな状態で働ける環境(エンジニア) ・研修制度や学習機会の提供も自己成長に繋がっている(バックオフィス) ・代表の書かれた書物や社内への発信から、なくすべき業務や業態を想像していた仮説が、CTOと の対話で代表と揃っていたとフィードバックされた。一人のエンジニアではあるが、様々な経験を してきた経営者と意見が揃っていたことに、自身の経験と学習が役立っていると実感した(エンジ ニア) ・一人ひとりが専門性の高いプロフェッショナルでありながら、誠実さや思いやりも持ち合わせて います。自分の部門だけでなく、組織全体に目を配れるメンバーが多く、誰かが困っていれば声を かけ、自然と手を貸す。そういう空気が、U-ZEROにはあります。(役員) ・挑戦的な目標を実行に移し、成果を積み上げている同僚を尊敬している(エンジニア) ・話しやすい雰囲気の組織であるとも感じています。(エンジニア) ・メンバーの社会人としてのレベルが高く、常に余裕のある対応をしてくれます。スタートアップ にありがちな感情的な意思決定や会話が少なく、大人の余裕を感じる組織です。特に上長は常に見 本となってくださり、先導してくださいます。定期的な1on1でケアも欠かさずしてくださるので、 こんな人になりたいと思えます。言うべきことはしっかり言ってくれますし、人として当たり前の 対応をしてくれます。(事業開発) ・組織が小さく部署間の距離が近いためコミュニケーションが取りやすく、フィードバック経営に より立場関係なくフィードバックし合える環境が魅力的です。(マーケティング) © 2026 U-ZERO, Ltd. ・AI活用に予算を割いてくれているため、生産性高く、自分の能力を拡張しながら、スループット を高めながらアウトプットを作り続け、検証し、学習していける環境があります。(PdM) ・会社の規模に関わらず、仮に大きくなったとしても、U-ZEROのカルチャーでは領域を限定せず、 企業の成長に必要不可欠なことに誰もが手を挙げ、横断的に、あるいは越境的に貢献できる環境が あり、これは他の会社にはない特異的な魅力だと感じています。(PdM) ・様々なメンバーと関わっていくことができる点もU-ZEROで働くメリットだと感じている。 (PdM) ・U-ZEROの会社のフィードバック文化や雰囲気、一緒に働くメンバーの雰囲気がとても良いと感 じている。(PdM) ・周りのメンバーも同様にAIを使って仕事をしているのを見ると、自分もついていかなければなら ないと感じ、それがエンゲージメントに繋がっています。(PdM) 75
  54. 目次 Ⅰ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅱ 創業背景とビジョン 1 オールハンズミーティング・合宿 Ⅲ サービス 2

    Mission・Vision・Core Value 3 対話と信頼の文化の事例 Ⅳ © 2026 U-ZERO, Ltd. 1 サービス全体像 2 コンストラクティブフィードバック フィードバックモニタリング 3 U-ZEROリクルーティング 4 フィードバック研修 メディア・マーケティング戦略 Ⅴ Ⅵ Ⅶ U-ZEROの文化 組織体制 1 組織図 2 開発組織 基本情報 1 会社概要 2 ワークスタイル 76
  55. 目次 Ⅰ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅱ 創業背景とビジョン 1 オールハンズミーティング・合宿 Ⅲ サービス 2

    Mission・Vision・Core Value 3 対話と信頼の文化の事例 Ⅳ © 2026 U-ZERO, Ltd. 1 サービス全体像 2 コンストラクティブフィードバック フィードバックモニタリング 3 U-ZEROリクルーティング 4 フィードバック研修 メディア・マーケティング戦略 Ⅴ Ⅵ Ⅶ U-ZEROの文化 組織体制 1 組織図 2 開発組織 基本情報 1 会社概要 2 ワークスタイル 84
  56. 目次 Ⅰ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅱ 創業背景とビジョン 1 オールハンズミーティング・合宿 Ⅲ サービス 2

    Mission・Vision・Core Value 3 対話と信頼の文化の事例 Ⅳ © 2026 U-ZERO, Ltd. 1 サービス全体像 2 コンストラクティブフィードバック フィードバックモニタリング 3 U-ZEROリクルーティング 4 フィードバック研修 メディア・マーケティング戦略 Ⅴ Ⅵ Ⅶ U-ZEROの文化 組織体制 1 組織図 2 開発組織 基本情報 1 会社概要 2 ワークスタイル 88
  57. 正社員 組織図 2026年9月1日付 業務委託・派遣・インターン 代表取締役 CEO 兼 CPO 兼務 エンジニアリング本部

    プロダクトマネジメント本部 マーケティング本部 営業本部 ディストリビューション本部 管理部 経営企画室 VP of Engineer VP of Product CMO 取締役 CRO 営業本部長 取締役 CCO ディストリビューション本部長 (兼務) 室長 テックリード エンジニア プロ ダクト 第一 グルー プ プロ ダクト 第二 グルー プ デザ イン グル ープ マー ケティ ング部 イン サイド セー ルス部 営業 部 コン サル ティ ング部 エデ ュケー ション グル ープ パー トナー 推進 グル ープ リク ルーテ ィング グル ープ People & Culture 財務 シニア エンジニア エンジニア (兼務) ディレクター リード デザイナー Senio r Marketing Manager 部長 セールス ディレクター 部長 プログラム マネージャー シニアパートナー エグゼクティブ (兼務) Office Manager ファイナンス サポート シニア エンジニア エンジニア シニアプロダクト マネージャー シニアプロダクト マネージャー UIUX デザイナー PR Senio r MDR 兼 Sales Ops. Specialist セールス ディレクター シニア コンサルタント 研修コーチ パートナー オペレーション リクルーティング パートナー 経理 シニア エンジニア エンジニア プロダクト マネージャー プロダクト マネージャー UIUX デザイナー Data Analyst MDR シニアアカウント エグゼクティブ シニア コンサルタント 研修コーチ キャリアサービス グループ リクルーティング パートナー 法務・社内IT シニア エンジニア エンジニア プロダクト マネージャー プロダクト マネージャー デザイナー Senior Writer MDR シニアアカウント エグゼクティブ シニア コンサルタント 研修コーチ キャリア パートナー リクルーティング パートナー 秘書・総務・ 営業アシスタント シニア エンジニア エンジニア プロダクト マネージャー モックアップ エンジニア Revenue Operations Lead アカウント エグゼクティブ シニア コンサルタント 研修コーチ リクルーティング パートナー 営業 アシスタント シニア エンジニア エンジニア PdM アドバイザー Webデザイン Operations Specialist クライアント 営業部 コンサルタント 研修コーチ リクルーティング パートナー ISMSサポート セキュリティ エンジニア エンジニア プロダクト マネジメント Webデザイン 部長 コンサルタント 研修コーチ リクルーティング パートナー アドバイザー AIエンジニア エンジニア デザイナー Webデザイン コンサルタント 研修コーチ リクルーティング パートナー QAエンジニア エンジニア Webデザイン コンサルタント 研修コーチ リクルーティング パートナー エンジニア エンジニア モックアップ エンジニア サポート スペシャリスト 研修コーチ コンサルタント 研修コーチ エンジニア © 2026 U-ZERO, Ltd. 2026.09.01時点 110 役員・正社員 名 57名 業務委託・派遣 53名 インターン 89
  58. 目次 Ⅰ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅱ 創業背景とビジョン 1 オールハンズミーティング・合宿 Ⅲ サービス 2

    Mission・Vision・Core Value 3 対話と信頼の文化の事例 Ⅳ © 2026 U-ZERO, Ltd. 1 サービス全体像 2 コンストラクティブフィードバック フィードバックモニタリング 3 U-ZEROリクルーティング 4 フィードバック研修 メディア・マーケティング戦略 Ⅴ Ⅵ Ⅶ U-ZEROの文化 組織体制 1 組織図 2 開発組織 基本情報 1 会社概要 2 ワークスタイル 90
  59. U-ZEROのエンジニアの向き合う課題 世界で活躍するラージエンタープライズに向けたAIネイティブなプロダクトの実現に挑戦 AI フロントエンド AI技術のプロダクト実装・活用推進 AIネイティブなユーザー体験の実現 AIインタビュアーの各機能ごとに最適な 手法・技術の調査及び実装 ・グラフ描画ライブラリの高度なカスタマイズ ・3Dアバターを活用したリッチなコミュニケーション体験の実現

    ・ 複雑なUI/UX要件への対応 バックエンド エンタープライズ向けの セキュアかつ高信頼性の バックエンドの実現 開発組織横断 創業からの 急成長に伴う基盤整備 © 2026 U-ZERO, Ltd. ・マルチテナントアーキテクチャの最適化 ・認証基盤(Keycloak)のカスタマイズ ・SuccessFactorsなど外部システム連携 ・大規模データ処理のためのバッチ処理や非同期処理アーキテクチャの設計・実装 ・エンタープライズ企業基準のセキュリティーアーキテクチャ設計、実装 ・AI駆動開発:AIを積極活用したプロダクト開発体験 ・セキュリティ:顧客要件を満たすためのプロダクトセキュリティ全体の向上 ・組織:少数精鋭で高い生産性を実現する開発基盤づくり ・採用:各領域におけるエキスパート人材で組織を組成するための体制構築 91
  60. 開発フロー 主なリリースまでの流れ:モックアップドリブンで要件定義~リリース モックアップドリブンとは、視覚的な設計を通じて顧客の期待とのズレを早期に把握し、PMFを目指していく手法です 要件定義 デザイン モックアップ 作成 ユーザー リサーチ 実装用

    デザイン調整 実装 リリース スクラムをベースにしたアジャイルな開発プロセスを採用 開発サイクル: スクラムの要素を一部導入した1週間スプリントで振り返り・計画しています MTG: 週1回の開発全体会議、各チームの進捗会議、1on1の他、適宜カジュアルにMTGを実施しています 1スプリント 要件に沿って チケット起票 開発会議 実装 QA リリース スプリントサイクル チーム毎の 会議 © 2026 U-ZERO, Ltd. 92
  61. 技術スタック プロダクト体験に適材適所となる技術選定 Kotlinをベースに、AIインタビューなどAI機能開発はPythonで実施 インフラはGCPをベースに、一部AI関連でAzureを利用 AIインタビュー フロントエンド バックエンド データベース OpenAI ・TypeScript

    ・Next.js (React) ・Kotlin (Spring Boot) ・Python (FastAPI) Cloud SQL for PostgreSQL インフラ 認証基盤 バージョン管理 コミュニケーション ・GCP ・Azure Keyloack Git(GitHub) ・Slack ・Huddles デザイン ・Figma ・Adobe CC © 2026 U-ZERO, Ltd. AI活用 ・ChatGPT ・NotebookLM ・Claude Code ・JetBrains AI Assistant ・CodeRabbit ・Devin 93
  62. 目次 Ⅰ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅱ 創業背景とビジョン 1 オールハンズミーティング・合宿 Ⅲ サービス 2

    Mission・Vision・Core Value 3 対話と信頼の文化の事例 Ⅳ © 2026 U-ZERO, Ltd. 1 サービス全体像 2 コンストラクティブフィードバック フィードバックモニタリング 3 U-ZEROリクルーティング 4 フィードバック研修 メディア・マーケティング戦略 Ⅴ Ⅵ Ⅶ U-ZEROの文化 組織体制 1 組織図 2 開発組織 基本情報 1 会社概要 2 ワークスタイル 94
  63. 会社概要 会社名 本店所在地 東京都千代田区大手町1丁目6−1 大手町ビルヂング Inspired Lab. 5階 事業内容 従業員エンゲージメントを改革するための、クラウドサービス、

    コンサルティングサービス、エンパワーメント(研修、採用支援等)サービスの提供 代表者 代表取締役 CEO 兼 CPO 三村 真宗 社員数 110名(2026年9月1日時点、業務委託・派遣・インターン含む) 資本金 2億4500万円(資本準備金含む) ホームページ © 2026 U-ZERO, Ltd. 株式会社U-ZERO (英語名称: U-ZERO, Ltd. ) https://www.u-zero.com/ 95
  64. 目次 Ⅰ 今U-ZEROを選ぶ理由 Ⅱ 創業背景とビジョン 1 オールハンズミーティング・合宿 Ⅲ サービス 2

    Mission・Vision・Core Value 3 対話と信頼の文化の事例 Ⅳ © 2026 U-ZERO, Ltd. 1 サービス全体像 2 コンストラクティブフィードバック フィードバックモニタリング 3 U-ZEROリクルーティング 4 フィードバック研修 メディア・マーケティング戦略 Ⅴ Ⅵ Ⅶ U-ZEROの文化 組織体制 1 組織図 2 開発組織 基本情報 1 会社概要 2 ワークスタイル 96
  65. 働く環境 組織の一体感とワークライフバランスの両立 制度・就業時間 職種ごとに業務特性に応じた働き方を採用しています。 勤務地 本社 東京都千代田区大手町1丁目6−1 大手町ビルヂング5階 Inspired lab

    働き方 出社とリモートワークのハイブリッド勤務(業務上必要な日の他、部署やチーム毎に週1~2日程度の出 社推奨日を設定しています。) U-ZEROでは各人に最大限発揮しうる成果を発揮してほしいと考えており、個々人が裁量を持って柔軟に働くことで、パフォーマンスの最大 化とワークライフバランスの両立を目指した働き方を採用しています。 一方で、組織として動くこと・組織としての成果を最大化することが大前提として存在するため、必ずしも全ての場面において個々人の裁量 が優先されるものではありません。U-ZEROというチームの目標を達成していくために、組織全体の方針を優先していただくことがあります。 © 2026 U-ZERO, Ltd. 97
  66. 制度・福利厚生 個人がパフォーマンスを最大限発揮し、組織として持続的に成長していくための支援 エンジニア共通 社員共通 ・社会保険完備 (健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険) ・通勤手当支給(月上限30,000円) ・ディスプレイ等、開発環境備品貸与 ・開発用PC支給(MacBook Pro)

    ・オフィスには昇降デスク・モニター完備 ・業務利用ソフトウェア・AIツール ・オフィスビル内に喫煙所あり (Cursor, JetBrains AI Assistant, Devin等) ・定期健康診断費用負担制度 ライセンス付与・利用サポート ・ラーニングサポートプログラム ・書籍購入費補助、勉強会・カンファレンス参加費 支援(制度整備中) © 2026 U-ZERO, Ltd. ・AI活用研修 ・コミュニケーションラウンジ利用 98
  67. 制度・福利厚生 ラーニングサポートプログラム AI活用研修 全社員の継続的な成長と スキル獲得を強力にサポート。 全メンバーがハンズオンでAI活用について学び、 AIを前提とした業務推進・プロセスの再設計が できる状態を目指しています。 内容 職務/業務に必要な

    ①~③の費用を 年間20万円まで会社が負担 © 2026 U-ZERO, Ltd. 1 書籍購入費用 2 学習費用 3 資格取得費用 内容 習熟度に応じたクラス別のカリキュラムを想定 (事前に習熟度や研修ニーズを図るためのアンケ ートも実施予定) 99
  68. note記事 社員インタビュー ,女 AI 人成 携 生 性 帯 の子が

    電 コ ン 話 テ 含 ン ま ツ れ は て 間 い 違 るっ 画 て 像 いる可能性があり ます。 ,若 AI 持成 人 立 生 つコ い が ン 含 テ ま ン れ ツ て は い 間 る 違 画っ 像 ている可能性があり ます。 AI 青成 生 いシ コ ャ ン ツ テ を ン 着 ツは てい 間 る 違 男 っ は て ス い マ る イ 可 ル 能 し 性 てい がる あり ます。 見出し画像 見出し画像 見出し画像 見出し画像 U-ZEROテックブログ 見出し画像 見出し画像 U-ZERO Advent Calendar 見出し画像 note U-ZERO 他の記事もぜひご覧ください! © 2026 U-ZERO, Ltd. 103