Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
大規模カンファレンスを楽しみ倒す方法 / how_to_enjoy_conference
Search
uhooi
May 23, 2019
Programming
0
670
大規模カンファレンスを楽しみ倒す方法 / how_to_enjoy_conference
社内LTの発表資料を公開用に調整したスライドです。
uhooi
May 23, 2019
Tweet
Share
More Decks by uhooi
See All by uhooi
アウトプットはいいぞ / output_iizo
uhooi
0
160
snacks.nvim内のセットアップ不要なプラグインを紹介 / introduce_snacks_nvim
uhooi
3
1.6k
Develop iOS apps with Neovim / vimconf_2024
uhooi
2
800
暴走のウホーレン 〜想いってのはvimrcにしないと伝わらないんだぜ〜 / iosdc_japan_2024
uhooi
1
650
SwiftLintのカスタムルールを作るための正規表現入門 / swiftlint_regex
uhooi
1
230
最古の関数型言語「Lisp」ことはじめ / lisp_in_kamiyama
uhooi
1
380
会社PCでrm -rf ~した話 / rm_rf_choron
uhooi
18
24k
クソアプリを作ってみた💩 / kusojaku
uhooi
0
680
Apple提供アプリのナビゲーションバーアイテムクイズ / 20231110-hig
uhooi
2
330
Other Decks in Programming
See All in Programming
エージェント開発初心者の僕がエージェントを作った話と今後やりたいこと
thasu0123
0
250
Codexに役割を持たせる 他のAIエージェントと組み合わせる実務Tips
o8n
4
1.3k
DevinとClaude Code、SREの現場で使い倒してみた件
karia
1
1.1k
コーディングルールの鮮度を保ちたい / keep-fresh-go-internal-conventions
handlename
0
200
[SF Ruby Feb'26] The Silicon Heel
palkan
0
100
エンジニアの「手元の自動化」を加速するn8n 2026.02.27
symy2co
0
160
ベクトル検索のフィルタを用いた機械学習モデルとの統合 / python-meetup-fukuoka-06-vector-attr
monochromegane
2
420
OTP を自動で入力する裏技
megabitsenmzq
0
110
20260313 - Grafana & Friends Taipei #1 - Kubernetes v1.36 的開發雜記:那些困在 Alpha 加護病房太久的 Metrics
tico88612
0
200
ロボットのための工場に灯りは要らない
watany
10
2.9k
「抽象に依存せよ」が分からなかった新卒1年目の私が Goのインターフェースと和解するまで
kurogenki
0
120
2026年は Rust 置き換えが流行る! / 20260220-niigata-5min-tech
girigiribauer
0
240
Featured
See All Featured
Building a Scalable Design System with Sketch
lauravandoore
463
34k
Bridging the Design Gap: How Collaborative Modelling removes blockers to flow between stakeholders and teams @FastFlow conf
baasie
0
480
Game over? The fight for quality and originality in the time of robots
wayneb77
1
140
Future Trends and Review - Lecture 12 - Web Technologies (1019888BNR)
signer
PRO
0
3.3k
Easily Structure & Communicate Ideas using Wireframe
afnizarnur
194
17k
The Art of Programming - Codeland 2020
erikaheidi
57
14k
The Language of Interfaces
destraynor
162
26k
How to Talk to Developers About Accessibility
jct
2
150
Why Your Marketing Sucks and What You Can Do About It - Sophie Logan
marketingsoph
0
110
Hiding What from Whom? A Critical Review of the History of Programming languages for Music
tomoyanonymous
2
550
Leadership Guide Workshop - DevTernity 2021
reverentgeek
1
240
Design of three-dimensional binary manipulators for pick-and-place task avoiding obstacles (IECON2024)
konakalab
0
380
Transcript
⼤規模カンファレンスを 楽しみ倒す⽅法 〜try! Swift Tokyo 2019編〜 2019/05/23 Hackerʼs Hour @the_uhooi
1
想定する聞き⼿とゴール 2 カンファレンスで いろんな⼈と話して 楽しめるようになる カンファレンスに… ・参加したことがない ・参加しても誰とも 話さない 聞き⼿
ゴール メインは男性・エンジニア
アジェンダ 3 l Swiftとtry! Swiftの概要 l カンファレンスを楽しむには l 実際にどう楽しんだか l
セッション(講演) l まとめ
「Swift」とは︖ 4 l Appleが提供しているプログラミング⾔語 l 主な⽤途︓iOSアプリの開発
「try! Swift Tokyo 2019」の概要 5 l ⽇時︓2019/03/21(⽊)〜23(⼟) l 場所︓ベルサール渋⾕ファースト (3⽇⽬は異なる)
l 値段︓$350 ⽇本で⾏われる最も⼤きなSwiftのカンファレンス 32カ国から 900⼈もの⽅が参加
スケジュール 6 l 1⽇⽬ セッション l 2⽇⽬ セッション &懇親会 l
3⽇⽬ ハンズオン研修 (⼿を動かす研修) &もくもく会(⾃習) try! Swiftは シングル セッション
カンファレンスを楽しむには︖ 7
カンファレンスを楽しむコツ 8 l 事前準備をしっかりする l とにかく話しかける
事前準備 9
各種SNSに登録する 10 l Twitter(必須) エンジニアはTwitterをやっている⼈が 圧倒的に多い 交流⽤にアカウントを作成すべき l Facebook たまにFacebookしかやっていない⼈も
いるので登録しておく
Twitterのアイコンと名前は覚えやすいようにする 11 インパクト型 本名型 例
前⽇の⼼掛け 12 飲み過ぎない にんにくを ⾷べない ちゃんと お⾵呂に ⼊る ⽀度を して
よく寝る
カンファレンス当⽇ 13
14 とにかく話しかける︕
話しかけるコツ 15 l セッション後の休憩時間や昼休み中がベスト l まずは前後左右の席の話しかけやすそうな⼈から ⾃分にとって話しかけにくい⼈に無理して話しかける必要はない l 最初の⼀⾔は「先ほどのセッション楽しかったですね︕」 「セッション」という共通の話題が予め⽤意されている
⼤体の⼈はいろいろお話ししてくれる l 無視されてもすぐに切り替える 無視されるのはよくあること
16 話しかけられることは ないと思え︕
17 あと
18 もし⾃分が 「先ほどのセッション楽しかったですね︕」 と話しかけられたら嬉しくないですか︖
19 私は嬉しいです
20 有料の⼤規模カンファレンスに来る⼈は 当たり前だけどみんな意欲が⾼く 気が合うことが多い
話した後 21 l 最後に必ずSNSや名刺を交換する 「Twitterのアカウント教えてください」で断られることはあまりない →匿名でアカウントを複数作れるからだと思う 名刺から発展することはほぼないので、Twitterがベスト l Twitterは「いいね」を押すことから始める いきなりDMを送ると警戒されるかもしれない
徐々にリプを送って地道に仲良くなる
22 ここからは実際の様⼦をご覧ください
try! Swift Tokyo 2019 〜1⽇⽬〜 23
セッションはこんな感じ(1/2) 24
セッションはこんな感じ(2/2) 25
ブースはこんな感じ 26
たくさんステッカーを頂いた︕ 27
会場内で話した⼈たち 28 前 初 ⾃ 初
try! Swift Tokyo 2019 〜2⽇⽬〜 29
会場内で話した⼈たち 30 ⾃ 初
公式キャラクターが可愛い 31
懇親会はこんな感じ 32
懇親会で話した⼈たち 33 ⾃ 初 初 初 初 初 初 初
10⼈以上の⽅と技術的なお話ができた︕
try! Swift Tokyo 2019 〜3⽇⽬〜 34
もくもく会はこんな感じ↓ 35
36 最⾼の3⽇間でした
try! Swift Tokyo 2019のセッション 3選 37
①iOS端末を利⽤した⼼理学研究の背景と展望 38 l ⼼理学×プログラミング l 扱いやすく⾼速なSwiftだから ⼼理学の研究に使えた l Twitterのアイコン が可愛い︕
オリジナルとのこと
②ポートレートモードを⾃作しよう 39 l 背景をボカす処理を ⾃作 被写界深度や⾊の境界を 利⽤している
③SwiftCheckで始めるProperty-based Testing 40 l Swift以外でも使えるテスト⼿法 簡単にいうと「性質(Property)」をテストする l 例︓配列を逆順にする `reverse()` メソッド
[1, 2, 3] → [3, 2, 1] - 要素数が変わらない - 2回実⾏すると 元に戻る
まとめ 41 l 事前準備をしっかりする l カンファレンスでいろんな⼈と話すのは楽しい l Swiftは素晴らしいプログラミング⾔語 SNSや勉強会でもみんな優しい l
とにかく楽しむ︕
参考 42 l TOKYO - try! Swift Conference https://www.tryswift.co /events
/2019/tokyo /jp / l try! Swift officialʼs albums | Flickr https://www.flickr.com /photos /tryswift /albums l try! Swift Tokyo 2019 資料まとめ – Qiita https://qiita.com /mishimay/items /32e59b589c49e21702b9