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WAKA
May 30, 2026
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WAKA_会社説明資料
WAKA
May 30, 2026
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Transcript
採用候補者向け 会社ご紹介資料 株式会社WAKA | 2026.06UPDATE 1
目次 ©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 1 概要 2 次世代エンタメ産業
Roblox 3 WAKAの特徴 4 将来像 5 組織について 6 採用情報 2 - WAKAとは - 会社概要 - ボードメンバー紹介 - 個人株主 兼 応援団 - 事業実績サマリー - ゲーム産業の位置付け - ゲーム産業の次世代「Roblox」 - Robloxの盛り上がり - 表裏一体の課題 - マーケティングソリューション事業 - コンテンツプロデュース事業 - 主な直近ニュース - 実現したいこと - 目指す姿 - 目指す姿を体現するWAKAの特徴 - ミッション - コアバリュー - メンバー構成と出身企業 - 社内行事 - わたしがWAKAで働く理由 - 働き方・福利厚生 - 求める人物像 - キャリアパス - 選考フロー - 採用強化ポジション
概要 ©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 1 3
熱中コンテンツスタジオ 次世代エンタメ産業 = WAKAとは ©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 コンテンツ
ホルダー 次世代エンタメ産業 Roblox ブランド アニメ IP α世代 ゲーム ソーシャル メディア の 蜂が受粉するように 紡ぐ / 繋ぐ 4
社名 株式会社WAKA(旧 EbuAction) 代表 野田慶多 設立 2023年1月 所在地 品川区上大崎2丁目10番34号 資本金
2億7,685万円(資本準備金を含む) 従業員 15名(業務委託含む) 株主 経営陣 / Spiral Capital / 三菱UFJ Capital / EastVentures / F Ventures / SAMURAI INCUBATE / iFund / ユナイテッド / 個人投資家 会社概要 ©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 5
佐野 優人 ブランデッドエンターテイメント 事業本部 営業部門 責任者 ANYCOLORでインターン 後、Clusterに創業期から 5年間 営業部門の立ち上
げに従事した後、プロダ クトマーケティングを担 当。2025年、EbuAction 入社。営業部門を統括。 ©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 ボードメンバー紹介 神初 忠宏 非常勤取締役(週2-3勤務) 管理本部長 クリエイター E CCO (Chief Content Officer) 原口 雄樹 コンテンツプロデュース本部 ライセンスストラテジスト 兼 事業開発担当 野田 慶多 代表取締役社長 新卒でJAFCOに入社後、そ の後ゲーム系ベンチャーで の取締役を約10年 歴任後、 トリドリ 管理部長 兼 上場 準備責任者として上場に導 く。2024年、EbuAction参 画。融資調達 / 管理部門を 統括。 Robloxクリエイター。4 人で売上 40億円規模の Robloxゲームを創出後、 売却経験あり。日本のア ニメ / 文化を愛してい る。2026年、EbuAction 参画。グローバルソーシ ング 及び コンテンツを統 括。 KADOKAWA・電通G等の 権利側で 大人気アニメ作 品 の権利元としてライセ ンス許諾を担当。前職の 電通アニメソリューショ ンズではゲームライセン スの責任者を歴任。2026 年、EbuAction入社。ラ イセンスを統括。 2007年生まれの19歳。栄 光学園を中学2年生で中退。 15歳で起業して 資金調達 後、2度のピボットを経て現 在の事業を立ち上げ。 6
©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 個人株主 兼 応援団 井坂 友之
コインチェック 社長 元 グリー 上級執行役員 / WFS 社長 和田 洋一 実業家 / COVER 社外取締役 元 スクウェア・エニックス 社長 / CESA 会長 経団連著作権部会長 / GENDA 社外取締役 杉山 賢 ラクスル グループCFO / Yamauchi No.10 Family Office CRO 元 ゴールドマン・サックス証券 吉田 大 米国弁護士 / ブラックベルトリーガル弁護士法人 代表 元 Blackrock / General Electric / SONYグループ SIE 弁護士 原田 明典 Coalis GP 元 DeNA 取締役CSO / MIXI 副社長 松岡 広隆 Government&Venture Partners 代表 元 衆議院議員 ※五十音 / 敬称略 7
©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 事業実績サマリー 現事業開始 2年半という短いスパンで、開拓の難しい実績を築いてきました。 設立 現事業開始
大企業開拓 Robloxへ 完全専念 日経Xトレンド 100社に選出 エクイティ 2.5億円 調達 超人気アニメ ゲーム化決定 Next...? 2023.11 2026.3 2023.1 8
次世代エンタメ産業 Roblox ©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 2 9
15兆円 3兆円 ©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 政府の戦略分野で唯一 ゲーム分野がエンタメ産業で選出 エンタメ産業で
一番市場が大きいのはゲーム産業 30兆円 18兆円 ゲーム 本 映像 音楽 ゲーム産業の位置付け エンタメ産業の中核を担うのは国内外ともに、ゲーム産業になっています。 10
©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 4億人以上 440万以上 ユーザー 年次成長率 YoY
170% Roblox × 主要プラットフォーム比較 月間アクティブプレイヤー(日本※推定) 月間アクティブプレイヤー(全世界) Roblox Steam X(旧Twitter) 約4億人 約1.2億人 約6億人 0 2 4 6 億人 月間アクティブユーザー数(単位:億人) 主要ポイント 85%超が25歳以下 世界最大のユーザー数を誇る UGC(ユーザー生成)ゲームプラットフォーム「Roblox」 ユーザーはプラットフォーム上の4,000万以上のゲームを無料でプレイ可能。 加えて、自身がクリエイターとしてオリジナルゲーム/アイテムを制作し、 世界中のユーザーにプレイ/購入してもらい収益化することができる。 ゲーム産業の次世代「Roblox」 11
2025年Roblox上に展開される’Grow a Garden’が世界一の同時接続数を記録。半年後に ’Steal a Brainrot’が記録を更新し、Robloxのゲームが連続で世界記録を塗り替えました。 Robloxの盛り上がり① ©︎EbuAction Inc. Company
Deck 2025 12
総SNSフォロワー1億人越えの世界的トップアーティスト’ブルーノ・マーズ(Bruno Mars)’が、新曲プロモーションとして、Roblox上のゲームで新曲を初公開。 Robloxの盛り上がり② ©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 13
ランボールギーニ(4,000万来場) Amazon(1,300万来場) GUCCI(4,900万来場) VANS(1.1億来場) Walmart(3,000万来場) IKEA(600万来場) IKEAのRoblox上でのゲーム展開 施策が カンヌのEntertainment Lions
for GamingでBronzeを受賞 世界中の若年層が今最も時間を使う“ソーシャルメディア”として捉え、様々な世界的な企業ブラ ンドがRoblox上でPRコンテンツを展開。また、世界的広告賞 カンヌで受賞事例も生まれる。 Robloxの盛り上がり③ ©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 世界的ブランドのRoblox展開事例 14
年間グロス数百億円以上 収益を上げる TOP5タイトルの内、3タイトルが海賊版(元含む)ゲーム 1 2 3 4 5 非公式 Roblox上で、日本のアニメ文化が他海外IPと比較しても群を抜いた熱狂を生み出す
一方で、そ のほぼ全てが海賊版の非公式コンテンツで展開されている歪な状況。 表裏一体の課題① ©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 Roblox上での同時接続数(CCU)ランキング Sailor Piece Adopt Me! Blox Fruits Brookhaven RP Jujutsu Shenanigans 元非公式 非公式 ※2026年4月2日 情報 オリジナル オリジナル 15
25歳以下が85%という脅威の若年層に特化したプラットフォームであるため、日本国内の25 歳以上の認知率が異常に低く、Roblox上の若年層の熱中を上手く活かしきれていない現状。 表裏一体の課題② ©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 Robloxユーザーのデモグラフィックデータ DAU1.5億人を超える熱狂がまだ
25歳以下のコミュニティの中でのみ 起きているため、日本社会ではまだ気づけていない大人が多い 16
3 WAKAの特徴 ©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 17
事業内容 ブランデッド エンターテインメント事業 コンテンツ プロデュース事業 若年層の国内 / 国外問わない熱中と 魅力ある日本のブランド/IPを繋ぐ 日本IP文化に対する“歪”な熱中を
誰もが喜ぶコンテンツプロデュースで再提供 18 ©︎WAKA Inc. Company Deck 2026
©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 マーケティングソリューション事業 ブランデッドエンターテインメント事業 コンテンツプロデュース事業 若年層の国内 /
国外問わない熱中と 魅力ある日本のブランド/IPを繋ぐ 東京都 福祉局様 えんとつ町のプペル 国内外の若年層に企業のブランド / 商品 / IPの魅力を伝え る・広めるゲームをRoblox上に制作・展開するマーケティ ング支援 事業。 当時のテレビCMのような強烈な体験記憶を、次世代メディ ア Roblox上でゲーム体験として創出します 。 また、付随したインフルエンサーマーケティング支援等 Robloxを起点に手段を問わないマーケティングソリューショ ンを提供します 。 19
©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 マーケティングソリューション事業 特徴 コンテンツプロデュース事業 国内最大級の大企業 実績
海外展開を進めるIPの支援 α/Z世代の企画に特化した若い制作組織 19歳の代表を始めとする制作組織 若年層を強化したい、大手消費材ブランドを 中心に幅広い実績を持ちます 。 大企業向けのマーケティング支援実績を元に 海外展開を強化するIPホルダー支援も強化 中。 ユーザーの目線と一歩離れた目線を持つ10代 後半~30代前半のメンバーを中心に制作組織 を構築。 20 ブランデッドエンターテインメント事業 大手玩具IP
©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 コンテンツプロデュース事業 コンテンツプロデュース事業 日本IP文化に対する“歪”な熱中を 誰もが喜ぶコンテンツプロデュースで再提供 Roblox上の様々な原因で歪になっている、取り残されている
ユーザーの熱中を“日本のIP文化”を強みに、 「買収・IPコラボ・公式パブリッシング」等 様々な手段で プロデュースすることで熱中を掘り起こす事業。 既に世界中で大人気の大手週刊少年誌アニメIPのゲーム化ラ イセンスを獲得し、今までにない座組でのゲーム パブリッ シング等を予定。 IP 21 ブランデッドエンターテインメント事業
公開できない情報が多いですが、世界中で大人気のアニメIPの新しい形の ゲームパブリッシングを始めとしてゲームの買収など、専門チームで推進中! ©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 クリエイター E CCO
(Chief Content Officer) 原口 雄樹 コンテンツプロデュース本部 ライセンスストラテジスト 兼 事業開発担当 コンテンツプロデュース事業 ボードメンバー コンテンツプロデュース事業 元電通アニメ / KADOKAWA 担当作品: BLEACH、銀魂 この素晴らしい世界に祝福を! 薬屋のひとりごと、桃源暗鬼 世界 TOP5 Robloxゲーム 元幹部メンバー ※日本文化にインスピレーションを受けたゲーム 担当作品: 非公開(推定収益40億円/年) 非公開(推定収益8億円/年) 22 ※最高同時接続数100万人越え、当時TOP5ランクイン ブランデッドエンターテインメント事業
主な直近ニュース ©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 「えんとつ町のプペル」のゲーム公開 「東京都福祉局」向けにご支援 業界重鎮も巻き込んだ資金調達 絵本『えんとつ町のプペル』を原作とする
Robloxゲームを、グローバル公開しました。 次世代ユーザーとの新規接点構築と、日本発 IPとしてのグローバルプレゼンス強化は、ロ ングセラー作品に共通する課題です 。 日本発IPが世界規模で"遊ばれる"ロールモデ ルとなることを目指します 。 「東京都福祉局」と共同で、障害者の方に必 要な配慮を体験的に学べるゲームコンテンツ を開発しました。 本作は、探索型のアクションゲームで、困っ ているキャラクターの困りごとを解決し、手 助けをすることで、プレイヤーは特別な「ス キル」獲得できます 。 Spiral Capitalをリード投資家として2.5億円 の資金調達ラウンドを実施。 (追加で2億円の 融資調達を実行中)また、個人株主として元 スクウェアエニックス社長 和田洋一氏など を初めとするゲーム/エンタメ業界の重鎮 6名 が参画。 23
4 将来像 ©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 24
©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 実現したいこと 世界で最も「熱中」を理解し、 事業に紡ぐプロフェッショナル集団になる。 エンタメはいつも若い世代から始まります。そして、数年かけて社会に浸透していく。 Robloxという領域も同じです。まだ気づかれていないけれど、とてつもなく大きい「熱中」が存在していま
す。それらを我々は世界で最も理解して、事業に紡いでいきます。 乗り遅れてはいけません。日本だからこそできるアプローチ、今盛り上がっているからこそできることが沢山 あるのにも関わらず 、それらを見過ごしてしまうのはあまりにナンセンスではないでしょうか。 我々はプロフェッショナル集団として、大きいインパクトを持つ コンテンツ・価値を提供し続けます 。 25
企業 ブランド Roblox クリエイター 日本の IPホルダー Roblox ユーザー ©︎EbuAction Inc.
Company Deck 2025 WAKAが目指す姿 次世代ゲームプラットフォーム「Roblox」上の新たなエコシステムを構築する。 熱中 熱中 26
株主 大企業 メンバー 大手IP ©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 目指す姿を体現するWAKAの特徴
Robloxネイティブなチーム 一方でど真ん中の大人の巻き込み 自社内製でプロジェクトを構築 19歳の代表を始めに、グローバルRobloxト ップクリエイターも巻き込み、Robloxネイテ ィブなチームを構築。 一方で、社内には株主やメンバー含め 大人= 業界のプロフェッショナルを巻き込みなが ら、DAY1から業界大手との協業 / 取り組み を推進。 企画〜制作〜運用の全てを基本的に自社で完 結させること(トップクリエイターとのコラ ボは除く)で、品質を担保させてノウハウが 自社に蓄積するようにしています 。 27
5 組織について ©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 28
©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 ミッション 熱中を、新たな価値へ昇華させる。 29
©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 コアバリュー 1. ギャップこそ宝の山 ユーザーの熱中と世間の無関心。そのギャップにこそ、我々が掘り当てるべき宝が眠っている。現状に満足せず 、常にギャップを探し、
誰よりも先に飛び込む冒険心を持とう。 2.「なぜ」から始めよ。 目の前のタスクに没頭する前に、常に「なぜ、これをやるのか?」と自問しよう。目的が明確であれば、手段は最適化され、仕事の精 度は飛躍的に高まる。本質を問う力が、我々の推進力だ。 3. 全体最適化を、追求せよ。 自分の部署や個人の成果だけを追うな。我々のゴールは、ユーザー、クライアント、クリエイター、そして会社全体にとっての成果達成 だ。局所的な成果に囚われずに、常に全体の成果に貢献する視点を持とう。会社全体の成長が結果として、個々の評価に繋がる。 4.まず、実利。 面白いアイデアや壮大な夢は、実利を生んで初めて持続可能になる。全ての行動は、具体的な成果に繋がっているかを常に意識せよ。 これが我々の生命線だ。 5. 未来へ、複利を積め。 自分の部署や個人の成果だけを追うな。我々のゴールは、ユーザー、クライアント、クリエイター、そして会社全体にとっての成果達成 だ。局所的な成果に囚われずに、常に全体の成果に貢献する視点を持とう。会社全体の成長が結果として、個々の評価に繋がる。 30
エンジニア 2名 10代 2名 20代 7名 30代 3名 40代 3名
50代 1名 ©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 年齢層 職種 出身企業(一部抜粋) メンバー構成と出身企業 平均 31歳 ※派遣 /業務委託含む デザイナー 3名 プロジェクト マネージャー 3名 ライセンス プロデューサー 1名 バックオフィス 4名 営業 1名 経営 1名 その他 1名 31
©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 社内行事 朝会 四半期会 ゲーム会 毎朝10:30~
メンバーが集まり、5-10分程度 Roblox近況ニュースや社内のニュースを共有 します 。 四半期に一度、今後の戦略や四半期の進捗共 有 及び リモート在住含めた全メンバーが集 まり、交流会を行います 。 勤務終了後に、主にクリエイター職が集ま り、同じプロジェクトにアサインされている メンバーを中心に一緒に様々なゲームを遊び ます 。 32
©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 わたしがWAKAで働く理由 田中 友貴 ブランデッドエンターテイメント事業本部 制作部
アートディレクター 兼 CGデザイナー 佐野 優人 Q.WAKAへの入社理由を教えてください。 Robloxのコンテンツ制作に関われることと、自分の3D制作スキルを活かせる環境だと感じたこ とが理由です。もともとローポリ表現や最適化、制作フローの効率化に関心があり、面談で WAKAが効率化にも力を入れていると聞いて、自分の得意分野と重なると感じました。 また、面談時に代表の野田がRobloxコンテンツについて楽しそうに話していたのも印象的で、 前向きにものづくりに向き合える会社だと思いました。 Q.自チームの雰囲気について教えてください。 チームはフラットで距離が近く、エンジニアやアーティストなど職種に関係なく相談しやすい 雰囲気です。Roblox開発はまだ手探りな部分も多いですが、やりやすい方法やクオリティを上 げる方法をチームで共有しながら、少しずつ改善できています。 Q.働くモチベーションは何ですか? 技術的な制約がある中でもクオリティの高いものを作り、クライアント様やエンドユーザーに 喜んでもらえた時にやりがいを感じます。自分たちが自信を持って作ったものに対して、クラ イアント様から良い反応をいただけたり、ユーザーから好意的なフィードバックをもらえたり すると、とても嬉しいです。制約の中で工夫しながら、関わる人にちゃんと届くものを作れた 瞬間が、働くモチベーションになっています。 Q.今後、どんな人に自分のチームに入ってきて欲しいですか? 技術や美術だけでなく、 「ゲームとは何か」を考えることが好きな人に入ってきてほしいです 。 制約の中で目的を達成するために、いろいろなアプローチを試し、最適な開発方法や表現を模 索することを楽しめる人と一緒に働きたいです 。そして何より、 「ありがとう」と「ごめんね」 が自然に言える人だと嬉しいです 。 Q.WAKAへの入社理由を教えてください。 メタバース・ゲーム領域のBizDevを5年続ける中で、 「日本IPを世界でどう勝たせるか」と、 「Z/α世代の熱量と企業の意思決定をつなぐ存在が不足している」という課題意識を持ってい た。 その中でRobloxは、1.44億DAU規模のZ/α世代リーチ、強力なUGCエコシステム、ブランド体 験を届けられる設計を持つ点に魅力を感じた。 WAKAは、1人目BizDevとして、営業設計からデリバリーまで事業立ち上げ全体に裁量を持て る環境だったため入社を決めた。 Q.自チームの雰囲気について教えてください。 立ち上げフェーズの少人数チームで、役割を固定せず事業課題に対して全員が主体的に動くカ ルチャー。営業・制作・PR・採用など領域を越えて議論が行われ、意思決定も速い。感覚論で はなく、事実と数字ベースで会話できる環境。経営との距離も近く、自分が動かした案件がそ のまま事業成長につながる実感が大きい。 Q.働くモチベーションは何ですか? 大きく2つある。1つ目は、日本発IPをRoblox上で世界に届け、 「海外で勝った事例」を自分の 手で作ること。2つ目は、Z/α世代向けマーケティングの新しい指標や勝ち筋を作る側に立てる こと。従来のリーチ中心ではなく、滞在時間やUGC生成など新しい価値基準を提案できる環境 に魅力を感じている。 Q.今後、どんな人に自分のチームに入ってきて欲しいですか? ・決まった営業プロセスやオペレーションをこなすのではなく、商材・価格・組織まで自分で 設計したい人。事業を作るという視点を持っている人。 ・エンタメ、IP、Z/α世代に本質的な関心を持ち、自分の言葉で語れる人 ・感覚だけでなく、数字とロジックで事業を伸ばせる人 33 ブランデッドエンターテイメント事業本部 営業部 営業責任者
©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 わたしがWAKAで働く理由 江畑 翔吾 原口 雄樹
コンテンツプロデュース本部 ライセンスストラテジスト 兼 事業開発担当 Q.WAKAへの入社理由を教えてください。 前職でビジネス、転職を検討していた際にも、さまざまなROBLOXスタジオと接点がありまし た。 その中で、単に実績や話題性を広げるためではなく、日本から本気でグローバルヒットを 目指しているWAKAでROBLOXに挑戦したいと考え、入社を決めました。 Q.自チームの雰囲気について教えてください。 立ち上げ間もない事業のため、まだ少数精鋭の体制ですが、社内外のメンバーや開発パートナ ーと良好な関係性を築きながら、日々プロジェクトを推進しています。 一方で、お預かりして いるIPで良いゲームをつくり、しっかりヒットにつなげることに対しては妥協せず、建設的に 意見を交わしながら取り組んでいます。 Q.働くモチベーションは何ですか? ROBLOXは、まだ正解が定まっていない一方で、大きな成長可能性を持つ市場です。 その中 で、アニメIPを活用した"公式"ROBLOXゲームのヒットを生み出すことに、大きなやりがいを 感じています。 特に、国内外で二次創作に対する考え方が大きく異なる中、ROBLOX上には多くの関連コンテ ンツが存在しています。だからこそ、公式ゲームとして、またROBLOXクリエイターの皆さま と共に、日本アニメIPの魅力を誠実に届けていきたいと考えています。 Q.今後、どんな人に自分のチームに入ってきて欲しいですか? スタートアップ環境であり、海外クリエイターとの協業も多いチームのため、人との関係構築 を大切にしながら、粘り強く誠実にチャレンジできる方に加わっていただきたいと考えていま す 。 アニメIPに関わる経験がある方はもちろん歓迎ですが、何よりも作品や関係者へのリスペクト を持ち、アニメが好きな方にフィットしやすいと思います 。 Q.WAKAへの入社理由を教えてください。 Roblox領域において大きな実績があり、また規模の大きな案件にも携わっていると伺ったこと が、WAKAへの入社を志望した大きな理由です。自分自身も、Robloxに関する知見や実務的な ノウハウをより深く学びたいと考えていたため、WAKAであれば大きく成長できる環境がある と感じました。 Q.自チームの雰囲気について教えてください。 チーム全体として、互いに支え合う意識が高く、案件ごとに適切なメンバーでチームを組みな がら、協力して業務を進めている点が特徴です。一人ひとりが自分の役割を果たすだけでな く、必要に応じて周囲をサポートする姿勢があり、チームとして成果を出すための連携力が高 い環境だと感じています。 Q.働くモチベーションは何ですか? 自分自身の成長を実感しながら、チームや案件に貢献できることです。特にRoblox領域はまだ 新しい分野であり、日々学ぶことが多くあります。その中で、実際の案件を通じて知識や経験 を積み、自分ができることの幅が広がっていくことにやりがいを感じます。また、チームで助 け合いながら一つの成果物を作り上げていく過程にも大きな魅力を感じており、自分の成長が チームやクライアントへの貢献につながることが、働く上でのモチベーションになっていま す。 Q.今後、どんな人に自分のチームに入ってきて欲しいですか? 能力や経験ももちろん大切ですが、それ以上に、一緒に働く人を大切にできる方に入っていた だきたいです 。案件を進めていく中では、うまくいくことばかりではなく、壁にぶつかること もあります 。その時に、自分だけで抱え込むのではなく、チームで相談し合いながら前向きに 進められる方だと、すごく合うと思います 。 34 ブランデッドエンターテイメント事業本部 制作部 プロジェクトマネージャー
6 採用情報 ©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 35
©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 働き方・福利厚生 働き方 福利厚生 勤務時間 働く場所
休日・休暇 ・各種社会保険完備 ・通勤交通費支給 ・ストックオプション付与実績あり ・リモートワークあり(職種による) 標準労働時間10:00~19:00 休憩時間60分 クリエイター職:リモートワークと出社(週2~3日)のハイブリット型勤務 それ以外:原則出社 完全週休2日制 季節休暇(会社カレンダーによる) 年間休日120日以上 36
©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 求める人物像 WAKAにはこんな人がいます ✔︎ 挑戦することを楽しめる ✔︎
年代関係なく、コトに向き合って共に仕事をしている ✔︎ 最新のニュースキャッチアップとアンラーニングをしている ✔︎ 自分とは違う属性の人も受け入れて、共に働いている WAKAでは楽しく働けないかも・・・ × 目的はないが、成長産業に身を置きたい × 誰かの指示が欲しい × ユーザー目線より自分の好きを優先したい × 前職のやり方を入社後も続けたい × AIは何があろうと絶対使わずにやりたい 37
©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 求める人物像 WAKAでしかできない体験ができます たくさんの意思決定で、キャリア・スキルを次のステージへ。 + +
成長産業 ・ 意思決定の機会 早いサイクル ・ 責任 キャリアアップ 38
2025/8~ 3Dモデラーとして入社。実制作業務に携わりながら、最新 AIを活用した開発効率化にも取り組む。汎用的なモデル制 作にかかる工数を大幅に削減し、制作チームが注力すべき 表現や品質向上に集中できる環境づくりに貢献した。 また、一部PM業務も担当し、進行管理やクライアントと の打ち合わせなど、制作と進行の両面からプロジェクトに 関わる。 2026年5月~ 現在
アートディレクター 兼 3Dチームリーダーに就任。引き続 き実制作を担当しながら、開発効率化の取り組みも継続。 複数案件を横断し、クライアントのメッセージを正しく伝 えるための世界観設計やデザイン監修を行っている。 ©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 キャリアパス 田中 友貴 ブランデッドエンターテイメント事業本部 制作部 アートディレクター 兼 3DCGアーティスト WAKAに入社した理由 (株)STPRにて、3DCGアーティストとしてVTuberライブやミュ ージックビデオ制作に携わる。デザインからモデリング、エフ ェクト、ライティングまで幅広く担当し、リアルタイム表現を 中心とした映像・ライブ演出の制作を行う。 その後、(株)UTAITEでは2.5次元領域のYouTubeチャンネルに おける制作進行を担当。リアルタイム表現・プリレンダーを問 わず、クライアントのメッセージや企画意図を汲み取り、技術 的制約を踏まえながら、世界観を表現として成立させることを 得意とする。 Robloxのコンテンツ制作に関われることと、自分の3D制作ス キルを活かせる環境だと感じたことが理由です。もともとロー ポリ表現や最適化、制作フローの効率化に関心があり、面談で WAKAが効率化にも力を入れていると聞いて、自分の得意分野 と重なると感じました。 また、面談時に代表の野田がRobloxコンテンツについて楽しそ うに話していたのも印象的で、前向きにものづくりに向き合え る会社だと思いました。 前職までの仕事 WAKA入社後のキャリア 1日のタイムスケジュール 10:00 10:30 11:00 12:00 13:00 17:00 18:00 19:00 勤務開始,社内連絡 朝会 プラグイン開発 ランチ 実制作 外部打ち合わせ 実制作 退勤 39 10:00 10:30 11:00 14:00 勤務開始,社内連絡 朝会 実制作 ランチ 出社DAY 在宅DAY 15:00 実制作 20:00 メンバーとゲーム
2025/7〜 1人目BizDevとして入社し、マーケティングソリューショ ン事 業(現=ブランド企業向けRoblox事業)の立ち上げ を担当。 営業資料の刷新、単価見直しとバリュープロポジ ションの整 理、ターゲット選定、リード・商談獲得施策の 実行、受注か らデリバリーまでを一気通貫で推進。入社約
10ヶ月で売上規 模2億円を一人で立ち上げる。 2026/1〜現在 ブランデッドエンターテインメント事業の営業責任者に就 任。 Roblox×IP・ブランドを軸に、大手ブランド企業や 広告代理店 との事業開発をリード。中長期の事業計画を引 きながら、提 案・受注・デリバリーまで一気通貫で推進。 事業開発と並行して、PR・広報・採用の立ち上げにも従 事。 外部PRパートナーと連携し、社名変更 (EbuAction→WAKA) に伴うリブランディングを推進 中。中長期は事業拡大に伴う組織マネジメントと、新規事 業の立ち上げを担う。 ©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 キャリアパス 佐野 優人 ブランデッドエンターテイメント事業本部 営業部 営業部門責任者 前職までの仕事 WAKA入社後のキャリア WAKAに入社した理由 1日のタイムスケジュール 学生時代、いちから株式会社(現ANYCOLOR)とクラスター 株式会社の2社でインターンを経験。クラスター株式会社に新 卒入社し、営業部門の立ち上げから約5年間営業を担当。その 後clusterのプロダクトマーケティングに従事し、カンリー株 式会社で新規事業のBizDevを担う。 メタバース・ゲーム領域 のB2B事業開発を専門領域とし、ク ラスター在籍時はサービス 黎明期から営業組織立ち上げに携わり、IP・代理店・ブランド を横断したアライアンス案件を推進。新規事業BizDevとして市 場開拓からマネタイズ設計まで一貫した経験を積む。 メタバース / ゲーム領域のB2B事業開発に5年間携わる中で、 「日本発のIP / コンテンツが世界で勝てる打ち手は何か」と い う問いに強い課題意識を持つ。スタートアップで事業成長に裁 量を持って向き合えること、 「エンタメ」という日本が本質的 な強みを持つ領域で事業を作れることを、転職活動の軸に置い た。 数あるプラットフォームの中でRobloxを選んだ理由は、 DAU1.44億人・Z/α世代へのリーチ・UGCクリエイターエコ システムが、他のプラットフォームを頭ひとつ抜けていると確 信したため。WAKAは1人目BizDevとして事業立ち上げの全工 程に裁量を持って関われる環境だったことから入社を決意。 10:00 10:30 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00 17:00 18:00 19:00 19:30 20:00 勤務開始 朝会 オンライン商談 ランチ/メール対応 移動 対面商談 移動 オンライン商談 作業(提案資料作成・採用・広報) 社内打ち合わせ 作業 メール・社内連絡 会食 40
©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 キャリアパス WAKAに入社した理由 原口 雄樹 コンテンツプロデュース本部 ライセンスストラテジスト
兼 事業開発担当 これまでKADOKAWAにてアニメIPのライセンス業務、東京通 信にてIP・オリジナルのハイパーカジュアルゲームのプロデュ ース、電通アニメソリューションズにてゲームライセンスチー ムの立ち上げなど、アニメIPを軸としたライセンス、プロデュ ース、マネジメント業務に幅広く従事。 特にアニメ・マンガIP のゲーム化を専門領域としており、出版社、アニメ事業会社、 ゲーム会社など多様な立場で案件を推進。これまでにアニメIP のゲーム化20件以上、ゲームコラボレーション50件近くに携 わってきました。 前職では権利元の立場から、さまざまなアニメIPのゲームライ センス およびプロデュースに携わってきました。その中で、 ソーシャルゲーム・コ ンソールゲーム市場を取り巻く環境が 年々厳しさを増していることに 強い課題意識を持ち、アニメ ×ゲームIPの新たな可能性を模索する 中で、海外で急速に存在 感を高めていたROBLOXに着目しました。 前職でも複数の ROBLOXスタジオと対話を重ねてきましたが、単に 実績や話 題性を広げることを目的とするのではなく、日本発で本気 で グローバルヒットを目指すWAKAの挑戦に強く共感し、自ら飛 び込 むことを決めました。 2026/1〜 WAKA入社後、IPコンテンツ関連業務を幅広く担当。 特に アニメ、週刊少年誌作品のROBLOXゲーム化において、企 画、 権利交渉、ライセンス獲得、開発、マーケティングま で一貫して推進。 また、ROBLOX発の人気ゲームにおける メディアミックス展開(アニ メ化・MD展開等)など、ゲ ーム化にとどまらない関連事業の立ち上 げにも従事。 2026/5〜現在 現在コンテンツプロデュース本部の設立に伴い、ゼネラル マネージャー に就任。 各プロジェクトに応じた組織立ち 上げやチームビルディングを行い、事 業責任者兼プレイン グマネージャーとして、アニメIP×ROBLOX領域 での事業 化を推進。 あわせて、既存ROBLOXゲームの買収・PMI領 域の事業化を積極 的に推進中。 前職までの仕事 WAKA入社後のキャリア 1日のタイムスケジュール 10:00 10:30 11:00 12:30 14:00 16:00 18:00 19:30 20:00 勤務開始・1日のスケジュール把握 朝会 メール&各種コミュニケーションツール確認 社内メンバーとランチ、すり合わせ ステークホルダーとの打ち合わせ 提案資料作成 各プロジェクト、事業計画の精査、振り返り 退勤 会食 41
メンバーポジション ・書類 ・一次面接(GoogleMeet) ・二次面接(対面) ・内定・オファー面談 責任者候補 ポジション ・書類 ・一次面接(GoogleMeet) ・二次面接(対面)
・チーム面談(対面) ・内定・オファー面談 ※一次面接は、スカウト経由の場合はカジュアル面談 ©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 選考フロー 42
©︎EbuAction Inc. Company Deck 2025 マーケティング事業を主軸にキャッシュ創出能力をより拡大させるための1→10組織に付随する採用と、 ボードメンバーが揃いつつあるコンテンツプロデュース部門を下支えするメンバーの採用を加速しております。 採用強化ポジション 絶賛採用強化中です! マーケティングS事業
制作部門 責任者候補 マーケティングS事業 営業部門 営業 コンテンツP事業 アシスタントP マーケティングS事業 制作部門 PM #広告代理店 / 制作会社の制作プ ロダクションのマネージャー出身 等 #制作(デリバリー)ラインの拡充が できる組織構築 / マネジメント能 力 #無形商材で大企業向けのソリュ ーションの新規開拓営業経験 #素直に愚直にエグゼキューショ ンができること #Web / システム制作会社 or エン タメコンテンツのPM出身等 #新領域へのアンラーニングとキ ャッチアップができること #グッズ制作 / ゲーム会社 / 出版 社 等 幅広い版権周辺領域の出身 等 #アニメIP等の版権関連業務での アシスタント経験 #グローバル向け事業に関心があ る ※S=ソリューション P=プロデュース / プロデューサー 43
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