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[2026-03-19]QAエンジニアから見た、信頼性をつなぐ営み
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yukky
March 20, 2026
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[2026-03-19]QAエンジニアから見た、信頼性をつなぐ営み
Fukuoka CRE Lounge 〜3社が語る、CREの過去・現在・そして未来〜
https://moneyforward.connpass.com/event/383221/
yukky
March 20, 2026
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Transcript
QAエンジニアから⾒た 信頼性をつなぐ営み 2026年03⽉19⽇ Fukuoka CRE Lounge 〜3社が語る、CREの過去‧現在‧そして未来〜 原⼝幸依
QAE (Quality Assurance Engineer) 原⼝ 幸依(ゆっきー) X : https://x.com/y_1991_y 趣味
: ⿇雀(オンライン) 自己紹介
なぜ今⽇、私がここに?
まず‧‧‧
信頼性
関わる⼈が安⼼して 前に進める状態をつくること
私が信頼を築く相⼿は誰?
身近なステークホルダーへの支援 私にとって⼀番近い相⼿は、開発チーム、PdM、デザイナーです。 これもまた、信頼性をつなぐ重要な営みのひとつひとつ。 • 開発者が安⼼して進められる⼟壌を作る • リリース前の品質を⾼い⽔準で整える • 迅速な意思決定のための判断材料を渡す •
問題を早期に発⾒し、リスクを最⼩化する QAエンジニアができる信頼性の支え方
弊社のCREチームって 何してるんだろう?
⼀般的なCREの活動といえば💡
一般的なCREの活動といえば 💡 • お問い合わせ対応 • 障害対応 • 不具合修正
弊社のCREチームはこうでした👀
弊社のCREチームはこうでした 👀 • お問い合わせ対応 • 障害対応 • 不具合修正 • E2Eテスト基盤作り
• UnitTest改善 • パフォーマンス改善
弊社のCREチームはこうでした 👀 • お問い合わせ対応 • 障害対応 • 不具合修正 • E2Eテスト基盤作り
• UnitTest改善 • パフォーマンス改善 QA・SDET活動領域と似てることしてる?
◀ QA: 品質担保領域 CRE: CRE領域 ▶ ① 設計・開発 QAによる 仕様レビュー‧静的解析
② テスト・検証 結合‧E2Eテスト 回帰テスト ③ 運用・監視 エラーログ監視 お問い合わせ対応 障害対応 不具合修正 ④ 改善 顧客の声の技術解決 開発へのフィードバック リリースを軸とした時間軸の違い
◀ QA: 品質担保領域 CRE: CRE領域 ▶ ① 設計・開発 QAによる 仕様レビュー‧静的解析
② テスト・検証 結合‧E2Eテスト 回帰テスト ③ 運用・監視 エラーログ監視 お問い合わせ対応 障害対応 不具合修正 ④ 改善 顧客の声の技術解決 開発へのフィードバック リリースを軸とした時間軸の違い
弊社のCREチームはこうでした 👀 • お問い合わせ対応 • 障害対応 • 不具合修正 • E2Eテスト基盤作り
• UnitTest改善 • パフォーマンス改善 攻めの運⽤
◀ QA: 品質担保領域 CRE: CRE領域 ▶ ① 設計・開発 QAによる 仕様レビュー‧静的解析
② テスト・検証 結合‧E2Eテスト 回帰テスト ③ 運用・監視 エラーログ監視 お問い合わせ対応 障害対応 不具合修正 ④ 改善 顧客の声の技術解決 開発へのフィードバック リリースを軸とした時間軸の違い
これはチャンス!
協⼒したら強くなれそう!
定例の開始 今期からCREチームとの定例 を開始。情報の壁を壊せてい けたらと思います。 E2Eテストの基盤作り 具体的な第⼀歩として、テス ト⾃動化を共同で改善してい ます。 SonarQube レポート可視化の改善
CREチームとの歩み
「攻めの運用」= 信頼性のシフトレフト 運⽤の知⾒を上流⼯程へ活かし、 再発を徹底的に防ぐ。 具体的な連携(シナジー)のポイント
まとめ
開発、PdM、デザイナー、そしてQA。 アプローチは違っても、 最終的には全員が「顧客」を向いています。 プロダクトが期待通りに動き、ユーザーが安⼼し て使えること。その「信頼」を積み上げる活動 は、あらゆるフェーズに存在します。 ⽴場は違えど、向き合う先は同じ
QA+CRE 信頼性のシナジー ⾃分はCREではない。でも、だからこそQAEという別 の⾓度から、信頼を築くことができる。 CREの活動を知ったことで、⾃分の⽴場の重要性を再 確認できました。 これからも、私なりの信頼性をつなぐ営みを続けてい きます。 ⽴場は違えど、向き合う先は同じ
Thank you! ご清聴ありがとうございました。