Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
tofuconf_15_tomokazu
Search
yayoimizuha
March 18, 2023
Programming
0
55
tofuconf_15_tomokazu
yayoimizuha
March 18, 2023
Tweet
Share
Other Decks in Programming
See All in Programming
ポーリング処理廃止によるイベント駆動アーキテクチャへの移行
seitarof
3
1.1k
AI時代のシステム設計:ドメインモデルで変更しやすさを守る設計戦略
masuda220
PRO
5
950
Codex の「自走力」を高める
yorifuji
0
1.2k
LangChain4jとは一味違うLangChain4j-CDI
kazumura
1
180
CDIの誤解しがちな仕様とその対処TIPS
futokiyo
0
210
maplibre-gl-layers - 地図に移動体たくさん表示したい
kekyo
PRO
0
260
Vuetify 3 → 4 何が変わった?差分と移行ポイント10分まとめ
koukimiura
0
130
AI駆動開発の本音 〜Claude Code並列開発で見えたエンジニアの新しい役割〜
hisuzuya
4
500
Ruby and LLM Ecosystem 2nd
koic
1
660
AIコーディングの理想と現実 2026 | AI Coding: Expectations vs. Reality 2026
tomohisa
0
1.2k
CSC307 Lecture 13
javiergs
PRO
0
320
Swift ConcurrencyでよりSwiftyに
yuukiw00w
0
260
Featured
See All Featured
Intergalactic Javascript Robots from Outer Space
tanoku
273
27k
Exploring the relationship between traditional SERPs and Gen AI search
raygrieselhuber
PRO
2
3.7k
WENDY [Excerpt]
tessaabrams
9
36k
Tips & Tricks on How to Get Your First Job In Tech
honzajavorek
0
450
JAMstack: Web Apps at Ludicrous Speed - All Things Open 2022
reverentgeek
1
390
Writing Fast Ruby
sferik
630
63k
AI Search: Implications for SEO and How to Move Forward - #ShenzhenSEOConference
aleyda
1
1.1k
エンジニアに許された特別な時間の終わり
watany
106
240k
Joys of Absence: A Defence of Solitary Play
codingconduct
1
310
I Don’t Have Time: Getting Over the Fear to Launch Your Podcast
jcasabona
34
2.7k
[Rails World 2023 - Day 1 Closing Keynote] - The Magic of Rails
eileencodes
38
2.8k
Speed Design
sergeychernyshev
33
1.6k
Transcript
GPUの使えるGitHub Actions的 なやつが欲しい! 自分の説明できることはすべて自明に感じられるし、 説明できないことは当然LTの内容にも含められない から何発表すればいいかめっちゃ迷うな
そもそものモチベーションは? 10年物のMellanox ConnectX-3 VPI (InfiniBand FDRと40GbEに対応していて、 もともと家でMPIの勉強目的に購入したもの) ファイルサーバーが欲しい。 ↓ 買うと高いので作る。
↓ Ryzenマシンを改造して作る。 ↓ PCIeスロットが空いてる!けしからん! ↓ GPUを刺す。 ファンレス製品ですが、ファン必須です。
↑SSD(WD Red)のリード理論値 1.6GB/s(12.8Gbps) 理論値の大体80%くらい 出ている。 ファイルサーバーとしての運用はこんな感じ ETHモードでRoCE v1で接続で きるはず... ↑iperf3
実効83%
普通のSambaサーバーとの違い • 標準のsmbdではなくksmbdを利用 • ksmbdはLinux kernelに拡張として組み込んで使うSmabaサーバー • SMB DirectというRDMAを使ったファイルコピーが可能。 •
CPUを介さずにデータをコピーできるので、リソースを食わずにストレージの理 論値の速度を出せる利点がある。レイテンシーも低い。 https://blogs.nvidia.co.jp/2020/06/04/what-is-rdma/ Windows 10 HomeのSambaクライアントではRDMAを使う ことはできないため、大学でWindows 10 Proライセンスを 借りて検証してみるつもり。 https://github.com/cifsd-team/ksmbd ファイルサーバーの紹介はここまで...
アイドルオタクが一度は考える、 顔分類モデルを作りたい!! • ブログのスクレイピング • 顔だけ切り抜いて水平になるように回転 • 手作業で分類 • 学習!!
機械学習はRAM,CPU,GPU,ストレージの 総合格闘技なので、金がかかってしょう がない。 パソコンでやるとストレージがす ぐ埋まるし、学習回してる間何も できない!! そうだ!GPU刺した ファイルサーバーに やらせればええやん!!
でも、ファイルサーバーにそのまま色々インストールすると 環境破壊が激しくてサーバー初期化する羽目になりそう... だけど仮想マシンを毎回ちまちまセットアップするのは面倒... 普段使ってるGitHub Actions みたいに使えれば 便利そう!!!!!!!!!!
TailScaleはいいぞ • 以下の3つを使ってGitリポジトリ、CIサーバーを建てる。 • とても簡単。 TailScaleはほんとにすごい。今までありがとうSoftEther VPN.
こんな感じに、pushしたら自動でCDしてくれる。 これ自体はGitHub Actionsと大して変わらんね。
GPUが使える!!! 使用制限無し!!! 最高!!!!!!!
余談、最近のnginxはhttp(s)だけじゃなくて tcp通信であれば何でもリーバスプロキシ刺せるらしい。 これはTailScaleで持ってきたSSHポートをnginxで公開してる図。 (Gitのアクセスに必要なので。)